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2013年10月 アーカイブ

2013年10月30日 20時01分09秒 (Wed)

「GOLDFINGER」

大好きな”初期「007」シリーズ”を何度かUpしてきたのに、コノ作品はUpしてませんでしたナ。

理由は、

”只、ただ、忘れていただけ。”

でゲス。

そんな、

「GOLDFINGER」1964年(邦題「007 ゴールドフィンガー」)



ですヨ。

監督は、「ガイ・ハミルトン」

出演は、「ショーン・コネリー」、「オナー・ブラックマン」、「ゲルト・フレーベ」、「シャーリー・イートン」、「タニア・マレット」、「ハロルド坂田」、「マイケル・メリンジャー」、「バート・クウォーク」、「セク・リンダー」、「バーナード・リー」、「デスモンド・リュウェリン」、「ロイス・マクスウェル」、「マーガレット・ノーラン」等など。







・・・イギリスの金が密輸ルートで大量に国外に流出しているという情報を得て、「ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)」は”ソノ”犯人と目される億万長者の「ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)」との対決を命令されたんですナ。

んで、「ゴールドフィンガー」のやるインチキ賭博を見破った「ボンド」は、「ジル(シャーリー・イートン)」等の犠牲のおかげで彼に近づきになったんだけど、”用心棒”「オッドジョップ(ハロルド・サカタ)」に捕まったんでゲス。

気がついた時にゃぁ、「ボンド」は「ゴールドフィンガー」の自家用機に・・・。

「イアン・フレミング」の原作を「007危機一発」の「リチャード・メイバウム」と「ポール・デーン」が脚色し、映画「好敵手」の「ガイ・ハミルトン」が監督したアクション推理作品で、撮影は”「007」シリーズ”の「テッド・ムーア」、音楽は勿論「ジョン・バリー」ですナ。

あのネ、「オナー・ブラックマン」って好きなんだけど、コノ作品の時37歳なんだってサ。





”ボンド・ガール”っていうより”ボンド・レディ”でゲス。

あと、”金粉”で殺されちゃった「ジル」役の「シャーリー・イートン」が大変に有名なんだけど、





俺は「シャーリー」の妹役だった「タニヤ・マレット」の方がタイプだなぁ。



んでも、”もっとタイプ”なのはマイアミのホテルで「ボンド」にマッサージしていた「マーガレット・ノーラン」でゲス。(彼女はオープニング・タイトルのモデルも演ってるヨ。)







そうそう、「シャーリー・バッシー」が唄う”テーマ・ソング”も世界的に大ヒットしましたナ。


 


もう1つ、忘れちゃァいけないのが”初の本格的ボンドカー”として「アストンマーチンDB5」(DP216-1プロトタイプ)でゲス。



”コレ”は「Qブランチ」の開発で、「ボンド」がソレ迄乗っていた「ベントレー」(前作「007危機一髪」に登場)と交換に支給されたんですナ。
 
何だか前2作品(「007は殺しの番号」、「007危機一髪」)に比べて”SF色”が出ていて、スケール・アップした内容がイイでゲス。

脂ののった「ボンド」役の「コネリー」のダンディーなスーツ姿も絶好調!!!




 


ってなところで、今回はココ迄ですナ。

んじゃぁ、又。








2013年10月28日 19時36分36秒 (Mon)

「SAUL BASS」

大好きな”デザイナー” の、

「ソール・バス」



のUpでゲス。

1921年5月8日ニューヨーク市生まれの”グラフィックデザイナー”及び”映画作家”ですナ。

「THE MAN WITH THE GOLDEN ARM」1955年(邦題「黄金の腕」)
 


「AROUND THE WORLD IN 80DAYS」1956年(邦題「八十日間世界一周」)

「VERTIGO」1958年(邦題「めまい」)
 


「NORTH BY NORTHWEST」1959年(邦題「北北西に進路を取れ」)
 


「WEST SIDE STORY」1961年(邦題「ウエストサイド物語」)

