2016年7月 アーカイブ
2016年7月21日 12時15分06秒 (Thu)
「J’IRAI CRACHER SUR VOS TOMBES」
大変ご無沙汰してます。
5月から極端に仕事が忙しくなって、6月は月1の休みも”半日返上”になってしまいブログも1度としてUp出来なかったでゲス。
そんな6月は1980個帽子を製作しましたナ。(ホント大変忙しかった。)
今月も忙しいんだけども6月程って感じでも無いんで月1の仕事休みを取ったのでブログをUpしている次第でゲス。
さてさて本題ですが今回Upするのは映画の、
「J’IRAI CRACHER SUR VOS TOMBES」1959年(邦題「墓にツバをかけろ」)

でゲス。
監督は「ミッシェル・ガスト」
出演は「アントネラ・ルアルディ」、「クリスチャン・マルカン」、「フェルナン・ルドウ」、「ルナート・ウエール」、「マリナ・ペトローバ」、「カトリーヌ・フォントネー」、「ポール・ゲール」等など。

・・・アメリカのメンフィス郊外が舞台でゲス。
黒人少年が白人女性を強姦したといってリンチにかけられて絞り首にされたんですナ。
少年の兄「ジョー・グラント(クリスチャン・マルカン)」は弟とは違ってパッとの見かけは白人っぽかったんだけど、彼は弟の遺体を家諸共焼いて、弟の仇討を誓ったんでゲス。
「ジョー」は素姓を穏して、友人の叔父「シャドレイ(フェルナン・ルドウ)」を頼って行ったんでしたナ。
んで、「シャドレイ」は自分の経営する書店を「ジョー」に任される事となって、金持ちの息子「スタン(ポール・ゲール)」の手下が「ジョー」に難くせを付けたんだけど相手にしなかったんでゲス。
「スタン」達は他人の情事を盗み撮りして、”ソレ”を種にユスリを働いていたんですナ。
富豪の令嬢「リスベート(アントネラ・ルアルディ)」は湖畔で「ジョー」と出会って好意を持つ様になり、彼女の妹「シルビア(マリナ・ペトローバ)」も同様だったんでゲス。
復讐に燃える「ジョー」は白人の女性と次々に関係していき、旅から戻った「スタン」は気に入らない「ジョー」に何かと嫌がらせをしたんでしたナ。
「リスベート」は「ジョー」に想いがつのるばかりだったんだけど彼女にゃぁ婚約者「スタン」がいて、婚約発表の晩に「ジョー」は彼女の邸に乗り込んで彼女の気持を質したんでゲス。
彼女の決心が付かなかったので感情に任せて「ジョー」は「シルビア」と・・・。
「スタン」は「ジョー」を黒人酒場に誘って、”ソコ”で「スタン」が黒人の少女に乱暴しようとしたのを見て「ジョー」は彼を殴りつけて邸に戻ったんでしたナ。
「スタン」は「シャドレイ」を脅迫して「ジョー」が黒人だという事を聞きだして・・・。




長らく観たいと思っていた作品で、何年か前にMIXIで繋がりのある方よりDVDを頂いて、やっと観る事が出来たでゲス。(ソノ節はありがとうございました。)
白人のリンチにあって殺された黒人少年の兄が復讐を誓って、リンチ・グループの首謀者を探していくってな、白人と黒人の対立を題材にした青春バイオレンスですナ。




舞台はアメリカ南部のメンフィスなんだけど、フランス作品でゲス。
アメリカが舞台のフィルム・ノワール物でフランス語を喋っているんで妙な雰囲気になっていましたナ。
とはいえ、イイ作品だったでゲス。
ってか大好きな作品の1つになったなぁ。
全編「モダン・ジャズ」で通していて、中でもテーマソング「BLUES DE MEMPHIS」(邦題「褐色のブルース」)は日本でもヒットしたでゲス。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。









5月から極端に仕事が忙しくなって、6月は月1の休みも”半日返上”になってしまいブログも1度としてUp出来なかったでゲス。
そんな6月は1980個帽子を製作しましたナ。(ホント大変忙しかった。)
今月も忙しいんだけども6月程って感じでも無いんで月1の仕事休みを取ったのでブログをUpしている次第でゲス。
さてさて本題ですが今回Upするのは映画の、
「J’IRAI CRACHER SUR VOS TOMBES」1959年(邦題「墓にツバをかけろ」)

でゲス。
監督は「ミッシェル・ガスト」
出演は「アントネラ・ルアルディ」、「クリスチャン・マルカン」、「フェルナン・ルドウ」、「ルナート・ウエール」、「マリナ・ペトローバ」、「カトリーヌ・フォントネー」、「ポール・ゲール」等など。

・・・アメリカのメンフィス郊外が舞台でゲス。
黒人少年が白人女性を強姦したといってリンチにかけられて絞り首にされたんですナ。
少年の兄「ジョー・グラント(クリスチャン・マルカン)」は弟とは違ってパッとの見かけは白人っぽかったんだけど、彼は弟の遺体を家諸共焼いて、弟の仇討を誓ったんでゲス。
「ジョー」は素姓を穏して、友人の叔父「シャドレイ(フェルナン・ルドウ)」を頼って行ったんでしたナ。
んで、「シャドレイ」は自分の経営する書店を「ジョー」に任される事となって、金持ちの息子「スタン(ポール・ゲール)」の手下が「ジョー」に難くせを付けたんだけど相手にしなかったんでゲス。
「スタン」達は他人の情事を盗み撮りして、”ソレ”を種にユスリを働いていたんですナ。
富豪の令嬢「リスベート(アントネラ・ルアルディ)」は湖畔で「ジョー」と出会って好意を持つ様になり、彼女の妹「シルビア(マリナ・ペトローバ)」も同様だったんでゲス。
復讐に燃える「ジョー」は白人の女性と次々に関係していき、旅から戻った「スタン」は気に入らない「ジョー」に何かと嫌がらせをしたんでしたナ。
「リスベート」は「ジョー」に想いがつのるばかりだったんだけど彼女にゃぁ婚約者「スタン」がいて、婚約発表の晩に「ジョー」は彼女の邸に乗り込んで彼女の気持を質したんでゲス。
彼女の決心が付かなかったので感情に任せて「ジョー」は「シルビア」と・・・。
「スタン」は「ジョー」を黒人酒場に誘って、”ソコ”で「スタン」が黒人の少女に乱暴しようとしたのを見て「ジョー」は彼を殴りつけて邸に戻ったんでしたナ。
「スタン」は「シャドレイ」を脅迫して「ジョー」が黒人だという事を聞きだして・・・。




長らく観たいと思っていた作品で、何年か前にMIXIで繋がりのある方よりDVDを頂いて、やっと観る事が出来たでゲス。(ソノ節はありがとうございました。)
白人のリンチにあって殺された黒人少年の兄が復讐を誓って、リンチ・グループの首謀者を探していくってな、白人と黒人の対立を題材にした青春バイオレンスですナ。




舞台はアメリカ南部のメンフィスなんだけど、フランス作品でゲス。
アメリカが舞台のフィルム・ノワール物でフランス語を喋っているんで妙な雰囲気になっていましたナ。
とはいえ、イイ作品だったでゲス。
ってか大好きな作品の1つになったなぁ。
全編「モダン・ジャズ」で通していて、中でもテーマソング「BLUES DE MEMPHIS」(邦題「褐色のブルース」)は日本でもヒットしたでゲス。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、又。










プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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