2019年1月 アーカイブ
2019年1月2日 15時06分57秒 (Wed)
HAPPY & LUCKY NEW YEAR!!!!!
あけましておめでとうございます。
どうぞ本年もヨロシクお願いします。
さてさて、新年最初にUpするのは、
”1950年代「SF映画」の金字塔”
ってな誉れも高い”名作”の、
「FORBIDDEN PLANET」1956年(邦題「禁断の惑星」)

でゲス。
監督は「フレッド・M・ウィルコックス」
出演は「ウォルター・ピジョン」、「アン・フランシス」、「レスリー・ニールセン」、「ウォーレン・スティーヴンス」、「ジャック・ケリー」、「リチャード・アンダーソン」、「アール・ホリマン」、「ジョージ・ウォレス」、「ボブ・ディックス」等など・・・あと「ロビー・ザ・ロボット」

・・・時は西暦2200年、高度に文明の進んだ地球人は他の遊星に植民を行って、光より速いスピードの原子艇で宇宙を駈けめぐってましたナ。
「アダムス(レスリ-・ニールセン)」機長の遊星連合の宇宙巡察機「C-57-D」号は惑星第4アルテアに赴くんでゲス。
艇の任務は20年前にアルテアに派遣後、消息を絶った科学者の一団を探す事だったんですナ。
惑星にゃぁ、科学者団の一人、哲学、文学博士で言語学者の「エドワード・モービアス(ウォルター・ピジョン)」博士だけが生き残っていたんでゲス。
彼はコノ惑星で生れた娘「アルティラ(アン・フランシス)」と、彼の造った精巧なロボットを使って生活していましたナ。
アルテアにゃぁ、かつて強大なクレール人が住んでいて2万年以上前の全宇宙を支配していて、アルテアを不可侵の星“禁断の惑星”としていたんでゲス。
調査団は皆殺しされ、んでも人類より数百万年も進化したクレール人は、精神内部の完成直前、一夜にして滅亡しちゃいましたナ。
博士は探しにやって来た「C-57-D」号の一同をクレールの遺跡、原子物理研究所へ案内するんでゲス。
「アダムス」は感嘆の末、”ソノ”設備を地球に持ち帰りたいと申し出たんだけど、博士は反対して「アダムス」達に、早く地球へ戻れと・・・。













あのネ、「SF映画」っていっても、コノ作品の”SF”ってのは、”サイエンス・フィクション”っていうよりも、
”スペース・ファンタシー”
ですナ。(ってか、1950年代に制作されてる「SF映画」ってのは殆ど”スペース・・・”でゲス。)
先出のトレーラー(予告編)を観ても解ると思うけど、オープニングからして「スター・ウォーズ」に影響を与えてる作品でゲス。
他にも、”コレ”↓の表現とか、

”コレ”↓なんかのキャメラ・ワークはネ。

一目瞭然でゲス。
あと、インテリアがネ、イイんだなぁ。

ピンク色のソファーとか、

壁掛け式のスプートニク・ライトとかも登場するでゲス。
博士の娘役の、
「アン・フランシス」

って、ソレ程興味無かったんだけど、コノ作品は別で好きですナ。
1950年代に制作された「SF映画」&「ホラー映画」マニア間じゃぁ、「大アマゾンの半魚人」に出演してた、
「ジュリー・アダムス」

と「アン」が、人気を二分する2人みたいでゲス。
あとネ、コノ頃の作品でヤタラメッタラ観る脇役で大好きな、
「アール・ホリマン」

の出演も嬉しいですナ。
そして、


ジャーン!!!!!
「ロビー・ザ・ロボット」
ネ。
別にマニアじゃないけど、「ロビー・ザ・ロボット」のフィギアは欲しいでゲス。



そういやぁ、何かの本に
・・・「ルイス&ビーブ・バロン」夫妻による”サイバネティクス理論”(って何?)をもとに電子の音色とよばれる空前絶後の音響効果をあげていた・・・。
ってあったでゲス。
ホント、何の事か解らんですナ。
まぁ、こんな感じかなぁ。
ってなところで、オシマイでゲス。
改めまして、本年もヨロシクお願いします。
では、では。



