2010年1月 アーカイブ
2010年1月18日 14時07分03秒 (Mon)
突然ですが。
事によっては”今月イッパイ”で、「MEMPHIS」を閉めるかもしれません。我が家の事情で、そんな事になりそうでゲス。
つきましては、SALEをします。
中には”激安”の物もあるので、来店してくださいませ、ませ。
長い間、大勢の皆さんに大変可愛がっていただいた店だったので、何とも言い難い心境ですナ。
っとは言え、コチラでのお付き合いは続けていきますので、ヨロシクお願いしますネ。
では、色々とやらなきゃぁならない事ばかりあるので、今日はココ迄でゲス。
んじゃぁ、コレにて。
2010年1月17日 14時00分30秒 (Sun)
息子も好きだけど・・・ヤッパ親父の方が好きでゲス。
TVドラマ「24」の「ジャック・バウアー」役を演っている「キーファー・サザーランド」が好きなんだけど、彼よりも好きなのが「キーファー」の実父の、 「DONALD SUTHERLAND」
なんですヨ。
1934年7月17日カナダのニューブランズウィック州セントジョンで生まれて、彼の曽祖父はプロテスタントの牧師だったそうでゲス。
ノヴァスコシア州ブリッジウォーターに移り住んで、14歳の時にローカルラジオ局「CKBW」のラジオ番組の司会を務めたんですナ。
トロント大学ビクトリアカレッジ卒業後に演技を学ぶ為にイギリスに渡って、舞台で活躍していたでゲス。
んで、1963年からイギリスの映画にも出演する様になって、ソノ後アメリカに渡ったんですナ。
「ロバート・デュヴァル」に並ぶ程の”名脇役”として知られていて、たとえ僅か数分間の出演でさえも、下手すれば他のキャストを喰ってしまう程の怪演を披露すしているでゲス。



因みに、先出の「24」のファンで、息子と会食中に同ドラマのネタバレを息子から聞いて激怒したという話があるそうですナ。
又、息子が演じる「ジャック・バウアー」の父親役としての出演を息子から依頼された際に、「インディ・ジョーンズ」シリーズにおける、「ショーン・コネリー」が演った「ヘンリー・ジョーンズ」と「ハリソン・フォード」が演じる「インディアナ・ジョーンズ」の様な親子関係ならOKって答えたんだけど、息子を殺そうとする役柄だと聞いて断ったってなエピソードもあるでゲス。
俺が好きな「ドナルド」の出演作品はというと、
「THE DIRTY DOZEN」1967年(邦題「特攻大作戦」)
「THE SPLIT」1968年(邦題「汚れた7人」)
「M★A★S★H」1970年(邦題「マッシュ」)
「KELLY’S HEROES」1970年(邦題「戦略大作戦」)
「THE EAGLE HAS LANDED」1976年(邦題「鷲は舞いおりた」)
「SPACE COWBOYS」2000年(邦題「スペース・カウボーイ」)
かなぁ。
「鷲は・・・」以降も色々と出演はしていたんだけど、俺としては2000年の「スペース・・・」迄、大して興味が無いですナ。
ってか、「スペース・・・」での「ドナルド」は、
”帰って来たゾ!!!”感(アノ路線にネ。)
があって、タマランかったでゲス。

ってな訳で、今日はこんなところでゲス。
んじゃぁ、又。
2010年1月16日 17時24分25秒 (Sat)
「LA BAMBA」
メキシコ系アメリカ人の、「RITCHIE VALENS」
のUpでゲス。
1941年5月13日ロサンゼルスで生まれて、本名は「リチャード・スティーヴン・ヴァレンズエラ」っていいますナ。
幼少時から「メキシコ・ミュージック」や「リズムンブルーズ」を聴いて育って、”ギター”を覚えるんでゲス。
んで、16歳の時にバンドを始めて、1958年の春にロサンゼルスにある「ボブ・キーン」にスカウトされて、彼が経営している「デル=ファイ」レーベルでデビューするんですナ。



「COME ON, LET’S GO」
「DONNA」
のヒットで注目を浴びて、「メキシコ民謡」を「ロックンロール」調にリメイクした、
「LA BAMBA」
の大ヒットでスターダムに伸し上がったでゲス。
コノ「ラ・バンバ」はスペイン語で歌われた曲としてはアメリカで初めてのヒット曲とされていますナ。
そんな絶好調の最中の1959年2月3日に、ツアー中の飛行機が墜落して「リッチー」は亡くなっているでゲス。
過去に友人が飛行機事故で亡くなっていた為に、飛行機に搭乗するのを嫌がっていたんだけど、スケジュールの都合で、どうしても飛行機に搭乗しなければならなくなって、仕方無く搭乗した時に遭ってしまった悲劇で、”17歳”の若さだったんでしたナ。
んで、コノ時、同乗していた「バディ・ホリー」、「ビッグ・ボッパー」も共に亡くなっているでゲス。



俺は「リッチー」のサウンドが大好きで、ヒスパニック系の”メロディー”を「ロックンロール」に大胆に注入して、スペイン語の響きがとても個性的ですナ。
”歌声”は郷愁を誘う”メロディー・ライン”もあってどこか悲しげでゲス。
まるでソノ後の彼の運命を暗示している様ですナ。
そんな中でも俺は特に「インストゥルメンタル」が大好きでゲス。
「リッチー」は”チカーノ・ロッカー”の原型で、「クリス・モンテス」、「チャン・ロメーロ」、「エディ・クィンテロス」、「サニー&ザ・サングロウズ」、「カニバル&ザ・ヘッドハンターズ」等のスタイルの先駆者ですネ。


