2020年2月 アーカイブ
2020年2月21日 15時44分04秒 (Fri)
「CHAMPION」
2月5日
「カーク・ダグラス」

が103歳で亡くなりましたナ。
なので、今回は追悼する意味も込めて映画の、
「CHAMPION」1949年(邦題「チャンピオン」)

でゲス。
監督は「マーク・ロブソン」
出演は「カーク・ダグラス」、「マリリン・マックスウェル」、「アーサー・ケネディ」、「ポール・スチュアート」、「ルース・ローマン」、「ローラ・オルブライト」、「ルイス・ヴァン・ロッテン」、「ジョン・デイ」、「ハリー・シャノン」、「ラルフ・サンフォード」等など。

・・・シカゴからカリフォルニアに向かう「マイケル”ミッジ”ケリー(カーク・ダグラス)」と脚の悪い兄の「コニー(アーサー・ケネディ)」は貨物列車で男達に襲われるんですナ。
「コニー」に飛び降りるように指示した「ミッジ」は男達にコテンパンにされた上に持ち金を奪われ列車から突き落とされちゃうんでゲス。
お互いの無事を確認した「ミッジ」と「コニー」はヒッチハイクで車を止めて、運転していた「ジョニー・ダン(ジョン・デイ)」にロサンゼルスに向かう事を伝えましたナ。
「ジョニー」は”ボクサー”で、助手席に乗ってた彼女の「グレース(マリリン・マックスウェル)」に反対されたんだけど後ろの席が空いているって言って自分達はカンザスシティに向かうところだと「ミッジ」達に伝えて2人を乗せるんでゲス。
「ミッジ」は知人からカフェの権利を買ったと「ジョニー」に写真を見せたんだけど、愛想のない「グレース」の態度が気になるですナ。
そうこうしてる内にカンザスシティに到着して、「ジョニー」が試合をする会場で下車した「ミッジ」と「コニー」は「ジョニー」と別れるんでゲス。
試合を控えるボクサーが目の傷で試合は無理だと判断されたプロモーター「ハモンド(ラルフ・サンフォード)」は、腕っぷしの強そうな「ミッジ」を35ドルの報酬で代わりに出場させるんですナ。
ボクシングの経験がない「ミッジ」は何とか戦い貫いて、「トミー(ポール・スチュアート)」っていう男から声をかけられて、素人だけどガッツがあると言われて本格的にボクシングやる事を勧められるんでゲス。
”ソレ”を断る「ミッジ」に気が変わったらロサンゼルスの「ブレディーズ・ジム」に来る様に言われて「ハモンド」のところへ行くんですナ。
経費を差し引いて10ドルしか貰えない事に腹を立てた「ミッジ」は脅されので引き下がるんだけど、「ハモンド」を殴って逃げるんでゲス。
んで、「コニー」と目的のカフェに向かった「ミッジ」はウエイトレスの「エマ(ルース・ローマン)」に、自分達が店のオーナーという事を伝えて共同経営者の「バド」の事を尋ねましたナ。
「エマ」に呼ばれたオーナーで父親の「ルー(ハリー・シャノン)」は、店を売る気が無く「バド」をクビにしたと「ミッジ」達に伝えたんでゲス。
月100ドル住み込みってな条件で雇う事を「ルー」から提案された「ミッジ」達は納得するしかなくって、「エマ」にも手を出すなって言われるんでしたナ。
そんなこんなで「コニー」と共にカフェで働き始めた「ミッジ」は「エマ」と惹かれ合う様になるんでゲス。
2人はお互いを好きになって、程なく経った頃「エマ」から結婚話を持ち出された「ミッジ」はソノ気が無い事を伝えて、未だ時期が早いって言って「エマ」を納得させるんですナ。
”ソノ”事を知った「ルー」は銃を手にして現れて、自分達は結婚するって「エマ」が伝えるんだけど、”ソレ”を否定する「ミッジ」だったんだけど、「ルー」の指示で無理矢理結婚させられるんでゲス。
結婚はするものの、どうにも納得がいかない「ミッジ」は「コニー」と共にカフェを去ってロサンゼルスに向かうんですナ。
「ブレディーズ・ジム」にやって来た2人は「トミー」に話しかけるんだけど、「トミー」は腐りきった業界に関わりたくないと足を洗った事を2人に伝えて「ミッジ」にも関わらない方がイイと伝えるんでゲス。
納得しない「ミッジ」が必ず成功するって言って引き下がらないので仕方なくマネージャーを引き受けた「トミー」は厳しいトレーニングを始めさせるんですナ。
「ミッジ」に全てを教えた「トミー」は、「ミッジ」に試合を組んで満足のいく戦いをさせて”ボクサー”としての才能を開花させて連勝をしていくんだけど・・・。



成功を夢見て野望に突き進み”ボクサー”としての才能を開花させて”チャンピオン”になった男の生き様を描いた作品でゲス。

主演の「カーク・ダグラス」もイイんだけど、兄役の「アーサー・ケネディ」とカフェのウエイトレス役の「ルース・ローマン」がイイですナ。


そういやぁ、コノ作品のプロデューサーって「スタンリー・クレイマー」だったなぁ。
ビックリだったでゲス。


コノ作品は、同年に制作された「ロバート・ライアン」主演の「罠」と、1956年「ポール・ニューマン」主演の「傷だらけの栄光」と並んで、俺にとっての、
”3大「ボクシング映画」”
ですナ。
まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。






