2016年8月 アーカイブ
2016年8月29日 15時52分15秒 (Mon)
素晴らしい”伴奏”ギター
「OSCAR MOORE」

の登場でゲス。
ズ~ッと遥か以前にUpした「アーヴィング・アッシュビー」以前の「ナット”キング”コール・トリオ」の”ギタリスト”ですナ。
あのサ、俺ネ、もしかして、
「チャーリー・クリスチャン」

よりも、「オスカー」の方が好きかも。(勿論、「チャーリー」も大好き!)
1916年12月25日テキサス州オースチン生まれで、兄の「ジョニー」も”ギタリスト”でゲス。
先出の「チャーリー」と並ぶ、テキサス出身の”天才「ジャズ」ギタリスト”だと思いますナ。
1934年の18歳でプロとしてデビューして、1937年に「ナット”キング”コール7重奏団」に参加しるんでゲス。
ソノ年の9月に「ナット”キング”コール・トリオ」を結成して10年間在籍する間に腕を上げていきましたナ。

音的には”シングル・トーン”のソロと、コード・ワークを織り交ぜて、「レス・ポール」や「バーニー・ケッセル」に通じるプレイをしているんでゲス。
ソノ意味じゃぁ、「クリスチャン」(3歳歳下)と影響しあったんじゃぁないかなぁ。
1940年12月6日から始まる一連の「ナット”キング”コール・トリオ」の録音を聴くと、”アップ・テンポ”のは明らかに”「クリスチャン」スタイル”で、バラードは”「ムーア」独自”の甘く美しいフレーズになっていますナ。

”コレ”は「デッカ」レーベルでの1940年~41年の12曲が入っている、
「IN THE BEGINNING」

で聴く事が出来るでゲス。
ある意味、「オスカー・ムーア」を知る上で”絶対欠かせない名盤”でしょうナ。
あと、1944年~48年の間に、アメリカの”権威ある”「メトロノーム」誌と「ダウンビート」誌の”ギタリスト”部門の人気投票で”1等賞”に輝いていて、「エスクァイヤ」誌では1944年、翌45年に”銀賞”、1946年、翌47年に”金賞”を受賞していますゼ。

ソレと、俺は未聴なんだけど「ムーア」のリーダー作が「タンパ」レーベルで録音されていて、
「OSCAR MOORE QUARTET」

っていう”コンガ”入りのアルバムが”素晴らしい”らしいでゲス。(こりゃぁ聴かなきゃぁイカンですナ。)
あのネ、ヤッパリ”BIGネーム”の「ナット”キング”コール・トリオ」でしょ、”動画”も色々あって正直なところ、レコードの音源よりも”動画の音源”の方が好きですナ。
まぁ、とにかく、
”ジャズ・ヴォーカルの伴奏ギター・スタイルを確立した”
っていう意味で、「オスカー・ムーア」は”見逃す訳にはいかない存在”なんでゲス。
ってな感じで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、コレで。







の登場でゲス。
ズ~ッと遥か以前にUpした「アーヴィング・アッシュビー」以前の「ナット”キング”コール・トリオ」の”ギタリスト”ですナ。
あのサ、俺ネ、もしかして、
「チャーリー・クリスチャン」

よりも、「オスカー」の方が好きかも。(勿論、「チャーリー」も大好き!)
1916年12月25日テキサス州オースチン生まれで、兄の「ジョニー」も”ギタリスト”でゲス。
先出の「チャーリー」と並ぶ、テキサス出身の”天才「ジャズ」ギタリスト”だと思いますナ。
1934年の18歳でプロとしてデビューして、1937年に「ナット”キング”コール7重奏団」に参加しるんでゲス。
ソノ年の9月に「ナット”キング”コール・トリオ」を結成して10年間在籍する間に腕を上げていきましたナ。

音的には”シングル・トーン”のソロと、コード・ワークを織り交ぜて、「レス・ポール」や「バーニー・ケッセル」に通じるプレイをしているんでゲス。
ソノ意味じゃぁ、「クリスチャン」(3歳歳下)と影響しあったんじゃぁないかなぁ。
1940年12月6日から始まる一連の「ナット”キング”コール・トリオ」の録音を聴くと、”アップ・テンポ”のは明らかに”「クリスチャン」スタイル”で、バラードは”「ムーア」独自”の甘く美しいフレーズになっていますナ。

”コレ”は「デッカ」レーベルでの1940年~41年の12曲が入っている、
「IN THE BEGINNING」

で聴く事が出来るでゲス。
ある意味、「オスカー・ムーア」を知る上で”絶対欠かせない名盤”でしょうナ。
あと、1944年~48年の間に、アメリカの”権威ある”「メトロノーム」誌と「ダウンビート」誌の”ギタリスト”部門の人気投票で”1等賞”に輝いていて、「エスクァイヤ」誌では1944年、翌45年に”銀賞”、1946年、翌47年に”金賞”を受賞していますゼ。

ソレと、俺は未聴なんだけど「ムーア」のリーダー作が「タンパ」レーベルで録音されていて、
「OSCAR MOORE QUARTET」

っていう”コンガ”入りのアルバムが”素晴らしい”らしいでゲス。(こりゃぁ聴かなきゃぁイカンですナ。)
あのネ、ヤッパリ”BIGネーム”の「ナット”キング”コール・トリオ」でしょ、”動画”も色々あって正直なところ、レコードの音源よりも”動画の音源”の方が好きですナ。
まぁ、とにかく、
”ジャズ・ヴォーカルの伴奏ギター・スタイルを確立した”
っていう意味で、「オスカー・ムーア」は”見逃す訳にはいかない存在”なんでゲス。
ってな感じで、今回はココ迄ですナ。
んじゃぁ、コレで。






プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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