2021年10月 アーカイブ
2021年10月30日 19時02分41秒 (Sat)
”物語”の方
コロナの影響など全く無く仕事は忙しいでゲス。
10月に入って大量の来季春夏物と今季冬物の追加分が入り交じって入荷してきて大忙しなんですナ。
とはいえ時にゃぁ気分転換もしたいものでゲス。
ってな事で7日に愛知県常滑市にある、
かねふく「めんたいパークとこなめ」

へ行ってきましたナ。
家を出た頃は曇り空だったけど、名古屋に入る頃から青空になってきて、とても気持ち良く行ってこれたでゲス。
さてさて本題ですナ。
「スティーヴン・スピルバーグ」監督が、
「WEST SIDE STORY」(邦題「ウエスト・サイド・ストーリー」)
を制作したみたいですネ。
勿論、コノ作品は、
「WEST SIDE STORY」1961年(邦題「ウエストサイド物語」)

のリメイク作品でゲス。
んで、今回Upするのは「ウエストサイド物語」の方にしようと思いますナ。
監督は「ロバート・ワイズ」&「ジェローム・ロビンズ」
出演は「ナタリー・ウッド」、「リチャード・ベイマー」、「ラス・タンブリン」、「リタ・モレノ」、「ジョージ・チャキリス」、「サイモン・オークランド」、「ネッド・グラス」、「ウィリアム・ブラムリー」、「タッカー・スミス」、「トニー・モルデンテ」、「デヴィッド・ウィンタース」、「エリオット・フェルド」等など。

・・・ポーリッシュ・アメリカンのグループ「ジェット団」は、最近になって力をつけてきたプエルトリコ系ヒスパニック・アメリカンのグループ「シャーク団」と、地元唯一の広場の占有権を巡って敵対関係にあったんでゲス。
一触即発の状況が続く中、我慢の限界になっていた「ジェット団」リーダー「リフ(ラス・タンブリン)」は、「シャーク団」と決着をつける為に決闘を申し込む事に決めて、元リーダーの「トニー(リチャード・ベイマー)」を連れて中立場所のダンスホールで開かれるダンスパーティーに出席するんですナ。
初めてのダンスパーティーに期待で胸弾ませていた「マリア(ナタリー・ウッド)」と出会った「トニー」は直ぐに「マリア」を好きになって「マリア」も同じ様に「トニー」の事を好きになるでゲス。
んでも「マリア」は「シャーク団」のリーダー「ベルナルド(ジョージ・チャキリス)」の妹だった為に「トニー」は「ベルナルド」の怒りを買ってしまうんですナ。
「リフ」と「ベルナルド」は決闘の詳細を決める為に「ドク(ネッド・グラス)」の営むドラッグストアに向かい、一方の「トニー」は自宅に連れ戻された「マリア」と会って、彼女が働く洋服店で再会する約束を交わして、直ぐ様ソノ足で「ドク」のドラッグストアに向かって、決闘の方法を巡って対立する「リフ」と「ベルナルド」に対して”一対一”の素手による決闘を提案して2人に承諾させるんでゲス。
んが、双方共にナイフを用意した上に、万が一の時にゃぁグループ全員で戦う事を仲間と示し合わせたんですナ。
翌日、洋服店で再会した「トニー」と「マリア」は将来結婚する事を誓い合うんでゲス。
そして「マリア」は決闘を止めさせる様に「トニー」に頼んで、彼は決闘が行われる高架下に向かうんですナ。
んでも、既に決闘は始まっていて「トニー」は必死に止めようとするんだけど「ベルナルド」は聞き入れず、ナイフを取り出して襲い掛かり、「リフ」も対抗してナイフを手に戦うんだけど「トニー」をかばって「ベルナルド」に刺されてしまい、激怒した「トニー」も「ベルナルド」を刺してしまって・・・。











原作が「シェークスピア」の戯曲「ロミオとジュリエット」を元に1957年にブロードウェイで上演された同名の「ミュージカル」作品でゲス。
俺ネ、「ミュージカル」ってあんまり・・・・・なんだよなぁ。
んでも、コノ作品と、
「THE SOUND OF MUSIC」1965年(邦題「サウンド・オブ・ミュージック」)

は大好きでゲス。
そういやぁ、コノ「サウンド・オブ・・・」も監督は「ロバート・ワイズ」だなぁ。
あとネ、「レナード・バーンスタイン」作曲の作品群が素晴らしいなぁ。
中でも”コレ”
大好き!!!!!
あと、”タイトルデザイン”が、少し前にUpした「大いなる西部」と同じ大好きな「ソール・バス」なんだよなぁ。
そんなこんなでコノ作品は好きでゲス。
「明日なき十代」1961年

や、
「ワンダラーズ」1979年

なんかと同じ、若者間の人種抗争を入れ込んだ作品ってなところも好きな理由ですナ。
そうそう、最初の方で「チャキリス」が登場している時に着てるシャツって、今回Upする迄知らなかったんだけど、「キューバ・シャツ」じゃんネ。