どうぞ本年もヨロシクお願いします。
さてさて、新年最初にUpするのは、
”1950年代「SF映画」の金字塔”
ってな誉れも高い”名作”の、
「FORBIDDEN PLANET」1956年(邦題「禁断の惑星」)

でゲス。
監督は「フレッド・M・ウィルコックス」
出演は「ウォルター・ピジョン」、「アン・フランシス」、「レスリー・ニールセン」、「ウォーレン・スティーヴンス」、「ジャック・ケリー」、「リチャード・アンダーソン」、「アール・ホリマン」、「ジョージ・ウォレス」、「ボブ・ディックス」等など・・・あと「ロビー・ザ・ロボット」

・・・時は西暦2200年、高度に文明の進んだ地球人は他の遊星に植民を行って、光より速いスピードの原子艇で宇宙を駈けめぐってましたナ。
「アダムス(レスリ-・ニールセン)」機長の遊星連合の宇宙巡察機「C-57-D」号は惑星第4アルテアに赴くんでゲス。
艇の任務は20年前にアルテアに派遣後、消息を絶った科学者の一団を探す事だったんですナ。
惑星にゃぁ、科学者団の一人、哲学、文学博士で言語学者の「エドワード・モービアス(ウォルター・ピジョン)」博士だけが生き残っていたんでゲス。
彼はコノ惑星で生れた娘「アルティラ(アン・フランシス)」と、彼の造った精巧なロボットを使って生活していましたナ。
アルテアにゃぁ、かつて強大なクレール人が住んでいて2万年以上前の全宇宙を支配していて、アルテアを不可侵の星“禁断の惑星”としていたんでゲス。
調査団は皆殺しされ、んでも人類より数百万年も進化したクレール人は、精神内部の完成直前、一夜にして滅亡しちゃいましたナ。
博士は探しにやって来た「C-57-D」号の一同をクレールの遺跡、原子物理研究所へ案内するんでゲス。
「アダムス」は感嘆の末、”ソノ”設備を地球に持ち帰りたいと申し出たんだけど、博士は反対して「アダムス」達に、早く地球へ戻れと・・・。













あのネ、「SF映画」っていっても、コノ作品の”SF”ってのは、”サイエンス・フィクション”っていうよりも、
”スペース・ファンタシー”
ですナ。(ってか、1950年代に制作されてる「SF映画」ってのは殆ど”スペース・・・”でゲス。)
先出のトレーラー(予告編)を観ても解ると思うけど、オープニングからして「スター・ウォーズ」に影響を与えてる作品でゲス。
他にも、”コレ”↓の表現とか、

”コレ”↓なんかのキャメラ・ワークはネ。

一目瞭然でゲス。
あと、インテリアがネ、イイんだなぁ。

ピンク色のソファーとか、

壁掛け式のスプートニク・ライトとかも登場するでゲス。
博士の娘役の、
「アン・フランシス」

って、ソレ程興味無かったんだけど、コノ作品は別で好きですナ。
1950年代に制作された「SF映画」&「ホラー映画」マニア間じゃぁ、「大アマゾンの半魚人」に出演してた、
「ジュリー・アダムス」

と「アン」が、人気を二分する2人みたいでゲス。
あとネ、コノ頃の作品でヤタラメッタラ観る脇役で大好きな、
「アール・ホリマン」

の出演も嬉しいですナ。
そして、


ジャーン!!!!!
「ロビー・ザ・ロボット」
ネ。
別にマニアじゃないけど、「ロビー・ザ・ロボット」のフィギアは欲しいでゲス。



そういやぁ、何かの本に
・・・「ルイス&ビーブ・バロン」夫妻による”サイバネティクス理論”(って何?)をもとに電子の音色とよばれる空前絶後の音響効果をあげていた・・・。
ってあったでゲス。
ホント、何の事か解らんですナ。
まぁ、こんな感じかなぁ。
ってなところで、オシマイでゲス。
改めまして、本年もヨロシクお願いします。
では、では。



プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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