ってな訳で、今日はココ迄でゲス。
では、では。
2010年1月15日 13時01分38秒 (Fri)
お嬢さん、お手やわらかに!
遥か昔にTV放映された時に観た映画の、「FAIBLES FEMMES」1958年(邦題「お嬢さん、お手やわらかに!」)
のUpでゲス。
監督は、「ミシェル・ボワロン」
出演は、「アラン・ドロン」、「パスカル・プティ」、「ミレーヌ・ドモンジョ」、「ジャクリーヌ・ササール」、「ノエル・ロクヴェール」、「ピエール・モンディ」等など。
「アラン・ドロン」主演の「青春系ハーレム式ラブ・コメディ映画」で、「ドロン」扮する主人公をめぐって様々な性格の複数の女性が取り巻くっていう、一見すると”ハーレム系”作品を思わせる内容でゲス。

・・・「アガート(パスカル・プティ)」はプレイボーイの「ジュリアン(アラン・ドロン)」に熱を上げていたんだけど、彼に捨てられたと思いこんで悔し紛れに中年男性と結婚の約束をしまったんですナ。
結婚式の夜に「ジュリアン」が図々しく現われて、「アガート」の親友「サビーヌ(ミレーヌ・ドモンジョ)」も、彼が有名な”女たらし”って事を充分に承知で、ランデブーの約束をしたんでゲス。
んでも、彼女のアテが外れて彼は来なかったんでしたナ。
失望した「サビーヌ」は、カトリック学校の寄宿舎にいる「エレーヌ(ジャクリーヌ・ササール)」を訪ねたんでゲス。
んで、「ジュリアン」は「エレーヌ」が「サビーヌ」の友達って事を知って、従弟と偽って寄宿舎に乗り込んで行くんですナ。
「アガート」、「サビーヌ」、「エレーヌ」はお互に情報を交換しあっていた事も知らず「ジュリアン」は3人にそれぞれ色目を使うってなドン・ファンぶりを発揮していたんでゲス。
さてさて、そんな目にあった3人は復讐する事を誓って共謀して彼を毒殺しようとするんだけど・・・。

今思い返してみりゃぁ、「プティ」、「ドモンジョ」、「ササール」ってな結構好きな女優さんが”3人も”出演していた作品でしたナ。(観た当時は全く感心無かったけど。)
コノ作品を観た当時は、とにかく「ドロン」が”強烈に男前”で、未だ子供だった俺も、
「ヘェ~ッ、こんな”男前”がいるんだなぁ。」
何て思ったモノでゲス。(本当にインパクトがあったもんネ。)
んでも、オッサンになった今日コノ頃は、俄然先出の”3人の女優さん観たさだけ”になってますナ。




ってな訳で、今日はこんなところでゲス。
んじゃぁ、又。
2010年1月14日 14時12分56秒 (Thu)
バッテンボー
しかしまぁ、俺が住んでいる岐阜は今日も雪が降っていて、寒いったらありゃぁしないでゲス。 んで、こんな寒い日には、いつも昼飯を食べに行っている”蕎麦屋”に行ったところ定休日だったので、「丸デブ」へ”中華そば”を食べに行く事になりましたナ。
まぁ、そんなこんなで先日からの”咳”と”鼻水”に悪戦苦闘しながらUpするでゲス。
さてさて、今日のUpは、
「THE PALEFACE」1948年(邦題「腰抜け二挺拳銃」)
ってな映画ですヨ。

監督は、「ノーマン・Z・マクロード」
出演は、「ボブ・ホープ」、「ジェーン・ラッセル」、「アイリス・エイドリアン」、「ロバート・アームストロング」、「ロバート・ワトソン」、「ジャック・サール」、「チーフ・ヨウラテ」等など。


・・・政府の密命を受けた”女ガンマン”の「カラミティ・ジェーン(ジェーン・ラッセル)」は、武器密売団の陰謀を暴く為に、臆病者の”歯医者”「ホープ(ボブ・ホープ)」と偽装結婚して幌馬車隊に加わるんだけど、彼達の行く先々で騒動が・・・。
正直なところ、今現在の感覚で観ると、
”全くツマラン作品”
かもしれないでゲス。
っていうのも、古い映画が大好きな俺が観ても”ギャグのツボ”がイマイチなんですナ。
とは言え、「ホープ」の”腰抜け”シリーズ中、最高傑作となるのがコノ「コメディ西部劇」だそうでゲス。
”アカデミー賞”に輝いたテーマ・ソングの、 「BUTTONS AND BOWS」(邦題「ボタンとリボン」) は、英語を解さない当時の日本人にも「バッテンボー」の歌として広く親しまれていましたナ。
未観作品なんだけど、続編「腰抜け二挺拳銃の息子」ってのもあって、こっちには「ロイ・ロジャース」(「ロイ・ジェームス」じゃぁ無いヨ。)も出演していて、俄然”興味はこっちにあり”でゲス。
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(「腰抜け二挺拳銃の息子」より)
只々、大好きな「ジェーン・ラッセル」が観たいだけでラスト迄観切った俺は、
”馬鹿馬鹿しい程偉い!!!”
ってのと、
”アァ、何て時間を無駄にしてしまったのだろう・・・。”
ってな気持ちになりましたナ。
ハイ、そんな訳で、今日はココ迄でゲス。
では、では。
プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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