2021年9月 アーカイブ
2021年9月10日 21時00分58秒 (Fri)
好きなので気になるんですヨ。
1950年代~60年代の「アメリカンミュージック」が大好きなんだけど、同じ位大好きなのが所謂「ラテンミュージック」なんでゲス。
んで、ってな事だと、当然「アメリカンミュージック」の中で”ラテンフレーバー”を取り入れた曲なんかがあったりした時にゃぁ、どうにも無視出来ないんですナ。
1955年に頭にターバンを巻いた、
「ザ・ターバンズ」(まんまですネ。)

が、
「WHEN YOU DANCE」
って曲をリリースして、「リズムンブルーズ」チャートで3位、「ポップ」チャートで33位だったんだけど、21週間もチャートインしていたんでゲス。
コノ曲の影響なのか、コノ手のサウンドが流行し始めたんですナ。
翌56年に、
「ザ・グラジオラス」

が、
「LITTLE DARLIN’」
「ドゥ・ワップ」の曲なのに、盤を見ると”カリプソ”ってなってるなぁ。
コノ曲をカナダのコーラス・グループがカヴァーして大ヒットさせたんでゲス。
「ザ・ダイヤモンズ」

んで、コノ曲は「ポップ」チャート、「リズムンブルーズ」チャート共に2位になりましたナ。
さてさて、コノ曲のサウンド・ラインを受け継いで「ザ・ダイヤモンズ」と同じくカナダ出身者が自作の曲でデビューするんでゲス。
1957年7月に登場した若干14歳の、
「ポール・アンカ」

の、
「DIANA」
で、「ポップ」チャート、「リズムンブルーズ」チャートで1位になった大ヒットとなりましたナ。
コノ曲以前だと、打楽器が”トンココランカントンココラン”みたくな感じで演ってたんだけど、コノ曲がユニークだったのは、ギターが”ソレ”を担当して演ってたからなんでゲス。
弾いていたのは、
「アル・カイオラ」

なんですナ。
俺ネ、「アル・カイオラ」っていったら「ジャズ」のイメージしか無かったんだけど、色々と調べてみたら、「ジャンゴ・ラインハルト」と「チャーリー・クリスチャン」の影響の下に自己のスタイルを形成していって、初めは「CBS」レーベルのスタジオ・ミュージシャンで、1955年に「ヒューゴ・ウインターハルター」、56年にゃぁ「パーシー・フェイス」、57年「アンドレ・コステランズ」のオーケストラに参加したり、そんな時でもスタジオ・ミュージシャンとしてお呼びがかかれば参加するタイプだったみたいでゲス。
んで、「カイオラ」は、余程”コノ”フレーズが気に入ったのか、他の歌手のセッションにもジャンジャン演っちゃってるんですナ。
「ボビー・ダーリン」

の、
「DREAM LOVER」
とか、
「ジャッキー・ウィルソン」

の、
「LONELY TEARDROPS」
とか、
大好きな「ジョニー・マエストロ」の、
「ザ・クレスツ」

の、
「THE ANGELS LISTENED IN」
とか、
「ジミー・ジョーンズ」

の、
「GOOD TIMIN’」
とか、
「ブライアン・ハイランド」

の、
「FOUR LITTLE HEELS」
とかネ。
もうネ、”ラテン”なんてどっか行っちゃってるもんネ。(笑)
そうそう、先出の「ボビー・ダーリン」の「ドリーム・ラヴァー」でピアノを弾いていた、
「ニール・セダカ」

も、ギターじゃぁないけど、
「OH! CAROL」
とかも、コノ流れの曲でゲス。
あとサ、
「カール・マン」

も、
「MONA LISA」
とか、
「PRETEND」
なんかもギターがネ。
ギタリストは確か「エディ・ブッシュ」だと思ったけど・・・自信無しでゲス。
俺が知らないだけで、未だまだ他にも色々とあるかもしれないけど、知らないのでUp出来ませんナ。
なので今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。




んで、ってな事だと、当然「アメリカンミュージック」の中で”ラテンフレーバー”を取り入れた曲なんかがあったりした時にゃぁ、どうにも無視出来ないんですナ。
1955年に頭にターバンを巻いた、
「ザ・ターバンズ」(まんまですネ。)

が、
「WHEN YOU DANCE」
って曲をリリースして、「リズムンブルーズ」チャートで3位、「ポップ」チャートで33位だったんだけど、21週間もチャートインしていたんでゲス。
コノ曲の影響なのか、コノ手のサウンドが流行し始めたんですナ。
翌56年に、
「ザ・グラジオラス」

が、
「LITTLE DARLIN’」
「ドゥ・ワップ」の曲なのに、盤を見ると”カリプソ”ってなってるなぁ。
コノ曲をカナダのコーラス・グループがカヴァーして大ヒットさせたんでゲス。
「ザ・ダイヤモンズ」

んで、コノ曲は「ポップ」チャート、「リズムンブルーズ」チャート共に2位になりましたナ。
さてさて、コノ曲のサウンド・ラインを受け継いで「ザ・ダイヤモンズ」と同じくカナダ出身者が自作の曲でデビューするんでゲス。
1957年7月に登場した若干14歳の、
「ポール・アンカ」

の、
「DIANA」
で、「ポップ」チャート、「リズムンブルーズ」チャートで1位になった大ヒットとなりましたナ。
コノ曲以前だと、打楽器が”トンココランカントンココラン”みたくな感じで演ってたんだけど、コノ曲がユニークだったのは、ギターが”ソレ”を担当して演ってたからなんでゲス。
弾いていたのは、
「アル・カイオラ」

なんですナ。
俺ネ、「アル・カイオラ」っていったら「ジャズ」のイメージしか無かったんだけど、色々と調べてみたら、「ジャンゴ・ラインハルト」と「チャーリー・クリスチャン」の影響の下に自己のスタイルを形成していって、初めは「CBS」レーベルのスタジオ・ミュージシャンで、1955年に「ヒューゴ・ウインターハルター」、56年にゃぁ「パーシー・フェイス」、57年「アンドレ・コステランズ」のオーケストラに参加したり、そんな時でもスタジオ・ミュージシャンとしてお呼びがかかれば参加するタイプだったみたいでゲス。
んで、「カイオラ」は、余程”コノ”フレーズが気に入ったのか、他の歌手のセッションにもジャンジャン演っちゃってるんですナ。
「ボビー・ダーリン」

の、
「DREAM LOVER」
とか、
「ジャッキー・ウィルソン」

の、
「LONELY TEARDROPS」
とか、
大好きな「ジョニー・マエストロ」の、
「ザ・クレスツ」

の、
「THE ANGELS LISTENED IN」
とか、
「ジミー・ジョーンズ」

の、
「GOOD TIMIN’」
とか、
「ブライアン・ハイランド」

の、
「FOUR LITTLE HEELS」
とかネ。
もうネ、”ラテン”なんてどっか行っちゃってるもんネ。(笑)
そうそう、先出の「ボビー・ダーリン」の「ドリーム・ラヴァー」でピアノを弾いていた、
「ニール・セダカ」

も、ギターじゃぁないけど、
「OH! CAROL」
とかも、コノ流れの曲でゲス。
あとサ、
「カール・マン」

も、
「MONA LISA」
とか、
「PRETEND」
なんかもギターがネ。
ギタリストは確か「エディ・ブッシュ」だと思ったけど・・・自信無しでゲス。
俺が知らないだけで、未だまだ他にも色々とあるかもしれないけど、知らないのでUp出来ませんナ。
なので今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。




プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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