2021年2月 アーカイブ
2021年2月21日 11時40分49秒 (Sun)
「RUMBLE ON THE DOCKS」
先週、いつも何かと気にかけてくれて色々送ってくれる20数年来の女友達より”ヴァレンタインデー”ってな事で、

が送られてきましたナ。
実は、昨年末の”クリスマス”にも、

送ってきてくれて、コノ時は、
「もう売り切れていて、コレだけしか買えなかった・・・・・。」
との事で、今回は沢山売っていたから、コレだけ送ってくれたそうでゲス。
嬉しいなぁ。 有り難いなぁ。
いつも電話でお礼を言うだけで、何にもお返し出来てないのであります。
もう、何年会ってないんだろう?
コロナが終息して時間が出来たら会ってキチンとお礼をしないといけませんネ。
そんな日が早くくる事を願わずにゃぁいられない今日コノ頃でゲス。
さて、話は変わって本題ですヨ。
今回Upするのは、先日あんまりにも寝られなくってパソコン立ち上げて観た映画の、
「RUMBLE ON THE DOCKS」1956年(邦題「波止場の鼠」)

でゲス。
監督は、「フリード・F・シアーズ」
出演は「ジェームズ・ダーレン」、「ローリー・キャロル」、「マイケル・グレンジャー」、「ジェリー・ジャンガー」、「ロバート・ブレイク」、「エドガー・バリアー」、「セリア・ロブスキー」、「デヴィッド・ボンド」、「ティモシー・カーリー」、「ダン・テラノヴァ」、「バリー・フローナ」、「ドン・デブリン」、「ステファン・H・シアーズ」、「ジョセフ・ヴィタル」、「フレディ・ベル&ザ・ベルボーイズ」等など。

・・・「デラ(ローリー・キャロル)」は弟「プーチー(バリー・フローナ)」と埠頭を歩いていると、「ストンパーズ」ってな不良グループのメンバー2人に襲われて、「プーチー」は仲良くしている「ディガーズ」のリーダー「ジミー・スマイゲルスキー(ジェームズ・ダーレン)」に助けを求めて彼のもとへ走って行って、「ジミー」と仲間は直ぐ様「デラ」を助けて「ストンパーズ」を蹴散らしましたナ。
「ジミー」はコノ辺りじゃぁ乱暴者として幅を利かせていたんだけど、「ジミー」がこうなったのにゃぁ父「ピート(エドガー・バリアー)」に原因があったんでゲス。
父「ピート」は数年前に、埠頭を牛耳るボス「ジョー(マイケル・グレンジャー)」に反抗して不具にされて、ソレ以来激しい憎悪で「ジョー」を攻撃してきたんでしたナ。
そんな事もあって「ジミー」は父親の愛情も受けず次第に心が荒んでいって、今じゃぁかえって「ジョー」を英雄扱いして父親を取るに足らない人間の様に思っているんでゲス。
ある日、「ジミー」は「ジョー」の輩下「フランク・マングス(ティモシー・カーリー)」が沖仲仕に殴り倒されたのを見て「フランク」を「ジョー」の元へ連れ帰ってやりましたナ。
コノ事を知った「ピート」は怒りの余り「ジミー」を家から追い出してしまうんでゲス。
なので「ジミー」は付近の車庫に寝泊まりする身となってしまうんですヨ。
そんな生活を送っていると、ソコへ「ジョー」が現れて「ジミー」に金を渡して協力を頼んで帰っていきましたナ。
ソノ後、グループ同士の乱闘が起きて、グループの者が警察に捕まったんだけど「ジョー」の助けで釈放してもらったんでゲス。
んでも、コノ乱闘で「プーチー」が負傷して入院して、見舞いに行った「ジミー」と「デラ」が病院から出てくると沖仲仕が交通事故で即死した現場と遭遇しましたナ。
どうやら「フランク」が前の腹いせで故意にやったみたいなんでゲス。
警察は現場を目撃した「ストンパーズ」のメンバーを証人にしたんだけど、コノ事件で過去の悪徳が露わになる事を恐れた「ジョー」は「ジミー」を証人に仕立てたんだけど、「デラ」に説得されて良心に目覚めて「ジョー」に不利な証言をしようとするんですナ。
ソレを知った「ジョー」は「ジミー」の命を狙うんだけど・・・。






埠頭を牛耳るボスに抱き込まれた10代の不良グループの生態を描いた作品ですナ。

コノ作品を観る気になったのは大好きな、
「ロバート・ブレイク」

が出演していたからでゲス。
んが、観てからラッキーだと思ったのは、
コレ又大好きな、
「フレディ・ベル&ザ・ベルボーイズ」

がダンス・シーンで出演していた事ですナ。
あと、主演の「ジェームズ・ダーレン」が着用していた「ライダーズ・JK」ネ。

恐らく「シアーズ・ローバック」社の「ヘラクレス」ブランドの、”コレ”


