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2013年11月 アーカイブ

2013年11月25日 19時32分43秒 (Mon)

悪いあなた

「YOU’RE NO GOOD」(邦題「悪いあなた」)

っていう曲が大好きなんでゲス。

「ベティ・エヴェレット」


 


「ディー・ディー・ワーウィック」



 


が1963年に、

「ザ・スウィンギング・ブルージーンズ」



 


が1964年に、

「リンダ・ロンシュタット」



 


が1974年に唄って、1979年に「ヴァン・ヘレン」や、色々な人が歌っている”名曲”ですネ。

そうそう、こんなヴァージョンもありますヨ。

 


 

ってな感じで今回は以上でゲス。

では、では。







 

2013年11月23日 0時23分56秒 (Sat)

ウロチョロ ウロチョロ ウロチョロ・・・。

今回Upするのは映画の、

THE DELICATE DELINQUENT」1956年(邦題「底抜け紐育ウロチョロ族」)

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でゲス。

監督は、「ドン・マクガイア」

出演は、「ジェリー・ルイス」、「ダーレン・マクギャビン」、「マーサ・ハイヤー」、「ホレース・マクマホン」、「リチャード・バカリアン」(出た!大好き!)等など。


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”「マーティン」=「ルイス」”の底抜けコンビがチームを解消して、「ジェリー」が一本立になって自ら主宰する「ヨーク・ピクチャーズ」が製作した第1回作品ですナ。

1950年代のチンピラが大好きな俺としちゃぁ、たとえ「コメディ映画」でも奴等が登場する作品は”大期待”してしまうんでゲス。

しかも舞台はニューヨークだしネ。

んで、大好きな”チンピラ俳優”「リチャード・バカリアン」が出演してるってくりゃぁ、DVDは即購入しましたナ。

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んが、観てみてガッカリだったでゲス。(俺の感想はネ。)

良かった(好かった)ところはオープニングだけでしたナ。

とはいえ、”コノ”オープニングは、今迄沢山観た映画の中で”上位”に入る程好きでゲス。(可笑しくって最高!!!)

 


他に大してイイところは無いので(俺の感想はネ。)ココ迄ですヨ。

ってな訳で。

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2013年11月21日 14時13分04秒 (Thu)

「THE TEMPTATIONS」

今回Upするのは大好きな、

「ザ・テンプテーションズ」(以降「テンプス」)

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についてでゲス。

1961年「タムラ・モータウン」レーベルからデビューしてますヨ。

当時のメンバーは「オーティス・ウィリアムス」、「メルヴィン・フランクリン」、「エディ・ケンドリックス」、「ポール・ウィリアムス」、「エルブリッジ・ブライアント」の5人で、暫くはヒットに恵まれなかったんでゲス。

1964年「エルブリッジ」の後任として「デヴィッド・ラフィン」が加入して、所謂”黄金時代”になるんですナ。

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「スモーキー・ロビンソン」と「ロナルド・ホワイト」が作り、「デヴィッド」が”リード・ヴォーカル”を担当して同年リリースした、

「MY GIRL」(邦題「マイ・ガール」)

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が、翌65年に全米チャート1位に輝いたのをキッカケに、ソノ後もヒット曲を量産していくんでゲス。

1968年に「デヴィッド」が脱退して、「デニス・エドワーズ」が加入してアルバムの、

「CLOUD NINE」(邦題「クラウド・ナイン」)

は、「ファンク」を意識した音作りと社会派の歌詞を取り入れた意欲作となりましたナ。

1971年にゃぁ、

「JUST MY IMAGINATION(RUNNING AWAY WITH ME)」(邦題「ジャスト・マイ・イマジネイション」)

が全米1位になったでゲス。

デビュー当時からのメンバーだった「エディ」と「ポール」が脱退すると、「デーモン・ハリス」と「リチャード・ストリート」を加えた新体制で1972年に、

「PAPA WAS A ROLLING STONE」(邦題「パパ・ワズ・ア・ローリン・ストーン」)

を全米1位に送り込むんですナ。

尚、「ポール」は1973年に亡くなっているでゲス。(残念、無念。)

1970年代後半に「アトランティック」レーベルに移籍するんだけど、1980年代にゃぁ「モータウン」に戻るんですヨ。

ソノ後もメンバー・チェンジを繰り返して、1995年にデビュー当時からのメンバーは「オーティス」1人だけとなっちゃうんだけど、現在も「テンプス」の名前は引き継がれているでゲス。

そんな「テンプス」は、2013年の”グラミー功労賞”を受けましたヨ。

んでサ、やっぱ普通は先出の「マイ・ガール」を唄った「デヴィッド」に人気があるのかなぁ。

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俺は「エディ」の方が好きでゲス。(ってか全員好きなんだけどネ。)

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ってか、1968年頃迄の「テンプス」って、メンバー全員が”リード・ヴォーカル”をとれるグループってところが凄いネ。

なので、俺的にゃぁココ迄の「テンプス」がイイでゲス。

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ってな感じで、今回は以上ですナ。

んじゃぁ、又。
 
 
 
 
 
 

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2013年11月15日 21時32分47秒 (Fri)

「THE YOUNG SAVAGES」

今回Upするのは、

「THE YOUNG SAVAGES」1960年(邦題「明日なき十代」)
 


