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2017年12月 アーカイブ

2017年12月8日 23時40分44秒 (Fri)

「I MARRIED A MONSTER FROM OUTER SPACE」

大変有り難い事に相変わらず仕事は大忙しで現在4型計1260個帽子製作依頼がきてるんだけど、どれもパーツ不足の為に久しぶりの早帰りだったでゲス。



んで、最近は少しの時間で何も考えず観ても”ソレなりに楽しめる”1950年代に制作された「SF映画」(元々大好きなので。)を時間が出来ればよく観ているんですヨ。


今日も観たヨ。



そんな感じで今回Upするのは前回Upした「MONOLITH MONSTER」と同じく未公開作品で今日観た、



「I MARRIED A MONSTER FROM OUTER SPACE」1958年(邦題「宇宙船の襲来」未公開)

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でゲス。


監督は「ジーン・ファウラー・Jr.」

出演は「トム・トライオン」、「グロリア・タルボット」、「アラン・デクスター」、「ケン・リッチ」、「ジョン・エルドリッジ」、「チャック・ヴァジル」等など。



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・・・UFOと共にアンドロメダ星人が地球にやって来たんでゲス。

目的は、何と地球人の女性にアンドロメダ星人の子供を産ませて子孫を増やす事だったんですナ。

そんな時、結婚式を控えた「ビル(トム・トライオン)」をさらって、アンドロメダ星人は「ビル」に変身して、もう直ぐ妻になる「マージ(グロリア・タルボット)」に近づくんでゲス。

んで、2人は結婚。

んが、結婚以来、夫の様子がおかしい事に気付き始めた新妻「マージ」は深夜「ビル」の姿を追って行ったら森の中でUFOを目撃して・・・。



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コノ作品は遥か以前にビデオで観た事があったけど、改めて観てみて感じたのは「マージ」が「ビル」の変化に気付いて不信を積もらせるドラマ運びが巧いでゲス。



人が変わっちゃった「ビル」の顔にカミナリの閃光が反射して、一瞬アンドロメダ星人の顔が浮かび上がるシーンがスリリングですナ。



んでも、アンドロメダ星人がネ・・・何だかマングローブの根っこみたくな、絡まったみたくな”植物的”な顔は気味悪いでゲス。


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あとネ、主演の2人「トム・トライオン」と「グロリア・タルボット」がネ。

如何にも”B級作品俳優”ってなところがト・ホ・ホ・・・なんだけど、俺は好きですナ。

特に「グロリア」はサ、

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初めて観た作品が「GIRL’S TOWN」1959年(邦題「非情の青春」)

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で、コノ作品が好きだった事もあって、コレっぽっちも美人じゃぁないのに好きでゲス。



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まぁネ、大仰な侵略作戦でない事を象徴するかの様に、アンドロメダ星人自体もかなり脆弱な設定になっていて、ソノ辺りが逆にリアルな感じがするのが面白いですナ。



ってな感じで、今回はココ迄でゲス。


んじゃぁ、又。



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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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