じゃぁないかなぁ。
カッチョイイでゲス。
まぁ、こんなところですナ。
んじゃぁ、これにて。
では、では。










が送られてきましたナ。
実は、昨年末の”クリスマス”にも、

送ってきてくれて、コノ時は、
「もう売り切れていて、コレだけしか買えなかった・・・・・。」
との事で、今回は沢山売っていたから、コレだけ送ってくれたそうでゲス。
嬉しいなぁ。 有り難いなぁ。
いつも電話でお礼を言うだけで、何にもお返し出来てないのであります。
もう、何年会ってないんだろう?
コロナが終息して時間が出来たら会ってキチンとお礼をしないといけませんネ。
そんな日が早くくる事を願わずにゃぁいられない今日コノ頃でゲス。
さて、話は変わって本題ですヨ。
今回Upするのは、先日あんまりにも寝られなくってパソコン立ち上げて観た映画の、
「RUMBLE ON THE DOCKS」1956年(邦題「波止場の鼠」)

でゲス。
監督は、「フリード・F・シアーズ」
出演は「ジェームズ・ダーレン」、「ローリー・キャロル」、「マイケル・グレンジャー」、「ジェリー・ジャンガー」、「ロバート・ブレイク」、「エドガー・バリアー」、「セリア・ロブスキー」、「デヴィッド・ボンド」、「ティモシー・カーリー」、「ダン・テラノヴァ」、「バリー・フローナ」、「ドン・デブリン」、「ステファン・H・シアーズ」、「ジョセフ・ヴィタル」、「フレディ・ベル&ザ・ベルボーイズ」等など。

・・・「デラ(ローリー・キャロル)」は弟「プーチー(バリー・フローナ)」と埠頭を歩いていると、「ストンパーズ」ってな不良グループのメンバー2人に襲われて、「プーチー」は仲良くしている「ディガーズ」のリーダー「ジミー・スマイゲルスキー(ジェームズ・ダーレン)」に助けを求めて彼のもとへ走って行って、「ジミー」と仲間は直ぐ様「デラ」を助けて「ストンパーズ」を蹴散らしましたナ。
「ジミー」はコノ辺りじゃぁ乱暴者として幅を利かせていたんだけど、「ジミー」がこうなったのにゃぁ父「ピート(エドガー・バリアー)」に原因があったんでゲス。
父「ピート」は数年前に、埠頭を牛耳るボス「ジョー(マイケル・グレンジャー)」に反抗して不具にされて、ソレ以来激しい憎悪で「ジョー」を攻撃してきたんでしたナ。
そんな事もあって「ジミー」は父親の愛情も受けず次第に心が荒んでいって、今じゃぁかえって「ジョー」を英雄扱いして父親を取るに足らない人間の様に思っているんでゲス。
ある日、「ジミー」は「ジョー」の輩下「フランク・マングス(ティモシー・カーリー)」が沖仲仕に殴り倒されたのを見て「フランク」を「ジョー」の元へ連れ帰ってやりましたナ。
コノ事を知った「ピート」は怒りの余り「ジミー」を家から追い出してしまうんでゲス。
なので「ジミー」は付近の車庫に寝泊まりする身となってしまうんですヨ。
そんな生活を送っていると、ソコへ「ジョー」が現れて「ジミー」に金を渡して協力を頼んで帰っていきましたナ。
ソノ後、グループ同士の乱闘が起きて、グループの者が警察に捕まったんだけど「ジョー」の助けで釈放してもらったんでゲス。
んでも、コノ乱闘で「プーチー」が負傷して入院して、見舞いに行った「ジミー」と「デラ」が病院から出てくると沖仲仕が交通事故で即死した現場と遭遇しましたナ。
どうやら「フランク」が前の腹いせで故意にやったみたいなんでゲス。
警察は現場を目撃した「ストンパーズ」のメンバーを証人にしたんだけど、コノ事件で過去の悪徳が露わになる事を恐れた「ジョー」は「ジミー」を証人に仕立てたんだけど、「デラ」に説得されて良心に目覚めて「ジョー」に不利な証言をしようとするんですナ。
ソレを知った「ジョー」は「ジミー」の命を狙うんだけど・・・。






埠頭を牛耳るボスに抱き込まれた10代の不良グループの生態を描いた作品ですナ。

コノ作品を観る気になったのは大好きな、
「ロバート・ブレイク」

が出演していたからでゲス。
んが、観てからラッキーだと思ったのは、
コレ又大好きな、
「フレディ・ベル&ザ・ベルボーイズ」

がダンス・シーンで出演していた事ですナ。
あと、主演の「ジェームズ・ダーレン」が着用していた「ライダーズ・JK」ネ。

恐らく「シアーズ・ローバック」社の「ヘラクレス」ブランドの、”コレ”


じゃぁないかなぁ。
カッチョイイでゲス。
まぁ、こんなところですナ。
んじゃぁ、これにて。
では、では。









プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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