2021年7月 アーカイブ
2021年7月21日 11時59分03秒 (Wed)
「THE BIG COUNTRY」
ご無沙汰してます。
今回Upするのは映画の、
「THE BIG COUNTRY」1958年(邦題「大いなる西部」)

でゲス。
監督は「ウィリアム・ワイラー」
出演は「グレゴリー・ペック」、「ジーン・シモンズ」、「キャロル・ベイカー」、「チャールトン・ヘストン」、「バール・アイブス」、「チャールズ・ビッグフォード」、「チャック・コナーズ」、「アルフォンソ・ベドヤ」等など。

・・・1870年代のテキサス州サンラファエルに東部から1人の紳士「ジェームズ・マッケイ(グレゴリー・ペック)」が、土地の有力者「ヘンリー・テリル(チャールズ・ビッグフォード)」少佐の1人娘「パット(キャロル・ベイカー)」と結婚する為にやって来たんでゲス。
「パット」と一緒に出迎えに来た牧童頭の「スティーヴ・リーチ(チャールトン・ヘストン)」は「ジェームズ」に何となく敵意を示していましたナ。
「スティーヴ」は主人の娘「パット」の事が好きだったからでゲス。
出迎えの帰宅途中「パット」は「スティーヴ」を先に帰して「ジェームズ」と父の牧場に向かったんだけど、道中で酒に酔った「ヘネシー」家の息子「バック(チャック・コナーズ)」達に悪戯を受けましたナ。
んでも、「ジェームズ」は「バック」達を全く相手にしなかったんでゲス。
「パット」の父「テリル」少佐は大地主「ルーファス・ヘネシー(バール・アイブス)」とコノ地の勢力を二分して争っていたんでしたナ。
そんな2人が共に目を着けている水源のある土地”ビッグ・マディ”を、町の学校教師で「パット」の親友の「ジュリー・マラゴン(ジーン・シモンズ)」が所有していたんでゲス。
「ジュリー」は一方が水源を独占すると必ず争いが起こると考えて、どちらにも土地を売ろうとはしなかったんですナ。
先の帰宅途中「バック」に悪戯を受けた事を知った「テリル」少佐は、娘の婿にされた悪戯に対して「ヘネシー」の集落を襲撃して「バック」達にリンチを加えて復讐をしたんでゲス。
そんな「テリル」少佐の態度に「ジェームズ」は相入れないモノを感じたんでしたナ。
「ジェームズ」は争いの元になっている土地”ビッグ・マディ”を見て、地主の「ジュリー」に会って、中立の立場で誰にでも水を与えるからという約束で自分にコノ土地を売ってほしいと願い、売買契約を交わしたんでゲス。
一方血気に逸る「パット」と「テリル」少佐は慎重な「ジェームズ」の態度が不満でしたナ。
売買契約を交わしたとも知らない「ヘネシー」は「ジュリー」を監禁し”ビッグ・マディ”を手に入れて「テリル」少佐に対抗する作に出たんだけど・・・。





久し振りに「西部劇」のUpでゲス。
荒野で生きていく為に、互いに意地を張り合う両家の長が仁義に熱く、やり方が無骨なところがイイなぁ。
そんな家族に絡んでくるインテリ「ペック」がコレまたイイんでゲス。
ってな訳で、主要出演者が皆大好き!!!!!
「グレゴリー・ペック」

「ジーン・シモンズ」

「キャロル・ベイカー」

「チャールトン・ヘストン」

「バール・アイブス」

「チャールズ・ビッグフォード」

「チャック・コナーズ」

だもんネ。
あと、「ジェロール・モロス」の”メイン・テーマ”も大好き!!!!!
そうそう、コノ時の”タイトル・デザイン”等は、大好きな「ソール・バス」だしネ。
まぁ、そんなこんなで、今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。















今回Upするのは映画の、
「THE BIG COUNTRY」1958年(邦題「大いなる西部」)

でゲス。
監督は「ウィリアム・ワイラー」
出演は「グレゴリー・ペック」、「ジーン・シモンズ」、「キャロル・ベイカー」、「チャールトン・ヘストン」、「バール・アイブス」、「チャールズ・ビッグフォード」、「チャック・コナーズ」、「アルフォンソ・ベドヤ」等など。

・・・1870年代のテキサス州サンラファエルに東部から1人の紳士「ジェームズ・マッケイ(グレゴリー・ペック)」が、土地の有力者「ヘンリー・テリル(チャールズ・ビッグフォード)」少佐の1人娘「パット(キャロル・ベイカー)」と結婚する為にやって来たんでゲス。
「パット」と一緒に出迎えに来た牧童頭の「スティーヴ・リーチ(チャールトン・ヘストン)」は「ジェームズ」に何となく敵意を示していましたナ。
「スティーヴ」は主人の娘「パット」の事が好きだったからでゲス。
出迎えの帰宅途中「パット」は「スティーヴ」を先に帰して「ジェームズ」と父の牧場に向かったんだけど、道中で酒に酔った「ヘネシー」家の息子「バック(チャック・コナーズ)」達に悪戯を受けましたナ。
んでも、「ジェームズ」は「バック」達を全く相手にしなかったんでゲス。
「パット」の父「テリル」少佐は大地主「ルーファス・ヘネシー(バール・アイブス)」とコノ地の勢力を二分して争っていたんでしたナ。
そんな2人が共に目を着けている水源のある土地”ビッグ・マディ”を、町の学校教師で「パット」の親友の「ジュリー・マラゴン(ジーン・シモンズ)」が所有していたんでゲス。
「ジュリー」は一方が水源を独占すると必ず争いが起こると考えて、どちらにも土地を売ろうとはしなかったんですナ。
先の帰宅途中「バック」に悪戯を受けた事を知った「テリル」少佐は、娘の婿にされた悪戯に対して「ヘネシー」の集落を襲撃して「バック」達にリンチを加えて復讐をしたんでゲス。
そんな「テリル」少佐の態度に「ジェームズ」は相入れないモノを感じたんでしたナ。
「ジェームズ」は争いの元になっている土地”ビッグ・マディ”を見て、地主の「ジュリー」に会って、中立の立場で誰にでも水を与えるからという約束で自分にコノ土地を売ってほしいと願い、売買契約を交わしたんでゲス。
一方血気に逸る「パット」と「テリル」少佐は慎重な「ジェームズ」の態度が不満でしたナ。
売買契約を交わしたとも知らない「ヘネシー」は「ジュリー」を監禁し”ビッグ・マディ”を手に入れて「テリル」少佐に対抗する作に出たんだけど・・・。





久し振りに「西部劇」のUpでゲス。
荒野で生きていく為に、互いに意地を張り合う両家の長が仁義に熱く、やり方が無骨なところがイイなぁ。
そんな家族に絡んでくるインテリ「ペック」がコレまたイイんでゲス。
ってな訳で、主要出演者が皆大好き!!!!!
「グレゴリー・ペック」

「ジーン・シモンズ」

「キャロル・ベイカー」

「チャールトン・ヘストン」

「バール・アイブス」

「チャールズ・ビッグフォード」

「チャック・コナーズ」

だもんネ。
あと、「ジェロール・モロス」の”メイン・テーマ”も大好き!!!!!
そうそう、コノ時の”タイトル・デザイン”等は、大好きな「ソール・バス」だしネ。
まぁ、そんなこんなで、今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。















プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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