2019年10月 アーカイブ
2019年10月12日 12時20分49秒 (Sat)
「HOUSE OF BAMBOO」
何だか先月は大忙しって訳でもなく”小忙し”って感じでドタバタして1ヶ月が終わってしまってコチラへのUpできずだったでゲス。
んが、今日は台風の影響で運送会社がストップしてしまってパーツが入荷されずに仕事オフになったので時間が出来たんですヨ。
まぁ、そんな話はさて置いて今回Upするのは映画の、
「HOUSE OF BAMBOO」1955年(邦題「東京暗黒街 竹の家」)

でゲス。
監督は「サミュエル・フラー」
出演は「ロバート・ライアン」、「ロバート・スタック」、「山口淑子」、「キャメロン・ミッシェル」、「ブラッド・デクスター」、「早川雪舟」、「ビフ・エリオット」、「サンドロ・ギグリオ」等など。

んが、今日は台風の影響で運送会社がストップしてしまってパーツが入荷されずに仕事オフになったので時間が出来たんですヨ。
まぁ、そんな話はさて置いて今回Upするのは映画の、
「HOUSE OF BAMBOO」1955年(邦題「東京暗黒街 竹の家」)

でゲス。
監督は「サミュエル・フラー」
出演は「ロバート・ライアン」、「ロバート・スタック」、「山口淑子」、「キャメロン・ミッシェル」、「ブラッド・デクスター」、「早川雪舟」、「ビフ・エリオット」、「サンドロ・ギグリオ」等など。

・・・日本の富士山麓で列車ギャング事件が起きて、アメリカ軍の兵器が 奪われて、軍曹が殺されるんですナ。
東京警視庁の「キタ(早川雪洲)」警部はアメリカ憲兵隊と協力して、「ハンスン(ブラッド・デクスター)」大尉と共に捜査に乗り出すんでゲス。
数日後、ギャングは東京の工場を襲って、ソノ時傷ついた一味の1人「ウェッバー(ビフ・エリオット)」が逃げ遅れて死ぬんですナ。
「ハンスン」大尉は男の所持品の中から「スパニア(ロバート・スタック)」ってな男の手紙を発見して、ソノ内容から「スパニア」がアメリカの刑務所に入っている事と、出所したら東京へ来る事等が判明するんでゲス。
又、「ナゴヤ・マリコ(山口淑子)」っていう日本人の女性の写真も発見されて、「マリコ」は「ウェッバー」と結婚していたんでしたナ。
東京へ来た「スパニア」は「マリコ」に会って「ウェッバー」が殺された事を知るんでゲス。
「スパニア」はやがて「グリフ(キャメロン・ミッシェル)」とソノ親分「サンディ(ロバート・ライアン)」の組織するギャングの仲間入りをしたんだけど・・・。





舞台が日本のハリウッド作品でゲス。
なので随所に当時の日本の風景が登場するのが嬉しいなぁ。











内要は滅茶苦茶面白いって訳でもないんだけど、出演メンツがイイでしょ。
「ロバート・ライアン」

「ロバート・スタック」

「山口淑子」

「ブラッド・デクスター」

だもんネ。
あとネ、
「THE STREET WITH NO NAME」1948年(邦題「情無用の街」)

の舞台を東京に置き換えてのリメイク作品なんでゲス。
まぁ、こんなところかなぁ。
なので今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。











プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
