2016年1月 アーカイブ
2016年1月26日 22時04分22秒 (Tue)
「HUMAN DESIRE」
今回Upするのは映画の、
「HUMAN DESIRE」1954年(邦題「仕組まれた罠」)

でゲス。
監督は、「フリッツ・ラング」
出演は、「グレン・フォード」、「グロリア・グレアム」、「ブロデリック・クロフォード」、「エドガー・ブキャナン」等など。

・・・兵役の3年間の朝鮮戦争から故国に戻ってきた「ジェフ(グレン・フォード)」は機関車の運転士に復職して、以前と同じ様に年長の同僚「アレック(エドガー・ブキャナン)」の家に間借りしてましたナ。
操車場長助手に出世していた「カール・バークリー(ブロデリック・クロフォード)」は若く美しい「ビッキー(グロリア・グレアム)」と結婚していたんでゲス。
「カール」は操車場長と喧嘩をして仕事をクビになって、復職する為に鉄道会社の大顧客である「オーエンズ」氏に口利きを頼んでくれと妻「ビッキー」に言うんですナ。
っていうのも「ビッキー」の母はかつて「オーエンズ」の屋敷で女中をやっていて、「ビッキー」は「オーエンズ」邸で育ったからでゲス。
んでも「ビッキー」は夫の願いに良い顔をしないんですナ。
仕方なく彼女は「オーエンズ」と会って「カール」の復職は叶ったでゲス。
そんな「カール」は友人宅で待っていたんだけど、4時間も5時間も彼女は帰って来なかったんですナ。
夕方になって「ビッキー」は帰ってくるんだけど、「カール」は何をしていたかを「ビッキー」に問いただしたら、曖昧な返答から「ビッキー」が今も「オーエンズ」と関係がある事に勘付くんでゲス。
「カール」は暴力で事実を妻に白状させて、「オーエンズ」が列車で旅立つ事を知った「カール」は彼を誘う手紙を「ビッキー」に書かせたんですナ。
んで、「カール」は一等個室内で「オーエンズ」を殺害するんだけど、片道運転の仕事帰りで同じ列車に乗っていた「ジェフ」が2人を目撃して・・・。



生活の安定の為に好きでもない「カール」と結婚した女「ビッキー」がネ。
嘘さえついて「ジェフ」に近付くのは彼を愛するからなのか、今では嫌悪すら感じる様になっている夫から逃れる為なのか、あるいは・・・多分”ソノ全て”なのだろうなぁ。
そんな女を大好きな「グロリア・グレアム」が演じているのが嬉しいでゲス。

あとネ、「グレン・フォード」が、
「タンカーズJK」
を着用しているんだけど、カッチョイイですナ。

俺も持っているヨ。

監督が「フリッツ・ラング」だったので観たんだけど、結構”コレ”好きな作品でゲス。
現在はどうなのか?なんだけど、国内ではDVD化されていますナ。

まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。
では、では。



「HUMAN DESIRE」1954年(邦題「仕組まれた罠」)

でゲス。
監督は、「フリッツ・ラング」
出演は、「グレン・フォード」、「グロリア・グレアム」、「ブロデリック・クロフォード」、「エドガー・ブキャナン」等など。

・・・兵役の3年間の朝鮮戦争から故国に戻ってきた「ジェフ(グレン・フォード)」は機関車の運転士に復職して、以前と同じ様に年長の同僚「アレック(エドガー・ブキャナン)」の家に間借りしてましたナ。
操車場長助手に出世していた「カール・バークリー(ブロデリック・クロフォード)」は若く美しい「ビッキー(グロリア・グレアム)」と結婚していたんでゲス。
「カール」は操車場長と喧嘩をして仕事をクビになって、復職する為に鉄道会社の大顧客である「オーエンズ」氏に口利きを頼んでくれと妻「ビッキー」に言うんですナ。
っていうのも「ビッキー」の母はかつて「オーエンズ」の屋敷で女中をやっていて、「ビッキー」は「オーエンズ」邸で育ったからでゲス。
んでも「ビッキー」は夫の願いに良い顔をしないんですナ。
仕方なく彼女は「オーエンズ」と会って「カール」の復職は叶ったでゲス。
そんな「カール」は友人宅で待っていたんだけど、4時間も5時間も彼女は帰って来なかったんですナ。
夕方になって「ビッキー」は帰ってくるんだけど、「カール」は何をしていたかを「ビッキー」に問いただしたら、曖昧な返答から「ビッキー」が今も「オーエンズ」と関係がある事に勘付くんでゲス。
「カール」は暴力で事実を妻に白状させて、「オーエンズ」が列車で旅立つ事を知った「カール」は彼を誘う手紙を「ビッキー」に書かせたんですナ。
んで、「カール」は一等個室内で「オーエンズ」を殺害するんだけど、片道運転の仕事帰りで同じ列車に乗っていた「ジェフ」が2人を目撃して・・・。



