2010年10月 アーカイブ
2010年10月24日 16時02分41秒 (Sun)
好きな女優さんが出演していたので観てみたら・・・。
「THE DAY THE EARTH STOOD STILL」1951年(邦題「地球の静止する日」)

のUpでゲス。
監督は、先出の「ロバート・ワイズ」
出演は、「マイケル・レニー」、「パトリシア・ニール」、「ヒュー・マーロウ」、「サム・ジャフェ」、「ビリー・グレイ」、「フランセス・バヴィア」等など。
・・・ある日、ワシントンに飛来したUFOの中から現れた宇宙人は見た目は地球で普通に生活している男性と全く変らない姿をしていて「クラートゥ」って名乗って、世界の指導者との接触を要求したんですナ。
地球人の原子力の軍事使用を宇宙の脅威と見て警告にやって来たとの事でゲス。
軍の発砲で傷付いた彼は病院に収容されるんだけど、政府の対応に失望して、地球人を知る為に病院を抜け出すんですナ。
んで、彼は地球人に自らの力を示して”平和裡”に自分の主張を聞いてもらう為に、地球上の全ての動力を停止させるんだけど・・・。

大変に面白い作品でゲス。
”別嬪さん”じゃぁ無いんだけど、大好きな「パトリシア・ニール」が出演している1950年代の作品として、最初はそんな程度の興味で観たら、知らないうちに作品中へ連れて行かれてしまった、
”数少ない1950年代制作の「SF映画」の1つ”
だったですナ。

んで、コノ作品は2つの点で”究極”っていってイイ完成度を誇っているんでゲス。
先ず1つは、
”地球人に平和を訴える為に現れた善意の宇宙人像”
で、もう1つは、
”オーバー・テクノロジーで作られたロボットってなヴィジュアル”
ですナ。
前者でいうと「マイケル・レニー」演じる「クラートゥ」で、細身の体系で悲しげな眼差しをたたえた表情が絶品で、「リンカーン」の墓を訪れてゲティスバーグ演説の碑の前で、
「こいう人間と話したかった・・・。」

って語り、地球人の銃弾に倒れても一時的に蘇生して共存を訴える姿は、まだアメリカの正義への信頼が揺るがなかった時代を感じさせてジ~ンとしたでゲス。
んで、後者は勿論ロボットの「ゴート」の事で、人型なんだけど人間を特徴付ける物を極限迄削った”流線型モダニズム”なデザインが秀逸ですナ。
「クラートゥ」を撃った軍人達が振り向くと姿を現していて、頭部のシャッターを開いてモノ・アイから熱線を発して武器を溶解しちゃうんでゲス。
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人類が”手も足も出ない圧倒的な力”の模写がコノ当時としちゃぁかなり異色で、デザインの冷たさと相まって「SF映画」史に残る強烈な印象を与えた事でしょうナ。
それと、何だかまるで最近の”国連平和軍”みたくな感じで、冷戦時代の人々って深層心理の中で核兵器を握って睨み合っているアメリカとソ連の、
”アンパイア的調停役”
として宇宙人を求めていた様な気もしないでもないでゲス。
核さえ相対化しちゃう強大な科学力をバックに付けたみたくなネ。

監督の「ロバート・ワイズ」って人は”ユダヤ系”なので、冷戦で一番迷惑した彼等は、”アカ狩り”(実際にゃぁ”WASP”と主流派の仲間入りをしたい”アイリッシュ”が、少数民族を排斥する口実だった。)の攻撃をかわす為に”アメリカ万歳!!!”的な映画を作らざるを得なかったので、いっそ”反ソ”映画を制作しても良かったんだけど、どうせならソ連もアメリカも超越する”宇宙人”を出して、”アカ狩り”も相対化しちゃおう的な事だったんじゃぁないかと思うんでゲス。

