2018年6月 アーカイブ
2018年6月14日 21時04分08秒 (Thu)
「THE REVENGE OF FRANKENSTEIN」
「ユーニス・ゲイソン」

が90歳で亡くなったので、急遽変更したでゲス。
なので「パコ」は次回になりますナ。
んで、「ユーニス」の話なんだけど、俺が最初に彼女を知ったのは、
「Dr. NO」1962年(邦題「007は殺しの番号」)

だったか、
「FROM RUSSIA WITH LOVE」1963年(邦題「007危機一発」)

だったかは記憶がハッキリとしてないなぁ。
どうあれ2作共観たけどネ。
2作共「シルビア・トレンチ」役で、所謂”ボンド・レディ”(”ボンド・ガール”にゃぁチョイ年齢が・・・。)でゲス。
さてさて本題ですが、先出の「ユーニス・ゲイソン」が出演している、大好きな「ハマー・フィルム・プロ」社の映画の、
「THE REVENGE OF FRANKENSTEIN」1958年(邦題「フランケンシュタインの復讐」)

ですナ。
監督は「テレンス・フィッシャー」
出演は「ピーター・クッシング」、「フランシス・マシューズ」、「ユニース・ゲイソン」、「マイケル・グウィン」、「ジョン・ウェルシュ」、「ライオネル・ジェフリーズ」、「オスカー・クィッタク」、「リチャーズ・ワーズワース」、「チャールズ・ロイド・パック」、「マイケル・リッパー」、「アーノルド・ダイアモンド」、「ジョン・スチュアート」等など。

・・・自ら創造した怪物の罪を被って死刑を宣告された「ヴィクター・フランケンシュタイン(ピーター・クッシング)」男爵は、彼を信奉する体の不自由な「カール(マイケル・グウィン)」の手引きによって刑場から逃亡したんでゲス。
3年後、男爵は身分を偽って「スタイン」医師を名を変えて、カールスブルックの街で開業医として地元の医師会から妬みの対象になる程の成功を収めていましたナ。
更に貧しい患者の為の無料の施療院も併設して人々の尊敬をも集めていたでゲス。
んでも、”ソレ”は実験材料となる人体収集の手段でもあって、夜は秘密の研究室で生命創造の研究を続けていたんでしたナ。
そんな男爵の正体を見抜いた「ハンス・クレーヴ(フランシス・マシューズ)」医師が弟子入りを志願して、有能な助手になって、2人は不自由な体を捨てたがる「カール」の脳を、作り上げた優れた肉体に移植して、完璧な人造人間を完成させたかに思えたんだけど・・・。



”フランケンシュタイン”シリーズの第2作目で、前作
「THE CURSE OF FRANKENSTEIN」1957年(邦題「フランケンシュタインの逆襲」)
の続編でゲス。
んで、今回も「フランケンシュタイン」男爵役の「ピーター・クッシング」がイイんだなぁ。






あと、前作で怪物役を演じてた「クリストファー・リー」がイメージの固定化を嫌って出演してないでゲス。
内容的にゃぁ、流石に全作程のインパクトも無く結構無難な作りの印象だったけど、元々大好きな「ハマー・フィルム・プロ」社の作品なので楽しく観れたですナ。
まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。






プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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