生活の安定の為に好きでもない「カール」と結婚した女「ビッキー」がネ。
嘘さえついて「ジェフ」に近付くのは彼を愛するからなのか、今では嫌悪すら感じる様になっている夫から逃れる為なのか、あるいは・・・多分”ソノ全て”なのだろうなぁ。
そんな女を大好きな「グロリア・グレアム」が演じているのが嬉しいでゲス。

あとネ、「グレン・フォード」が、
「タンカーズJK」
を着用しているんだけど、カッチョイイですナ。

俺も持っているヨ。

監督が「フリッツ・ラング」だったので観たんだけど、結構”コレ”好きな作品でゲス。
現在はどうなのか?なんだけど、国内ではDVD化されていますナ。

まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。
では、では。



2016年1月21日 11時03分43秒 (Thu)
「THE WAYWARD BUS」
今回Upするのは映画の、
「THE WAYWARD BUS」1957年(邦題「気まぐれバス」)

でゲス。
監督は、「ヴィクトル・ヴィカス」
出演は、「ジョーン・コリンズ」、「ジェーン・マンス・フィールド」、「ダン・デイリー」、「リック・ジェイソン」、「ベティ・ルー・ケイム」、「ドロレス・マイケルズ」、「ラリー・キーティング」、「キャサリン・ギヴニー」、「ディー・ポロック」等など。
・・・カリフォリニアのシェラ山麓のレベル・コーナーから話が始まるでゲス。
食堂兼バスのサービス・ステーションを営んでいる「ジョニー(リック・ジェイソン)」は、客をオンボロ・バスに乗せてサン・ファンの町へ運ぶのが役目なんですナ。
妻の「アリス(ジョーン・コリンズ)」は食堂を受持っているんだけど、女給の「ノーマ(ベティ・ルー・ケイム)」に思いやりがなくって、また酒飲みで嫉妬深く夫の「ジョニー」といつも喧嘩を起していたんでゲス。
とある雨の朝、バスのお客が食堂へ入ってきたんですナ。
「プリチャード(ラリー・キーティング)」夫妻と娘「ミルドレッド(ドロレス・マイケルズ)」、芸人「カミール(ジェーン・マンスフィールド)」、セールスマンの「ホートン(ダン・デイリー)」の5人だったでゲス。
「ミルドレッド」は大学生なんだけどバスケットボールのコーチに恋をしたので両親が心配、ソノ事を忘れさせる為に旅に連れてこられたのだったんでしたナ。
「カミール」と「ホートン」の2人はというと、サン・ファンへ行く途中のなんでゲス。
バスが出ようとする時、「ノーマ」は「アリス」と口喧嘩を始め、「アリス」のヒステリーと「ノーマ」に対する仕打ちに怒った「ジョニー」は「アリス」と別れる決心をしたんでしたナ。
天候が悪くなったがやがて「ジョニー」の運転で一行を乗せたバスは出発したんでゲス。
店を出た「ノーマ」も一緒にネ。
バスの中で「ホートン」とカ「ミール」は仲良くなったけど、「プリチャード」が見ている雑誌に、「カミール」がいかがわしいパーティに出席したという記事を発見して、「ホートン」に話した為に「ホートン」は急に冷たくなるんでゲス。
一方「ミルドレッド」は美男の「ジョニー」に惹かれて、バスが水溜まりの中にエンコして「ジョニー」が農家へトラクターを借りに行った時、彼の跡をつけて行って農家の納屋の中で誘惑して・・・。



コノ作品は「怒りの葡萄」や「エデンの東」、「二十日鼠と人間」の「ジョン・スタインベック」の同名小説の映画化ですナ。

あまり観た事がない「ジョーン・コリンズ」が主演だったし1957年作品だったので興味が湧いたので観たところ、「ジェーン・マンス・フィールド」や「リック・ジェイソン」が出演していたのが嬉しかったでゲス。