まぁ、言いたい事はこんなところかなぁ。
ハイ、今日はココ迄でゲス。
では、では。




2010年10月22日 10時09分59秒 (Fri)
デ・ヘ・ヘ・・・、もっと無いのかなぁ。
昨日、「西部劇」のDVDを、
”20本”
購入したんでゲス。
って言っても”10本組み”を2セットなんですがネ。
んでネ、”ソレ”ってのは書店で購入出来る上に、
”激安1セット1600円”
なんでゲス。
タイトルは、
「西部劇 大全集 1」 & 「西部劇 大全集 2」
ラインナップはというと、
先ず「1」は、
※ 「怒りの河」 1951年 (「BEND OF THE RIVER」)

※ 「ウィンチェスター銃’73」 1950年 (「WINCHESTER ’73」)
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※ 「折れた矢」 1950年 (「BROKEN ARROW」)

※ 「荒野のガンマン」 1961年 (「THE DEALY COMPANIONS」)

※ 「荒野の決闘」 1946年 (「MY DARLING CLEMENTINE」)

※ 「西部の男」 1940年 (「THE WESTERNER」)

※ 「壮烈第七騎兵隊」 1942年 (「THEY DIED WITH THEIR BOOTS ON」)

※ 「復讐の谷」 1950年 (「VENGEANCE VALLEY」)

※ 「南部に轟く太鼓」 1951年 (「DRUMS IN THE DEEP SOUTH」)

※ 「ネブラスカ魂」 1948年 (「WHISPERING SMITH」)

以上の10作品ですナ。
続いて「2」は、
※ 「シェーン」 1953年 (「SHANE」)

※ 「駅馬車」 1939年 (「STAGECOACH」)

※ 「アパッチ砦」 1948年 (「FORT APACHE」)

※ 「黄色いリボン」 1949年 (「SHE WORE A YELLOW RIBBON」)

※ 「リオ・グランデの砦」 1950年 (「RIO GRANDE」)

※ 「真昼の決闘」 1952年 (「HIGH NOON」)

※ 「赤い河」 1948年 (「RED RIVER」)
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※ 「拳銃無宿」 1947年 (「ANGEL AND THE BADMAN」)

※ 「平原児」 1936年 (「THE PLAINSMAN」)

※ 「白昼の決闘」 1946年 (「DUEL IN THE SUN」)

以上の10作品でゲス。
正直、殆どの作品は観ているんだけど大半はDVDを持っていないので、コノ際にと思って購入に踏み切った訳なんですヨ。(既に購入済みの作品も2、3作あるんだけどネ。)
んで、”コレ”以外にも、こういったBOXシリーズが同じところから発売されていないものかと思ってインターネットで検索してみたら、俺が購入した”コレ”自体もUpされていなかったっていう”???モノ”だったんでゲス。(何でだろう?)
まぁどうあれ、
”映画1作あたり160円”
ってのは大変に”魅力的”でございますネ。
ってな訳で、今日はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。
2010年10月13日 13時44分24秒 (Wed)
「THE FOUR LOVERS」
”リード・ボーカル四天王”
って言うと先ず、
「ザ・クレスツ」の「ジョニー・マエストロ」ネ。
んで、次が「ザ・スカイライナーズ」の「ジミー・バウモント」でゲス。
んで、んで、後は「ディオン」と「フランキー・ヴァリ」って具合の4人ですナ。
さて、そんな中で今日は、先日「ザ・フォー・シーズンズ」としてUpした先出の「フランキー・ヴァリ」が、「ザ・フォー・シーズンズ」以前に活動していたグループの、
「THE FOUR LOVERS」

について少々ですがUpでゲス。
先ず最初に「ザ・ヴァリアトーンズ」っていうグループに「ヴァリ」と「ニッキー」、「デヴィート」兄弟がいて、色々メンバー・チェンジをした後にグループ名を「ザ・フォー・ラヴァーズ」に変更して1956年に、
「YOU’RE THE APPLE ON MY EYE」(最高!!!)
を全米62位のヒットさせたんですナ。
んで、コノ曲のお陰で「エド・サリバン・ショー」にも出演しているでゲス。

