2022年8月 アーカイブ
2022年8月15日 9時23分44秒 (Mon)
「モゲラ」を知ってますか。
13日から3日間”お盆休み”を取ったんだけど、アッという間に最終日でゲス。
ノンビリ出来たので、すっかりリフレッシュ出来ましたナ。
明日からバリバリ仕事するでゲス。
そんな昨日、久し振りに観た映画をUpしようと思っているんだけど、以前にUpした事があったかもネ。
まぁイイでゲス。
ってな訳で、
「地球防衛軍」昭和32年(1957年)

ですヨ。
監督は「本多猪四郎」
出演は「佐原健二」、「平田昭彦」、「伊藤久哉」、「土屋義男」、「河内桃子」、「白川由美」、「藤田進」、「志村喬」、「村上冬樹」等など。

・・・富士山の麓、西湖のほとりの森で奇怪な山火事が起こって、更に山崩れが続発して、一集落が全滅してしまいましたナ。
調査団が調べていると、地中から巨大なロボットが出現して、怪光線を出して襲い掛かってきたんでゲス。
発電所を破壊して、街へ向かって突進して行ったんだけど、街の手前の橋に爆薬を付けてロボットは爆破されましたナ。
ロボットは特殊合金で出来ていた電波ロボットだった事を調査に加わった「渥美譲治(佐原健二)」によって発見されて、天文台の「安達(志村喬)」博士は山崩れの時に姿を消した「白石亮一(平田昭彦)」のレポートで、5000年前に原水爆によって自らの遊星を破滅させた「ミステリアン」の侵入を知ったんでゲス。
再び調査団が富士へ向かった時、湖の中からドーム型の物体が浮かび上がってきて「安達」博士達5人をドーム内部に迎え入れて、ドームを中心に半径3キロの土地と、「江津子(白川由美)」や「広子(河内桃子)」達5人の女性の引き渡しを要求してきましたナ。
一連の事件の対策本部は防衛庁に移されて、結局コノ侵略を防ぐ為に自衛行動に移る事となったでゲス。
科学研究の為にドームに留まった「白石」は、人類の科学より遥かに進歩した「ミステリアン」を相手に戦うのは無謀だと「渥美」に伝えてきたんだけど、自衛隊は攻撃を始めるんですヨ。
んが、ロケット砲も戦車砲もドームにゃぁ歯が立たず、ドームから怪光線が発射されるとロケット砲も戦車も忽ち溶けてしまったでゲス。
UFOも飛び出してジェット機も撃ち落として、自衛隊は全滅に瀕してしまって、全世界の科学を集めて抵抗する事となって・・・。





「ゴジラ」、「空の大怪獣 ラドン」に次いで制作された「東宝」社初の「侵略SF」作品で、同社の「怪獣映画」じゃぁない「空想特撮映画」ってな新ジャンルへの挑戦作にして、「東宝」社の特撮スタッフが約1年をコノ作品1本のみに費やしたっていう”力作”でゲス。

本作品公開の昭和32年、翌33年が、
”国際地球観測年”
って事を背景としたソ連の人工衛星「スプートニク」第1号の打ち上げが成功して、前年の昭和31年は日本の国連加盟が正式決定していて、本作品にゃぁ、
”国際社会への参加”
と、
”平和への希望”
”宇宙時代の開幕”
ってな気運が如実に反映されてましたナ。



宇宙ステーションやUFO、戦車やロボットや秘密基地、超兵器の数々が次から次へと登場するし、勇壮なマーチをバックに幾条もの光線が交錯する中で大画面イッパイに活躍して、一大パノラマを展開する本作品は、
”初カラー・ワイド立体音響特撮作品”
ってな事で、正に、
”「空想特撮映画」の真骨頂”
だったでゲス。
大好きな、「白川由美」さんの入浴シーン(別に大したシーンじゃぁないけど。)

は、何だか嬉しいなぁ。
あと、丁度コノ頃の「河内桃子」さんが、若い頃のお袋ちゃんに似ているんだなぁ。

「ミステリアン」のドーム基地の中での「志村喬」殿と「村上冬樹」殿のマント姿が、どうにも笑えてネ。(ストーリー上仕方がないんだけどサ。)

んネ。(笑)
あと、最初の方のお祭りのシーンがネ、

”森永チョコレート”ってデカデカ登場してるけど、スポンサーなの?って思ったでゲス。
アッ、そうそう、今回のタイトルになってる、
「モゲラ」
ってのは、作品中に登場するロボットの名前ですナ。