「GOOD FELLAS」1990年(邦題「グッドフェローズ」)

「CAPE FEAR」1991年(邦題「ケープ・フィアー」)

等など、60本以上の名作映画の”グラフィック・シンボル”と、40本以上の映画の”タイトルバック”を制作しましたヨ。

あと、

「GRAND PRIX」1966年(邦題「グラン・プリ」)

の特撮シーンや、

「SPARTACUS」1960年(邦題「スパルタカス」)
 


の決戦シーン、

「PSYCHO」1960年(邦題「サイコ」)
 


のシャワーシーン等も指揮をしているんでゲス。

あと、短編映画の監督として「ベニス映画祭大賞」、「シカゴ映画祭金賞」、又、

「AT&T」社

「ユナイテッド航空」社

「ミノルタカメラ」社

「ゼネラル・フーズ」社

「セラニーズ」社

「クェーカー・オーツ」

「ロックウェル・インターナショナル」社

「ボーイズ・クラブ」

「ガール・スカウト」

「ジャパンエナジー」社



等多くの企業の”トレードマーク”や”プログラム”等の制作をしましたナ。

「インダスト・リアルデザイン」英国王立芸術協会工業デザイン名誉会員、「リオデジャネイロ近代美術館」より高度な芸術的価値に対する賞を受賞、「フィラデルフィア美術館」よりその功績に対し顕彰されているでゲス。

「ポール・ランド」と同じく、「ニューヨークADC」殿堂入りをしているし、「AIGA」ゴールドメダル、”東京都庁”より日本のデザインへの貢献に対して銀賞受賞もしていますゼ。

エルサレムの「ベザル・アカデミー」名誉会員、「UCLA」理事でもあったでゲス。

作品は、「ニューヨーク近代美術館」、チェコスロバキアの「プラハ美術館」、アムステルダムの「ステデリック美術館」、エルサレムの「イスラエル美術館」等の、各地で永久保存されていますヨ。

あと、「サンダンス・フィルム」の創設理事、「映画芸術科学政府アカデミー」委員、「アスペン国際デザイン会議」理事だったでゲス。
 


他にも本当に沢山あって、

「CARMEN JONES」1954年(邦題「カルメン」)



「THE SEVEN YEAR ITCH」1955年(邦題「七年目の浮気」)



「ATTACK」1956年(邦題「攻撃」)

「TRAPEZE」1956年(邦題「空中ぶらんこ」)

「THE BIG COUNTRY」1958年(邦題「大いなる西部」)

「ANATOMY OF A MURDER」1959年(邦題「或る殺人」)



「OCEAN’S ELEVEN」1960年(邦題「オーシャンと11人の仲間」)



「WALK ON THE WILD SIDE」1962年(邦題「荒野を歩け」)

「 IT’S A MAD, MAD, MAD, MAD WORLD」1963年(邦題「おかしなおかしなおかしな世界」)



等など。

あまりにも有名な作品の数々は、各映画のDVDやビデオにて(タイトルバック)を鑑賞出来るし、素晴らしい”オフィシャル・サイト”もあるので、「ソール・バス」の世界を充分堪能出来ることでしょうナ。

そんな彼も、1996年4月25日に75歳で亡くなっているでゲス。

興味があったり、機会があったら、是非観てみてくださいネ。
 


んじゃぁ、コレで。

では、では。




2013年10月26日 21時09分20秒 (Sat)

「ヴィンテージ・ダンガリーズJK」

「ダンガリーズJK」

所謂「ジージャン」(「カバーオールJK」、「エンジニアJK」を含む。)の事でゲス。

大好きなんだなぁ。

別に理由なんか無いでゲス。

大好きなんだからショウガナイんですナ。

映画のコスチュームでも時々着用されているんだけど、「ジェームズ・スチュアート」が「西部劇」で着ているのが印象的で記憶に残っているでゲス。

「WINCHESTER ’73」1950年(邦題「ウインチェスター銃’73」)


 