って言っても、ソノ後は大したヒットも出ず活動は1959年迄となるんですヨ。
なので、彼等「ザ・フォー・ラヴァーズ」についての情報は、正直なところ殆ど無いんでゲス。
んでも、コノ「ザ・フォー・ラヴァーズ」の存在を知って欲しくっての事なのでご了承くださいませ、ませ。

仕方が無い(訳じゃぁないんだけどサ。)ので、少々ソノ後の展開についてもUpしましょうネ。
さてさて、1959年に行き詰まった「ザ・フォー・ラヴァーズ」は、「ザ・ロイヤル・ティーンズ」のメンバー「ボブ・ゴーディオ」の参加を得て1960年に「ゴーン」レーベルでグループを立て直すんでゲス。
”ソレ”が「ザ・フォー・シーズンズ」なんですナ。
そうそう、先出の「ザ・ロイヤル・ティーンズ」って、「ゴーディオ」が在籍中に「SHORT SHORTS」って曲を1958年に「ABCパラマウント」レーベルからリリースして全米3位の大ヒットさせているでゲス。
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コノ曲は、TV番組「タモリ倶楽部」のテーマ曲でお馴染みの”アレ”ですヨ。
あと、短期間なんだけど「アル・クーパー」が在籍していたグループでゲス。
ウ~ン、コノ位しか分からないので、今日はココ迄でゲス。
では、では。
2010年10月7日 10時43分34秒 (Thu)
・・・・・”罠”
「THE SET-UP」1949年(邦題「罠」)

でゲス。
「ワイズ」監督っていって真っ先に思いつく映画の場合、普通は「ウェストサイド物語」とか「サウンド・オブ・ミュージック」辺りでしょうかネ。
んでも、俺の場合はコノ「罠」、「砲艦サンパブロ」、「傷だらけの栄光」、「地球が静止する日」、「私は死にたくない」、「たたり」を思いつくでゲス。
監督は、勿論「ワイズ」
出演は、「ロバート・ライアン」、「オードリー・トッター」、「ジョージ・トビアス」、「アラン・バクスター」、「ウォーレス・フォード」、「パーシー・ヘルトン」、「ハル・フィーバーリング」、「ダリル・ヒックマン」、「ケニー・オモリソン」等など。
・・・「ストーカー・トムスン(ロバート・ライアン)」は観客から、
「まだやってたのか。」
って揶揄される、キツイ年齢の”ボクサー”なんですナ。
妻の「ジュリー(オードリー・トッター)」は夫の身を案じて、そろそろ引退して欲しいと願っているんでゲス。
今日も夫から試合のチケットを渡されるんだけど、怖くて試合会場に足を踏み入れる事が出来ないんですヨ。
妻が会場に姿を現さない事に落胆する「ストーカー」に対して無情にも試合のゴングが鳴るんでゲス。
実はコノ試合の裏では、「ストーカー」の知らない八百長が仕組まれていて・・・試合後「ストーカー」の運命は・・・。

作品の中で実際に流れる時間と並行して進んでいく物語ですナ。
試合が始まる前の控え室で、”ボクサー”同士が敬意を払いあって話している雰囲気がとてもイイでゲス。

”ソレ”にひきかえ「ストーカー」の”マネジャー”のなんとも卑劣な事ネ。
「ストーカー」が若い選手に勝つ訳ゃぁ無いと見込んで、八百長の取引をギャングとセットしてしまっているんでゲス。

明らかにコノ作品はコストがかかって無い事が判る”B級作品”(C級かも)なんだけど、正味70分位っていう短い時間に人間の運命の分岐点、グッと凝縮して描いている無駄の無い展開は素晴らしいですナ。
観客がだんだん「ストーカー」の必死さに心を奪われていく様子に、つい熱くなってしまったでゲス。

