2021年6月 アーカイブ
2021年6月21日 7時18分47秒 (Mon)
”梅雨”のはずが・・・。
何だかなぁ。
どれ位前だろう?
結構な前に俺ん家辺りは”梅雨入り”したのにサ、”梅雨”ってゆう程雨降ってないんでゲス。
”コレ”って地球的にどうなの?
あんまりイイ事じゃぁないでしょ。
いつか”コノ”皺寄せがきて、とんでもない大雨になったりするんじゃぁないのか・・・って思うとネ。
さてさて今回は、
”雨”
がタイトルについてる曲のUpでゲス。(日本の曲は割愛)
先の5月29日に78歳で亡くなった、
「B.J.トーマス」

の、
「RAINDROPS KEEP FALLIN’ ON MY HEAD」1969年(邦題「雨にぬれても」)
続いて、
「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」

の、
「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN?」1970年(邦題「雨を見たかい」)
続いて、
「ザ・カスケーズ」

の、
「RHYTHM OF THE RAIN」1962年(邦題「悲しき雨音」)
続いて、1952年の映画「雨に唄えば」より、
「ジーン・ケリー」

で、タイトル曲の、
「SINGIN’ IN THE RAIN」1952年(邦題「雨に唄えば」)
続いて、
「ジョニー・レイ」

の、
「JUST WALKING IN THE RAIN」1956年(邦題「雨に歩けば」)
元々は1953年「ザ・プリゾネアーズ」の曲のカヴァーですナ。
続いて、
「ザ・カウシルズ」

「THE RAIN, THE PARK & OTHER THINGS」1967年(邦題「雨に消えた初恋」)
続いて、
「ジリオラ・チンクエッティ」

の、
「LA PIOGGIA」1969年(邦題「雨」)
でゲス。
近年の曲に疎いので古い曲ばかりでゴメンナサイ。(他にも色々あるかもしれないけど思いつかなかった。)
なので、こんなところでゲス。
んじゃぁ、又。






どれ位前だろう?
結構な前に俺ん家辺りは”梅雨入り”したのにサ、”梅雨”ってゆう程雨降ってないんでゲス。
”コレ”って地球的にどうなの?
あんまりイイ事じゃぁないでしょ。
いつか”コノ”皺寄せがきて、とんでもない大雨になったりするんじゃぁないのか・・・って思うとネ。
さてさて今回は、
”雨”
がタイトルについてる曲のUpでゲス。(日本の曲は割愛)
先の5月29日に78歳で亡くなった、
「B.J.トーマス」

の、
「RAINDROPS KEEP FALLIN’ ON MY HEAD」1969年(邦題「雨にぬれても」)
続いて、
「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」

の、
「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN?」1970年(邦題「雨を見たかい」)
続いて、
「ザ・カスケーズ」

の、
「RHYTHM OF THE RAIN」1962年(邦題「悲しき雨音」)
続いて、1952年の映画「雨に唄えば」より、
「ジーン・ケリー」

で、タイトル曲の、
「SINGIN’ IN THE RAIN」1952年(邦題「雨に唄えば」)
続いて、
「ジョニー・レイ」

の、
「JUST WALKING IN THE RAIN」1956年(邦題「雨に歩けば」)
元々は1953年「ザ・プリゾネアーズ」の曲のカヴァーですナ。
続いて、
「ザ・カウシルズ」

「THE RAIN, THE PARK & OTHER THINGS」1967年(邦題「雨に消えた初恋」)
続いて、
「ジリオラ・チンクエッティ」

の、
「LA PIOGGIA」1969年(邦題「雨」)
でゲス。
近年の曲に疎いので古い曲ばかりでゴメンナサイ。(他にも色々あるかもしれないけど思いつかなかった。)
なので、こんなところでゲス。
んじゃぁ、又。






2021年6月7日 12時04分46秒 (Mon)
「NO WAY OUT」
最近ネ、”コレ”に嵌っているんでゲス。

「ニチレイ」社の「今川焼」(大判焼)ですナ。
少し前にTVで観て、買ってみたみたらビックリ!!!!!
美味い!!!!!
元々”餡マニア”なのでタマランのでゲス。
さてさて本題ですが、今回Upするのは映画の、
「NO WAY OUT」1950年(未公開)

でゲス。
監督は「ジョセフ・L・マンキウィッツ」
出演は「リチャード・ウィドマーク」、「リンダ・ダーネル」、「スティーヴン・マクナリー」、「シドニー・ポワチエ」、「ルビー・ディー」、「オシー・デイヴィス」、「ビル・ウォーカー」、「ディック・パクストン」、「ハリー・ベラヴァー」等など。

