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2023年4月 アーカイブ

2023年4月21日 13時12分51秒 (Fri)

「パニック映画」

昨日は暑かったなぁ。

んで、お袋ちゃんが近所のスーパーマーケットに行って、”プリン”を買ってきたんでゲス。

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1個380gのデッカイやつを2個もネ。

んで、お袋ちゃん自身も食べるのかと思ったら、2個共俺が食べる用だとか。

有り難いんだけど、笑っちゃうでゲス。




さて、本題ですヨ。


時間があると相変わらず1950年代に制作された映画(未公開作品)を中心にインターネットで穿って探して観ているので、ココ近年の映画にゃぁ全く弱いんですナ。


そんな日々を過ごしている中、突然、

「パニック映画」

何てのが子供の頃にゃぁあった記憶が出てきて、例えば、

「THE POSEIDON ADVENTURE」1972年(邦題「ポセイドン・アドベンチャー」)

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とか、

「EARTHQUKE」1974年(邦題「大地震」)

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とか、

「JAWS」1975年「邦題「ジョーズ」)

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とかネ。


まぁ、「ジョーズ」は”動物パニック”モノの奔りでしたナ。



今でもこういったジャンルの映画って制作されているですかネ。(どうなんだろう?)




んで、今回Upするのは、1950年代の映画とは全く関係が無いけど、「パニック映画」の大ヒット作品の、



「THE TOWERING INFERNO」1974年(邦題「タワーリング・インフェルノ」)

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でゲス。



監督は「ジョン・ギラーミン」

出演は「スティーヴ・マックィーン」、「ポール・ニューマン」、「ウィリアム・ホールデン」、「フェイ・ダナウェイ」、「フレッド・アステア」、「ジェニファー・ジョーンズ」、「ロバート・ワグナー」、「リチャード・チェンバレン」、「ロバート・ヴォーン」、「O・J・シンプソン」、「ノーマン・バートン」等など。



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・・・地上550m、138階のサンフランシスコに聳え立つ世界最大の超高層ビル(グラス・タワービル)の竣工式を迎えていた設計者「ダグ・ロバーツ(ポール・ニューマン)」は、落成式の当日になってビルの地下にある機械室の補助発電機からボヤが発生して、ソノ影響で81階の居住区の倉庫から火災が発生してしまうんでゲス。

地下室から報告を受けた「ダグ」は地下室に向かってボヤが出た発電機を調べると設計図とは異なる配線が使用されている事に気付くんですナ。

ビルのオーナー「ジェームズ・ダンカン(ウィリアム・ホールデン)」に「ダグ」はソノ事を報告して竣工式の延期を訴えるんだけど、「ダンカン」は竣工式を延期させないと断るんでゲス。

そんな不安の中で、とうとう竣工式は行われてしまうんでしたナ。

倉庫の火災は着々と延焼していって燃え続けていったでゲス。

「ダグ」は相棒の「ウィル(ノーマン・バートン)」と共に改めてビル全体の点検に訪れたんですナ。

やがて81階から火災が発生している事に気付いた警備員は漸く消防を要請するんでゲス。

81階にいた警備員が煙の出ているドアに気付いて開けようとするんだけど、ソコに遣って来た「ウィル」に止められて頃合いを見計らってドアを開けた「ウィル」はバックドラフトに巻き込まれて大火傷を負ってしまいましたナ。

状況を重く見た「ダグ」は「ダンカン」にパーティー客の避難を促すんだけど「ダンカン」は一向に聞こうとしないんでゲス。

やがてタワーに消防隊隊長の「マイケル・オハラハン(スティーヴ・マックィーン)」が到着して「ダンカン」を説得して、パーティー会場の客達を非難させるんだけど、火事は延焼していってパーティー会場に迄迫っていたんでしたナ。

火災の影響で中央エレベーターや階段が使えなくなってしまって、次々と逃げ遅れた人々を炎は巻き込んでいくんでゲス。

屋外エレベーターも爆発の影響で使用できず、屋上からヘリで脱出しようと試みるんだけど、上がって来た炎によってヘリも爆発してしまいましたナ。

更に隣のビルとの間にロープを繋いでリフトでの救出法を行うんだけどシビレを切らした「ダンカン」の娘婿「ロジャー(リチャード・チェンバレン)」がリフトを奪って、リフト共々落下してしまうんでゲス。

パーティー会場にいる残った客を全員避難させるにゃぁ時間が足りない事を悟った「オハラハン」は、最後の手段に出ると「ダグ」に電話で伝えて・・・。




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主要出演メンツがタマランでゲス。

「スティーヴ・マックィーン」

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「ポール・ニューマン」

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「ウィリアム・ホールデン」

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「フェイ・ダナウェイ」

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「フレッド・アステア」

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「ジェニファー・ジョーンズ」

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「ロバート・ワグナー」

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「リチャード・チェンバレン」

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「ロバート・ヴォーン」

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「O・J・シンプソン」

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だもんネ。



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超高層ビルの火災を軸にソノ大惨事に直面した人々を描いた「パニック映画」で、「ワーナー・ブラザース」社と「20世紀フォックス」社が共同制作、配給して日本では翌75年に上映しましたナ。