んで、よくあるパターンなんだけど、観客席の太ったおっさんが、画面に映る度に、何か違うものを食べてるのは笑ったなぁ。
あと、主演の「ロバート・ライアン」以外は、正直なところあまり知らない俳優ばかりだった事もあって、変な”色眼鏡(先入観)”も無く観れたのが良かったかもネ。(奥さん役の「オードリー・トッター」なんか、コレっぽちも綺麗じゃぁ無かったところも好感。)


ってな訳で、今日はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。
2010年10月6日 10時48分25秒 (Wed)
コノ辺りについて話が出来る人が周りにいないんでゲス。
んが、1958年頃になるとイーストコースト、ウエストコースト等、南部以外の地区からも重要な”白人ロックンローラー”達が全米チャートに続々と名乗りを上げ始めるんですナ。
1958年に全米デビューを飾ったイーストコーストの”白人ロックンローラー”っていえば、先ず思い出すのがニューヨークのブロンクス出身の”イタロ白人シンガー”の、
「DION」
でゲス。
彼は自らのサウンドを「ブロンクス・ブルーズ」って呼んでいて、”ソレ”は地元のストリートに渦巻く「リズムンブルーズ」や「ドゥーワップ」と、子供の頃から大好きだった「ハンク・ウィリアムズ」の味をミックスして、イタロ・アメリカンが溢れる地区独特のフィルターで濾したサウンドなんですナ。
1958年5月にブロンクスの通りに因んで名付けられたグループの、
「THE BELMONTS」


を率いて録音した、
「I WONDER WHY」
がリリースされて全米22位に達するヒットになったんでゲス。
コノ曲のヒットを皮切りに「ディオン&ザ・ベルモンツ」の快進撃が始まったんですナ。
「ディオン」と同じ1939年にニューヨークのブルックリンで生まれた、
「JOHNNY MAESTRO」(出た!!!タマラン!!!)
も重要な”イタロ・アメリカン・シンガー”でゲス。
”白人”でありながら1956年に”「リズムンブルーズ」ヴォーカル・グループ”の、
「THE CRESTS」

に加入して、子供の頃から好きだった「スウィング・ジャズ」や「カントリーミュージック」の要素を「ストリートコーナー・ミュージック」に持ち込んで独自のスムーズなコーラス・サウンドを作り上げましたナ。
1957年に「ジョイス・レコード」レーベルから小ヒットを放った後に、1958年「コード」レーベルに移籍して、彼等最大のヒットとなる、
「SIXTEEN CANDLES」
をリリースして、翌年にかけて全米チャート2位に送り込んでいるんでゲス。
んで、「ザ・ベルモンツ」や「ザ・クレスツ」に続けとばかりに全米チャートは次々と”移民系白人ヴォーカル・グループ”によるヒットがランクされ始めたんですナ。
所謂”「ホワイト・ドゥーワップ」ブーム”の事でゲス。
”イタロ”、”ポーランド系”、”プエルトリカン”、”スパニッシュ”等、少数民族系白人が多く暮らしていたニューヨーク、ニュージャージー、フィラデルフィアっていった地域から1958年以降かなりの数にのぼる「ホワイト・ドゥーワップ」グループが登場しましたナ。
「 LITTLE STAR」(1958年 1位) 「THE ELEGANTS」

「HUSHABYE」(1959年 20位) 「THE MYSTICS」

「JUST TO BE WITH YOU」(1959年 69位) 「THE PASSIONS」

「SINCE I DON’T HAVE YOU」(1959年 12位) 「THE SKYLINERS」(出た!!!)

