2015年7月 アーカイブ
2015年7月29日 12時12分42秒 (Wed)
「サンドラ」
昨夜、
「IF A MAN ANSWERS」1962年(邦題「電話にご用心」)

ってな映画を観たでゲス。
監督は、「ヘンリー・レヴィン」
出演は、「サンドラ・ディー」、「ボビー・ダーリン」、「ステファニー・パワーズ」、「ミシュリーヌ・プレール」、「シーザー・ロメロ」、「ウォーレン・オット」、「シャーリーン・ホルト」、「ジョン・ランド」等など。
・・・「ジャーメイン(ミシュリーヌ・プレール)」と「ジョン・スティシー(ジョン・ランド)」夫妻の娘「シャンタル(サンドラ・ディー)」はモテモテで、賢明なママはいつもロマンスに深入りするのを防いでいたでゲス。
一家はボストンからニューヨークに移ったんだけど、ココで有能な”写真家”「ジーン・ライト(ボビー・ダーリン)」に会って意気投合した「シャンタル」はママの後押しで結婚したんですナ。
んでも夫がモデルにまんざらでもない様子に「シャンタル」はプンプンで、ソノ事を知ったママは「人間の最良の友の訓練のしかた」ってな”犬”の躾け本を彼女に渡して夫を躾ける様にと言ったんでゲス。
ソノ効果は直ぐに現れたもののソノ事を知った「ジーン」は大荒れに荒れて・・・。
実は、遥か昔にTVで吹替え版を観た事があって、大変に懐かしく楽しく観れたなぁ。
主演の「サンドラ」がカワイイですヨ。

大好きな「ステファニー・パワーズ」も出演していたし、

彼女ん家で飼っている犬(ブル?)の”「アプレイ」婦人”とソノ子供達もカワイイかったでゲス。

コミカルなホーム・ドラマなんだけど、作品中に登場する「サンドラ」のコスチュームにも目を見張るモノがあったなぁ。




作品中に母親の「ジャーメイン」が娘の事を「シュシュ」って呼んでいて、「シャンタル」の略称が「シュシュ」ってのも知ったでゲス。





最後に作品とは関係無いんだけど「サンドラ」のスナップを少々ですヨ。


んじゃぁ、又。
「IF A MAN ANSWERS」1962年(邦題「電話にご用心」)

ってな映画を観たでゲス。
監督は、「ヘンリー・レヴィン」
出演は、「サンドラ・ディー」、「ボビー・ダーリン」、「ステファニー・パワーズ」、「ミシュリーヌ・プレール」、「シーザー・ロメロ」、「ウォーレン・オット」、「シャーリーン・ホルト」、「ジョン・ランド」等など。
・・・「ジャーメイン(ミシュリーヌ・プレール)」と「ジョン・スティシー(ジョン・ランド)」夫妻の娘「シャンタル(サンドラ・ディー)」はモテモテで、賢明なママはいつもロマンスに深入りするのを防いでいたでゲス。
一家はボストンからニューヨークに移ったんだけど、ココで有能な”写真家”「ジーン・ライト(ボビー・ダーリン)」に会って意気投合した「シャンタル」はママの後押しで結婚したんですナ。
んでも夫がモデルにまんざらでもない様子に「シャンタル」はプンプンで、ソノ事を知ったママは「人間の最良の友の訓練のしかた」ってな”犬”の躾け本を彼女に渡して夫を躾ける様にと言ったんでゲス。
ソノ効果は直ぐに現れたもののソノ事を知った「ジーン」は大荒れに荒れて・・・。

実は、遥か昔にTVで吹替え版を観た事があって、大変に懐かしく楽しく観れたなぁ。
主演の「サンドラ」がカワイイですヨ。

大好きな「ステファニー・パワーズ」も出演していたし、

彼女ん家で飼っている犬(ブル?)の”「アプレイ」婦人”とソノ子供達もカワイイかったでゲス。

コミカルなホーム・ドラマなんだけど、作品中に登場する「サンドラ」のコスチュームにも目を見張るモノがあったなぁ。




作品中に母親の「ジャーメイン」が娘の事を「シュシュ」って呼んでいて、「シャンタル」の略称が「シュシュ」ってのも知ったでゲス。





最後に作品とは関係無いんだけど「サンドラ」のスナップを少々ですヨ。


んじゃぁ、又。
2015年7月27日 10時32分13秒 (Mon)
「ナタリー」
かなり前にビデオで持っていた映画の、
「BOMBERS B-52」1957年(邦題「B52爆撃隊」)