・・・郡病院の黒人青年医師「ルーサー(シドニー・ポワチエ)」は”州免許”ってな難関を突破した直後に、刑務所病棟の怪我人2人を任されるんですナ。
運ばれてきた男2人は兄弟で、兄は「レイ(リチャード・ウィドマーク)」、弟は「ジョニー(ディック・パクストン)」っていって、2人でガソリンスタンドを襲った際に警官に足を撃たれていたんでゲス。
「レイ」は初めから黒人の「ルーサー」に対して差別的な発言を繰り返してましたナ。
そんな中、弟「ジョニー」の様子がおかしい事に気付いた「ルーサー」は脳腫瘍を疑って髄液検査を行うんだけど、其のまま「ジョニー」は死んでしまうんでゲス。
隣のベッドで見ていた「レイ」は、
「弟が黒人に殺された!!!」
って叫び続けたんだけど、「ルーサー」が優秀な医師だと目をかけて指導に当たっていた「ウォートン(スティーヴン・マクナリー)」医師だったけど、診ただけじゃぁ判断がつかず、解剖が必要だと伝えるんでしたナ。
自分に医療ミスがあったと疑われているんではと詰め寄る「ルーサー」と「ウォートン」との会話を見ている男が「レイ」の部屋で手話で何かを伝えていたんでゲス。
男は「レイ」の末弟「ジョージ(ハリー・ベラヴァー)」で聴覚障がい者だったんですナ。
「ジョニー」を解剖する為にゃぁ家族の同意が必要となるんだけど、「ジョージ」の手話を見た「レイ」が同意する筈もなく、ソノ儘「ルーサー」は「レイ」の担当を続けて、「レイ」の足の処置をするんだけど、お互いの不信感は増すばかりで・・・。






当時にゃぁボチボチあった”人種差別”を扱った社会派作品ではあるんだけど、トップクレジットの「リチャード・ウィドマーク」(大好き!!!!!)がサ、
”只のクソ野郎”(アノ”眼”で差別用語連発を演られると・・・ピッタシ!!!!!)
でゲス。

作品が進んでいくうちに「シドニー・ポワチエ」が主演かと間違えちゃうもんネ。(因みに「シドニー」はコノ作品が映画初出演作品だそうですヨ。)

あと、弟「ジョニー」の元奥さん役の「リンダ・ダーネル」が、何か”もう一つ”なんだよなぁ。(大好きなのにサ。)

ってな事を言っても、1950年にこういった”人種問題”を扱ったところに価値のある作品だと思うでゲス。









まぁ、こんなところかなぁ。
そうそう、近年日本でDVD化されてたみたいでゲス。(邦題「殺人鬼」)
興味があったら観てみてくださいネ。
んじゃぁ、コレにて。






「ニチレイ」社の「今川焼」(大判焼)ですナ。
少し前にTVで観て、買ってみたみたらビックリ!!!!!
美味い!!!!!
元々”餡マニア”なのでタマランのでゲス。
さてさて本題ですが、今回Upするのは映画の、
「NO WAY OUT」1950年(未公開)

でゲス。
監督は「ジョセフ・L・マンキウィッツ」
出演は「リチャード・ウィドマーク」、「リンダ・ダーネル」、「スティーヴン・マクナリー」、「シドニー・ポワチエ」、「ルビー・ディー」、「オシー・デイヴィス」、「ビル・ウォーカー」、「ディック・パクストン」、「ハリー・ベラヴァー」等など。

・・・郡病院の黒人青年医師「ルーサー(シドニー・ポワチエ)」は”州免許”ってな難関を突破した直後に、刑務所病棟の怪我人2人を任されるんですナ。
運ばれてきた男2人は兄弟で、兄は「レイ(リチャード・ウィドマーク)」、弟は「ジョニー(ディック・パクストン)」っていって、2人でガソリンスタンドを襲った際に警官に足を撃たれていたんでゲス。
「レイ」は初めから黒人の「ルーサー」に対して差別的な発言を繰り返してましたナ。
そんな中、弟「ジョニー」の様子がおかしい事に気付いた「ルーサー」は脳腫瘍を疑って髄液検査を行うんだけど、其のまま「ジョニー」は死んでしまうんでゲス。
隣のベッドで見ていた「レイ」は、
「弟が黒人に殺された!!!」
って叫び続けたんだけど、「ルーサー」が優秀な医師だと目をかけて指導に当たっていた「ウォートン(スティーヴン・マクナリー)」医師だったけど、診ただけじゃぁ判断がつかず、解剖が必要だと伝えるんでしたナ。
自分に医療ミスがあったと疑われているんではと詰め寄る「ルーサー」と「ウォートン」との会話を見ている男が「レイ」の部屋で手話で何かを伝えていたんでゲス。
男は「レイ」の末弟「ジョージ(ハリー・ベラヴァー)」で聴覚障がい者だったんですナ。
「ジョニー」を解剖する為にゃぁ家族の同意が必要となるんだけど、「ジョージ」の手話を見た「レイ」が同意する筈もなく、ソノ儘「ルーサー」は「レイ」の担当を続けて、「レイ」の足の処置をするんだけど、お互いの不信感は増すばかりで・・・。






当時にゃぁボチボチあった”人種差別”を扱った社会派作品ではあるんだけど、トップクレジットの「リチャード・ウィドマーク」(大好き!!!!!)がサ、
”只のクソ野郎”(アノ”眼”で差別用語連発を演られると・・・ピッタシ!!!!!)
でゲス。

作品が進んでいくうちに「シドニー・ポワチエ」が主演かと間違えちゃうもんネ。(因みに「シドニー」はコノ作品が映画初出演作品だそうですヨ。)

あと、弟「ジョニー」の元奥さん役の「リンダ・ダーネル」が、何か”もう一つ”なんだよなぁ。(大好きなのにサ。)

ってな事を言っても、1950年にこういった”人種問題”を扱ったところに価値のある作品だと思うでゲス。









まぁ、こんなところかなぁ。
そうそう、近年日本でDVD化されてたみたいでゲス。(邦題「殺人鬼」)
興味があったら観てみてくださいネ。
んじゃぁ、コレにて。





プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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