っていう、あんまり知られてない映画でゲス。

監督は、「ジョン・フランケンハイマー」

出演は、「バート・ランカスター」、「ダイナ・メリル」、「シェリー・ウィンタース」、「エドワード・アンドリュース」、「ヴィヴィアン・ネイザン」、「ピラー・スーラット」、「スタンリー・クリッシェン」、「ジョン・デイヴィス・チャンドラー」、「ネイル・ネフィユー」、「ルイ・アロヨ」、「ホセ・ペレズ」、「テリー・サヴァラス」等など。



”観どころ”は断然”オープニング・シーン”ですナ。(俺だけかもネ。)

って言うのも、WW2後のイースト・コーストの不良ファッションで”革ジャン”だと「A-2」が多くって、そうじゃぁ無いにしても”茶系の革ジャン”が顕著だったんだけど、”ソレ”に対してウエスト・コーストの不良は「ライダーズJK」や”黒い革ジャン”が多かったんですナ。

”ソレ”が、コノ作品の舞台の1950年代後半~60年代になると、イースト・コースト(彼等はニューヨーカー)でもグループで「ライダーズJK」を着用しているんでゲス。(ボトムは「ダンガリーズ(ジーパン)」&「エンジニア・ブーツ」)
 


そんなに長いシーンじゃぁないけど、結構観れますゼ。
 
「暴力教室」の原作者「エヴァン・ハンター」の小説「信念の問題」を映画化した、少年犯罪と”ソレ”に取り組む”検事”を主人公にして、ニューヨークの”ハーレム”を舞台に、不良少年グループの抗争事件と、”ソレ”を扱う政治の裏側を描く社会派ドラマでゲス。


 
・・・1960年のある夏の日の午後、ニューヨークの無法地帯イーストハレムに事件が起こったんですナ。

貧民街の舗道を3人のチンピラ「アーサー・リアドン(ジョン・デイヴィス・チャンドラー)」、「アンソニー・アポスト(ネイル・ネフィユー)」、「ダニー・ディパチェ(スタンリー・クリッシェン)」が足早に何処かへ向かっていったんでゲス。

彼達はイタリー系移民で、愚連隊「サンダーバーズ」を作っていて、プエルトリコ系の「ホースメン」と争いが絶えなかったんですナ。

アパートの前で1人の少年を見つけた彼等3人は”ソノ”少年を襲い逃走したんでゲス。

襲われた少年はプエルトリコ系の「エスカランテ」で、警察は3人を逮捕したんだけど、3人は正当防衛を主張したんでしたナ。

んが、被害者が盲目と分かって、3人の主張は蹴られたんでゲス。

”ソノ”事件を担当したのは”検事補”「ハンク・ベル(バート・ランカスター)」で、彼の妻「カレン(ダイナ・メリル)」は社交界の人気者で、「ベル」の上役「ダン・コール(エドワード・アンドリュース)」は目下知事選挙に立候補中だったんですナ。

「コール」は選挙戦を有利にする為に、世論の攻撃の中心になっている10代犯罪の根絶に懸命だったんでゲス。

「ベル」の責任は重大で、彼は被告達と同じイタリー系貧民の出身という悩みがあったんですナ。

んで、調査が進むにつれて最年少の「ダニー」が・・・。

ってな作品なんだけど、登場人物の中じゃぁ「ホースメン」の「ゾロ」役の「ルイ・アロヨ」が好きでゲス。



以前にはビデオ化されていたし、BSだったかWOWOWだったかでも放映したんだけど、国内でのDVD化は未だされてないみたいですヨ。(DVD化してほしいでゲス。)




 
んな感じで今回は以上ですヨ。

では、では。









2013年11月6日 22時23分25秒 (Wed)

”腐敗”

「TOUCH OF EVIL」1958年(邦題「黒い罠」)
 


っていう映画が大好きでゲス。

監督は、「オーソン・ウェールズ」

出演は、「チャールトン・ヘストン」、「ジャネット・リー」、「マレーネ・デートリッヒ」、「オーソン・ウェールズ」、「ザザ・ガボール」等など。



アメリカとメヒーコとの国境で起きた爆発事件をキッカケに警察内部の腐敗が暴かれていくんだけど、

”さすがは「ウェールズ」!!!”
 
で、先ずモノクロの画面を上手く利用した陰影が素晴らしい!!!



配役も、新婚の”メヒカン・エリート刑事”役に「チャールトン・ヘストン」、”奥さん”役に「ジャネット・リー」、”アメリカ側の刑事”役に「オーソン・ウェールズ」、国境の寂れた”呑み屋のオカミ”に「マレーネ・デートリッヒ」が演っていて、特記すべきは「デートリッヒ」で、ハスキーな声で話す”枯れた”感が絶妙でしたナ。(俺ネ、「デートリッヒ」評価がコノ作品で変わったでゲス。)。
 






あと、「ウェールズ」特有の”キャメラ・ワーク”、”カット割”。(素晴らしい!!!)

他にも「リー」が国境を越えて周りの人々(特に男性)への異人種に対する”根源的恐怖心”の表現もイイんでゲス。

1958年製作の映画なので、未だソノ頃”白人女性”が異国のモーテルに1人取り残された状況っていうのは、こんな感じなんだろうなぁ。

基本的に所謂”濃いキャラ”が好きな事もあって、作品中に登場するメヒカンのチンピラ達もイイ感じで好きでゲス。
 
んでも、俺だけなのかもしれないけど、いくら髭を付けても「ヘストン」はメヒカンにゃぁ見えなかったなぁ。



作品を観ていると、低予算”B級作品”って事は大変よく分かるんだけど、そんな事も吹っ飛ぶ”超1級サスペンス”に仕上がってますナ。
 




 

ってな感じで、今回はココ迄でゲス。
 
では、では。
 

プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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