を、海外のサイトから引っ張ってきて久しぶりに観たでゲス。
監督は、「ゴードン・ダグラス」
出演は、「ナタリー・ウッド」、「カール・マルデン」、「マーシャ・ハント」、「エフレム・ジンバリスト・Jr」、「ディーン・ジャガー」、「ビヴァリー・ガーランド」等など。

・・・「ブレナン(カール・マルデン)」は長年空軍で勤め上げて、部下からの信頼も厚い整備工なんでゲス。
ある日、彼の勤める基地に昔から犬猿の仲の若い大佐「ハーリヒー(エフレム・ジンバリスト・Jr)」が配属されて来て、あろうことか「ブレナン」の娘(ナタリー・ウッド)と恋に落ちるんですナ。
んな事が気に入らない「ブレナン」は退職を決意するんでゲス。
んが、新型爆撃機「B-52」の整備の話が舞い込んできて・・・。
自分の仕事に誇りを持っている空軍整備工の父親が、年頃の一人娘に悩まされながらも家族の絆を築いていく姿を描いたホーム・ドラマ作品ですナ。

コノ頃の「ナタリー・ウッド」ってイイなぁ。

1938年7月20日生れって事なので、作品撮影中は・・・18,9歳でゲス。

アメリカ空軍のカリフォルニアにあるキャッスル基地を舞台に繰りひろげる所謂「航空映画」なんだけど、仕事と娘との間で板挟みにされた良き父の姿が、しっかり描かれていて好感の持てる温かなドラマに仕上がっていたなぁ。
あと、大好きな時代って事もあって、”空軍支給ユニフォーム”以外にもプライベート時でのコスチュームなんかも楽しく観れたでゲス。





こんなところですナ。
んじゃぁ、コレにて。





「BOMBERS B-52」1957年(邦題「B52爆撃隊」)

を、海外のサイトから引っ張ってきて久しぶりに観たでゲス。
監督は、「ゴードン・ダグラス」
出演は、「ナタリー・ウッド」、「カール・マルデン」、「マーシャ・ハント」、「エフレム・ジンバリスト・Jr」、「ディーン・ジャガー」、「ビヴァリー・ガーランド」等など。

・・・「ブレナン(カール・マルデン)」は長年空軍で勤め上げて、部下からの信頼も厚い整備工なんでゲス。
ある日、彼の勤める基地に昔から犬猿の仲の若い大佐「ハーリヒー(エフレム・ジンバリスト・Jr)」が配属されて来て、あろうことか「ブレナン」の娘(ナタリー・ウッド)と恋に落ちるんですナ。
んな事が気に入らない「ブレナン」は退職を決意するんでゲス。
んが、新型爆撃機「B-52」の整備の話が舞い込んできて・・・。
自分の仕事に誇りを持っている空軍整備工の父親が、年頃の一人娘に悩まされながらも家族の絆を築いていく姿を描いたホーム・ドラマ作品ですナ。

コノ頃の「ナタリー・ウッド」ってイイなぁ。

1938年7月20日生れって事なので、作品撮影中は・・・18,9歳でゲス。

アメリカ空軍のカリフォルニアにあるキャッスル基地を舞台に繰りひろげる所謂「航空映画」なんだけど、仕事と娘との間で板挟みにされた良き父の姿が、しっかり描かれていて好感の持てる温かなドラマに仕上がっていたなぁ。
あと、大好きな時代って事もあって、”空軍支給ユニフォーム”以外にもプライベート時でのコスチュームなんかも楽しく観れたでゲス。





こんなところですナ。
んじゃぁ、コレにて。





プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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