2015年9月 アーカイブ
2015年9月27日 13時33分01秒 (Sun)
「CRIME IN THE STREETS」
久しぶりに映画のUpでゲス。
「CRIME IN THE STREETS」1956年(邦題「暴力の季節」)

ですヨ。
監督は、「ドン・シーゲル」
出演は、「ジェームズ・ホイットモア」、「ジョン・カサヴェテス」、「サル・ミネオ」、「マーク・ライデル」、「デニーズ・アレグサンダー」、「ピーター・ヴォトリアン」、「ウィル・カルヴァ」、「ローヤル・ダーノ」等など。

・・・「フランキー・デーン(ジョン・カサヴェテス)」は、ニューヨークの貧民街に母親と弟「リッチイ(ピーター・ヴォトリアン)」の3人で暮らしていたんでしたナ。
「フランキー」はコノ辺に巣食う10代のギャング団「ホーネッツ」の団長で、ある日「ホーネッツ」は他の不良団と喧嘩をして勝利を収めたんでゲス。
”ソノ”為に彼等の本拠である袋小路で、捕虜に対する残虐なリンチが始まったんですナ。
仲間の「レニー」は喧嘩道具の拳銃を出して脅し、コノ有様を見た「マッカリスター」氏が、直ちに警察に知らせたんでゲス。
「レニー」は不意をつかれて、不法拳銃所持で逮捕されて、団長「フランキー」は「マッカリスター」氏にくってかかったんだけど、逆に顔面を殴りつけられてしまうんですナ。
”殺してやる”ってな捨て台詞は、いつしか氏に対する具体的な殺人計画に変るんでゲス。
団員達も流石に尻ごみしたんだけど、「ジォイア(サル・ミネオ)」と「ルウ(マーク・ライデル)」は協力してくれると約束してくれたんですヨ。
一方、社会事業団に働く「ベン・ワグナー(ジェームズ・ウイットモア)」と「ジォイア」の妹「マリア(デニーズ・アレグサンダー)」は、彼等を説得して殺人を思いとどまらせようと努力したんでゲス。
しかし・・・。

大好きな「ドン・シーゲル」が監督して、出演も大好きな「ジョン・カサヴェテス」、「サル・ミネオ」だし、コレ又大好きな「JD映画」とくりゃぁ、観ない訳にゃぁイカンでゲス。
あのネ、「カサヴェテス」がイイですゼ。

どうにも更生しそうも無い”ツッパリ”でネ。
いつ爆発するのか分からない”緊張感”があるでゲス。
映画「暴力教室」に出演していた2人(左から2人目と右端)が「ホーネッツ」のメンバーにいたり、

何となく「ジーン・ヴィンセント」似(火の着いたマッチを持っている)がいたり、

していますヨ。
あのネ、中々話が進まないんでゲス。
あまりにも何も起きないんですナ。
んでも、ソコは流石「ドン・シーゲル」監督でゲス。
クライマックスの為に途中は控え目に描いているんですナ。
んで、クライマックスからラスト迄持っていくんでゲス。


大好きになった作品ですナ。
そうそう、コスチュームもイイでゲス。



1950年代のニューヨーク下町に生活している人々のファッションがイイですナ。
ってな感じで、今回は以上でゲス。
んじゃぁ、コレにて。








「CRIME IN THE STREETS」1956年(邦題「暴力の季節」)

ですヨ。
監督は、「ドン・シーゲル」
出演は、「ジェームズ・ホイットモア」、「ジョン・カサヴェテス」、「サル・ミネオ」、「マーク・ライデル」、「デニーズ・アレグサンダー」、「ピーター・ヴォトリアン」、「ウィル・カルヴァ」、「ローヤル・ダーノ」等など。

・・・「フランキー・デーン(ジョン・カサヴェテス)」は、ニューヨークの貧民街に母親と弟「リッチイ(ピーター・ヴォトリアン)」の3人で暮らしていたんでしたナ。
「フランキー」はコノ辺に巣食う10代のギャング団「ホーネッツ」の団長で、ある日「ホーネッツ」は他の不良団と喧嘩をして勝利を収めたんでゲス。
”ソノ”為に彼等の本拠である袋小路で、捕虜に対する残虐なリンチが始まったんですナ。
仲間の「レニー」は喧嘩道具の拳銃を出して脅し、コノ有様を見た「マッカリスター」氏が、直ちに警察に知らせたんでゲス。
「レニー」は不意をつかれて、不法拳銃所持で逮捕されて、団長「フランキー」は「マッカリスター」氏にくってかかったんだけど、逆に顔面を殴りつけられてしまうんですナ。
”殺してやる”ってな捨て台詞は、いつしか氏に対する具体的な殺人計画に変るんでゲス。
団員達も流石に尻ごみしたんだけど、「ジォイア(サル・ミネオ)」と「ルウ(マーク・ライデル)」は協力してくれると約束してくれたんですヨ。
一方、社会事業団に働く「ベン・ワグナー(ジェームズ・ウイットモア)」と「ジォイア」の妹「マリア(デニーズ・アレグサンダー)」は、彼等を説得して殺人を思いとどまらせようと努力したんでゲス。
しかし・・・。

