2019年6月 アーカイブ
2019年6月21日 9時02分25秒 (Fri)
「A KISS BEFORE DYING」
イヤァ~、忙しかった。
今年に入って新しい仕事場(工房)の建設が始まって、

3月末には完成したんだけど、

ソノ間も、ソノ後もガンガン仕事が入荷してきて、結果ココへの移動(引っ越し)は5月初めになっちゃったんでゲス。
んで、5月に入ると秋冬物製作が始まって、”立ち上がり”って事で大量に入荷してくるんですナ。
そんなこんなで、先月はコチラにUpしている時間が全く取れなかったでゲス。
んが、今日は月に1度の仕事休みを何とか取る事が出来たので、早速朝から取り掛かっていますナ。
さてさて、本題でゲス。
今回Upするのは映画の、
「A KISS BEFORE DYING」1956年(邦題「赤い崖」)

ですナ。
監督は「ガード・オズワルド」
出演は「ロバート・ワグナー」、「ジョアン・ウッドワード」、「ヴァージニア・リース」、「ジェフリー・ハンター」、「メアリー・アスター」、「ジョージ・マクレディ」、「ロバート・クォーリー」等など。

・・・同級の「ドロシー(ジョアン・ウッドワード)」から子供が出来て結婚してと言われた時に、大学生の「バッド(ロバート・ワグナー)」は彼女を殺そうと思ったんでゲス。
理由は「バッド」の野心のサマタゲだったからですナ。
そんな2人の仲は誰も知らなくって、「バッド」は「ドロシー」を騙して自殺の遺書を書かせて毒薬を渡したんでゲス。
んでも、翌日飲まなかった事が分かったんだけど、既に「バッド」は遺書を「ドロシー」の姉「エレン(ヴァージニア・リース)」に送ってしまっていたんですナ。
慌てた「バッド」は「ドロシー」に結婚するって言って市役所の屋上に女を誘ってやさしくした後、突き落したんでゲス。
銅山を持つキングシップ家の長女「エレン」は妹「ドロシー」の自殺に疑いをもったんでしたナ。
大学の時間講師の「ゴードン(ジェフリー・ハンター)」が犯人の捜査に力を貸して、「ポウエル(ロバート・クォーリー)」ってな男が疑わしかった。
「エレン」は家で男友達に会っていて、「バッド」だったんでゲス。
そんな「エレン」は「バッド」との結婚を発表して幸福だったんでしたナ。
んが、「ゴードン」がやってきて、事件の時「ポウエル」はメキシコ・シティにいて犯人じゃぁないと分かって・・・。





原作は「アイラ・レビン」の長編ミステリー小説「死の接吻」で、1991年に「マット・ディロン」主演で再映画化されてますナ。




主演の「ロバート・ワグナー」はそんなに好きじゃぁないんだけど「ジョアン・ウッドワード」と「ジェフリー・ハンター」が出演してたので観たんだけど、「ヴァージニア・リース」が良かった(好かった)でゲス。

あとネ、
”コスチューム”
イイんだなぁ。
如何にも”衣装です”って感じが無くって、ごくごく普通の、
”フィフティーズ・ファッション”
なんでゲス。




ってなところで今回はオシマイですナ。
んじゃぁ、コレにて。




今年に入って新しい仕事場(工房)の建設が始まって、

3月末には完成したんだけど、

ソノ間も、ソノ後もガンガン仕事が入荷してきて、結果ココへの移動(引っ越し)は5月初めになっちゃったんでゲス。
んで、5月に入ると秋冬物製作が始まって、”立ち上がり”って事で大量に入荷してくるんですナ。
そんなこんなで、先月はコチラにUpしている時間が全く取れなかったでゲス。
んが、今日は月に1度の仕事休みを何とか取る事が出来たので、早速朝から取り掛かっていますナ。
さてさて、本題でゲス。
今回Upするのは映画の、
「A KISS BEFORE DYING」1956年(邦題「赤い崖」)

ですナ。
監督は「ガード・オズワルド」
出演は「ロバート・ワグナー」、「ジョアン・ウッドワード」、「ヴァージニア・リース」、「ジェフリー・ハンター」、「メアリー・アスター」、「ジョージ・マクレディ」、「ロバート・クォーリー」等など。

・・・同級の「ドロシー(ジョアン・ウッドワード)」から子供が出来て結婚してと言われた時に、大学生の「バッド(ロバート・ワグナー)」は彼女を殺そうと思ったんでゲス。
理由は「バッド」の野心のサマタゲだったからですナ。
そんな2人の仲は誰も知らなくって、「バッド」は「ドロシー」を騙して自殺の遺書を書かせて毒薬を渡したんでゲス。
んでも、翌日飲まなかった事が分かったんだけど、既に「バッド」は遺書を「ドロシー」の姉「エレン(ヴァージニア・リース)」に送ってしまっていたんですナ。
慌てた「バッド」は「ドロシー」に結婚するって言って市役所の屋上に女を誘ってやさしくした後、突き落したんでゲス。
銅山を持つキングシップ家の長女「エレン」は妹「ドロシー」の自殺に疑いをもったんでしたナ。
大学の時間講師の「ゴードン(ジェフリー・ハンター)」が犯人の捜査に力を貸して、「ポウエル(ロバート・クォーリー)」ってな男が疑わしかった。
「エレン」は家で男友達に会っていて、「バッド」だったんでゲス。
そんな「エレン」は「バッド」との結婚を発表して幸福だったんでしたナ。
んが、「ゴードン」がやってきて、事件の時「ポウエル」はメキシコ・シティにいて犯人じゃぁないと分かって・・・。





原作は「アイラ・レビン」の長編ミステリー小説「死の接吻」で、1991年に「マット・ディロン」主演で再映画化されてますナ。




主演の「ロバート・ワグナー」はそんなに好きじゃぁないんだけど「ジョアン・ウッドワード」と「ジェフリー・ハンター」が出演してたので観たんだけど、「ヴァージニア・リース」が良かった(好かった)でゲス。

あとネ、
”コスチューム”
イイんだなぁ。
如何にも”衣装です”って感じが無くって、ごくごく普通の、
”フィフティーズ・ファッション”
なんでゲス。




ってなところで今回はオシマイですナ。
んじゃぁ、コレにて。




プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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