2015年3月 アーカイブ
2015年3月29日 18時00分01秒 (Sun)
”極太トーンと怪物フレーズの数々をひねり出す職人”
今回Upするのは、
「MICKEY BAKER」

でゲス。
大好きなんだなァ。
タマランでゲス。
孤児院でトランペットを習って、出所後に皿洗いをしながら「ジャズ」ギターを独習したんですと。
”セッション・ミュージシャン”として、ありとあらゆるところ(大袈裟じゃぁなくって)に顔を出す一方で、”リーダー”としても「サヴォイ」や「アトランティック」レーベルにレコーディングを重ねて、”歌手”としても「シルヴィア・ロビンソン」と”夫婦コンビ”で、
「LOVE IS STRANGE」
をヒットさせたでゲス。
他にもネ、”ギター教則本”を著したり、多芸多才ですナ。
そんな「ミッキー」の純然たる”リーダー・アルバム”だと、1959年の「アトランティック」レーベルでの、
「WILDEST GUITER MICKEY BAKER」

が有名でゲス。
んでも、んでも、んでもサ、俺は・・・・・。
”誰かのバックで演ってる「ミッキー」が好き!!!!!”
なんですナ。
例えばネ、
「BIG JOHN GREER」

「BOTTLE IT UP AND GO」
とか、
「ANN COLE」

「GOT MY MO-JO WORKING」
とか、
「YOUNG JESSIE」

「HIT GIT & SPLIT」
とか、
「LOUIS JORDAN」

「CALDONIA」(コレ最高!!!!!)
とかサ。
黒人ばかりじゃぁなくって、
「JOE CLAY」

「YOU LOOK THAT GOOD TO ME」
とかもタマランでゲス。
あとネ、
「KING CURTIS」

と演ってる、
「RUSH HOUR」
なんかも大好き!!!ですナ。
こんなのもあるヨ。
カッチョイイなぁ。
こんなのとか。
こんなのもネ。
”ギター”弾かずに唄ってるもん。
こんなところですナ。
んじゃぁ、又。
では、では。



「MICKEY BAKER」

でゲス。
大好きなんだなァ。
タマランでゲス。
孤児院でトランペットを習って、出所後に皿洗いをしながら「ジャズ」ギターを独習したんですと。
”セッション・ミュージシャン”として、ありとあらゆるところ(大袈裟じゃぁなくって)に顔を出す一方で、”リーダー”としても「サヴォイ」や「アトランティック」レーベルにレコーディングを重ねて、”歌手”としても「シルヴィア・ロビンソン」と”夫婦コンビ”で、
「LOVE IS STRANGE」
をヒットさせたでゲス。
他にもネ、”ギター教則本”を著したり、多芸多才ですナ。
そんな「ミッキー」の純然たる”リーダー・アルバム”だと、1959年の「アトランティック」レーベルでの、
「WILDEST GUITER MICKEY BAKER」

が有名でゲス。
んでも、んでも、んでもサ、俺は・・・・・。
”誰かのバックで演ってる「ミッキー」が好き!!!!!”
なんですナ。
例えばネ、
「BIG JOHN GREER」

「BOTTLE IT UP AND GO」
とか、
「ANN COLE」

「GOT MY MO-JO WORKING」
とか、
「YOUNG JESSIE」

「HIT GIT & SPLIT」
とか、
「LOUIS JORDAN」

「CALDONIA」(コレ最高!!!!!)
とかサ。
黒人ばかりじゃぁなくって、
「JOE CLAY」

「YOU LOOK THAT GOOD TO ME」
とかもタマランでゲス。
あとネ、
「KING CURTIS」

と演ってる、
「RUSH HOUR」
なんかも大好き!!!ですナ。
こんなのもあるヨ。
カッチョイイなぁ。
こんなのとか。
こんなのもネ。
”ギター”弾かずに唄ってるもん。
こんなところですナ。
んじゃぁ、又。
では、では。