「カーク・ダグラス」

が103歳で亡くなりましたナ。
なので、今回は追悼する意味も込めて映画の、
「CHAMPION」1949年(邦題「チャンピオン」)

でゲス。
監督は「マーク・ロブソン」
出演は「カーク・ダグラス」、「マリリン・マックスウェル」、「アーサー・ケネディ」、「ポール・スチュアート」、「ルース・ローマン」、「ローラ・オルブライト」、「ルイス・ヴァン・ロッテン」、「ジョン・デイ」、「ハリー・シャノン」、「ラルフ・サンフォード」等など。

・・・シカゴからカリフォルニアに向かう「マイケル”ミッジ”ケリー(カーク・ダグラス)」と脚の悪い兄の「コニー(アーサー・ケネディ)」は貨物列車で男達に襲われるんですナ。
「コニー」に飛び降りるように指示した「ミッジ」は男達にコテンパンにされた上に持ち金を奪われ列車から突き落とされちゃうんでゲス。
お互いの無事を確認した「ミッジ」と「コニー」はヒッチハイクで車を止めて、運転していた「ジョニー・ダン(ジョン・デイ)」にロサンゼルスに向かう事を伝えましたナ。
「ジョニー」は”ボクサー”で、助手席に乗ってた彼女の「グレース(マリリン・マックスウェル)」に反対されたんだけど後ろの席が空いているって言って自分達はカンザスシティに向かうところだと「ミッジ」達に伝えて2人を乗せるんでゲス。
「ミッジ」は知人からカフェの権利を買ったと「ジョニー」に写真を見せたんだけど、愛想のない「グレース」の態度が気になるですナ。
そうこうしてる内にカンザスシティに到着して、「ジョニー」が試合をする会場で下車した「ミッジ」と「コニー」は「ジョニー」と別れるんでゲス。
試合を控えるボクサーが目の傷で試合は無理だと判断されたプロモーター「ハモンド(ラルフ・サンフォード)」は、腕っぷしの強そうな「ミッジ」を35ドルの報酬で代わりに出場させるんですナ。
ボクシングの経験がない「ミッジ」は何とか戦い貫いて、「トミー(ポール・スチュアート)」っていう男から声をかけられて、素人だけどガッツがあると言われて本格的にボクシングやる事を勧められるんでゲス。
”ソレ”を断る「ミッジ」に気が変わったらロサンゼルスの「ブレディーズ・ジム」に来る様に言われて「ハモンド」のところへ行くんですナ。
経費を差し引いて10ドルしか貰えない事に腹を立てた「ミッジ」は脅されので引き下がるんだけど、「ハモンド」を殴って逃げるんでゲス。
んで、「コニー」と目的のカフェに向かった「ミッジ」はウエイトレスの「エマ(ルース・ローマン)」に、自分達が店のオーナーという事を伝えて共同経営者の「バド」の事を尋ねましたナ。
「エマ」に呼ばれたオーナーで父親の「ルー(ハリー・シャノン)」は、店を売る気が無く「バド」をクビにしたと「ミッジ」達に伝えたんでゲス。
月100ドル住み込みってな条件で雇う事を「ルー」から提案された「ミッジ」達は納得するしかなくって、「エマ」にも手を出すなって言われるんでしたナ。
そんなこんなで「コニー」と共にカフェで働き始めた「ミッジ」は「エマ」と惹かれ合う様になるんでゲス。
2人はお互いを好きになって、程なく経った頃「エマ」から結婚話を持ち出された「ミッジ」はソノ気が無い事を伝えて、未だ時期が早いって言って「エマ」を納得させるんですナ。
”ソノ”事を知った「ルー」は銃を手にして現れて、自分達は結婚するって「エマ」が伝えるんだけど、”ソレ”を否定する「ミッジ」だったんだけど、「ルー」の指示で無理矢理結婚させられるんでゲス。
結婚はするものの、どうにも納得がいかない「ミッジ」は「コニー」と共にカフェを去ってロサンゼルスに向かうんですナ。
「ブレディーズ・ジム」にやって来た2人は「トミー」に話しかけるんだけど、「トミー」は腐りきった業界に関わりたくないと足を洗った事を2人に伝えて「ミッジ」にも関わらない方がイイと伝えるんでゲス。
納得しない「ミッジ」が必ず成功するって言って引き下がらないので仕方なくマネージャーを引き受けた「トミー」は厳しいトレーニングを始めさせるんですナ。
「ミッジ」に全てを教えた「トミー」は、「ミッジ」に試合を組んで満足のいく戦いをさせて”ボクサー”としての才能を開花させて連勝をしていくんだけど・・・。



成功を夢見て野望に突き進み”ボクサー”としての才能を開花させて”チャンピオン”になった男の生き様を描いた作品でゲス。

主演の「カーク・ダグラス」もイイんだけど、兄役の「アーサー・ケネディ」とカフェのウエイトレス役の「ルース・ローマン」がイイですナ。


そういやぁ、コノ作品のプロデューサーって「スタンリー・クレイマー」だったなぁ。
ビックリだったでゲス。



コノ作品は、同年に制作された「ロバート・ライアン」主演の「罠」と、1956年「ポール・ニューマン」主演の「傷だらけの栄光」と並んで、俺にとっての、
”3大「ボクシング映画」”
ですナ。
まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。







プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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