多分、国内じゃぁDVD化(勿論ブルーレイ化も)されていないでしょうネ。
だからといって海外盤を購入する程の作品でもなかった印象の作品でゲス。
まぁ、こんなところかなぁ。
ってな訳で。
んじゃぁ、又。





「THE WAYWARD BUS」1957年(邦題「気まぐれバス」)

でゲス。
監督は、「ヴィクトル・ヴィカス」
出演は、「ジョーン・コリンズ」、「ジェーン・マンス・フィールド」、「ダン・デイリー」、「リック・ジェイソン」、「ベティ・ルー・ケイム」、「ドロレス・マイケルズ」、「ラリー・キーティング」、「キャサリン・ギヴニー」、「ディー・ポロック」等など。
・・・カリフォリニアのシェラ山麓のレベル・コーナーから話が始まるでゲス。
食堂兼バスのサービス・ステーションを営んでいる「ジョニー(リック・ジェイソン)」は、客をオンボロ・バスに乗せてサン・ファンの町へ運ぶのが役目なんですナ。
妻の「アリス(ジョーン・コリンズ)」は食堂を受持っているんだけど、女給の「ノーマ(ベティ・ルー・ケイム)」に思いやりがなくって、また酒飲みで嫉妬深く夫の「ジョニー」といつも喧嘩を起していたんでゲス。
とある雨の朝、バスのお客が食堂へ入ってきたんですナ。
「プリチャード(ラリー・キーティング)」夫妻と娘「ミルドレッド(ドロレス・マイケルズ)」、芸人「カミール(ジェーン・マンスフィールド)」、セールスマンの「ホートン(ダン・デイリー)」の5人だったでゲス。
「ミルドレッド」は大学生なんだけどバスケットボールのコーチに恋をしたので両親が心配、ソノ事を忘れさせる為に旅に連れてこられたのだったんでしたナ。
「カミール」と「ホートン」の2人はというと、サン・ファンへ行く途中のなんでゲス。
バスが出ようとする時、「ノーマ」は「アリス」と口喧嘩を始め、「アリス」のヒステリーと「ノーマ」に対する仕打ちに怒った「ジョニー」は「アリス」と別れる決心をしたんでしたナ。
天候が悪くなったがやがて「ジョニー」の運転で一行を乗せたバスは出発したんでゲス。
店を出た「ノーマ」も一緒にネ。
バスの中で「ホートン」とカ「ミール」は仲良くなったけど、「プリチャード」が見ている雑誌に、「カミール」がいかがわしいパーティに出席したという記事を発見して、「ホートン」に話した為に「ホートン」は急に冷たくなるんでゲス。
一方「ミルドレッド」は美男の「ジョニー」に惹かれて、バスが水溜まりの中にエンコして「ジョニー」が農家へトラクターを借りに行った時、彼の跡をつけて行って農家の納屋の中で誘惑して・・・。



コノ作品は「怒りの葡萄」や「エデンの東」、「二十日鼠と人間」の「ジョン・スタインベック」の同名小説の映画化ですナ。

あまり観た事がない「ジョーン・コリンズ」が主演だったし1957年作品だったので興味が湧いたので観たところ、「ジェーン・マンス・フィールド」や「リック・ジェイソン」が出演していたのが嬉しかったでゲス。


多分、国内じゃぁDVD化(勿論ブルーレイ化も)されていないでしょうネ。
だからといって海外盤を購入する程の作品でもなかった印象の作品でゲス。
まぁ、こんなところかなぁ。
ってな訳で。
んじゃぁ、又。





2016年1月18日 22時18分38秒 (Mon)
アルバム「ELVIS PRESLEY」
今回Upするのは大好きな、
「ELVIS PRESLEY」(邦題「エルヴィス・プレスリー登場!」)

でゲス。
Side 1
⒈ BLUE SUEDE SHOES
⒉ I’M COUNTING ON YOU
⒊ I GOT WOMAN
⒋ ONE-SIDED LOVE AFFAIR
⒌ I LOVE YOU BECAUSE
⒍ JUST BECAUSE
Side 2
⒈ TUTTI FRUTTI
⒉ TRYIN’ TO GET TO YOU
⒊ I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND CRY (OVER YOU)
⒋ I’LL NEVER LET YOU GO (LITTLE DARLIN’)
⒌ BLUE MOON
⒍ MONEY HONEY
今にしてみりゃぁ、随分と荒っぽいアルバムだけど、”ソレ”だけに登場時の異様な”爆発力”と”爆風”の大きさの想像がつく程のエネルギーに溢れているでゲス。
何しろアルバムが出たのは1956年4月でしょ、ほぼ60年も前も事だから本当に凄いよネ。

