2016年4月 アーカイブ
2016年4月28日 20時07分09秒 (Thu)
「悪名」
久し振りに邦画の登場でゲス。
「悪名」昭和36年(1961年)

のUpですナ。
監督は、「田中徳三」
出演は、「勝新太郎」、「田宮二郎」、「中村玉緒」、「中田康子」、「山茶花究」、「水谷良重(現・二代目水谷八重子)」、「藤原礼子」、「浪花千栄子」、「須賀不二男」、「伊達三郎」等など。
・・・河内の百姓の伜「朝吉(勝新太郎)」は無類の暴れ者で”八尾の朝吉”と恐れられていて、盆踊の晩に隣村の人妻「お千代(中田康子)」と知りあって有馬温泉へ駆落したんでゲス。
働きに出る「お千代」を、ゴロゴロ待っている「朝吉」は次第に退屈して、彼女が酔客と戯れているのを見たのをシオに大阪に帰ったんでしたナ。
帰る道中「朝吉」は幼馴染の青年達に会って、其のまま松島遊廓に繰り込んだでゲス。
遊郭で知り合った「琴糸(水谷良重)」っていう源氏名の女は「朝吉」にゾッコンになっちゃったんでしたナ。
ソノ晩、連れの青年が酔った勢いで土地の暴れん坊の「貞(田宮二郎)」と悶着を起して、彼達と「貞」は翌朝対決する羽目になったんでゲス。
”コノ”「貞」って男、”モートルの貞”って言われる程のウルトラ暴れん坊なんだけど、機敏な「朝吉」の働きで「貞」は散々に打ちのめされたんでしたナ。
そんな時現れた「貞」の親分「吉岡(山茶花究)」の客分として一家に身を預けた「朝吉」は、喧嘩や博打場で無類の強さを示して、「貞」も次第に「朝吉」に魅かれていったんでゲス。
そんな時「朝吉」と馴染を重ねていた「琴糸」が逃げて来たんですナ。
「琴糸」を追ってやって来た松島一家の子分達が「琴糸」と「朝吉」を引き渡せとの脅しで松島一家を恐れて匿う事を渋った「吉岡」の薄情さを怒った「貞」は、杯を叩き返し「朝吉」を親分と立てて、一家を去ったんでゲス。
「琴糸」は「吉岡」の隣の「お絹(中村玉緒)」の家に匿われていたんだけど、松島一家に捕えられて因島へ売られてしまったんでしたナ。
「朝吉」と「貞」は対策を練っていたソノ夜、かねてから「朝吉」を好いていた「お絹」は“妻にする”という証文を書かせて身を任せたんでゲス。
2、3日「お絹」と甘い生活を送っていた「朝吉」は「貞」と軍資金を得て因島に乗り込んで、態と別の宿をとった「貞」は毎晩「琴糸」のいる「大和楼」に素姓を隠した大尽遊びを続けて手筈をつけて「琴糸」を「朝吉」に渡したんだけど・・・。

河内の暴れ者”八尾の朝吉(姓は村上)”を主人公とする「今東光」の小説で、昭和35年に「週刊朝日」にて連載されたんですナ。
同誌の編集長が「大映」社の監督「田中徳三」殿の実兄だった事から「大映」社で映画化されて、「朝吉」を「勝新太郎」殿、弟分の「貞」を「田宮二郎」殿が演じて、コノ作品のヒットを受けて以降は脚本家「依田義賢」殿のオリジナルでシリーズ化されて、全16作が製作されたでゲス。
古い邦画(丁度コノ頃)の作品が大好きな俺としちゃぁ、”コノ”作品での出演メンツがタマランのですヨ。

「勝新太郎」殿でしょ、

「田宮二郎」殿でしょ、

「中村玉緒」さんでしょ、

「水谷良重」さんでしょ、

「中田康子」さんでしょ、

「山茶花究」殿でしょ、

「浪花千栄子」さんでしょ、

「須賀不二男」殿でしょ、
他にも色々大勢でゲス。
「貞」の親分「吉岡」役の「山茶花究」殿って「坊屋三郎」殿、「益田喜頓」殿、「芝利英」殿と”第2次「あきれたぼういず」”のメンバーだもんネ。

