2016年3月 アーカイブ
2016年3月29日 19時07分59秒 (Tue)
「スザンヌ」唯一の1950年代作品
結構お気に入りの女優で、
「SUZANNE PLESHETTE」


っていう人がいるんでゲス。
とはゆうものの、然程出演作品も観てないんだなぁ。
「ROME ADVENTURE」1962年(邦題「恋愛専科」)

でしょ。
「THE BIRDS」1963年(邦題「鳥」)

でしょ。
「NEVADA SMITH」1966年(邦題「ネバダ・スミス」)

でしょ。
以上3作品だけでゲス。
・・・んでも、昨夜観た映画に「スザンヌ」が出演していたんですヨ。
嬉しくなったので今回は”ソノ”作品のUpでゲス。
んで、”ソノ”作品は、
「THE GEISHA BOY」1958年(邦題「底抜け慰問屋行ったり来たり」)

ですナ。
監督は、「フランク・タシュリン」
出演は、「ジェリー・ルイス」、「マリー・マクドナルド」、「早川雪舟」、「ノブ・マッカーシー」、「スザンヌ・プレシェット」、「ロバート平野」、「バートン・マクレーン」、「出村竜三」等など。

・・・朝鮮動乱の頃、女優の「ローラ(マリー・マクドナルド)」の一行は、將兵慰問の為に朝鮮に向かったんでゲス。
一行の中に「ハリー」ってな白兎を使う魔術師の「ギルバート・ウーリー(ジェリー・ルイス)」がいたんですナ。
日本経由で朝鮮に向かう旅客機の中で「ギルバート」の失敗から、「ローラ」を怒らしてしまうんでゲス。
婦人兵の「ベティ(スザンヌ・プレシェット)」が執り成してくれたものの無駄でしたナ。
日本の駐屯軍本部じゃぁ「ローラ」と新聞記者の通訳の為に「キミ・シキタ(ノブ・マカーシー)」という女性を雇ったんでゲス。
「キミ」にゃぁ「ミツオ(ロバート平野)」という甥がいるんだけど、両親が死んでから1度も笑った事が無くって、彼女の心配の種だったんですナ。
「ローラ」の一行が到着する飛行機で「ギルバート」は又、失敗をやったんでゲス。
”コレ”を見ていた「ミツオ」は大声を上げて笑ったんでしたナ。
夜、「キミ」と「ミツオ」は「ギルバート」を訪ねて昼間の礼に行って、「ミツオ」は「ギルバート」に懐いて息子になりたいと・・・。




どうやら「スザンヌ」にとって映画初出演みたいでゲス。
撮影の頃は20歳か21歳かナ。

もう少し後の作品でのスラリとした美人の頃しか観た事がなかったから、コノ作品での「スザンヌ」を観た時にゃぁ最初は気が付かなかったなぁ。
只、元々好きな面立ちの上に、チョイふっくらとしたホッペがイイ感じでだったので気にしていたら・・・何と「スザンヌ」だったと判ったので嬉しかったって訳でゲス。

あとネ、通訳「キミ」役の、
「ノブ・マッカーシー」


もイイ感じだったなぁ。
そうそう、「キミ」の父親役で、
「早川雪舟」殿

が、前年に出演した「戦場にかける橋」のセルフ・パロディで家のデッカイ庭の池に「戦場に・・・」でクワイ河に掛けた橋の模型を造らせていたりして笑えましたナ。(態々”アノ”格好してサ。)

他にも「ギルバート」役の「ジェリー」の”相棒”の白兎「ハリー」

も、面白いキャラでイイでゲス。
ってな感じで今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。













「SUZANNE PLESHETTE」


っていう人がいるんでゲス。
とはゆうものの、然程出演作品も観てないんだなぁ。
「ROME ADVENTURE」1962年(邦題「恋愛専科」)

でしょ。
「THE BIRDS」1963年(邦題「鳥」)

でしょ。
「NEVADA SMITH」1966年(邦題「ネバダ・スミス」)