俺は劇場で観る事が出来ずTV放映の際に観たんだけど、劇場の大画面で観たかった作品でゲス。




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消防隊長役の「スティーヴ・マックィーン」と、ビル設計者役の「ポール・ニューマン」の顔合わせって、イイなぁ。(過去に「傷だらけの栄光」でも共演)

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ってなところで、今回はココ迄でゲス。



んじゃぁ、又。



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2023年4月15日 21時11分46秒 (Sat)

1950年代の「ELVIS」のレコーディングの話 (パート16)

さて、今回は「エルヴィス」出演4作目の映画の、

「KING CREOLE」(邦題「闇に響く声」)

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から始めるんだけど、今回も映画撮影とレコーディングの日々を繰り返して、結局1958年1月15日~3月10日迄の間、ビッチリのスケジュールだったでゲス。


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コノ期間にレコーディングした曲は14曲で、ソノ内11曲が「闇に・・・」の挿入歌になりましたナ。

「HARD HEADED WOMAN」(邦題「冷たい女」)
 


「TROUBLE」
 


「NEW ORLEANS」
 


「CRAWFISH」(邦題「ざりがに」)
 


「DIXIELAND ROCK」
 


「LOVER DOLL」
 


「DON’T ASK ME WHY」(邦題「訳はゆるして」)
 


「AS LONG AS I HAVE YOU」(邦題「君と生きる限り」)
 


「KING CREOLE」
 


「YOUNG DREAMS」
 


「STEADFAST, LOYAL AND TRUE」(邦題「さらばハイスクール」)
 



撮影終了後、ハリウッドからメンフィスに帰った「エルビス」は3月24日にメンフィス徴兵局に出頭して入隊の宣誓をして、

”軍籍番号 US53310761”

を貰って、髪をGIカットにして、テキサス州フォート・フッドにて第2機甲師団に配属されて基礎訓練を受けるんですナ。

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んで、6月上旬の休暇を利用してのレコーディングへと繋がるんでゲス。

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昨年11月7日に、

「1958年6月10日、11日」

のタイトルでUpしたんだけど、”ソコ”で

”大きな間違い”

があって、俺はてっきり「オーエン・ブラッドリー」のスタジオでレコーディングをしたと思っていたのが、今回色々と新しい資料が手に入って調べたところ、アノ時のレコーディングはナッシュヴィルの、

「RCA」スタジオ”B”(新築、新機材)

でしたナ。

間違ってました。


本当にゴメンナサイ。




さてさて、大変長々と1950年代の「エルビス」のレコーディングを軸にUpしてきましたが今回で終了でゲス。


最初はメンフィス、続いてナッシュヴィル、次がニューヨーク、又ナッシュビル、んでニューヨーク、最後はハリウッド(LA)ってな具合で、実は「エルビス」の”コノ流れ”がコノ時代及び後の「60年代ポップ・ミュージック」には物凄く重要になってくるんですヨ。


なので、又機会を作って関わりや流れについてはUpするつもりでいるでゲス。


では、又。



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2023年4月14日 20時56分34秒 (Fri)

1950年代の「ELVIS」のレコーディングの話 (パート15)

前回Upし忘れた事がありまして、今回はソノ事のUpとなるでゲス。



1957年1月中旬に「エルヴィス」の母親「グラディス」が体調不良を訴えて検査の為にメンフィスの病院に2週間の入院するんですナ。

恐らく映画撮影とレコーディングで大忙しと、後に入隊を控えている「エルヴィス」の事を思っての”心労”ではないかと思われたでゲス。

母親思いの「エルヴィス」は、近くにいていつでも元気なところを見せれる様にと、「グラディス」退院後父親の「ヴァーノン」と共にメンフィスからハリウッドに向かわせて「エルヴィス」と一緒に「ニッカーボッカー・ホテル」に滞在する事にしましたナ。

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さて、映画「さまよう・・・」が21日にクランク・インして、撮影現場にも両親を呼んで見学させたりしたんでゲス。


そんな時に、作品中「エルヴィス」がTVに出演するシーンの観客席に「グラディス」を着かせてエキストラ出演させましたナ。
 
(ターコイズ・ブルーの上着の女性が「グラディス」ゲス。)

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映画の撮影とレコーディングの毎日を繰り返して「エルヴィス」は3月中旬にやっと両親とメンフィスに帰り、郊外のホワイト・ヘヴンにある邸宅を購入しましたナ。(後の「グレース・ランド」)