まさかこんな役で出演してるとは思いもしなかったでゲス。
まさか・・・っていえば「浪花千栄子」さんもサ、俺が知ってる「浪花千栄子」さんってのはブリキ板「オロナイン軟膏」のお婆ちゃんなのに2000人から束ねる”女大親分”役だもんなぁ。

ビックリでゲス。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。




「悪名」昭和36年(1961年)

のUpですナ。
監督は、「田中徳三」
出演は、「勝新太郎」、「田宮二郎」、「中村玉緒」、「中田康子」、「山茶花究」、「水谷良重(現・二代目水谷八重子)」、「藤原礼子」、「浪花千栄子」、「須賀不二男」、「伊達三郎」等など。
・・・河内の百姓の伜「朝吉(勝新太郎)」は無類の暴れ者で”八尾の朝吉”と恐れられていて、盆踊の晩に隣村の人妻「お千代(中田康子)」と知りあって有馬温泉へ駆落したんでゲス。
働きに出る「お千代」を、ゴロゴロ待っている「朝吉」は次第に退屈して、彼女が酔客と戯れているのを見たのをシオに大阪に帰ったんでしたナ。
帰る道中「朝吉」は幼馴染の青年達に会って、其のまま松島遊廓に繰り込んだでゲス。
遊郭で知り合った「琴糸(水谷良重)」っていう源氏名の女は「朝吉」にゾッコンになっちゃったんでしたナ。
ソノ晩、連れの青年が酔った勢いで土地の暴れん坊の「貞(田宮二郎)」と悶着を起して、彼達と「貞」は翌朝対決する羽目になったんでゲス。
”コノ”「貞」って男、”モートルの貞”って言われる程のウルトラ暴れん坊なんだけど、機敏な「朝吉」の働きで「貞」は散々に打ちのめされたんでしたナ。
そんな時現れた「貞」の親分「吉岡(山茶花究)」の客分として一家に身を預けた「朝吉」は、喧嘩や博打場で無類の強さを示して、「貞」も次第に「朝吉」に魅かれていったんでゲス。
そんな時「朝吉」と馴染を重ねていた「琴糸」が逃げて来たんですナ。
「琴糸」を追ってやって来た松島一家の子分達が「琴糸」と「朝吉」を引き渡せとの脅しで松島一家を恐れて匿う事を渋った「吉岡」の薄情さを怒った「貞」は、杯を叩き返し「朝吉」を親分と立てて、一家を去ったんでゲス。
「琴糸」は「吉岡」の隣の「お絹(中村玉緒)」の家に匿われていたんだけど、松島一家に捕えられて因島へ売られてしまったんでしたナ。
「朝吉」と「貞」は対策を練っていたソノ夜、かねてから「朝吉」を好いていた「お絹」は“妻にする”という証文を書かせて身を任せたんでゲス。
2、3日「お絹」と甘い生活を送っていた「朝吉」は「貞」と軍資金を得て因島に乗り込んで、態と別の宿をとった「貞」は毎晩「琴糸」のいる「大和楼」に素姓を隠した大尽遊びを続けて手筈をつけて「琴糸」を「朝吉」に渡したんだけど・・・。

河内の暴れ者”八尾の朝吉(姓は村上)”を主人公とする「今東光」の小説で、昭和35年に「週刊朝日」にて連載されたんですナ。
同誌の編集長が「大映」社の監督「田中徳三」殿の実兄だった事から「大映」社で映画化されて、「朝吉」を「勝新太郎」殿、弟分の「貞」を「田宮二郎」殿が演じて、コノ作品のヒットを受けて以降は脚本家「依田義賢」殿のオリジナルでシリーズ化されて、全16作が製作されたでゲス。
古い邦画(丁度コノ頃)の作品が大好きな俺としちゃぁ、”コノ”作品での出演メンツがタマランのですヨ。

「勝新太郎」殿でしょ、

「田宮二郎」殿でしょ、

「中村玉緒」さんでしょ、

「水谷良重」さんでしょ、

「中田康子」さんでしょ、

「山茶花究」殿でしょ、

「浪花千栄子」さんでしょ、

「須賀不二男」殿でしょ、
他にも色々大勢でゲス。
「貞」の親分「吉岡」役の「山茶花究」殿って「坊屋三郎」殿、「益田喜頓」殿、「芝利英」殿と”第2次「あきれたぼういず」”のメンバーだもんネ。