でしょ。
以上3作品だけでゲス。
・・・んでも、昨夜観た映画に「スザンヌ」が出演していたんですヨ。
嬉しくなったので今回は”ソノ”作品のUpでゲス。
んで、”ソノ”作品は、
「THE GEISHA BOY」1958年(邦題「底抜け慰問屋行ったり来たり」)

ですナ。
監督は、「フランク・タシュリン」
出演は、「ジェリー・ルイス」、「マリー・マクドナルド」、「早川雪舟」、「ノブ・マッカーシー」、「スザンヌ・プレシェット」、「ロバート平野」、「バートン・マクレーン」、「出村竜三」等など。

・・・朝鮮動乱の頃、女優の「ローラ(マリー・マクドナルド)」の一行は、將兵慰問の為に朝鮮に向かったんでゲス。
一行の中に「ハリー」ってな白兎を使う魔術師の「ギルバート・ウーリー(ジェリー・ルイス)」がいたんですナ。
日本経由で朝鮮に向かう旅客機の中で「ギルバート」の失敗から、「ローラ」を怒らしてしまうんでゲス。
婦人兵の「ベティ(スザンヌ・プレシェット)」が執り成してくれたものの無駄でしたナ。
日本の駐屯軍本部じゃぁ「ローラ」と新聞記者の通訳の為に「キミ・シキタ(ノブ・マカーシー)」という女性を雇ったんでゲス。
「キミ」にゃぁ「ミツオ(ロバート平野)」という甥がいるんだけど、両親が死んでから1度も笑った事が無くって、彼女の心配の種だったんですナ。
「ローラ」の一行が到着する飛行機で「ギルバート」は又、失敗をやったんでゲス。
”コレ”を見ていた「ミツオ」は大声を上げて笑ったんでしたナ。
夜、「キミ」と「ミツオ」は「ギルバート」を訪ねて昼間の礼に行って、「ミツオ」は「ギルバート」に懐いて息子になりたいと・・・。




どうやら「スザンヌ」にとって映画初出演みたいでゲス。
撮影の頃は20歳か21歳かナ。

もう少し後の作品でのスラリとした美人の頃しか観た事がなかったから、コノ作品での「スザンヌ」を観た時にゃぁ最初は気が付かなかったなぁ。
只、元々好きな面立ちの上に、チョイふっくらとしたホッペがイイ感じでだったので気にしていたら・・・何と「スザンヌ」だったと判ったので嬉しかったって訳でゲス。

あとネ、通訳「キミ」役の、
「ノブ・マッカーシー」


もイイ感じだったなぁ。
そうそう、「キミ」の父親役で、
「早川雪舟」殿

が、前年に出演した「戦場にかける橋」のセルフ・パロディで家のデッカイ庭の池に「戦場に・・・」でクワイ河に掛けた橋の模型を造らせていたりして笑えましたナ。(態々”アノ”格好してサ。)

他にも「ギルバート」役の「ジェリー」の”相棒”の白兎「ハリー」

も、面白いキャラでイイでゲス。
ってな感じで今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。













2016年3月27日 20時07分38秒 (Sun)
寂しい”女宇宙人”
”映画”が大好物で、”A級”、”B級”、”C級”、イヤ、たとえソノ作品が”Z級”だったとしても、そんな事は全く関係無く、自らの感性に合った作品については大袈裟に騒いでしまうところがあるんでゲス。
しかも、観た作品は勿論の事、未観の作品についても色々な資料にUpしてあると、大変気になって、ワイワイと騒いでしまうんですナ。
んで、今回Upする映画は”未観作品”で、俺みたくな、”バカ野郎の為の「映画本」”にUpされていて異常に興味が湧いた、
「THE ASTOUNDING SHE MONSTER」1958年(邦題「女宇宙怪人OX」・・・TV放映のみ)

ってな作品なんでゲス。
監督は、「ロニー・アシュクロフト」
出演は、「マリリン・ハーヴェイ」、「ロバート・クラーク」、「ケニー・ダンカン」、「ジャンヌ・テイタム」、「シャーリー・キルパトリック」等など。