「エルヴィス」が全米を、そして全世界をも制覇した記念すべき「RCA」レーベルでのデビュー・シングル「HEARTBEAK HOTEL」が1956年1月27日に発売されて、”コノ”アルバムが急遽市場に出された直後の4月から6月迄の7週間に渡ってNo.1を記録しているでゲス。

あのネ、アルバム中で聴かれる全ての曲が、「エルヴィス」の肉体と時代の中にブレンドされた”「ロックンロール」の原初”であり、”歴史のエネルギー”だと思うんですナ。
「ジョン・レノン」の言葉を待つ迄もなく、”コレ以前には何も無かった”と言わしめる”名盤”でゲス。
ってな訳で、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。


「ELVIS PRESLEY」(邦題「エルヴィス・プレスリー登場!」)

でゲス。
Side 1
⒈ BLUE SUEDE SHOES
⒉ I’M COUNTING ON YOU
⒊ I GOT WOMAN
⒋ ONE-SIDED LOVE AFFAIR
⒌ I LOVE YOU BECAUSE
⒍ JUST BECAUSE
Side 2
⒈ TUTTI FRUTTI
⒉ TRYIN’ TO GET TO YOU
⒊ I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND CRY (OVER YOU)
⒋ I’LL NEVER LET YOU GO (LITTLE DARLIN’)
⒌ BLUE MOON
⒍ MONEY HONEY
今にしてみりゃぁ、随分と荒っぽいアルバムだけど、”ソレ”だけに登場時の異様な”爆発力”と”爆風”の大きさの想像がつく程のエネルギーに溢れているでゲス。
何しろアルバムが出たのは1956年4月でしょ、ほぼ60年も前も事だから本当に凄いよネ。

「エルヴィス」が全米を、そして全世界をも制覇した記念すべき「RCA」レーベルでのデビュー・シングル「HEARTBEAK HOTEL」が1956年1月27日に発売されて、”コノ”アルバムが急遽市場に出された直後の4月から6月迄の7週間に渡ってNo.1を記録しているでゲス。

あのネ、アルバム中で聴かれる全ての曲が、「エルヴィス」の肉体と時代の中にブレンドされた”「ロックンロール」の原初”であり、”歴史のエネルギー”だと思うんですナ。
「ジョン・レノン」の言葉を待つ迄もなく、”コレ以前には何も無かった”と言わしめる”名盤”でゲス。
ってな訳で、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。


2016年1月7日 20時26分31秒 (Thu)
「THE LONG HAUL」
今回Upするのは、昨夜観たイギリス映画の、
「THE LONG HAUL」1957年(邦題「やくざ特急」)

でゲス。
監督は、「ケン・ヒューズ」
出演は、「ヴィクター・マチュア」、「ダイアナ・ドース」、「パトリック・アレン」、「ジーン・アンダーソン」、「ピーター・レイノルズ」、「リアム・レッドモンド」、「ジョン・ウェルシュ」、「メイエル・ツェルニッカー」、「マイケル・ウエイド」等など。
・・・「ハーリー(ヴィクター・マチュア)」はWW2にトラック運転手としてドイツに従軍して、イギリス人の「コニー(ジーン・アンダーソン)」と結婚して子供が一人いたんでゲス。
「ハーリー」は一日も早くアメリカに帰りたいと思ったんだけど、「コニー」は賛成しなかったんですナ。
「ハーリー」は除隊して「J・M運送会社」に就職して、グラスゴー行の特急トラックに「カシー(リアム・レッドモンド)」と乗り込んだんでゲス。
途中、2人は休憩中に荷抜きをする男を見つけたんだけど「カシー」は何故か”コレ”を見逃して、「ハーリー」に事情を語ろうとしなかったんですナ。
グラスゴーに着いた「ハーリー」は帰り荷の事で「ジョー(パトリック・アレン)」の輸送店に行ったんでゲス。
”ソコ”で「ハーリー」は抜き荷の一味が「ジョー」達と分かったんですナ。
一味の秘密を知った「ハーリー」は倉庫に監禁されてしまうんでゲス。
んが、「ジョー」の情婦「リーン(ダイアナ・ドース)」に助けられて、リバプールに戻ったんですナ。
ソノ後、「ハーリー」は「リーン」に会って、「ジョー」との仲が上手くいってない事を知って、「ハーリー」は妻子の事を思いながらも、「リーン」に惹かれていって・・・。