ふつうは裾を出して着るやつを何故かパンツ・インしてるもん。
何か変に思うのは俺だけでしょうかネ。
てな感じで、今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ又。














10月に入って大量の来季春夏物と今季冬物の追加分が入り交じって入荷してきて大忙しなんですナ。
とはいえ時にゃぁ気分転換もしたいものでゲス。
ってな事で7日に愛知県常滑市にある、
かねふく「めんたいパークとこなめ」

へ行ってきましたナ。
家を出た頃は曇り空だったけど、名古屋に入る頃から青空になってきて、とても気持ち良く行ってこれたでゲス。
さてさて本題ですナ。
「スティーヴン・スピルバーグ」監督が、
「WEST SIDE STORY」(邦題「ウエスト・サイド・ストーリー」)
を制作したみたいですネ。
勿論、コノ作品は、
「WEST SIDE STORY」1961年(邦題「ウエストサイド物語」)

のリメイク作品でゲス。
んで、今回Upするのは「ウエストサイド物語」の方にしようと思いますナ。
監督は「ロバート・ワイズ」&「ジェローム・ロビンズ」
出演は「ナタリー・ウッド」、「リチャード・ベイマー」、「ラス・タンブリン」、「リタ・モレノ」、「ジョージ・チャキリス」、「サイモン・オークランド」、「ネッド・グラス」、「ウィリアム・ブラムリー」、「タッカー・スミス」、「トニー・モルデンテ」、「デヴィッド・ウィンタース」、「エリオット・フェルド」等など。

・・・ポーリッシュ・アメリカンのグループ「ジェット団」は、最近になって力をつけてきたプエルトリコ系ヒスパニック・アメリカンのグループ「シャーク団」と、地元唯一の広場の占有権を巡って敵対関係にあったんでゲス。
一触即発の状況が続く中、我慢の限界になっていた「ジェット団」リーダー「リフ(ラス・タンブリン)」は、「シャーク団」と決着をつける為に決闘を申し込む事に決めて、元リーダーの「トニー(リチャード・ベイマー)」を連れて中立場所のダンスホールで開かれるダンスパーティーに出席するんですナ。
初めてのダンスパーティーに期待で胸弾ませていた「マリア(ナタリー・ウッド)」と出会った「トニー」は直ぐに「マリア」を好きになって「マリア」も同じ様に「トニー」の事を好きになるでゲス。
んでも「マリア」は「シャーク団」のリーダー「ベルナルド(ジョージ・チャキリス)」の妹だった為に「トニー」は「ベルナルド」の怒りを買ってしまうんですナ。
「リフ」と「ベルナルド」は決闘の詳細を決める為に「ドク(ネッド・グラス)」の営むドラッグストアに向かい、一方の「トニー」は自宅に連れ戻された「マリア」と会って、彼女が働く洋服店で再会する約束を交わして、直ぐ様ソノ足で「ドク」のドラッグストアに向かって、決闘の方法を巡って対立する「リフ」と「ベルナルド」に対して”一対一”の素手による決闘を提案して2人に承諾させるんでゲス。
んが、双方共にナイフを用意した上に、万が一の時にゃぁグループ全員で戦う事を仲間と示し合わせたんですナ。
翌日、洋服店で再会した「トニー」と「マリア」は将来結婚する事を誓い合うんでゲス。
そして「マリア」は決闘を止めさせる様に「トニー」に頼んで、彼は決闘が行われる高架下に向かうんですナ。
んでも、既に決闘は始まっていて「トニー」は必死に止めようとするんだけど「ベルナルド」は聞き入れず、ナイフを取り出して襲い掛かり、「リフ」も対抗してナイフを手に戦うんだけど「トニー」をかばって「ベルナルド」に刺されてしまい、激怒した「トニー」も「ベルナルド」を刺してしまって・・・。











原作が「シェークスピア」の戯曲「ロミオとジュリエット」を元に1957年にブロードウェイで上演された同名の「ミュージカル」作品でゲス。
俺ネ、「ミュージカル」ってあんまり・・・・・なんだよなぁ。
んでも、コノ作品と、
「THE SOUND OF MUSIC」1965年(邦題「サウンド・オブ・ミュージック」)

は大好きでゲス。
そういやぁ、コノ「サウンド・オブ・・・」も監督は「ロバート・ワイズ」だなぁ。
あとネ、「レナード・バーンスタイン」作曲の作品群が素晴らしいなぁ。
中でも”コレ”
大好き!!!!!
あと、”タイトルデザイン”が、少し前にUpした「大いなる西部」と同じ大好きな「ソール・バス」なんだよなぁ。
そんなこんなでコノ作品は好きでゲス。
「明日なき十代」1961年

や、
「ワンダラーズ」1979年

なんかと同じ、若者間の人種抗争を入れ込んだ作品ってなところも好きな理由ですナ。
そうそう、最初の方で「チャキリス」が登場している時に着てるシャツって、今回Upする迄知らなかったんだけど、「キューバ・シャツ」じゃんネ。

ふつうは裾を出して着るやつを何故かパンツ・インしてるもん。
何か変に思うのは俺だけでしょうかネ。
てな感じで、今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ又。














プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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