先ず、オリジナル・タイトルを見てもらえば判る様に、邦題の”オーエックス”って何?(マルバツかもしれない。)
んで、先出の”ソノ”本にゃぁストーリーがUpされていて、”ソレ”が何ともト・ホ・ホ・・・でイイんですヨ。
コノ手の作品は本当に”ショボ過ぎるストーリー”なので、書き込んでも全く支障が無いから、あえてUpするでゲス。(んでも、知りたく無い人はスルーしましょう。)
・・・彼女?(女エイリアン)の星は度重なる核戦争で滅亡寸前なんですナ。
そんな星から彼女?が地球に飛来してきたんでゲス。
一方、地球にも”悪”が蔓延っていましたナ。
例えば身代金目当ての”営利誘拐”とかネ。
今しもギャング達が1人の金持ちの娘を車へ引きずりこもうとしているんでゲス。
(尚、コレ等のストーリーは冒頭の5分に及ぶ”ナレーション”によって説明されているらしい。
何だか「エド・ウッド」みたくだなぁと思ったら、”監督”の「ロニー・アッシュクロフト」って、「エド」の”助監督”だったそうですナ。
既に、コノ時点で”ト・ホ・ホ・・・”でゲス。)
さてさて、話は戻って、ギャング一味は人質を連れて山奥の山荘へ逃げ込むんですナ。
”ソコ”では”青年地質学者”が「酸」の研究をしていたんでゲス。
一方、山ん中へ”不時着”した「OX」?は乗ってきた”ロケット”から脱出して山道を徘徊しながら、”蛇”やら”狼”やら”兎さん”やらと出会うんだけど、彼女?に触られると何故かみんな死んでしまうんですナ。
ギャング団に占領された山荘で、人質の娘と青年地質学者が懸命に脱出の策を練っているところに、何の前触れも無く「OX」が登場!でゲス。
逃げるギャングは1人、又1人と「OX」に殺されていくんですナ。
実はネ、彼女?の体からは”放射能”が出ているので、触るだけで生き物を殺してしまうんでゲス。
んで、ギャングの計略にあって”熊”と闘うハメになっちゃう「OX」なんだけど、ソコはソレ、”熊殺し「OX」”は足を滑らせて崖下に落下しちゃいますナ。
(コノ辺り、とても”知的生命体”とは思えないアホぶりでゲス。)
ギャング団は、やがて全滅して、”復活”した?「OX」が、いよいよ人質の娘と青年地質学者に迫るんでゲス。
「ココは危ない! 外へ出よう!」
脱出した2人の目前に現れる「OX」。
「シマッタ! 山荘へ戻ろう!」
山荘に戻った2人に迫る「OX」。
「ココは危ない! 外へ出よう!」
脱出した2人の目前に現れる「OX」。
そんな事を4回位繰り返しながら(まるで”アルツハイマー状態”)遂に”反撃”する人質の娘と青年地質学者は、机の上に置いてあった”酸”を「OX」の顔にぶちまけるんですナ。
苦しみ悶えながら消滅する「OX」。
青年地質学者は、「OX」が身に着けていたペンダントを取り上げて、中を見ると1枚の手紙が入っていたんでゲス。
「地球の皆さんコンニチハ。
私は”核戦争を止めましょう宇宙会議”の親善大使です。
慣れないところでドキドキなんだけど、仲良くしてネ。
ヨロシクお願いします。」
・・・ですと。
チャンチャン。




ト・ホ・ホ・・・過ぎるでゲス。
アチャァ~、彼女?は地球の生き物と”友達になりたかっただけ”なんでしたナ。
ソレにしても、不時着したとはいえ、どうせ”大使”なら、こんな田舎じゃぁなくって都会に行かなきゃなぁ。
あとネ、作品の出演者は”誰1人として知らない”ので誰がどの役なのかも皆無なんですヨ。

んでも、俺はそんな映画が好きで好きでタマラナイんでゲス。
てなところで今回はコレにて。
では、では。




しかも、観た作品は勿論の事、未観の作品についても色々な資料にUpしてあると、大変気になって、ワイワイと騒いでしまうんですナ。
んで、今回Upする映画は”未観作品”で、俺みたくな、”バカ野郎の為の「映画本」”にUpされていて異常に興味が湧いた、
「THE ASTOUNDING SHE MONSTER」1958年(邦題「女宇宙怪人OX」・・・TV放映のみ)