大好きな「ドン・シーゲル」が監督して、出演も大好きな「ジョン・カサヴェテス」、「サル・ミネオ」だし、コレ又大好きな「JD映画」とくりゃぁ、観ない訳にゃぁイカンでゲス。
あのネ、「カサヴェテス」がイイですゼ。

どうにも更生しそうも無い”ツッパリ”でネ。
いつ爆発するのか分からない”緊張感”があるでゲス。
映画「暴力教室」に出演していた2人(左から2人目と右端)が「ホーネッツ」のメンバーにいたり、

何となく「ジーン・ヴィンセント」似(火の着いたマッチを持っている)がいたり、

していますヨ。
あのネ、中々話が進まないんでゲス。
あまりにも何も起きないんですナ。
んでも、ソコは流石「ドン・シーゲル」監督でゲス。
クライマックスの為に途中は控え目に描いているんですナ。
んで、クライマックスからラスト迄持っていくんでゲス。


大好きになった作品ですナ。
そうそう、コスチュームもイイでゲス。



1950年代のニューヨーク下町に生活している人々のファッションがイイですナ。
ってな感じで、今回は以上でゲス。
んじゃぁ、コレにて。








2015年9月21日 11時37分15秒 (Mon)
オリジナルを知ったのは・・・。
”こっちがオリジナルだったのか!”
ってなのが何曲かあるゲス。
高校生の時に”ツレ”(男女問わず)が皆ヤタラメッタラ聴いていた、
「AT THE HOP」
は、
「フラッシュ・キャディラック&ザ・コンチネンタル・キッズ」
のヴァージョンで、映画「アメグラ」のサントラからだったですナ。
勿論、オリジナルは、
「ダニー&ザ・ジュニアーズ」
でゲス。
「SO MUCH IN LOVE」
も、「ポコ」や「イーグルス」の、
「ティモシー・シュミット」
が唄うヴァージョンをTVのCMでよく耳にしていて、
「ザ・タイムス」
がオリジナルだと知ったのは少し後だったでゲス。
同じ様にTVのCMで知った、
「SEA OF LOVE」
も、「ロバート・プラント」が唄う、
「ザ・ハニードリッパーズ」
のヴァージョンで、オリジナルは、
「フィル・フィリップス」
だと知ったのは、随分経ってからだったでゲス。
「MY ONE DESIRE」
も、
「ストレイキャッツ」
がオリジナルだと思っていたら、作者が「ドーシー・バーネット」なので色々と調べたら、
「リッキー・ネルソン」
と知ったのも後からだったでゲス。
そうそう、”コノ”曲もそうだったなぁ。
「REET PETITE」
は、
「シェイキン・スティーヴンス」
のヴァージョンの方が先で、当時はまさか、
「ジャッキー・ウィルソン」
がオリジナルだったなんて全く知らなかったでゲス。
「GOOFIN’ AROUND」
も、てっきり、
「ザ・ブルー・キャッツ」
のオリジナル曲だと思っていたら、何と大好きな、
「ビル・ヘイリー&ザ・コメッツ」
がオリジナルだったって知ったのはLPボックスを購入してからの事でしたナ。
「LONG BLACK SHINY CAR」
も、
「レストレス」
のヴァージョンが大好きで、オリジナルが、
「マイク・ペイジ」
だと知ったのはLP「ケンタッキー・ロカビリー」ってなオムニバスに入っていたからでしたナ。
ってな感じで、今程情報が少なかった1980年代頃は何がオリジナルだとか、どうとか全く気にしないで、(今も気にしてないけどネ。)
”ソレはそれで楽しかった”
なんて思い出があるでゲス。
ってな事で、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。











