2016年5月 アーカイブ
2016年5月21日 11時19分33秒 (Sat)
「THE PLATTERS」
大変ご無沙汰してます。
っていうのも、仕事(製帽)がサ、月始めの頃に来冬物3型それぞれ400個、200個、200個入荷してきたんだけど、”ソレ”の製作中に”急ぎの夏物追加”が2型それぞれ286個、200個入荷してきてウルトラ忙しかったんでゲス。
未だ全部完成って訳じゃぁないんだけど、まぁどうやら納期にゃぁ間に合うみたいなんで今日は毎月1の仕事休みを取ってブログをUpしている次第ですナ。
さてさて、本題でゲス。
”オールディーズ”
っていう言葉を聞くと高校生だった1980年代前半を懐かしく思い出すんですヨ。
んで、そんな”オールディーズ”で浮かんでくる曲はというと、
「LITTLE DARLIN’」(邦題「リトル・ダーリン」)
とか、
「V・A・C・A・T・I・O・N」(邦題「ヴァケーション」)
とか、
「DIANA」(邦題「ダイアナ」)
とか、
「RUNAWAY」(邦題「悲しき街角」)
とか、
「ONE WAY TICKET」(邦題「恋の片道切符」)
とか、
「LOUISIANA MAMA」(邦題「ルイジアナ・ママ」)
とか、
「Mr. BASS MAN」(邦題「ミスター・ベースマン」)
とか、
「ITSY BITSY TEENIE WEENIE YELLOW POLKA DOT BIKINI」(邦題「ビキニスタイルのお嬢さん」)
とか、
「THE LOCO-MOTION」(邦題「ロコモーション」)
とか、
「HELLO MARY LOU」(邦題「ハロー・メリー・ルー」)
とかサ、あと「チャビー・チェッカー」の一連のツイスト・ソングとかネ。
ン? 「エルヴィス」や「チャック・ベリー」、「リトル・リチャード」、「エディ・コクラン」、「バディ・ホリー」、「ジェリー・リー・ルイス」・・・等などは?
ってな話もあるでしょうが、”ソノ”辺りは俺としちゃぁ”オールディーズ”っていうのとは又”別扱い”なんでゲス。
んで、今回のタイトルの、
「THE PLATTERS」

も、そんな”オールディーズ”っていうと思い出すグループですナ。
1953年「トニー・ウィリアムズ」、「デヴィッド・リンチ」、「アレックス・ホッジ」、「ハーブ・リード」の4人がロサンジェルスで「フィデラル・レコード」レーベルと契約したんだけど、上手くいかなくって、女性ヴォーカル「ゾラ・テイラー」を加えたんでゲス。

んでも上手くいかなくって、「アレックス」の代わりに「ポール・ロウビ」を入れて、当時最も優れていたグループの「ザ・ペンギンズ」と込みで「マーキュリー」レーベルに移籍したんですナ。

1955年、初ヒット曲の、
「ONLY YOU (AND YOU ALONE)」(邦題「オンリー・ユー」)
を出すんだけど、”コノ”曲は年末に全米第5位迄上昇して彼等の出世作になったんでゲス。
他にも、
「THE GREAT PRETENDER」(邦題「グレイト・プリテンダー」)
「SMOKE GETS IN YOUR EYES」(邦題「煙が目にしみる」)
「YOU’LL NEVER, NEVER KNOW」(邦題「ユール・ネバー・ネバー・ノウ」)
等など、沢山のヒット曲を出していきましたナ。
1961年にリード・ヴォーカルの「トニー」が辞めて「サニー・ターナー」が加入して活動後、66年の「ミュージコー」レーベルに移籍するに際して「ゾーラ」も脱退して「サンドラ・ドーン」が入って、間もなく「ポール」も抜けて「ネイト・ネルソン」が参加してグループを継続するんでゲス。(現在はどうなんだろう?)
んが、「ザ・プラターズ」っていったらヤッパ1950年代がイイですナ。
ってなところで、今回はココ迄でゲス。
最後に先出の「オンリー・ユー」とは別ヴァージョンの動画をどうぞ。(コノ時の「トニー・ウィリアムズ」大好き!!!!!)
では、コレにて。