ってな作品なんでゲス。
監督は、「ロニー・アシュクロフト」
出演は、「マリリン・ハーヴェイ」、「ロバート・クラーク」、「ケニー・ダンカン」、「ジャンヌ・テイタム」、「シャーリー・キルパトリック」等など。

先ず、オリジナル・タイトルを見てもらえば判る様に、邦題の”オーエックス”って何?(マルバツかもしれない。)
んで、先出の”ソノ”本にゃぁストーリーがUpされていて、”ソレ”が何ともト・ホ・ホ・・・でイイんですヨ。
コノ手の作品は本当に”ショボ過ぎるストーリー”なので、書き込んでも全く支障が無いから、あえてUpするでゲス。(んでも、知りたく無い人はスルーしましょう。)
・・・彼女?(女エイリアン)の星は度重なる核戦争で滅亡寸前なんですナ。
そんな星から彼女?が地球に飛来してきたんでゲス。
一方、地球にも”悪”が蔓延っていましたナ。
例えば身代金目当ての”営利誘拐”とかネ。
今しもギャング達が1人の金持ちの娘を車へ引きずりこもうとしているんでゲス。
(尚、コレ等のストーリーは冒頭の5分に及ぶ”ナレーション”によって説明されているらしい。
何だか「エド・ウッド」みたくだなぁと思ったら、”監督”の「ロニー・アッシュクロフト」って、「エド」の”助監督”だったそうですナ。
既に、コノ時点で”ト・ホ・ホ・・・”でゲス。)
さてさて、話は戻って、ギャング一味は人質を連れて山奥の山荘へ逃げ込むんですナ。
”ソコ”では”青年地質学者”が「酸」の研究をしていたんでゲス。
一方、山ん中へ”不時着”した「OX」?は乗ってきた”ロケット”から脱出して山道を徘徊しながら、”蛇”やら”狼”やら”兎さん”やらと出会うんだけど、彼女?に触られると何故かみんな死んでしまうんですナ。
ギャング団に占領された山荘で、人質の娘と青年地質学者が懸命に脱出の策を練っているところに、何の前触れも無く「OX」が登場!でゲス。
逃げるギャングは1人、又1人と「OX」に殺されていくんですナ。
実はネ、彼女?の体からは”放射能”が出ているので、触るだけで生き物を殺してしまうんでゲス。
んで、ギャングの計略にあって”熊”と闘うハメになっちゃう「OX」なんだけど、ソコはソレ、”熊殺し「OX」”は足を滑らせて崖下に落下しちゃいますナ。
(コノ辺り、とても”知的生命体”とは思えないアホぶりでゲス。)
ギャング団は、やがて全滅して、”復活”した?「OX」が、いよいよ人質の娘と青年地質学者に迫るんでゲス。
「ココは危ない! 外へ出よう!」
脱出した2人の目前に現れる「OX」。
「シマッタ! 山荘へ戻ろう!」
山荘に戻った2人に迫る「OX」。
「ココは危ない! 外へ出よう!」
脱出した2人の目前に現れる「OX」。
そんな事を4回位繰り返しながら(まるで”アルツハイマー状態”)遂に”反撃”する人質の娘と青年地質学者は、机の上に置いてあった”酸”を「OX」の顔にぶちまけるんですナ。
苦しみ悶えながら消滅する「OX」。
青年地質学者は、「OX」が身に着けていたペンダントを取り上げて、中を見ると1枚の手紙が入っていたんでゲス。
「地球の皆さんコンニチハ。
私は”核戦争を止めましょう宇宙会議”の親善大使です。
慣れないところでドキドキなんだけど、仲良くしてネ。
ヨロシクお願いします。」
・・・ですと。
チャンチャン。




ト・ホ・ホ・・・過ぎるでゲス。
アチャァ~、彼女?は地球の生き物と”友達になりたかっただけ”なんでしたナ。
ソレにしても、不時着したとはいえ、どうせ”大使”なら、こんな田舎じゃぁなくって都会に行かなきゃなぁ。
あとネ、作品の出演者は”誰1人として知らない”ので誰がどの役なのかも皆無なんですヨ。