ってなのが何曲かあるゲス。
高校生の時に”ツレ”(男女問わず)が皆ヤタラメッタラ聴いていた、
「AT THE HOP」
は、
「フラッシュ・キャディラック&ザ・コンチネンタル・キッズ」
のヴァージョンで、映画「アメグラ」のサントラからだったですナ。
勿論、オリジナルは、
「ダニー&ザ・ジュニアーズ」
でゲス。
「SO MUCH IN LOVE」
も、「ポコ」や「イーグルス」の、
「ティモシー・シュミット」
が唄うヴァージョンをTVのCMでよく耳にしていて、
「ザ・タイムス」
がオリジナルだと知ったのは少し後だったでゲス。
同じ様にTVのCMで知った、
「SEA OF LOVE」
も、「ロバート・プラント」が唄う、
「ザ・ハニードリッパーズ」
のヴァージョンで、オリジナルは、
「フィル・フィリップス」
だと知ったのは、随分経ってからだったでゲス。
「MY ONE DESIRE」
も、
「ストレイキャッツ」
がオリジナルだと思っていたら、作者が「ドーシー・バーネット」なので色々と調べたら、
「リッキー・ネルソン」
と知ったのも後からだったでゲス。
そうそう、”コノ”曲もそうだったなぁ。
「REET PETITE」
は、
「シェイキン・スティーヴンス」
のヴァージョンの方が先で、当時はまさか、
「ジャッキー・ウィルソン」
がオリジナルだったなんて全く知らなかったでゲス。
「GOOFIN’ AROUND」
も、てっきり、
「ザ・ブルー・キャッツ」
のオリジナル曲だと思っていたら、何と大好きな、
「ビル・ヘイリー&ザ・コメッツ」
がオリジナルだったって知ったのはLPボックスを購入してからの事でしたナ。
「LONG BLACK SHINY CAR」
も、
「レストレス」
のヴァージョンが大好きで、オリジナルが、
「マイク・ペイジ」
だと知ったのはLP「ケンタッキー・ロカビリー」ってなオムニバスに入っていたからでしたナ。
ってな感じで、今程情報が少なかった1980年代頃は何がオリジナルだとか、どうとか全く気にしないで、(今も気にしてないけどネ。)
”ソレはそれで楽しかった”
なんて思い出があるでゲス。
ってな事で、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。












2015年9月16日 21時03分10秒 (Wed)
「LONG TALL SALLY」
そうでゲス。
「リトル・リチャード」姐さんの、
「LONG TALL SALLY」(邦題「のっぽのサリー」)
でございます。
典型的な「ロックンロール」ナンバーでゲス。
1956年5月前後にポップス・チャートの13位迄になりましたナ。

んで、色々な歌手が”コノ”曲を唄ってますナ。
「パット・ブーン」

「エルヴィス・プレスリー」

「マーティ・ロビンス」

「エディ・コクラン」

「ワンダ・ジャクソン」

「レイ・キャンピ」

んで、
「ザ・ビートルズ」

他にも、それこそイッパイ唄っているんだろうけど、まぁイイでゲス。
ホント、大勢唄っている曲で、俺程度の英語理解力じゃぁ歌詞の凄さがイマイチ?なんだけど、
”唄わずにゃぁいられない!”
んでしょうネ。
最後にもう1度、「リトル」姐さんのヴァージョンでゲス。
何で、動画が”裏やき”なんだろうネ。(観る時ゃぁ鏡に反転させてネ。)
はい、今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。










2015年9月14日 20時34分29秒 (Mon)
あんまり話に出てこない。
1950年代後半~60年代前半に登場した所謂”白人ロックンローラー”で、俺は結構好きなんだけど、
”会話に出てこない”(好きな人が極端に少ないのか?)
な人達のUpでゲス。
「RONNIE HAWKINS」

「ザ・ホークス」ってな後の「ザ・バンド」に発展していくグループをバックに従えて「ロックンロール」を唄う”ミスター・ダイナモ”ですナ。
”8ビート”でノリノリでゲス。
「ロビー・ロバートソン」のギターがカッチョ良過ぎ!!!!!
「BOBBY CHARLES」

1955年に「チェス」レーベルからデビューしたのは16歳で、”ソノ”デビュー曲「レイター・アリゲイター」で知られているでゲス。
先出の「レイター・・・」よりも俺はこっちの方が好きだなぁ。
「CHAN ROMERO」

「リッチー・ヴァレンス」が亡くなった直ぐ後に同じ様な”ラテン・スタイル”の歌手を探していた「デル=ファイ」レーベルからデビューしましたナ。
”コノ”曲は「リッチー」と同じスタジオで同じミュージシャンを使ってレコーディングしたんだそうでゲス。
「FRANKIE FORD」