2015年3月21日 8時23分37秒 (Sat)
「GIANT」
今回Upするのは大好きな映画の、
「GIANT」1956年(邦題「ジャイアンツ」)

でゲス。
監督は、「ジョージ・スティーヴンス」
出演は、「エリザベス・テイラー」、「ロック・ハドソン」、「ジェームズ・ディーン」、「マーセデス・マッケンブリッジ」、「チル・ウィルス」、「ジェーン・ウィザース」、「デニス・ホッパー」、「キャロル・ベイカー」、「サル・ミネオ」、「ジュディス・イヴリン」、「ポール・フィックス」、「ロドニー・テイラー(「ロッド・テイラー」)」、「アール・ホリマン」、「シェッブ・ウーリー」等など。

女流作家「エドナ・フーバー」が書き終えるのに12年間かかったベストセラー小説を映画化した”大河ドラマ”ですナ。

ドラマの中心となる「ベネディクト」家は、移り行くテキサスを映す鏡として描かれていて、監督は”ソノ”日常的な細部を克明に悠然たるテンポの演出で描く事によって、雄大なテキサスのエピックを完成しようとしたんでゲス。
リアリズムを基調として澎湃たるテキサスの発達史を描きだそうとした訳で、野心的な試みですナ。
あと、女性の自立の問題や人種問題等、21世紀になった現在でも直面している問題に対して先駆的な問題意識を観客に届けているでゲス。
「リズ」23歳、「ロック」28歳、「ジミー」24歳の3名が主役で、「ジミー」は作品の撮影終了後の1955年9月30日、自動車事故により24歳の若さで世を去ってしまい、翌56年作品が完成しましたナ。

・・・WW1の終わった1920年頃、東部ヴァージニアで美しさを謳われた「リントン」家の3姉妹の次女「レスリイ(エリザベス・テイラー)」は、馬好きの父「ホーレス」を訪ねて来たテキサス青年「ビック(ロック・ハドソン)」と知り合うんでゲス。
東部育ちの「レスリイ」は、逞しい「ビック」に惹かれて、2人は恋し合った末に両親の許可を得て結婚するんですナ。
んで、「ビック」は花嫁を連れて故郷へと戻ったんでゲス。
広い牧場の真中に聳えるヴィクトリア朝風の大邸宅があって、3代に亘る開拓者の匂いの沁み込んだ家を切り廻しているのは、「ビック」の姉「ラズ(マーセデス・マッケンブリッジ)」なんだけど、女丈夫の為、主婦どころかお客さま扱いの「レスリイ」の夢は無惨に打ち砕かれたんですナ。
頼りにする夫も仕事の為、一緒に食事をする暇もない有様なんでゲス。
東部とテキサスの生活の違いを感じ出した「レスリイ」は、人種差別の激しさに驚いたんですナ。
「ビック」の助手格の「ジェット・リンク(ジェームズ・ディーン)」は、少年時代から一緒に育った仲なので家族同様に待遇されているんだけど、「レスリイ」を見る眼差しから彼が唯の使用人にはないモノを持っていると感じたんでゲス。
やがて落馬が原因で「ラズ」が亡くなって、ようやく主婦の立場をとり戻した「レスリイ」も、愛する「ビック」との間の暮らし方の溝はどうにもならなかったんですナ。
「ジェット」は「ラズ」の遺言で自分に土地の一部を残してくれたことを知るんでゲス。
んでも、「ビック」は自家の農地が分割される事を嫌って、相場の2倍で”ソノ”権利を買い取る事を申し出るんだけど、「ジェット」は”ソノ”土地に賭けてみる事を決心するんですナ
月日は流れ、「ビック」夫婦の間に1男2女が生まれ、かねて石油発掘に夢中だった「ジェット」は遂に金星を射止めて、”千万長者”として牧場を去って行き・・・。