「BEND OF THE RIVER」1951年(邦題「怒りの河」)




 


「THE MAN FROM LARAMIE」1955年(邦題「ララミーから来た男」)


 


「ウインチェスター・・・」で着用している「ジージャン」は「リヴァイ・ストラウス」社(「リヴァイス」社)の「506XX」(通称「1st」)に似ているんだけど、当時の”ストア・ブランド”や”ワーク・ブランド”も真似たデザインの物も多く販売されていたのでハッキリとした事は?ですナ。

「怒りの・・・」で着用している物は”ブルー・デニム”じゃぁなく”グリーン・ダンガリーズ”ってな大変に珍しいJKでゲス。

「ララミーから・・・」で着用しているのは、コレ又”珍品”な物で、本体は”コーデュロイ”でも左右の胸ポケは”ブラウン・ダック”が使用されていて、しかも「ブルーベル」社の「ラングラー」ブランドの物ですナ。

古くからハリウッドで”コスチューム・デザイン”をしていた「ロデオ・ベン」を1947年に「ブルーベル」社で”デニム・ブランド”を立ち上げた際に”デザイナー”として起用した事が関係しているのかもしれないでゲス。(全く関係ないかもネ。)

あと、

「THE FBI STORY」1959年(邦題「連邦警察」)

の作品中で、「H.D.リー」社(「リー」社)の”最初期モデル”「ダンガリーズJK」の、しかも”ライナー付き”(通称「ストーム・カウボーイ」1933年モデル)を着用してますナ。

あと映画じゃぁ、

「BUS STOP」1956年(邦題「バス停留所」)


 


の作品中で、”カウボーイ”の「ドン・マレー」が先出の「リー」社の「101LJ」(通称「ストーム・ライダー」)を着用しているでゲス。

他にも「マリリン・モンロー」の出演作品で、

「THE MISFITS」1961年(邦題「荒馬と女」)






 


にも「マリリン」が先出の「101LJ」を、「クラーク・ゲーブル」が同社の「ウエスターナー」を、「モンゴメリー・クリフト」が「ラングラー」の「11MJZ」を着用してましたナ。

あと「マリリン」が未だ「ノーマ・ジーン・ベイカー」を名乗って”ピンナップ・ガール”をしていた頃に、どこのブランドだか?なのを着用していましたヨ。



「ポール・ニューマン」も、

「HUD」1963年(邦題「ハッド」)




 


で「101LJ」を、「ブランドン・デ・ワイルド」が「506XX」を、ソノ他の出演者も色々と着用しているんでゲス。

「エルヴィス」も、

「LOVING YOU」1957年(邦題「さまよう青春」)




 


の作品中で、「リヴァイス」社の「507XX」(通称「2nd」)を着用しているでゲス。

「エディ・コクラン」も、おそらく「J.C.ペニー」社の「フォアモスト」(ハッキリとは?)を着ているし、



「レイ・キャンピ」大先生は「シアーズ・ローバック」社(モデル・ネームは?)のを着用していますナ。



あとネ、時代考証的にゃぁ全く合って無いんだけど、古い「西部劇」を観ているとチョクチョク着用していて、作品中に登場する度に、

”ウォッ、こりゃぁどんなモデル?”

って楽しんでいるでゲス。

ってな事で、今回はココ迄ですヨ。













アッ、最後に俺のコレクションのUpでゲス。





んじゃぁ、コレにて。



 

2013年10月24日 19時05分55秒 (Thu)

「GLORIA GRAHAME」

”物凄く綺麗”ってな訳でもないのに、

”何だか好き”

な”女優さん”の、

「グロリア・グレアム」



のUpでゲス。

所謂、

”B級映画チーズ・ケーキ”



ですネ。

1923年11月28日カリフォルニア州ロサンゼルス生まれで、”女優”だった母親の元、早くから舞台に立っていたでゲス。

ブロードウェイに出演していたところを”プロデューサー”の「ルイス・B・メイヤー」に認められて、「メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)」社と契約しますナ。