あのネ、主演の「ヴィクター・マチュア」って、あんまり好きじゃぁないんでゲス。
とは言え、コスチュームがイイんだよなぁ。
イギリス軍の、
「ダッフル・コート」
とか、
「アーヴィンJK」
とかサ。
「アーヴィンJK」は俺もお気に入りで持ってるでゲス。

んでも、「ダッフル・コート」がネ、当時のヴィンテージで俺のサイズが無いんだよなぁ。
あぁ、欲しいでゲス。


まぁ、何だかんだ言っても、お気に入りの「ダイアナ・ドース」が観れたのでOKなんだけどネ。

ってなところで、今回はおしまいでゲス。
では、では。




「THE LONG HAUL」1957年(邦題「やくざ特急」)

でゲス。
監督は、「ケン・ヒューズ」
出演は、「ヴィクター・マチュア」、「ダイアナ・ドース」、「パトリック・アレン」、「ジーン・アンダーソン」、「ピーター・レイノルズ」、「リアム・レッドモンド」、「ジョン・ウェルシュ」、「メイエル・ツェルニッカー」、「マイケル・ウエイド」等など。
・・・「ハーリー(ヴィクター・マチュア)」はWW2にトラック運転手としてドイツに従軍して、イギリス人の「コニー(ジーン・アンダーソン)」と結婚して子供が一人いたんでゲス。
「ハーリー」は一日も早くアメリカに帰りたいと思ったんだけど、「コニー」は賛成しなかったんですナ。
「ハーリー」は除隊して「J・M運送会社」に就職して、グラスゴー行の特急トラックに「カシー(リアム・レッドモンド)」と乗り込んだんでゲス。
途中、2人は休憩中に荷抜きをする男を見つけたんだけど「カシー」は何故か”コレ”を見逃して、「ハーリー」に事情を語ろうとしなかったんですナ。
グラスゴーに着いた「ハーリー」は帰り荷の事で「ジョー(パトリック・アレン)」の輸送店に行ったんでゲス。
”ソコ”で「ハーリー」は抜き荷の一味が「ジョー」達と分かったんですナ。
一味の秘密を知った「ハーリー」は倉庫に監禁されてしまうんでゲス。
んが、「ジョー」の情婦「リーン(ダイアナ・ドース)」に助けられて、リバプールに戻ったんですナ。
ソノ後、「ハーリー」は「リーン」に会って、「ジョー」との仲が上手くいってない事を知って、「ハーリー」は妻子の事を思いながらも、「リーン」に惹かれていって・・・。



あのネ、主演の「ヴィクター・マチュア」って、あんまり好きじゃぁないんでゲス。
とは言え、コスチュームがイイんだよなぁ。
イギリス軍の、
「ダッフル・コート」
とか、
「アーヴィンJK」
とかサ。
「アーヴィンJK」は俺もお気に入りで持ってるでゲス。

んでも、「ダッフル・コート」がネ、当時のヴィンテージで俺のサイズが無いんだよなぁ。
あぁ、欲しいでゲス。


まぁ、何だかんだ言っても、お気に入りの「ダイアナ・ドース」が観れたのでOKなんだけどネ。

ってなところで、今回はおしまいでゲス。
では、では。




2016年1月3日 11時58分56秒 (Sun)
「LOUIS PRIMA」
今回Upするのは、以前にもUpした事があったかもしれないけど、大好きなので気にしないでUpするでゲス。
「LOUIS PRIMA」

1990年代辺りから俄かに流行りだした「スウィング・ジャズ」の流れで一部の若い人達にも知られましたナ。
イタリー系の「ルイ」は1911年12月7日に、「ジャズ」のメッカのルイジアナ 州のニューオリンズで生まれたでゲス。
7歳からヴァイオリンを学ぶ等、 幼い時から音楽に親しんできたんだけど、13歳の時トランペットに持ち替えて兄「リーオン」のバンドのメンバーになったんですナ。
ソノ後、 自分でもバンドを作って、地元で評判を呼ぶんでゲス。

1934年にゃぁレコーディングコン ボの「ニューオリンズ・ギャング」を結成するんですナ。
んで、1936年からはビ ッグ・バンドを率いて活躍するんでゲス。
(”コレ”は1938年の「SWING CAT’S JAMBOREE」より。)
あのネ、「SING, SING, SING」を作曲したのもコノ頃 で、「ルイ」は”トランペッター”、”ヴォーカリスト”、”バンドリーダー”、あと” 作曲家”ってな”マルチプレイヤー”でしたナ。
んでネ、コノ時期に自分のバンド の”専属歌手”の、
「キーリー・スミス」