んでも、俺はそんな映画が好きで好きでタマラナイんでゲス。
てなところで今回はコレにて。
では、では。




2016年3月21日 18時29分38秒 (Mon)
先祖返り
大好きな「西部劇」の話でゲス。
今回Upするのは、
「THE MAGNIFICENT SEVEN」1960年(邦題「荒野の七人」)

でゲス。
監督は、「ジョン・スタージェス」
出演は、「ユル・ブリンナー」、「イーライ・ウォラック」、「スティーヴ・マクィーン」、「チャールズ・ブロンソン」、「ジェームズ・コバーン」、「ロバート・ヴォーン」、「ブラッド・デクスター」、「ホルスト・ブッフホルツ」等など。

もう既に皆さんご存知「黒澤明」監督作品の、
「七人の侍」1954年(昭和29年)

をベースに制作された映画ですナ。
って言っても、「黒澤」監督の「時代劇」は、元々が”ソレ以前”に制作された「西部劇」の手法を真似てかなり採り入れた作品(ストーリーでは無く”手法”ネ。)なので、俺からすると”先祖返り”的作品に思えるんでゲス。
んな事よりも、コノ作品は「西部劇」っていう事は分かっていても、所謂テキサスや、アリゾナ、ユタ、等が舞台じゃぁなくってメヒーコなんだよなぁ。
勿論、「西部劇」にゃぁ”メヒカン”が多く登場するし、西部開拓時代のコノ辺りは国境はあったとはいえ、未だ確然ってしたものじゃぁなくって自由に行き来が出来たからだろうネ。
んでも、コノ作品以前では基本的に舞台はアメリカで、時として”流れ者”や”悪役”が国境を越えてメキシコからやって来たり、逆に逃げて行ったりっていう程度なんでゲス。
そうダ! コレ以前にも、
「VERA CRUZ」1954年(邦題「ヴェラクルス」)

っていう作品があったけどコレ位じゃぁないだろうか。
まぁ、とにかく「荒野の・・・」以降、”マカロニ・ウエスタン”も含めてメヒーコが舞台の「西部劇」が俄然多くなっていきますナ。
”ソノ”背景として、コレは俺が考えた事なので、真意は解からないんだけど、”ソレ”以前の「西部劇」では、所謂”インディアン(ネイティヴ・アメリカン)”が殆ど”悪者”で、コノ”インディアン”もしくは、彼等に加担する者と”善玉”との遣り取りが”ストーリーの軸”になっていたんだけど、アメリカっていう国自体が、元々”インディアン”の居住区だった所に移民である”白人”が入居してきて、”虐待”を繰り替えして国を立ち上げたので、”コレでは”ってな意見が出てきたり、もう1つに「西部劇」自体が、アメリカにおいて既に”オールド”となっていたからかなぁなんて思ったりしたんでゲス。
んでも、ヤッパリ「西部劇」は面白いので、”コレ”をこのまま衰退させるのは忍びないから、舞台をメヒーコに持っていって制作されたんじゃぁないのかなぁ。

話を戻すと、「荒野の・・・」自体は”寓話”なので、ハッキリとした時代設定はなされてはいないものの、登場する”7人の男達”は”法と秩序の新しい時代の西部”に生きていくのが苦しくなってきて、もしかして”国境の南”に行けば、未だ自分達が生きていける余地があると考えて、言わばメヒーコが”ニュー・フロンティアの地”に見立てられているんでゲス。
あと、先出の”本家”「七人の侍」に比べて「荒野の・・・」の方が、それぞれ7人の個性が”ほぼ均等”に描かれているので、ソコんところも好感が持てますナ。
コノ作品をご覧になった方は、出演している中で誰が好きですか。
俺は、1番が「チャールズ・ブロンソン」