等、黒人専門のラジオ局でもコレ等の曲は頻繁に取り上げられて、大半は全米「ポップ」チャートばかりか「リズムンブルーズ」チャートにもランク・インしているんでゲス。
コノ事は、当の本人達にとって、コレ程の賛辞は無かったでしょうネ。
さて、勿論、コレ以前にも「ザ・クルー・カッツ」や「ザ・ダイアモンズ」、ザ・コーデッツ」達の様な、こうした移民系グループ以外にも黒人独特の「ストリート・コーナー・ミュージック」を取り入れた”白人ヴォーカル・グループ”がいなかった訳じゃぁないんだけど、そういったグループと、今回取り上げた”移民系グループ”とじゃぁ、
”何かが確実に違っていた。”
んでゲス。
”ソレ”は例えば、「ファッツ・ドミノ」の「エイント・ザット・シェイム」や「リトル・リチャード」姐さんの「トゥッティ・フルッティ」をカヴァーした「パット・ブーン」と、「アーサー・クリューダップ」の「ザッツ・オール・ライト」をカヴァーした「エルビス」との違いに準えてもイイですナ。
んで、「ザ・クルー・カッツ」や「ザ・ダイアモンズ」等は黒人特有の”臭み”を削ぎ落とす事によって、より一般向けの上品な”音”に仕上げようとしたんでゲス。
”ソレ”に対して”移民系”の連中は、黒人が編み出した”簡素”で”荒削り”なスタイルを、ソノ”精神”も含めて丸ごと受け継いだ上で、新たな「ドゥーワップ」へ、新たな自己表出の手段へ昇華させようとしていたんですナ。
”黒人”も”イタロ”も”スパニッシュ”も”プエルトリカン”も、住んでいたのはブロンクス、ブルックリン、ノーザン・ニュージャージー辺りの白人アーバン・ゲットーで、当時ニューヨークで最新の「ロックンロール」レコードを買っていたのはミドル・タウンに住んでいる”ユダヤ人”で、一方ラジオから流れてくる「ロックンロール」に合わせて唄ったり踊ったり、”真の「ロックンロール」ライフ”を送っていたのはノース・エンドに住んでいる”黒人”と”イタロ”だったって言われているんでゲス。
んだからこそ、彼等”「ホワイト・ドゥーワップ」グループ”は黒人の”ソウル(魂)”を自然な形で共有し、「ロックンロール」させる事が出来たんだろうネ。
んで、こうした”白人ドゥーワップ”の盛り上がりがピークに達するのは1963年にかけてで、折からの”「ドゥーワップ」リヴァイヴァルの波にも乗って、
「ONCE IN A WHILE」(1960年 11位) 「THE CHIMES」

「THERE’S A MOON OUT TONIGHT」(1960年 3位) 「THE CAPRIS」

「MR LONELY」(1960年 73位) 「THE VIDELS」

「JUKE BOX SATURDAY NIGHT」(1961年 57位) 「NINO & THE EBB TIDES」

「REMEMBER THEN」(1962年 24位) 「THE EARLS」

「UNCHAINED MELODY」(1963年 66位) 「VITO &THE SALUTATIONS」

「TILL THEN」(1963年 20位) 「THE CLASSICS」

等などが続々チャート上に躍り出てきたんでゲス。
1962年に、
「SHERRY」
の大ヒットをカッ飛ばす、
「THE FOUR SEASONS」

も、コノ流れに属するグループですナ。
チョット話を1958年に戻すと、コノ年にそれぞれ初の本格的全米ヒットを出した「ニール・セダカ」、「ボビー・ダーリン」、「コニー・フランシス」等もイーストコースト出身のイタロ・アメリカンでゲス。
こうした事も踏まえて考えてみると、彼方に何かが見えてくる気がするんだけどネ。
ってな訳で、今日はココ迄でゲス。
アッ、そうそう、文中に出てくる”白人”っていう表現は、”黒人に非ず”っていう意味で、所謂正式な意味での”白人(WASP)”っていう事じゃぁ無いので、あしからずですナ。
では、では。
プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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