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2019年12月 アーカイブ

2019年12月31日 22時16分34秒 (Tue)

今年も終わりだなぁ。

今年も残すところ数時間になったでゲス。



先日清水寺で”今年の一文字”やってたけど、

「令」

だったよネ。

んでも、俺の”今年の一文字”だと、

「働」

だナ。



兎に角、仕事ばっかりの1年な印象でゲス。



大好きな映画を観に劇場(映画館)へ行ってないし、コンサートやライヴも行ってないし、服も新調しなかったもんなぁ。



まぁ、無事に1年済んだので良かったでゲス。



んでネ、何かさぁ、別に理由は無いけど1950年代の「ロックンロール」が聴きたい気分なんだよなぁ。



なので、ソコら辺をUpするでゲス。(順不同)



「THE CHICKEN & THE HAWK」




「BIRTH OF THE BOOGIE」




「I'M WALKIN'」




「MY BABY LEFT ME」




「ROLL OVER BEETHOVEN」
 



「THAT DON'T MOVE ME」




「READY TEDDY」




「YOURE BABY BLUE EYES」




「BRING IT TO JEROME」




「YOU TOLD A FIB」




「REET PETITE」




「DOWN THE LINE」
 



「SUCH A NIGHT」




「A CAT CALLED DOMINO」




「STAGGER LEE」




「SEE YOU SOON BABOON」




「ZOOM」




「ROCK AND ROLL IS HERE TO STAY」




「OVER AND OVER」




「WILD ONE」




「THAT IS ROCK & ROLL」




「WATCH IT SPROCKET」
 



「AIN’T NOBODY HERE BUT US CHICKENS」




「LET'S GET TOGETHER」
 


なんかイッパイUpしちゃったので今回はココ迄にしますナ。




んじゃぁ、どうぞ良いお年をお迎えください。



では、では。






 

2019年12月17日 12時16分21秒 (Tue)

「天下第一拳」は「タランティーノ」のお気に入り

ご無沙汰してます。

さて、今回Upするのは映画の、


「天下第一拳」1972年(邦題「キングボクサー 大逆転」)

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でゲス。


監督は「鄭昌和(チェン・チャンホー)」

出演は「羅烈(ロー・リエ)」、「汪萍(ワン・ピン)」、「王金鳳(ワン・ティエン・フェン)」、「田豐(ティエン・ファン)」、「佟林(トン・リン)」、「房勉(ファン・ミェン)」、「顧文宗(クー・マンチュン)」、「南宮勳(ナン・クンスン)」)、「游龍(ヤウ・ロン)」、「陳鳳真(チャン・ファンチャン)」、「詹森(チャン・シェン)」、「趙雄(チウ・フン)」、「楊斯(ヤン・スエ)」等など。



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・・・片田舎の小さな功夫道場に功夫の達人「ウ・ヤン(クー・マンチュン)」老と愛娘「インイン(ワン・ピン)」、修行中の若者「ジ・ハオ(ロー・リエ)」が住んでいたんですナ。

とある日「ウ・ヤン」老は、都で近く開かれる功夫選手権大会に出場するよう「ジ・ハオ」に命じて、優勝した暁には「インイン」と結婚させると約束するんでゲス。

師の命を受けた「ジ・ハオ」は、かつて「ヤン」老の弟子だった「サン・シンペイ(チャン・ファンチャン)」が開いている都の「尚武校」に身を寄せ修行する事になったんですナ。

大会の優勝者には最高の権威と称号が与えられる為、”ソレ”を利用しようとする邪悪な修行者達も優勝を狙っているんでゲス。

「百勝武館」も”ソレ”を狙っていて、彼等は試合前にことごとくライバルを痛めつけて、特に「尚武校」を一番の強敵とみなして、ソノ為に流れ者の頭突きの達人「チン(名前?)」を賓客として迎えて、いざという時に備えていたんですナ。

ソノ頃、「尚武校」の一番弟子「ハン・ロン(ナン・クンスン)」は新入りの「ジ・ハオ」が「サン・シンペイ」から秘伝の術を授けられている事を知って、嫉妬に燃えて「百勝武館」の「メン・シャン・イェー(トン・リン)」にとりいったんでゲス。

「イェー」は早速「ジ・ハオ」を倒す為に日本から剣客「岡田松太郎(チン・フン)」と仲間を指し向けて、多勢に無勢の「ジ・ハオ」は試合前の大事な両手をつぶされてしまったんでしたナ。

両手を血に染めて倒れている「ジ・ハオ」は通りがかった女旅芸人「チュー・フン(ワン・ティエン・フェン)」に助けられて、彼女のお陰で徐々に回復していく「ジ・ハオ」は再び大会の優勝を目ざして猛訓練を始めて・・・。



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欧米で初めて公開された「功夫映画」でゲス。



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何といっても、俺が大好きな、

「ショウ・ブラザース」社

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の作品ってのが嬉しいなぁ。



とはいえ、主演がネ、

「羅烈」

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だもんネ。

「ブルース・リー」、「ジャッキー・チェン」、「リー・リンチェイ」、「ドニー・イェン」等などの出演してる作品を沢山観てきた俺からすると、正直なところアクションは・・・ト・ホ・ホ・・・。


ソレに、作品が進行していくとアチラコチラに矛盾が出てくるんでゲス。


んが、”ソコ”はまぁ、重箱の隅を楊枝でほじくる様な指摘をしたところでネ、当時の「香港映画」って”こんなモン”なんですナ。


んでも、出演している脇役がサ、

「汪萍」

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「王金鳳」

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「田豐」

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「佟林」

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「詹森」

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あと、「燃えよドラゴン」に出演していた、

「楊斯」

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ってな顔ぶれが嬉しいでゲス。



あとネ、作品に登場する日本人武術家は相変わらず、卑怯で情け容赦無い”極悪非道”な刺客として描かれてますナ。

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作品中、主人公が、

「まだ中国人を殺したいのか!」

みたくなセリフがあるんだけど、制作された1972年当時は日本と中国との国交回復がされていなかったので、”コレ”も国民感情なんでしょうかネ。



あと、コノ作品のみならず、1970年代前半に制作された「香港映画」(特に「功夫」作品)にゃぁ殆どの作品に感じる事なんだけど、

”どこか「マカロニ・ウエスタン」にある空気感”

があるのネ。(”ソレ”は低予算作品だからかも・・・。)


”残酷模写”も”「マカロニ」的”でゲス。



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何か話によると映画監督の「クエンティン・タランティーノ」がお気に入りの作品らしいのも何となく解るなぁ。



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まぁ、こんなところかなぁ。


ってな感じで、最後に英語版のトレーラー(予告編)のUpでゲス。




んじゃぁ、コレにて。



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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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