あのネ、俺、”物凄く好きなシーン”があるんでゲス。
”ソレ”は、
上の”コレ”ですナ。
「ラズ」から貰った土地は、使用人として働いていた「ビック」の土地と比べりゃぁ”米粒程度”なんだけど、これからの人生を賭けていく”ソコ”を確認する「ジェット」がイイなぁ。
一切顔のクローズアップも無く、引きのシーンのみで表現した監督と「ジミー」の演技にゃぁ、ついついニヤニヤしてしまうと同時に唸らずにいられないでゲス。(「ジミー」の演技で”ベスト”と思うのは俺だけですかネ。)
あと、やっぱ脇を固める出演メンツがサ、
「チル・ウィルス」

「デニス・ホッパー」

「キャロル・ベイカー」

「サル・ミネオ」

「ロッド・テイラー」

「アール・ホリマン」

等など、タマランですナ。
あと、”コスチューム”がイイでゲス。



まぁ、こんなところですナ。
んじゃぁ、コレにて。
では、では。














「GIANT」1956年(邦題「ジャイアンツ」)

でゲス。
監督は、「ジョージ・スティーヴンス」
出演は、「エリザベス・テイラー」、「ロック・ハドソン」、「ジェームズ・ディーン」、「マーセデス・マッケンブリッジ」、「チル・ウィルス」、「ジェーン・ウィザース」、「デニス・ホッパー」、「キャロル・ベイカー」、「サル・ミネオ」、「ジュディス・イヴリン」、「ポール・フィックス」、「ロドニー・テイラー(「ロッド・テイラー」)」、「アール・ホリマン」、「シェッブ・ウーリー」等など。

女流作家「エドナ・フーバー」が書き終えるのに12年間かかったベストセラー小説を映画化した”大河ドラマ”ですナ。

ドラマの中心となる「ベネディクト」家は、移り行くテキサスを映す鏡として描かれていて、監督は”ソノ”日常的な細部を克明に悠然たるテンポの演出で描く事によって、雄大なテキサスのエピックを完成しようとしたんでゲス。
リアリズムを基調として澎湃たるテキサスの発達史を描きだそうとした訳で、野心的な試みですナ。
あと、女性の自立の問題や人種問題等、21世紀になった現在でも直面している問題に対して先駆的な問題意識を観客に届けているでゲス。
「リズ」23歳、「ロック」28歳、「ジミー」24歳の3名が主役で、「ジミー」は作品の撮影終了後の1955年9月30日、自動車事故により24歳の若さで世を去ってしまい、翌56年作品が完成しましたナ。

・・・WW1の終わった1920年頃、東部ヴァージニアで美しさを謳われた「リントン」家の3姉妹の次女「レスリイ(エリザベス・テイラー)」は、馬好きの父「ホーレス」を訪ねて来たテキサス青年「ビック(ロック・ハドソン)」と知り合うんでゲス。
東部育ちの「レスリイ」は、逞しい「ビック」に惹かれて、2人は恋し合った末に両親の許可を得て結婚するんですナ。
んで、「ビック」は花嫁を連れて故郷へと戻ったんでゲス。
広い牧場の真中に聳えるヴィクトリア朝風の大邸宅があって、3代に亘る開拓者の匂いの沁み込んだ家を切り廻しているのは、「ビック」の姉「ラズ(マーセデス・マッケンブリッジ)」なんだけど、女丈夫の為、主婦どころかお客さま扱いの「レスリイ」の夢は無惨に打ち砕かれたんですナ。
頼りにする夫も仕事の為、一緒に食事をする暇もない有様なんでゲス。
東部とテキサスの生活の違いを感じ出した「レスリイ」は、人種差別の激しさに驚いたんですナ。
「ビック」の助手格の「ジェット・リンク(ジェームズ・ディーン)」は、少年時代から一緒に育った仲なので家族同様に待遇されているんだけど、「レスリイ」を見る眼差しから彼が唯の使用人にはないモノを持っていると感じたんでゲス。
やがて落馬が原因で「ラズ」が亡くなって、ようやく主婦の立場をとり戻した「レスリイ」も、愛する「ビック」との間の暮らし方の溝はどうにもならなかったんですナ。
「ジェット」は「ラズ」の遺言で自分に土地の一部を残してくれたことを知るんでゲス。
んでも、「ビック」は自家の農地が分割される事を嫌って、相場の2倍で”ソノ”権利を買い取る事を申し出るんだけど、「ジェット」は”ソノ”土地に賭けてみる事を決心するんですナ
月日は流れ、「ビック」夫婦の間に1男2女が生まれ、かねて石油発掘に夢中だった「ジェット」は遂に金星を射止めて、”千万長者”として牧場を去って行き・・・。



