2021年5月 アーカイブ
2021年5月7日 13時45分58秒 (Fri)
「浪花千栄子」さん
先月末29日に次秋冬物第1弾の「キャスケット・キャップ」が558個入荷してきたでゲス。
んで、翌30日より製作を開始して、どうにか今度の9日日曜日イッパイで何とか完成しそうですナ。
秋冬物第1弾が来たって事は、続いて第2弾、第3弾・・・・・ってな具合にガンガン沢山入荷してきたら休む暇が無い位大忙しになると思うので、今日は仕事を休む事にしたでゲス。
んで、本題ですが、今回Upするのは「NHK」局の連続テレビ小説「おちょやん」のモデルとなった上方女優の、
「浪花千栄子」さん

が出演している映画の、
「彼岸花」昭和33年(1958年)

ですナ。
監督は「小津安二郎」
出演は「佐分利信」、「田中絹代」、「有馬稲子」、「桑野みゆき」、「佐田啓二」、「高橋貞二」、「笠置衆」、「久我美子」、「山本富士子」、「浪花千栄子」、「渡辺文雄」、「中村伸郎」、「北竜二」、「高橋とよ」、「桜むつ子」、「長岡輝子」、「十朱久雄」、「須賀不二男」等など。

・・・大手企業の常務「平山渉(佐分利信)」は旧友の「河合(中村伸郎)」の娘の結婚式に同期仲間の「三上(笠置衆)」が現れない事を不振に思っていたんでゲス。
実は「三上」は自分の娘「文子(久我美子)」が家を出て男と暮らしている事に悩んでいて、いたたまれずに欠席したんでしたナ。
今は銀座のバーで働いているという「文子」の様子を見にいってくれと「三上」に頼まれた「平山」はバーに行く事になるんでゲス。
ソノ一方で「平山」は長女の「節子(有馬稲子)」の良縁に思いを巡らしていたんだけど、突然会社に現れた「谷口(佐田啓二)」から「節子」と交際をしている事、結婚を認めてほしい旨を伝えられて閉口しちゃうんですナ。
更に「平山」の馴染みの京都の旅館の女将「佐々木初(浪花千栄子)」も娘「幸子(山本富士子)」に良い縁談がないかと奔走していていたんだけど、当の「幸子」は一向にソノ気がなかったんでゲス。
「平山」は「三上」の娘「文子」にゃぁ理解を示す一方で、自分の娘「節子」の結婚となると反対するんですナ。
妻の「清子(田中絹代)」や次女「桑野みゆき」も間に入って上手く取り成そうとするんだけど・・・。

「小津」監督初のカラー作品でゲス。
久し振りに邦画のUpですナ。
俺ネ、コノ作品を最初に観たのは20年以上前だったと思うんだけど、昨夜久しぶりにネットで見つけて、元々「小津」監督作品は大好きなので色々と沢山観てるけど、今回は大好きな「笠置衆」殿と昨今よく話題になっている「浪花千栄子」さんが出演しているって事で、コノ作品にしたんでゲス。
んでネ、以前にゃぁ今回程も思わなかった「浪花」さんがネ、もう最高!!!!!
タマランのですヨ。
流石でゲス。
あとネ、出演している女優陣のファッションがイイですナ。




”ソレ”に比べて男優陣はネ、スーツ姿なんて、肩の着け方が悪い物しか当時は無かった(チャンとしたのが出てきたのは”IVY”登場してから数年後)から仕方がないんだけど・・・ネ。

んでも、「谷口」役の「佐田啓二」殿が家で着ていた”前V4本針”の白いセットイン「スエット」はイイでゲス。

勿論、コスチュームなんだろうけど、「佐田」殿って他の作品でもカッチョイイ着こなししてたりして見逃す訳にゃぁイカンのですヨ。
まぁ、こんな感じで、未だコノ作品を観た事が無いんだったら、是非観てほしいでゲス。
せめて「浪花千栄子」さんの出てるところだけでもイイからサ。
なぁんて言ってるけど、観始めたら知らない内に作品の中に入っちゃってるかもしれませんヨ。
そんな、とってもイイ作品でゲス。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
では、では。
















