2019年4月 アーカイブ
2019年4月21日 11時24分50秒 (Sun)
「THE EVERLY BROTHERS」
そんなんで、今回Upするのは、
「THE EVERLY BROTHERS」

でゲス。
どうしてか自分でも?なんだけど、初めてのUpですナ。
「ドン」(1937年ケンタッキー生まれ)と「フィル」(1939年シカゴ生まれ)の「エヴァリー・ブロス」は、「カントリー・ミュージック」を演っていた父親の影響で幼い頃から唄い初めてローカル・ラジオの歌番組なんかに家族で出演していたんでゲス。
デュオでのデビューは1956年(「コロンビア」レーベル)だったんだけど、翌57年に「ケイデンス」レーベルから発売した、
「BYE BYE LOVE」
の大ヒット(全米2位)で、ソノ名を一気に全米中に轟かせたんですナ。
ソノ後も、
「WAKE UP LITTLE SUSIE」(1957年全米1位!!!!!)
「ALL I HAVE TO DO IS DREAM」(1958年全米1位!!!!!)
「BIRD DOG」(1958年全米1位!!!!!)
等など・・・と、大ヒットを連発するんでゲス。
1960年にゃぁ破格の10年契約で「ワーナー・ブラザーズ」レーベルに移籍して、”ソコ”でも、
「CATHY’S CLOWN」(1960年全米1位!!!!!)
「CRYING IN THE RAIN」(1962年全米6位)
等のヒットを放って、息の長い人気を保ってましたナ。

「エヴァリー・ブロス」の”魅力”は何といっても、”実の兄弟ならではのフィット感”が印象的な、「カントリー・ミュージック」マナーの綺麗なハーモニーでゲス。
んで、”ソコ”にヒット・メーカー「ブライアント」夫妻の楽曲や、「チェット・アトキンス」、「フロイド・クレイマー」、「バディ・ハーマン」っていった腕利き達による”ナッシュヴィル・サウンド”とが加わる事で、最高の「エヴァリー・ブロス」流「ロッキン・カントリー・ミュージック」を聴かすんですナ。

”ソノ”唯一無二のハーモニー・スタイルは、「ザ・ビートルズ」を筆頭とする「マージー・ビート」勢にも絶大な人気を誇ったんでゲス。
他にも「ポール・サイモン」は16歳の時に「アート・ガーファンクル」と、「トム&ジェリー」って名前のデュオを結成して、”ソレ”が後の「サイモン&ガーファンクル」になるキッカケになりましたナ。

こうやって「エヴァリー・ブロス」の曲を色々と聴くと、”男声デュオのパイオニア”ってな存在だと気が付かされるでゲス。
そういやぁ、ファッションに全く頓着が無い「バディ・ホリー」に、色々とアドバイスしたのが「エヴァリー・ブロス」ってな話を聞いた事があるなぁ。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
では、では。






プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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