で、
2番が「ジェームズ・コバーン」

で、
3番が「マクィーン」

で、
4番が敵役「イーライ・ウォラック」でゲス。

あとネ、映画が始まってノッケから流れる”テーマ・ミュージック”も忘れる事が出来ない”名作”ですナ。
俺ネ、コノ曲は大好きなサントラ(映画音楽)での”トップ5”に入るでゲス。
尚、文中に登場する”インディアン”っていうのは、あくまで”便宜上”で、悪意は無いのでご了承くださいネ。
んじゃぁ、コレにて。
では、では。






今回Upするのは、
「THE MAGNIFICENT SEVEN」1960年(邦題「荒野の七人」)

でゲス。
監督は、「ジョン・スタージェス」
出演は、「ユル・ブリンナー」、「イーライ・ウォラック」、「スティーヴ・マクィーン」、「チャールズ・ブロンソン」、「ジェームズ・コバーン」、「ロバート・ヴォーン」、「ブラッド・デクスター」、「ホルスト・ブッフホルツ」等など。

もう既に皆さんご存知「黒澤明」監督作品の、
「七人の侍」1954年(昭和29年)

をベースに制作された映画ですナ。
って言っても、「黒澤」監督の「時代劇」は、元々が”ソレ以前”に制作された「西部劇」の手法を真似てかなり採り入れた作品(ストーリーでは無く”手法”ネ。)なので、俺からすると”先祖返り”的作品に思えるんでゲス。
んな事よりも、コノ作品は「西部劇」っていう事は分かっていても、所謂テキサスや、アリゾナ、ユタ、等が舞台じゃぁなくってメヒーコなんだよなぁ。
勿論、「西部劇」にゃぁ”メヒカン”が多く登場するし、西部開拓時代のコノ辺りは国境はあったとはいえ、未だ確然ってしたものじゃぁなくって自由に行き来が出来たからだろうネ。
んでも、コノ作品以前では基本的に舞台はアメリカで、時として”流れ者”や”悪役”が国境を越えてメキシコからやって来たり、逆に逃げて行ったりっていう程度なんでゲス。
そうダ! コレ以前にも、
「VERA CRUZ」1954年(邦題「ヴェラクルス」)

っていう作品があったけどコレ位じゃぁないだろうか。
まぁ、とにかく「荒野の・・・」以降、”マカロニ・ウエスタン”も含めてメヒーコが舞台の「西部劇」が俄然多くなっていきますナ。
”ソノ”背景として、コレは俺が考えた事なので、真意は解からないんだけど、”ソレ”以前の「西部劇」では、所謂”インディアン(ネイティヴ・アメリカン)”が殆ど”悪者”で、コノ”インディアン”もしくは、彼等に加担する者と”善玉”との遣り取りが”ストーリーの軸”になっていたんだけど、アメリカっていう国自体が、元々”インディアン”の居住区だった所に移民である”白人”が入居してきて、”虐待”を繰り替えして国を立ち上げたので、”コレでは”ってな意見が出てきたり、もう1つに「西部劇」自体が、アメリカにおいて既に”オールド”となっていたからかなぁなんて思ったりしたんでゲス。
んでも、ヤッパリ「西部劇」は面白いので、”コレ”をこのまま衰退させるのは忍びないから、舞台をメヒーコに持っていって制作されたんじゃぁないのかなぁ。

話を戻すと、「荒野の・・・」自体は”寓話”なので、ハッキリとした時代設定はなされてはいないものの、登場する”7人の男達”は”法と秩序の新しい時代の西部”に生きていくのが苦しくなってきて、もしかして”国境の南”に行けば、未だ自分達が生きていける余地があると考えて、言わばメヒーコが”ニュー・フロンティアの地”に見立てられているんでゲス。
あと、先出の”本家”「七人の侍」に比べて「荒野の・・・」の方が、それぞれ7人の個性が”ほぼ均等”に描かれているので、ソコんところも好感が持てますナ。
コノ作品をご覧になった方は、出演している中で誰が好きですか。
俺は、1番が「チャールズ・ブロンソン」

で、
2番が「ジェームズ・コバーン」

で、
3番が「マクィーン」

で、
4番が敵役「イーライ・ウォラック」でゲス。

あとネ、映画が始まってノッケから流れる”テーマ・ミュージック”も忘れる事が出来ない”名作”ですナ。
俺ネ、コノ曲は大好きなサントラ(映画音楽)での”トップ5”に入るでゲス。
尚、文中に登場する”インディアン”っていうのは、あくまで”便宜上”で、悪意は無いのでご了承くださいネ。
んじゃぁ、コレにて。
では、では。






