楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2010年11月 アーカイブ

2010年11月10日 16時41分14秒 (Wed)

「BOBBY LEE TRAMMELL」

今日Upする、

「BOBBY LEE TRAMMELL」



について、どの位の人が知っているんだろう?

ってな事を言っている俺は、正直なところ”殆ど知らない”んでゲス。

まぁ、「ボビー・リー」も同世代の”シンガー”の多くと同様に、「ロカビリー」系のレコードを出すのに始まって、後に「カントリー・ミュージック」に移っていった人ですナ。



彼は”アーティスト”として成功したとはいえないんだけれども、録音されたサウンドは非常に”幅”もあれば、”感情”もあるモノが多かったんでゲス。

1956年に、

「SHIRLEY LEE」

を作ると同時に録音もしたんだけど、”コレ”が後に「リッキー・ネルソン」に取り上げられて、ソノ事が励みになって「ボビー・リー」は中南部の幾つかのレーベルで録音を続けたんですナ。



中でもアーカンソー州ジョーンズボロの「アトランタ」レーベルで録音したモノは「ボビー・リー」としちゃぁ最高の出来で、「ロック」と「ブルーズ」の様々なスタイルを融合させていたでゲス。

ソノ後は「カントリー・ミュージック」の方で成功していて、自らのレーベル「サウンコット」と、ナッシュヴィルの「シナモン」レーベルからレコードを出していましたナ。

そんな「ボビー・リー」も2008年2月20日74歳で亡くなっているでゲス。



俺は「ボビー・リー」の曲の中じゃぁ、

「YOU MOSTEST GIRL」

が好きですナ。

ってな訳で、今日はココ迄でゲス。

んじゃぁ、又。

2010年11月7日 13時26分53秒 (Sun)

「MAD MEN」

先日、「KING OGAWA」殿が家に来た際の会話で登場する迄、ソノ存在すら全く知らなかった、

「MAD MEN」(邦題「マッドメン」)



は、1960年代のニューヨークの広告業界を描いた、アメリカの「AMC」局制作のTVドラマ・シリーズでゲス。

取りあえず、”概要”をネ。

1960年代のニューヨーク、マディソン・アヴェニューにある大手広告代理店を舞台に、”ソコ”で働く者達を描くドラマなんでゲス。

んで、タイトルの「マッドメン(MAD MEN)」ってのは作品中の舞台で、現在も大手広告代理店の本社が多いマディソン・アヴェニューの”広告マン”を指す”造語”の事だそうですナ。



1960年代の当時の”社会情勢”や”風俗”を緻密に再現していて、ソノ後の一般企業じゃぁ社会通念上許される事の無い、勤務中の社内での”飲酒”、”喫煙”や、”セク・ハラ”紛いの発言や行為、あと”人種差別”等が大胆に描かれているんでゲス。

他にも、「BBDO」や「GREY GROUP」等の現存する大手広告代理店や、「アメリカン航空」社や「ヒルトン」社等の現存する企業(クライアント)の名前や実例が多く登場しますナ。

んで、コノ作品は2008年の第60回”プライムタイム・エミー賞”で15部門にエントリーされて、”ドラマシリーズ部門作品賞”を含む6部門を受賞して、翌09年の第61回”プライムタイム・エミー賞”じゃぁ1エントリー増やして13部門16エントリー(”ドラマ部門脚本賞”に3エントリー)、”ドラマシリーズ部門作品賞”と同”脚本賞”を受賞したでゲス。

更に翌10年の第62回”プライムタイム・エミー賞”で14部門17エントリーされて、”ドラマシリーズ部門作品賞”、”脚本賞”を含む4部門を受賞しましたナ。

ってな訳で、3年連続の”ドラマシリーズ部門作品賞受賞”の快挙となったんでゲス。

又、”ゴールデングローブ賞”でも、65回、66回、67回と3年連続の”ドラマシリーズ部門作品賞”を受賞しているんですヨ。



さてさて、まだ数回しか観ていないんだけど俺の感想は、ストーリーも然る事ながら、

”コスチュームが最高!!!”

日頃から、

”男が最もイカスのはネクタイをしている時”

ってのが”持論”なので、広告代理店オフィスでの男性達は、些か”地味”とはいえ、

”隙の無いスーツ姿”

がタマランでゲス。(例えば、当たり前の事だけど”ジャケット”のラペルと”ネクタイ”の大剣のサイズを揃えていたりとか。)







あと、オフィスで働く女性達のコスチューム(メイクを含む)も、それぞれのキャラが出ていて、コレ又タマランのですヨ。









俺の住んでいる岐阜じゃぁ土曜日の深夜の放映(昨夜は1stシーズン第8話)なんだけど、続きで「チャーリーズ・エンジェル」3rdシーズンも放映しているので寝ないで観ているでゲス。

本当に久しぶりの”大ヒット”だったので、

「KING OGAWA」殿、ありがとう!!!

って言わずにゃぁいられない、今日コノ頃でゲス。





ハイ、今日はココ迄ですナ。

では、では。

2010年11月6日 16時11分47秒 (Sat)

「THE FOOL」

1933年オクラホマ州生まれの、

「SANFORD CLARK」



なんだけど、俺の周りじゃぁあんまり話が出ない人物でゲス。

結構俺は好きなんだけどネ。

特に今日のタイトルになっている、

「THE FOOL」

って曲なんか、チョイと引っ掛かりぎみの感じがタマランでゲス。

さて、「サンフォード」の話なんだけど、生後直ぐに両親と共にアリゾナ州フェニックスに移住して、空軍に3年間入隊していた後に、フェニックス地域のラジオとTVで「カントリー・ミュージック」を唄い始めたんですナ。







んで、1956年にフェニックスの”DJ”の「リー・ヘイゼルウッド」に出会って、「ヘイゼルウッド」作の先出の曲「ザ・フール」を、「アル・ケイシー」(出た!!!)のグループをバックに、地元の小さなレーベル「MCI」で録音したんでゲス。

”ソノ”原盤をハリウッドの「ドット」レーベルが直ぐに買い取って、同年8月に大ヒットになったですナ。



「サンフォード」はソノ後も幾つか「ドット」レーベルからレコードを出したんだけど、続くヒットが無くって、1959年に「ジェイミー」レーベルから出した、

「RUN BOY RUN」

「SUN OF A GUN」

で短期間カムバックして、ソノ後は「ワーナー・ブラザーズ」、「ラムコー」、「LHI」の各レーベルで録音したものの成功はしなかったんでゲス。

そんな「サンフォード」は現在も時折フェニックスで唄っているらしいですナ。





ってな訳で、今日はココ迄でゲス。

んじゃぁ、又。

プロフィール

プロフィール画像
自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

ブログ

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

カテゴリー

最近のコメント

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数