あのネ、俺、”物凄く好きなシーン”があるんでゲス。
”ソレ”は、
上の”コレ”ですナ。
「ラズ」から貰った土地は、使用人として働いていた「ビック」の土地と比べりゃぁ”米粒程度”なんだけど、これからの人生を賭けていく”ソコ”を確認する「ジェット」がイイなぁ。
一切顔のクローズアップも無く、引きのシーンのみで表現した監督と「ジミー」の演技にゃぁ、ついついニヤニヤしてしまうと同時に唸らずにいられないでゲス。(「ジミー」の演技で”ベスト”と思うのは俺だけですかネ。)
あと、やっぱ脇を固める出演メンツがサ、
「チル・ウィルス」

「デニス・ホッパー」

「キャロル・ベイカー」

「サル・ミネオ」

「ロッド・テイラー」

「アール・ホリマン」

等など、タマランですナ。
あと、”コスチューム”がイイでゲス。



まぁ、こんなところですナ。
んじゃぁ、コレにて。
では、では。















2015年3月4日 21時53分27秒 (Wed)
「CHUCK BERRY」
「ロックンロール」の歴史の中で「チャック・ベリー」が果たした役割は、あまりにも大きい事は今更ながら俺が言う迄もないですナ。

1950年代「ロックンロール」が世の中に登場して間もない頃の映画界も、
”「ロックンロール」は金になる!!!”
って考えたかどうかは?(イヤ、”儲かる”と履んだ筈。)
ってな事で、色々な「ロックンロール映画」を制作したんでゲス。
そんな作品群の中にゃぁ当然「チャック」が出演している作品もあるんですナ。
ってな訳で、今回は1950年代に制作された「チャック」出演作品のUpでゲス。
「ROCK, ROCK, ROCK!」1956年(未公開)

「MISTER ROCK AND ROLL」1957年(未公開)

「JAZZ ON A SUMMER’S DAY」1958年(邦題「真夏の夜のジャズ」)

「GO, JOHNNY GO!」1959年(未公開)

以上4作品ですナ。
中でもニューポート・ジャズ・フェスティヴァルの「ドキュメンタリー映画」の「真夏の夜の・・・」での「チャック」のパフォーマンスが好きでゲス。
てな感じで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。






1950年代「ロックンロール」が世の中に登場して間もない頃の映画界も、
”「ロックンロール」は金になる!!!”
って考えたかどうかは?(イヤ、”儲かる”と履んだ筈。)
ってな事で、色々な「ロックンロール映画」を制作したんでゲス。
そんな作品群の中にゃぁ当然「チャック」が出演している作品もあるんですナ。
ってな訳で、今回は1950年代に制作された「チャック」出演作品のUpでゲス。
「ROCK, ROCK, ROCK!」1956年(未公開)

「MISTER ROCK AND ROLL」1957年(未公開)

「JAZZ ON A SUMMER’S DAY」1958年(邦題「真夏の夜のジャズ」)

「GO, JOHNNY GO!」1959年(未公開)

以上4作品ですナ。
中でもニューポート・ジャズ・フェスティヴァルの「ドキュメンタリー映画」の「真夏の夜の・・・」での「チャック」のパフォーマンスが好きでゲス。
てな感じで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。






プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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