2016年3月14日 23時20分44秒 (Mon)
「LITTLE JIMMY DICKENS」
大好きな「カントリー・ミュージック」からのUpでゲス。
「LITTLE JIMMY DICKENS」

の登場ですヨ。
1920年12月19日ウエストヴァージニア州ボルト生まれで、1930年代後期よりウエストヴァージニア大学在学中に地元のラジオ局で演奏する様になったでゲス。
音楽の道に進む為に直ぐに大学を中退して「ジミー・ザ・キッド」の名前で全米の様々な地方のラジオ局を巡業しましたナ。

んで、1948年ミシガン州サギノーにあるラジオ局に出演中に「ロイ・エイカフ」に気に入られて「コロンビア・レコード」レーベルの「アート・サザリー」と「グランド・オール・オープリー」の職員に紹介されたんでゲス。
ソノ年の8月「オープリー」に参加して、翌9月に「コロンビア・レコード」レーベルと契約しましたナ。
コノ頃から自身の身長にちなんで「リトル・ジミー・ディケンズ」ってなニックネームを使う様になったみたいでゲス。
1950年代の「リトル・ジミー」が好きだなぁ。
やっぱ1950年代の「リトル・ジミー」はイイですナ。
1960年代も、
ってのも好きでゲス。
そんな「リトル・ジミー」は昨年1月2日脳卒中で入院中のテネシー州ナッシュビルの病院で亡くなりましたナ。
94歳だったでゲス。
あのネ、大好きな「カントリー・ミュージック」なんだけど、正直なところ俺自身が持っている情報が乏し過ぎてUpする事がコレ以上無いんですヨ。(御免なさい)
なのでココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。




「LITTLE JIMMY DICKENS」

の登場ですヨ。
1920年12月19日ウエストヴァージニア州ボルト生まれで、1930年代後期よりウエストヴァージニア大学在学中に地元のラジオ局で演奏する様になったでゲス。
音楽の道に進む為に直ぐに大学を中退して「ジミー・ザ・キッド」の名前で全米の様々な地方のラジオ局を巡業しましたナ。

んで、1948年ミシガン州サギノーにあるラジオ局に出演中に「ロイ・エイカフ」に気に入られて「コロンビア・レコード」レーベルの「アート・サザリー」と「グランド・オール・オープリー」の職員に紹介されたんでゲス。
ソノ年の8月「オープリー」に参加して、翌9月に「コロンビア・レコード」レーベルと契約しましたナ。
コノ頃から自身の身長にちなんで「リトル・ジミー・ディケンズ」ってなニックネームを使う様になったみたいでゲス。
1950年代の「リトル・ジミー」が好きだなぁ。
やっぱ1950年代の「リトル・ジミー」はイイですナ。
1960年代も、
ってのも好きでゲス。
そんな「リトル・ジミー」は昨年1月2日脳卒中で入院中のテネシー州ナッシュビルの病院で亡くなりましたナ。
94歳だったでゲス。
あのネ、大好きな「カントリー・ミュージック」なんだけど、正直なところ俺自身が持っている情報が乏し過ぎてUpする事がコレ以上無いんですヨ。(御免なさい)
なのでココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。




2016年3月5日 20時31分04秒 (Sat)
「東宝」社の変身人間モノに通底する作品
今回Upするのは映画の、
「4D MAN」1959年(邦題「4Dマン」)

でゲス。
監督は、「アーヴィン・ショーテス・イーワース・Jr」
出演は、「ロバート・ランシング」、「リー・メリウェザー」、「ジェームズ・コングドン」、「ロバート・ストラウス」、「エドガー・スティール」、「パティ・デューク」等など。