ルイジアナ州グレトナ生まれだからかもしれないけど、「ニューオリンズR&B」っぽい曲が多いですナ。
「ヒューイ”ピアノ”スミス」のバンドをバックにレコーディングした”コノ”曲は1959年に全米14位のスマッシュ・ヒットをかっ飛ばしたでゲス。
「FREDDIE CANNON」

「”ブーンブーン”キャノン」ですゼ!
1959年に母親と共作した「タラハッシー・ラッシー」を皮切りに立て続きに18曲のヒットをかっ飛ばしましたナ。
俺は「フレディ」じゃぁ1等賞に好きな曲でゲス。
”コノ”曲は「カントリー・ミュージック」系の人達が多く唄ってますナ。
「RAL DONNER」

「テリー・スタッフォード」等と並んで、所謂”「エルヴィス」イミテイター”の1人なんだけど、んなこたぁどうだってイイですナ。
20年以上前にコノ映像を観てから好きになったでゲス。
もう1人忘れちゃぁイカンのが、
「JOHNNY BURNETTE」

どうゆう訳だか「ロックンロール・トリオ」の頃の話はよく出るのにソロになってからのは殆ど出ないですナ。
「ロックンロール」曲じゃぁ無いですが、
”コノ”曲も大勢の人が唄っているんだけど、「ジョニー」のヴァージョンが1等賞に好きでゲス。
タマランでゲス。
カッチョイイ!!!!!
ってな感じですヨ。
んじゃぁ、コレにて。



”会話に出てこない”(好きな人が極端に少ないのか?)
な人達のUpでゲス。
「RONNIE HAWKINS」

「ザ・ホークス」ってな後の「ザ・バンド」に発展していくグループをバックに従えて「ロックンロール」を唄う”ミスター・ダイナモ”ですナ。
”8ビート”でノリノリでゲス。
「ロビー・ロバートソン」のギターがカッチョ良過ぎ!!!!!
「BOBBY CHARLES」

1955年に「チェス」レーベルからデビューしたのは16歳で、”ソノ”デビュー曲「レイター・アリゲイター」で知られているでゲス。
先出の「レイター・・・」よりも俺はこっちの方が好きだなぁ。
「CHAN ROMERO」

「リッチー・ヴァレンス」が亡くなった直ぐ後に同じ様な”ラテン・スタイル”の歌手を探していた「デル=ファイ」レーベルからデビューしましたナ。
”コノ”曲は「リッチー」と同じスタジオで同じミュージシャンを使ってレコーディングしたんだそうでゲス。
「FRANKIE FORD」

ルイジアナ州グレトナ生まれだからかもしれないけど、「ニューオリンズR&B」っぽい曲が多いですナ。
「ヒューイ”ピアノ”スミス」のバンドをバックにレコーディングした”コノ”曲は1959年に全米14位のスマッシュ・ヒットをかっ飛ばしたでゲス。
「FREDDIE CANNON」

「”ブーンブーン”キャノン」ですゼ!
1959年に母親と共作した「タラハッシー・ラッシー」を皮切りに立て続きに18曲のヒットをかっ飛ばしましたナ。
俺は「フレディ」じゃぁ1等賞に好きな曲でゲス。
”コノ”曲は「カントリー・ミュージック」系の人達が多く唄ってますナ。
「RAL DONNER」

「テリー・スタッフォード」等と並んで、所謂”「エルヴィス」イミテイター”の1人なんだけど、んなこたぁどうだってイイですナ。
20年以上前にコノ映像を観てから好きになったでゲス。
もう1人忘れちゃぁイカンのが、
「JOHNNY BURNETTE」

どうゆう訳だか「ロックンロール・トリオ」の頃の話はよく出るのにソロになってからのは殆ど出ないですナ。
「ロックンロール」曲じゃぁ無いですが、
”コノ”曲も大勢の人が唄っているんだけど、「ジョニー」のヴァージョンが1等賞に好きでゲス。
タマランでゲス。
カッチョイイ!!!!!
ってな感じですヨ。
んじゃぁ、コレにて。




2015年9月8日 19時56分08秒 (Tue)
「のっぽ物語」
今回Upするのは映画の、
「TALL STORY」1960年(邦題「のっぽ物語」)

でゲス。
監督は、「ジョシュア・ローガン」
出演は、「アンソニー・パーキンス」、「ジェーン・フォンダ」、「レイ・ウォルストン」、「マーク・コネリー」、「アン・ジャクソン」、「マーレイ・ハミルトン」、「ボブ・ライト」、「バート・バーンズ」等など。

