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2015年8月 アーカイブ

2015年8月30日 18時17分48秒 (Sun)

「”タイガー”トム」のパフォーマンス

「”タイガー”トム」こと

「TOM JONES」

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が大好きなんだけど、かなり以前にUpしたので細かな事は”そっち”にて。



今回は割愛でゲス。



あのネ、俺の周りじゃぁ「トム」って”評価が低い”・・・・・ってか、全く興味が無いみたいですナ。



なので、少しでも多くの人に判ってほしいので「トム」のパフォーマンスをUpするでゲス。



まぁ、ご覧くださいませ、ませ。


 
 
 

 

 
 

 
 




カッチョイイ!!!!!

「トム」は勿論だけどバック・バンドも、ウルトラ・スーパー・最高!!!!!でゲス。



ウ~ン、”コレ”が観てほしかっただけなので、何にもUpする事が無いなぁ。



唐突ですが終わりにします。

んじゃぁ、又。



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2015年8月25日 20時45分03秒 (Tue)

イタリー初の「ホラー映画」

どうも最近「ホラー映画」(1950年代~60年代中頃迄)をよく観ているでゲス。



んで、今回Upするのは、



I VAMPIRI」1957年(未公開?)

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監督は、「リカルド・フレーダ」

出演は、「ジャンナ・マリア・カナーレ」、「カルロ・ダンジェロ」、「ダリオ・ミシェルズ」、「ワンディサ・グイダ」等など。


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・・・パリで若い娘が襲われて、”全身から血を抜き取られる”ってな謎の連続殺人事件が街を騒がせていたんですナ。

捜査が進むうちに、不気味な館に住む美貌の公爵夫人が容疑者として浮かび上がってくるんでゲス。

見た目は若く美しかったんだけど、実は・・・。



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イタリーで「ホラー映画」の制作が本格化したのは1960年代に入ってからの事で、ソレ迄のイタリー映画界にゃぁ「ホラー映画」ってなジャンルは存在してなかったんでゲス。

カトリックの”総本山”であるバチカンのお膝元で、戦前から暴力描写や性描写に対する検閲が厳しかったイタリーじゃぁ、「ホラー映画」を制作するのが難しいってな”業界の事情”がありましたナ。

あのネ、イタリーはサ、”家族”や”友人”、”恋人”なんかのグループ単位で映画を観に行く習慣が根強くって、誰もが楽しめる「コメディー映画」や「アクション映画」、「恋愛映画」なんかが主流だったんでゲス。

なので、観客を選ぶ「ホラー映画」はそもそも需要が無かったみたいですナ。

んでも、戦後の高度成長の都市部を中心にイタリー人のライフスタイルも徐々に変化していって、ハリウッドから輸入された「ホラー映画」も人気を集める様になったんでゲス。

”ソコ”に目を付けたのが、今回Upしたコノ作品だった訳なんだけど、当時としちゃぁ時期尚早だったみたいで、つまり、国産の「ホラー映画」っていう発想そのものが受け入れられなかったみたいで興行的にゃぁ惨敗だったみたいですナ。



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とはいえ、ココから「イタリアン・モダン・ホラー映画」が始まったと考えられる重要な作品でゲス。



ってな事よりも、俺としちゃぁ結構お気に入り女優の、

「ジャンナ・マリア・カナーレ」

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が主演ってのが嬉しいですナ。



まぁ、こんなところでゲス。



んじゃぁ、コレにて。



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2015年8月21日 15時08分09秒 (Fri)

「CIRCUS OF HORRORS」

前回Upした、

「THE MAN WHO COULD CHEAT DEATH」1959年(未公開)

の主演をしていた「アントン・ディフリング」に興味が出て、他の作品も観たくなったんですヨ。



んで、調べてみたら、



「CIRCUS OF HORRORS」1960年(邦題「殺人鬼登場」)

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を発見!!!



早速観たでゲス。



監督は、「シドニー・ヘイヤーズ」

出演は、「アントン・ディフリング」、「エリカ・レンバーグ」、「イヴォンヌ・モンロー」、「ジェーン・ヒルトン」、「ドナルド・プレゼンス」、「ケネス・グリフィス」、「ジャック・グィリム」、「バンダ・ハリソン」、「イヴォンヌ・ロメイン」等など。



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・・・1940年代後半のイギリスが舞台でゲス。

当時美容整形手術は危険が伴うってな理由で禁止されていたんだけど、若い「ロシター(アントン・ディフリング)」医師は禁を犯して手術を行っていたんですナ。

んでも、「ロシター」の手術を受けた令嬢「イヴリン」が命に背いて予定日より早く繃帯を取っちゃって、半狂乱になって、ソノ事が原因で警察に追われる身となったんでゲス。

逃走の途中、追ってきた警官を殺した際に自分も顔面に傷を受けた「ロシター」は、助手の「マーティン・ウェップ」、「アンジェラ」兄妹に顔を変えさせて、名前も「バーナード・シュラー」と変えて彼等と共にフランスに逃れたんですナ。

そんなある日「ヴァネラ(ドナルド・プレゼンス)」っていう男のサーカスと知り合って、娘「ニコル」の傷ついた顔を治した事から共同経営者となったんでゲス。

夜、祝い酒に酔った「ヴァネラ」が熊に噛み殺されるのを「バーナード」は見殺しにしてしまうんですナ。

巡業中、顔半分がただれている売春婦「エリサ(エリカ・レンベルグ)」が客を殺したのを見た「バーナード」は手術をして芸人に仕立てて傍におき、10年後、「ニコル」、「エリサ」、そしてやはり手術をうけた「マグダ」を擁して、サーカスはベルリンで盛大に興行していたんでゲス。