んで、翌30日より製作を開始して、どうにか今度の9日日曜日イッパイで何とか完成しそうですナ。
秋冬物第1弾が来たって事は、続いて第2弾、第3弾・・・・・ってな具合にガンガン沢山入荷してきたら休む暇が無い位大忙しになると思うので、今日は仕事を休む事にしたでゲス。
んで、本題ですが、今回Upするのは「NHK」局の連続テレビ小説「おちょやん」のモデルとなった上方女優の、
「浪花千栄子」さん

が出演している映画の、
「彼岸花」昭和33年(1958年)

ですナ。
監督は「小津安二郎」
出演は「佐分利信」、「田中絹代」、「有馬稲子」、「桑野みゆき」、「佐田啓二」、「高橋貞二」、「笠置衆」、「久我美子」、「山本富士子」、「浪花千栄子」、「渡辺文雄」、「中村伸郎」、「北竜二」、「高橋とよ」、「桜むつ子」、「長岡輝子」、「十朱久雄」、「須賀不二男」等など。

・・・大手企業の常務「平山渉(佐分利信)」は旧友の「河合(中村伸郎)」の娘の結婚式に同期仲間の「三上(笠置衆)」が現れない事を不振に思っていたんでゲス。
実は「三上」は自分の娘「文子(久我美子)」が家を出て男と暮らしている事に悩んでいて、いたたまれずに欠席したんでしたナ。
今は銀座のバーで働いているという「文子」の様子を見にいってくれと「三上」に頼まれた「平山」はバーに行く事になるんでゲス。
ソノ一方で「平山」は長女の「節子(有馬稲子)」の良縁に思いを巡らしていたんだけど、突然会社に現れた「谷口(佐田啓二)」から「節子」と交際をしている事、結婚を認めてほしい旨を伝えられて閉口しちゃうんですナ。
更に「平山」の馴染みの京都の旅館の女将「佐々木初(浪花千栄子)」も娘「幸子(山本富士子)」に良い縁談がないかと奔走していていたんだけど、当の「幸子」は一向にソノ気がなかったんでゲス。
「平山」は「三上」の娘「文子」にゃぁ理解を示す一方で、自分の娘「節子」の結婚となると反対するんですナ。
妻の「清子(田中絹代)」や次女「桑野みゆき」も間に入って上手く取り成そうとするんだけど・・・。

「小津」監督初のカラー作品でゲス。
久し振りに邦画のUpですナ。
俺ネ、コノ作品を最初に観たのは20年以上前だったと思うんだけど、昨夜久しぶりにネットで見つけて、元々「小津」監督作品は大好きなので色々と沢山観てるけど、今回は大好きな「笠置衆」殿と昨今よく話題になっている「浪花千栄子」さんが出演しているって事で、コノ作品にしたんでゲス。
んでネ、以前にゃぁ今回程も思わなかった「浪花」さんがネ、もう最高!!!!!
タマランのですヨ。
流石でゲス。
あとネ、出演している女優陣のファッションがイイですナ。




”ソレ”に比べて男優陣はネ、スーツ姿なんて、肩の着け方が悪い物しか当時は無かった(チャンとしたのが出てきたのは”IVY”登場してから数年後)から仕方がないんだけど・・・ネ。

んでも、「谷口」役の「佐田啓二」殿が家で着ていた”前V4本針”の白いセットイン「スエット」はイイでゲス。

勿論、コスチュームなんだろうけど、「佐田」殿って他の作品でもカッチョイイ着こなししてたりして見逃す訳にゃぁイカンのですヨ。
まぁ、こんな感じで、未だコノ作品を観た事が無いんだったら、是非観てほしいでゲス。
せめて「浪花千栄子」さんの出てるところだけでもイイからサ。
なぁんて言ってるけど、観始めたら知らない内に作品の中に入っちゃってるかもしれませんヨ。
そんな、とってもイイ作品でゲス。
ってなところで、今回はココ迄ですナ。
では、では。
















プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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