とのロマンスがあって、1952年に結婚するんでゲス。

9年間「キーリー」と2人でおしどりコンビとしてラスベガスの ナイトクラブ等を中心に音楽活動を展開するんですナ。
「キーリー」との結婚は、「ルイ」にとって4回目だったんだけど、「キー リー」とも別離の時がやってくるんですヨ。
”ソレ”は活動の拠点やレコード会社を移る等のゴタゴタがあった1961年だったでゲス。
ソノ後「ルイ」は「キーリー」と一緒に演っていた頃から共に活動していた”テナーサックス”の、
「サム・バテラ 」

をフィーチャーしたコンボを率いて、ステージや録音を続けていったんですナ。
んでも、1975年には脳腫瘍の手術を受けて手術後も完全に回復するには至らず1978年8月24日に帰らぬ人となったんでゲス。
活動期間が長い「ルイ」なんだけど、俺は1950年代「キャピトル」レーベルの頃が大好きだなぁ。
何枚アルバムを持っているんだろう?
「ベア・ファミリー」から発売されているCDボックスも購入したもんネ。

1980年代、20歳頃に「ロックンロール」(「ロカビリー」もネ。)と「ジャズ」のレコードを文字通り”血眼”になって集めていた時に「ルイ」と出会ってからズ~ッと大好きでゲス。
最後に「ルイ」のバンドで活動していた”ドラマー”の、
「ジミー・ヴィンセント」

をフューチャーした、
「SING, SING, SING」
でオシマイにしますネ。
んじゃぁ、又。




「LOUIS PRIMA」

1990年代辺りから俄かに流行りだした「スウィング・ジャズ」の流れで一部の若い人達にも知られましたナ。
イタリー系の「ルイ」は1911年12月7日に、「ジャズ」のメッカのルイジアナ 州のニューオリンズで生まれたでゲス。
7歳からヴァイオリンを学ぶ等、 幼い時から音楽に親しんできたんだけど、13歳の時トランペットに持ち替えて兄「リーオン」のバンドのメンバーになったんですナ。
ソノ後、 自分でもバンドを作って、地元で評判を呼ぶんでゲス。

1934年にゃぁレコーディングコン ボの「ニューオリンズ・ギャング」を結成するんですナ。
んで、1936年からはビ ッグ・バンドを率いて活躍するんでゲス。
(”コレ”は1938年の「SWING CAT’S JAMBOREE」より。)
あのネ、「SING, SING, SING」を作曲したのもコノ頃 で、「ルイ」は”トランペッター”、”ヴォーカリスト”、”バンドリーダー”、あと” 作曲家”ってな”マルチプレイヤー”でしたナ。
んでネ、コノ時期に自分のバンド の”専属歌手”の、
「キーリー・スミス」

とのロマンスがあって、1952年に結婚するんでゲス。

9年間「キーリー」と2人でおしどりコンビとしてラスベガスの ナイトクラブ等を中心に音楽活動を展開するんですナ。

「キーリー」との結婚は、「ルイ」にとって4回目だったんだけど、「キー リー」とも別離の時がやってくるんですヨ。
”ソレ”は活動の拠点やレコード会社を移る等のゴタゴタがあった1961年だったでゲス。
ソノ後「ルイ」は「キーリー」と一緒に演っていた頃から共に活動していた”テナーサックス”の、
「サム・バテラ 」

をフィーチャーしたコンボを率いて、ステージや録音を続けていったんですナ。
んでも、1975年には脳腫瘍の手術を受けて手術後も完全に回復するには至らず1978年8月24日に帰らぬ人となったんでゲス。
活動期間が長い「ルイ」なんだけど、俺は1950年代「キャピトル」レーベルの頃が大好きだなぁ。
何枚アルバムを持っているんだろう?
「ベア・ファミリー」から発売されているCDボックスも購入したもんネ。

1980年代、20歳頃に「ロックンロール」(「ロカビリー」もネ。)と「ジャズ」のレコードを文字通り”血眼”になって集めていた時に「ルイ」と出会ってからズ~ッと大好きでゲス。
最後に「ルイ」のバンドで活動していた”ドラマー”の、
「ジミー・ヴィンセント」

をフューチャーした、
「SING, SING, SING」
でオシマイにしますネ。
んじゃぁ、又。





プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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