「マグダ」は「バーナード」の情婦だったんだけど、金持の恋人が出来たんで「バーナード」によって舞台で殺されてしまいましたナ。

ある日「マグダ」の友達で「メリナ(イヴォンヌ・ロメイン)」ってな女が訪ね来て手術を受けて美しくなって一座に加わったんでゲス。

一座がイギリスに巡業に来た時、相次ぐサーカスの事故死に疑問をもったロンドン警視庁の「アーサー・エイムズ」警部が新聞記者「デスモンド」と名乗って近づいて来て・・・。



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大好きな「ハマー・プロ」社の作品じゃぁないんだけど、サーカスを舞台に性格異常の整形外科医を主人公にした「怪奇ドラマ」ってな内容が中々良く(好く)って気に入ったでゲス。



脇を固める俳優陣も「ドナルド・プレゼンス」、「イヴォンヌ・モンロー」、「イヴォンヌ・ロメイン」と、結構好きな人達が出演しているのも嬉しかったなぁ。



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とはいえ、邦題がネ。


「殺人鬼登場」


でしょ。


ト・ホ・ホ・・・・・だよなぁ・


もうちょっと何とかならなかったものかネ。




まぁ、こんなところでゲス。


んじゃぁ、コレにて。


では、では。



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2015年8月17日 10時49分41秒 (Mon)

「THE MAN WHO COULD CHEAT DEATH」

昨夜、「ハマー・プロ」社の未公開作品の中で現在観る事が出来るモノを探して、いつもの如く海外のサイトを穿っていたら、



「THE MAN WHO COULD CHEAT DEATH」1959年(未公開)

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ってな作品を見つけたので観たでゲス。



監督は、「テレンス・フィッシャー」

出演は、「アントン・ディフリング」、「ヘイゼル・コート」、「クリストファー・リー」、「アーノルド・マール」、「デルフィ・ローレンス」、「フランシス・デ・ウォルフ」、「マリー・パーク」等など。



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・・・20世紀を迎える世紀の変わり目のフランスのパリが舞台ですナ。

”医師”「ジョルジュ・ボンネット(アントン・ディフリング)」は”黒通り”って呼ばれているところに住んでいるんでゲス。

見た目は若い容貌を持っていたんだけど、実は104歳なんですと。

そんな「ジョルジュ」は10年ごとに大手術しなくちゃぁならないんですナ。

彼は「ルードウィヒ・ワイス(アーノルド・ワース)」博士と手を組んで、若返りの手術を繰り返して命を保っているんでゲス。

んでも、ある日「ジョルジュ」に悲劇が・・・。



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ベテラン監督「テレンス・フィッシャー」が、104歳の男を描きながら、命を長らえる人間の永遠のテーマを捉えたショッキングな内容の作品ですナ。



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イヤァ、「ハマー・プロ」社の作品はイイですナ。

何でコノ作品が当時未公開だったのか?でゲス。



主演の「アントン・ディフリング」って俳優についてはよく知らないんだけど、ソノ後の”「ハマー・プロ」社作品俳優”っていったら思い浮かべる、

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「クリストファー・リー」

や、彼女が作品に登場すると、”出た、出た”ってなる、

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「ヘイゼル・コート」

が出演しているのが嬉しいなぁ。



ウ~ン、もうUpする事が無いゾ。



機会があったら観てみてくださいませ、ませ。



んじゃぁ、コレにて。

では、では。




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2015年8月15日 20時57分53秒 (Sat)

やっと観れた!!!!!

中学生の頃、大好きだった海外TVドラマが、

「刑事スタスキー&ハッチ」

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だった事は、以前にUpしましたナ。


特に「スタスキー」役の、

「ポール・マイケル・グレイザー」

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と、”情報屋のヒョロ松”こと「ハギー・ベア」役の、

「アントニオ・ファーガス」

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が大好きだったんだけど、「ハッチ」役の、

「デヴィッド・ソウル」

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も勿論好きだったでゲス。



んで、今回Upするのは、「ハッチ」役の「デヴィッド」が、コノ「スタスキー・・・」以前に出演していたTVシリーズの、

「HERE COME THE BRIDES」1968年~69年(邦題「略奪された100人の花嫁」)

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の話ですナ。



内容は、開拓時代のシアトルを舞台にしたドラマでゲス。



んでネ、そんなドラマの中の1969年に放送された第25話の、

「MARRIAGE CHINESE STYLE」(邦題「かわいい花嫁」)

ってなエピソードがあるんだけど、主人公の「ボルト」3兄弟の1人、「ジェレミー(ボビー・シャーマン)」の所にある日ひょんな事から助けた中国人女性が転がり込んで来た事から巻き起こる騒動の話で、コノ女性の許婚の「リン」ってな青年役を演っていたのが大好きな、

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「ブルース・リー」

なんですナ。


 
 



「ブルース」が”コレ”に出演していた事を知ったのは20年位前だったと思うんだけど、当時は勿論観た事なんか無くって、やっとどれ位か前にYou-Tubeで発見! んでも、1話を通して観た訳じゃぁ無かったでゲス。


んで、3日前に海外のサイトからダウンロードして遂に観る事が出来ましたナ。


全編”米語”なので、イマイチ?


んでも、若い頃の「ブルース」の”動く姿”が観れて嬉しかったでゲス。



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あのネ、色々と調べてみたら、1972年9月13日に日本で放映してたみたいですナ。



はい、今回はこんなところでゲス。



んじゃぁ、コレにて。



では、では。



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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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