んで、1946年に映画デビューして「素晴らしき哉、人生!」等で評価されるんだけど、「MGM」社に馴染まないってな事で「RKO」社に移籍するんでゲス。

翌47年の「十字砲火」でアカデミー賞にノミネートされて、1952年の「悪人と美女」で”助演女優賞”を受賞したんですヨ。

あと、”映画監督”の「ニコラス・レイ」等、4度の結婚歴があるでゲス。

そんな「グロリア」は、1981年に乳癌の為ニューヨークで亡くなっているでゲス。

享年57歳でしたナ。



好きなのに観た作品は案外少なくって、

「IT’S A WONDERFUL LIFE」1946年(邦題「素晴らしき哉、人生!」)



「CROSSFIRE」1947年(邦題「十字砲火」)


 



「THE GREATEST SHOW ON EARTH」1952年(邦題「地上最大のショウ」)


 


「MACAO」1952年(邦題「マカオ」)



の4本しかないなぁ。

んでネ、他にも観たい作品があってサ、”ソレ”は、

「THE BIG HEAT」1953年(邦題「復讐は俺に任せろ」)




 


ってのでゲス。

国内版DVDが販売されているみたいなのでレンタル出来るかもネ。

ウ~ン、観たいなぁ。

まぁ、そんなこんなで、今回はココ迄でゲス。

んじゃぁ、又。


















2013年10月23日 20時20分20秒 (Wed)

「北北西に・・・。」

久しく観てないので、大変に観たくなってきた映画の、

「NORTH BY NORTHWEST」1959年(邦題「北北西に進路を取れ」)



のUpでゲス。

監督は、「アルフレッド・ヒチコック」

出演は、「ケーリー・グラント」、「エヴァ・マリー・セイント」、「ジェームズ・メイソン」、「マーティン・ランドー」、「レオ・G・キャロル」等など。

・・・広告会社社長の「ロジャー・ソーンヒル」(「ケーリー・グラント」)は多忙で、今も秘書をタクシーに乗せて車内でスケジュールの確認中ですナ。

んで、プラザ・ホテルで一人降りた「ソーンヒル」は友人たちの待つラウンジへ向うんでゲス。

酒を飲む前に電報を打つ用事を思い出した「ソーンヒル」はボーイに向って手を挙げるんだけど、ソノ手と”お客様の「ジョージ・カプラン」様”の呼び出しの声が重なっちゃったんですヨ。

そんな様子を見ていた2人組は席を立った「ソーンヒル」に銃を突きつけて、人知れず車に乗せるんでゲス。

さてさて、そんなこんなで「ソーンヒル」のニューヨーク~ラシュモア山迄の苦難の道のりが始まって・・・。



「スリラー映画」お得意の「ヒチコック」が「めまい」に続いて監督した、恋とスリルに満ちた”サスペンス・ドラマ”でゲス。

”タイトル・シーケンス”は「ソウル・バス」(出た!!!大好き!!!)によるもので、”キネティック・タイポグラフィ”を本格的に使用した最初の作品とみなされているんですヨ。



主演の「ケーリー・グラント」はイイ感じなんだけど、「エヴァ・マリー・セイント」がねェ。





あんまりタイプじゃぁないからか、もう1つなんでゲス。

どっちかといえば「エヴァ」よりも作品中に登場する”コノ”3人の方がタイプですナ。(3人共ネ。笑)
                                  


あと、大好きな「マーティン・ランドー」が出演しているのがメチャクチャ嬉しいでゲス。

作品的に有名なのは、

”農場で複葉機によって襲われるシーン”





”ラシュモア山の絶壁での格闘シーン”





なんですが、俺にとっての”1番のシーン”は、”コレ”ですナ。
                               


1950年代に制作された作品(現代劇)で、所謂”ミッド・センチュリー”ってあんまり登場しないんだよナ。

んでも、”コレ”はサ。





大変カッチョイイでゲス。

んなところですナ。

んじゃぁ、又。
 













プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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