・・・物理学者「トニー(ジェームズ・コングドン」)と、兄の科学者「スコット(ロバート・ランシング)」は共同研究しているんですナ。
ある晩、「トニー」はある信じ難い新しい方法を発見したんでゲス。
”ソレ”は自分の腕がどんな物体でもつき通しちゃうんですナ。
「スコット」の助手でフィアンセの「リンダ(リー・メリウェザー)」は一緒に仕事をしていくうち「トニー」に心変わりしていくんでゲス。
助手の「ロイ」は自分の研究資料を盗もうとして「スコット」に物体をつき通す実験で殺されてしまうんですナ。
「スコット」は神秘的な力を身につけて、証拠を残さず銀行を襲う事にも成功。
んでも、実験の副作用で“老化”を感じて、心を憎しみに歪ませていったんでゲス。
そんな「スコット」は狂気の殺人と身の毛もよだつ発作に他人を殺しては”ソコ”に小さな安らぎをみたんでしたナ。
もはやどんな牢獄も彼を捕まえておく事は出来ないと知った「リンダ」は、「スコット」の愛の残り火を利用して・・・。




実験中に物質を通過する能力を得てしまった科学者が、”ソノ”代償として人間の精気を吸い取らなきゃぁ老化してしまう体質になるってなストーリーは、霧と化して壁を抜けるのが「吸血鬼」の能力である様に古典的な”吸血鬼ばなし”にSF的興味を加えたキワモノ作品ともいえるでゲス。

んでも、物質通過能力を得た遠因が弟への嫉妬から彼の研究に手を出したっていう”人間的な弱さ”だったりする辺りは、意外に普遍的な「東宝」社の変身人間モノ等に通底する作品じゃぁないでしょうかネ。

「紙幣が金庫にのめり込んでいった・・・。」
ってなセリフ等、1950~60年代らしいディテールも楽しめるでゲス。
まぁ、こんなところでしょうかネ。
ってな感じで、今回はココ迄でゲス。
では、では。






「4D MAN」1959年(邦題「4Dマン」)

でゲス。
監督は、「アーヴィン・ショーテス・イーワース・Jr」
出演は、「ロバート・ランシング」、「リー・メリウェザー」、「ジェームズ・コングドン」、「ロバート・ストラウス」、「エドガー・スティール」、「パティ・デューク」等など。

・・・物理学者「トニー(ジェームズ・コングドン」)と、兄の科学者「スコット(ロバート・ランシング)」は共同研究しているんですナ。
ある晩、「トニー」はある信じ難い新しい方法を発見したんでゲス。
”ソレ”は自分の腕がどんな物体でもつき通しちゃうんですナ。
「スコット」の助手でフィアンセの「リンダ(リー・メリウェザー)」は一緒に仕事をしていくうち「トニー」に心変わりしていくんでゲス。
助手の「ロイ」は自分の研究資料を盗もうとして「スコット」に物体をつき通す実験で殺されてしまうんですナ。
「スコット」は神秘的な力を身につけて、証拠を残さず銀行を襲う事にも成功。
んでも、実験の副作用で“老化”を感じて、心を憎しみに歪ませていったんでゲス。
そんな「スコット」は狂気の殺人と身の毛もよだつ発作に他人を殺しては”ソコ”に小さな安らぎをみたんでしたナ。
もはやどんな牢獄も彼を捕まえておく事は出来ないと知った「リンダ」は、「スコット」の愛の残り火を利用して・・・。




実験中に物質を通過する能力を得てしまった科学者が、”ソノ”代償として人間の精気を吸い取らなきゃぁ老化してしまう体質になるってなストーリーは、霧と化して壁を抜けるのが「吸血鬼」の能力である様に古典的な”吸血鬼ばなし”にSF的興味を加えたキワモノ作品ともいえるでゲス。

んでも、物質通過能力を得た遠因が弟への嫉妬から彼の研究に手を出したっていう”人間的な弱さ”だったりする辺りは、意外に普遍的な「東宝」社の変身人間モノ等に通底する作品じゃぁないでしょうかネ。

「紙幣が金庫にのめり込んでいった・・・。」
ってなセリフ等、1950~60年代らしいディテールも楽しめるでゲス。
まぁ、こんなところでしょうかネ。
ってな感じで、今回はココ迄でゲス。
では、では。






プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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