・・・カスター大学の新学期が始まりましたナ。
”コノ”大学は学問、強いバスケットチーム、あと女子学生が別嬪揃いで有名なんでゲス。
新任の「レオ・サリバン(レイ・ウォルストン)」教授が科学の「オスマン(マーク・コネリー)」学士に校庭を案内してもらっていると、2人は自転車に乗った「ジューン・ライダ(ジェーン・フォンダ)」にぶっつけられちゃうんですナ。
彼女はいかにしてバスケットの名手「レイ・ブレント(アンソニー・パーキンス)」の気を引くかで夢中だったんでゲス。
んで、”ソレ”は応援団長になる事、コノ2人の教授のクラスに出て「レイ」の隣に座る事だったんですナ。
そんな時、「レイ」のチームが遠征中のソ連(現ロシア)のチームと試合する事になったんでゲス。
全国的に関心は高まっていって、博打打ち達は「レイ」の買収を計画して・・・。


以前から友達より「のっぽ・・・」が観たいんだけど何とかならないものかと言われていて、色々と探してみたら、見つかったのでダウンロードして、自分も観たんですヨ。
バスケット選手と彼の恋人の学生生活をコミカルに描いた青春ドラマで、「サイコ」前夜の「アンソニー・パーキンス」が爽やかな主人公を演じていて、共演の「ジェーン・フォンダ」は映画デビュー作品でゲス。
実は俺ネ、主演の「アンソニー・パーキンス」も「ジェーン・フォンダ」も然程好きな方じゃぁなくって・・・んでも、物語の設定上のコスチュームが気になってサ。
さてさて、”ソノ”コスチュームなんだけど、
「アンソニー」最高!!!!!
”IVYファッション”バリバリでゲス。
「シアサッカーJK」とか、「ホワイトバックス・シューズ」、「レタード・カーディガン」等など。


あと、どうゆう訳なのか「JCペニー」社の「フォアモスト」ダンガリーJK(ジージャン)着てたりしてネ。(何故か襟がチェック柄)

そんなに好きじゃぁない2人が主演作品なのでコレ以上Upする事が無いでゲス。
なのでコレにて。
んじゃぁ、又。






「TALL STORY」1960年(邦題「のっぽ物語」)

でゲス。
監督は、「ジョシュア・ローガン」
出演は、「アンソニー・パーキンス」、「ジェーン・フォンダ」、「レイ・ウォルストン」、「マーク・コネリー」、「アン・ジャクソン」、「マーレイ・ハミルトン」、「ボブ・ライト」、「バート・バーンズ」等など。

・・・カスター大学の新学期が始まりましたナ。
”コノ”大学は学問、強いバスケットチーム、あと女子学生が別嬪揃いで有名なんでゲス。
新任の「レオ・サリバン(レイ・ウォルストン)」教授が科学の「オスマン(マーク・コネリー)」学士に校庭を案内してもらっていると、2人は自転車に乗った「ジューン・ライダ(ジェーン・フォンダ)」にぶっつけられちゃうんですナ。
彼女はいかにしてバスケットの名手「レイ・ブレント(アンソニー・パーキンス)」の気を引くかで夢中だったんでゲス。
んで、”ソレ”は応援団長になる事、コノ2人の教授のクラスに出て「レイ」の隣に座る事だったんですナ。
そんな時、「レイ」のチームが遠征中のソ連(現ロシア)のチームと試合する事になったんでゲス。
全国的に関心は高まっていって、博打打ち達は「レイ」の買収を計画して・・・。


以前から友達より「のっぽ・・・」が観たいんだけど何とかならないものかと言われていて、色々と探してみたら、見つかったのでダウンロードして、自分も観たんですヨ。
バスケット選手と彼の恋人の学生生活をコミカルに描いた青春ドラマで、「サイコ」前夜の「アンソニー・パーキンス」が爽やかな主人公を演じていて、共演の「ジェーン・フォンダ」は映画デビュー作品でゲス。
実は俺ネ、主演の「アンソニー・パーキンス」も「ジェーン・フォンダ」も然程好きな方じゃぁなくって・・・んでも、物語の設定上のコスチュームが気になってサ。
さてさて、”ソノ”コスチュームなんだけど、
「アンソニー」最高!!!!!
”IVYファッション”バリバリでゲス。
「シアサッカーJK」とか、「ホワイトバックス・シューズ」、「レタード・カーディガン」等など。


あと、どうゆう訳なのか「JCペニー」社の「フォアモスト」ダンガリーJK(ジージャン)着てたりしてネ。(何故か襟がチェック柄)

そんなに好きじゃぁない2人が主演作品なのでコレ以上Upする事が無いでゲス。
なのでコレにて。
んじゃぁ、又。






プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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