まぁ、今回もこんなとこですかネ。
んじゃぁ、コレにて。









ノンビリ出来たので、すっかりリフレッシュ出来ましたナ。
明日からバリバリ仕事するでゲス。
そんな昨日、久し振りに観た映画をUpしようと思っているんだけど、以前にUpした事があったかもネ。
まぁイイでゲス。
ってな訳で、
「地球防衛軍」昭和32年(1957年)

ですヨ。
監督は「本多猪四郎」
出演は「佐原健二」、「平田昭彦」、「伊藤久哉」、「土屋義男」、「河内桃子」、「白川由美」、「藤田進」、「志村喬」、「村上冬樹」等など。

・・・富士山の麓、西湖のほとりの森で奇怪な山火事が起こって、更に山崩れが続発して、一集落が全滅してしまいましたナ。
調査団が調べていると、地中から巨大なロボットが出現して、怪光線を出して襲い掛かってきたんでゲス。
発電所を破壊して、街へ向かって突進して行ったんだけど、街の手前の橋に爆薬を付けてロボットは爆破されましたナ。
ロボットは特殊合金で出来ていた電波ロボットだった事を調査に加わった「渥美譲治(佐原健二)」によって発見されて、天文台の「安達(志村喬)」博士は山崩れの時に姿を消した「白石亮一(平田昭彦)」のレポートで、5000年前に原水爆によって自らの遊星を破滅させた「ミステリアン」の侵入を知ったんでゲス。
再び調査団が富士へ向かった時、湖の中からドーム型の物体が浮かび上がってきて「安達」博士達5人をドーム内部に迎え入れて、ドームを中心に半径3キロの土地と、「江津子(白川由美)」や「広子(河内桃子)」達5人の女性の引き渡しを要求してきましたナ。
一連の事件の対策本部は防衛庁に移されて、結局コノ侵略を防ぐ為に自衛行動に移る事となったでゲス。
科学研究の為にドームに留まった「白石」は、人類の科学より遥かに進歩した「ミステリアン」を相手に戦うのは無謀だと「渥美」に伝えてきたんだけど、自衛隊は攻撃を始めるんですヨ。
んが、ロケット砲も戦車砲もドームにゃぁ歯が立たず、ドームから怪光線が発射されるとロケット砲も戦車も忽ち溶けてしまったでゲス。
UFOも飛び出してジェット機も撃ち落として、自衛隊は全滅に瀕してしまって、全世界の科学を集めて抵抗する事となって・・・。





「ゴジラ」、「空の大怪獣 ラドン」に次いで制作された「東宝」社初の「侵略SF」作品で、同社の「怪獣映画」じゃぁない「空想特撮映画」ってな新ジャンルへの挑戦作にして、「東宝」社の特撮スタッフが約1年をコノ作品1本のみに費やしたっていう”力作”でゲス。

本作品公開の昭和32年、翌33年が、
”国際地球観測年”
って事を背景としたソ連の人工衛星「スプートニク」第1号の打ち上げが成功して、前年の昭和31年は日本の国連加盟が正式決定していて、本作品にゃぁ、
”国際社会への参加”
と、
”平和への希望”
”宇宙時代の開幕”
ってな気運が如実に反映されてましたナ。



宇宙ステーションやUFO、戦車やロボットや秘密基地、超兵器の数々が次から次へと登場するし、勇壮なマーチをバックに幾条もの光線が交錯する中で大画面イッパイに活躍して、一大パノラマを展開する本作品は、
”初カラー・ワイド立体音響特撮作品”
ってな事で、正に、
”「空想特撮映画」の真骨頂”
だったでゲス。
大好きな、「白川由美」さんの入浴シーン(別に大したシーンじゃぁないけど。)

は、何だか嬉しいなぁ。
あと、丁度コノ頃の「河内桃子」さんが、若い頃のお袋ちゃんに似ているんだなぁ。

「ミステリアン」のドーム基地の中での「志村喬」殿と「村上冬樹」殿のマント姿が、どうにも笑えてネ。(ストーリー上仕方がないんだけどサ。)