っていうのも、仕事(製帽)がサ、月始めの頃に来冬物3型それぞれ400個、200個、200個入荷してきたんだけど、”ソレ”の製作中に”急ぎの夏物追加”が2型それぞれ286個、200個入荷してきてウルトラ忙しかったんでゲス。
未だ全部完成って訳じゃぁないんだけど、まぁどうやら納期にゃぁ間に合うみたいなんで今日は毎月1の仕事休みを取ってブログをUpしている次第ですナ。
さてさて、本題でゲス。
”オールディーズ”
っていう言葉を聞くと高校生だった1980年代前半を懐かしく思い出すんですヨ。
んで、そんな”オールディーズ”で浮かんでくる曲はというと、
「LITTLE DARLIN’」(邦題「リトル・ダーリン」)
とか、
「V・A・C・A・T・I・O・N」(邦題「ヴァケーション」)
とか、
「DIANA」(邦題「ダイアナ」)
とか、
「RUNAWAY」(邦題「悲しき街角」)
とか、
「ONE WAY TICKET」(邦題「恋の片道切符」)
とか、
「LOUISIANA MAMA」(邦題「ルイジアナ・ママ」)
とか、
「Mr. BASS MAN」(邦題「ミスター・ベースマン」)
とか、
「ITSY BITSY TEENIE WEENIE YELLOW POLKA DOT BIKINI」(邦題「ビキニスタイルのお嬢さん」)
とか、
「THE LOCO-MOTION」(邦題「ロコモーション」)
とか、
「HELLO MARY LOU」(邦題「ハロー・メリー・ルー」)
とかサ、あと「チャビー・チェッカー」の一連のツイスト・ソングとかネ。
ン? 「エルヴィス」や「チャック・ベリー」、「リトル・リチャード」、「エディ・コクラン」、「バディ・ホリー」、「ジェリー・リー・ルイス」・・・等などは?
ってな話もあるでしょうが、”ソノ”辺りは俺としちゃぁ”オールディーズ”っていうのとは又”別扱い”なんでゲス。
んで、今回のタイトルの、
「THE PLATTERS」

も、そんな”オールディーズ”っていうと思い出すグループですナ。
1953年「トニー・ウィリアムズ」、「デヴィッド・リンチ」、「アレックス・ホッジ」、「ハーブ・リード」の4人がロサンジェルスで「フィデラル・レコード」レーベルと契約したんだけど、上手くいかなくって、女性ヴォーカル「ゾラ・テイラー」を加えたんでゲス。

んでも上手くいかなくって、「アレックス」の代わりに「ポール・ロウビ」を入れて、当時最も優れていたグループの「ザ・ペンギンズ」と込みで「マーキュリー」レーベルに移籍したんですナ。

1955年、初ヒット曲の、
「ONLY YOU (AND YOU ALONE)」(邦題「オンリー・ユー」)
を出すんだけど、”コノ”曲は年末に全米第5位迄上昇して彼等の出世作になったんでゲス。
他にも、
「THE GREAT PRETENDER」(邦題「グレイト・プリテンダー」)
「SMOKE GETS IN YOUR EYES」(邦題「煙が目にしみる」)
「YOU’LL NEVER, NEVER KNOW」(邦題「ユール・ネバー・ネバー・ノウ」)
等など、沢山のヒット曲を出していきましたナ。
1961年にリード・ヴォーカルの「トニー」が辞めて「サニー・ターナー」が加入して活動後、66年の「ミュージコー」レーベルに移籍するに際して「ゾーラ」も脱退して「サンドラ・ドーン」が入って、間もなく「ポール」も抜けて「ネイト・ネルソン」が参加してグループを継続するんでゲス。(現在はどうなんだろう?)
んが、「ザ・プラターズ」っていったらヤッパ1950年代がイイですナ。
ってなところで、今回はココ迄でゲス。
最後に先出の「オンリー・ユー」とは別ヴァージョンの動画をどうぞ。(コノ時の「トニー・ウィリアムズ」大好き!!!!!)
では、コレにて。



プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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