まさかこんな役で出演してるとは思いもしなかったでゲス。
まさか・・・っていえば「浪花千栄子」さんもサ、俺が知ってる「浪花千栄子」さんってのはブリキ板「オロナイン軟膏」のお婆ちゃんなのに2000人から束ねる”女大親分”役だもんなぁ。

ビックリでゲス。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。





2016年4月21日 19時43分43秒 (Thu)
「MANIAC」
久し振りでゲス。
少し前に観たイギリス「ハマー・プロ」社作品の、
「MANIAC」1963年(邦題「惨殺!」)

のUpですナ。
監督は「マイケル・カレラス」
出演は「カーウィン・マシューズ」、「ナディア・グレイ」、「ドナルド・ヒューストン」、「リリアン・ブルース」、「ノーマン・バード」、「ジャスティン・ロード」、「ジョージ・パステル」、「アーノルド・ダイアモンド」等など。

・・・フランスのカマルグ地方で、「ジョルジュ(ドナルド・ヒューストン)」の15歳の娘「アネット(リリアン・ブルース)」が強姦されるんでゲス。
「ジョルジュ」は犯人「ジャニエロ(アーノルド・ダイアモンド)」をバーナーで焼き殺して、ソノ事で精神病院へ送られたんでしたナ。
4年後に「ジェフ(カーウィン・マシューズ)」っていう画家が「アネット」の義母「イヴ(ナディア・グレイ)」の経営するホテルに宿泊に来るんでゲス。
そんな頃、「ジョルジュ」が病院から脱走して、女性看護師の死体が発見されて、更に人のいない小屋でバーナーの音がしたり、看護人の死体が出てきたりって奇妙な事が次々と起こるんだけど・・・はたして犯人は!?・・・。




「ハマー・プロ」社は”「フランケンシュタイン」の怪物”、”ドラキュラ”、”ミイラ”作品の他にもこういった”サイコ・スリラー”も何作品か制作していましたナ。
父親を中心に理不尽な恐怖が周りに襲い掛かるってなショッキングな内容でゲス。


どうやら色々と調べてみたら、一部でコノ作品の熱狂的なファンがいるとの事ですナ。
まぁ、こんな感じで今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、コレにて。

少し前に観たイギリス「ハマー・プロ」社作品の、
「MANIAC」1963年(邦題「惨殺!」)

のUpですナ。
監督は「マイケル・カレラス」
出演は「カーウィン・マシューズ」、「ナディア・グレイ」、「ドナルド・ヒューストン」、「リリアン・ブルース」、「ノーマン・バード」、「ジャスティン・ロード」、「ジョージ・パステル」、「アーノルド・ダイアモンド」等など。

・・・フランスのカマルグ地方で、「ジョルジュ(ドナルド・ヒューストン)」の15歳の娘「アネット(リリアン・ブルース)」が強姦されるんでゲス。
「ジョルジュ」は犯人「ジャニエロ(アーノルド・ダイアモンド)」をバーナーで焼き殺して、ソノ事で精神病院へ送られたんでしたナ。
4年後に「ジェフ(カーウィン・マシューズ)」っていう画家が「アネット」の義母「イヴ(ナディア・グレイ)」の経営するホテルに宿泊に来るんでゲス。
そんな頃、「ジョルジュ」が病院から脱走して、女性看護師の死体が発見されて、更に人のいない小屋でバーナーの音がしたり、看護人の死体が出てきたりって奇妙な事が次々と起こるんだけど・・・はたして犯人は!?・・・。




「ハマー・プロ」社は”「フランケンシュタイン」の怪物”、”ドラキュラ”、”ミイラ”作品の他にもこういった”サイコ・スリラー”も何作品か制作していましたナ。
父親を中心に理不尽な恐怖が周りに襲い掛かるってなショッキングな内容でゲス。


どうやら色々と調べてみたら、一部でコノ作品の熱狂的なファンがいるとの事ですナ。
まぁ、こんな感じで今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、コレにて。

プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