んネ。(笑)
あと、最初の方のお祭りのシーンがネ、

”森永チョコレート”ってデカデカ登場してるけど、スポンサーなの?って思ったでゲス。
アッ、そうそう、今回のタイトルになってる、
「モゲラ」
ってのは、作品中に登場するロボットの名前ですナ。

まぁ、今回もこんなとこですかネ。
んじゃぁ、コレにて。









2022年8月13日 11時22分18秒 (Sat)
「MARY FORD」
今年は今日から3日間、
”お盆休み”
にしたでゲス。
んでもノンビリ出来るかどうかは?ですナ。(台風が接近してるから外出はしないでゲス。)
さて、今回Upするのは、
「メリー・フォード」

ですヨ。
「レス・ポール & メリー・フォード」

として、旦那さんの「レス・ポール」と、
”音楽チーム”
を組んでいて、
”ヴォーカリスト”
であり、
”ギタリスト”
でもありましたナ。

1924年7月7日カリフォルニア州エルモンテ生まれでゲス。


1950年~57年の間に「キャピトル・レコード」レーベルで、
「TIGER RAG」(邦題「タイガー・ラグ」)
「VAYA CON DIOS」(邦題「ヴァイヤ・コン・ディオス」)
「MOCKIN’ BIRD HILL」(邦題「モッキン・バード・ヒル」)
「HOW HIGH THE MOON」(邦題「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」)
「BYE BYE BLUES」(邦題「バイ・バイ・ブルース」)
等、28曲のヒットを出しましたナ。
俺が「メリー・フォード」を知ったのは高校生ん時、FMラジオを聴いていて流れてきた、
「THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」(邦題「世界は日の出を待っている」)
で、
”イイ曲を知ったゾ!”
ってな事で、翌日にレコード店に行って買ったのが、

で、コノ中にゃぁ先出の曲は殆ど入っていたでゲス。
んでネ、当時アルバムを聴いてて思ったのが、
コレって何重声?、んで、全部「メリー・フォード」の声なのか?
でしたナ。
そういえば同じ頃に出ていた、
「パティ・ペイジ」

の、
「TENNESSEE WALTZ」(邦題「テネシー・ワルツ」)
も、こうゆう感じの、
”1人多重声”
だったなぁ。
そんな思い出がある「メリー・フォード」でしたナ。
兎に角、
”超有名”
な2人なので動画も沢山ありますが、今回は俺がレコードを買うキッカケになった「世界は・・・」をUpしますネ。
てな感じで今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。









”お盆休み”
にしたでゲス。
んでもノンビリ出来るかどうかは?ですナ。(台風が接近してるから外出はしないでゲス。)
さて、今回Upするのは、
「メリー・フォード」

ですヨ。
「レス・ポール & メリー・フォード」

として、旦那さんの「レス・ポール」と、
”音楽チーム”
を組んでいて、
”ヴォーカリスト”
であり、
”ギタリスト”
でもありましたナ。

1924年7月7日カリフォルニア州エルモンテ生まれでゲス。


1950年~57年の間に「キャピトル・レコード」レーベルで、
「TIGER RAG」(邦題「タイガー・ラグ」)
「VAYA CON DIOS」(邦題「ヴァイヤ・コン・ディオス」)
「MOCKIN’ BIRD HILL」(邦題「モッキン・バード・ヒル」)
「HOW HIGH THE MOON」(邦題「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」)
「BYE BYE BLUES」(邦題「バイ・バイ・ブルース」)
等、28曲のヒットを出しましたナ。
俺が「メリー・フォード」を知ったのは高校生ん時、FMラジオを聴いていて流れてきた、
「THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE」(邦題「世界は日の出を待っている」)
で、
”イイ曲を知ったゾ!”
ってな事で、翌日にレコード店に行って買ったのが、

で、コノ中にゃぁ先出の曲は殆ど入っていたでゲス。
んでネ、当時アルバムを聴いてて思ったのが、
コレって何重声?、んで、全部「メリー・フォード」の声なのか?
でしたナ。
そういえば同じ頃に出ていた、
「パティ・ペイジ」

の、
「TENNESSEE WALTZ」(邦題「テネシー・ワルツ」)
も、こうゆう感じの、
”1人多重声”
だったなぁ。
そんな思い出がある「メリー・フォード」でしたナ。
兎に角、
”超有名”
な2人なので動画も沢山ありますが、今回は俺がレコードを買うキッカケになった「世界は・・・」をUpしますネ。
てな感じで今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。









プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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