短期間の休みが終わると直ぐにコンサート・ツアーを開始して、4月下旬から映画「監獄ロック」の撮影と挿入歌のレコーディング漬けの日々が始まるんでゲス。



そうそう、1950年代の「パラマウント」社で映画出演をしている「エルヴィス」作品中の歌って殆ど、以前「ハウンド・ドッグ」の時にUpした、

「リーバー & ストーラー」

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が書き下ろしているですナ。


当時「リーバー」達は「アトランティック」レーベルと契約していたんだけど、ココで「パーカー」大佐が登場でゲス。


何としても「パーカー」大佐は「リーバー」達を「エルヴィス」のスタッフに引き入れたかったですナ。


んで、2本目、3本目、更に4本目の出演作全部の”主題歌”を彼等に依頼するんでゲス。


勿論、「アトランティック」レーベルの仕事を受けてもOKってな事だったので、コノ取引を承諾したんでしたナ。


ってな訳で「リーバー & ストーラー」は「エルヴィス」と仕事をする事になるんでゲス。




さて、「リーバー & ストーラー」が「エルヴィス」用に最初に書き下ろした曲は、

「HOT DOG」
 

で、「ハウンド・ドッグ」から「ホット・ドッグ」だもんネ。(笑)


あとネ、「監獄・・・」作品中のレコーディング・シーンでピアノを弾いてるのが「ストーラー」ですヨ。
 


そんな感じで「パーカー」大佐は「リーバー」達に曲作りを与え続けたんでゲス。

もうネ、大忙しで全くLAから離れられなくって、「アトランティック」レーベルがあるニューヨークに行ける訳も全く無かったので、LAで出来る「アトランティック」レーベルの仕事を受けていたんですナ。


”ソレ”が、

「ザ・ロビンズ」

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との仕事で、コノ「ザ・ロビンズ」はソノ後の、

「ザ・コースターズ」

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で、”コースター”ってのは”西海岸人”って事の、

”ウエスト・コースター”

からどうやら来ているらしいでゲス。



話が逸れたので、今回はコレ迄にしますネ。



んじゃぁ、又。



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2023年4月13日 21時47分36秒 (Thu)

1950年代の「ELVIS」のレコーディングの話 (パート14)

えっと、前回は映画の、

「LOVING YOU」(「邦題「さまよう青春」)

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の撮影の為に「エルヴィス」はハリウッドに戻って、「ラジオ・レコーダーズ」でレコーディング・セッションを始めるってところ迄でしたネ。



まぁ、とにかく1957年の「エルヴィス」ってのは前年の「やさしく愛して」が終わってから1年間は”映画出演”と”レコーディング”づけの、

”ハリウッド暮らし”

だったんでゲス。



以前は安モーテルでのコンサート・ツアーが連日続いての生活だったけど、コノ時はハリウッドのホテルでしょ、なので、

”夢の様な生活”

だったと思いますナ。(相当ハード・スケジュールではあったけど。)



さて、4月下旬にゃぁ映画の、

「JAILHOUSE ROCK」(邦題「監獄ロック」)

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の撮影に入るって事で、又”レコーディング”と”出演”を行うんでゲス。



そんな中の9月21日、年内に「エルヴィス」が軍隊へ入隊する事を見越して、1954年7月に初めてのレコーディング以来一緒に演奏してきた「スコッティ・ムーア」と「ビル・ブラック」がバック・ミュージシャンとしてのレギュラーを辞める事になりましたナ。

2人は”レギュラー”じゃぁ無くなったものの、「ビル・ブラック」は翌58年迄、「スコッティ・ムーア」は68年迄必要な時のみレコーディングに参加していたんでゲス。



年末になると、アメリカ政府から翌58年1月20日に徴兵出頭の為の”徴兵令”が「エルヴィス」に手渡されましたナ。



さてさて、こうなると困るのは「パラマウント」社でゲス。


っていうのも、既に次作を企画中だった「パラマウント」社は、何とか「エルヴィス」の出頭を8週間延期出来ないものかと徴兵局に願い出たんでしたナ。


勿論、「エルヴィス」自身も徴兵延期を願い出ましたヨ。


んで、徴兵局は特別会議を開いて、「エルヴィス」の徴兵を60日間延期とする事を決定するんでゲス。



さて、1957年の「エルヴィス」のヒット曲をUPしてみましょうネ。(以前にUPした曲はタイトルのみ。)

「LOVE ME」


「TOO MUCH」
 


「ALL SHOOK UP」(邦題「恋にしびれて」)
 


「(LET ME BE YOUR)TEDDY BEAR」
 


「JAILHOUSE ROCK」(邦題「監獄ロック」)
 


「DON’T」
 

以上6曲が「ポップ・チャート」、「カントリー・ミュージック・チャート」、「リズムンブルーズ・チャート」の3部門制覇しましたナ。

中でも、「恋に・・・」と「テディ・・・」と「監獄・・・」は、いずれも3部門1位になった曲でゲス。



今回はこんな感じですナ。


続きは次回でゲス。


では、コレで。



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2023年4月11日 19時48分03秒 (Tue)

1950年代の「ELVIS」のレコーディングの話 (パート13)

今回は1957年に入ってからの「エルヴィス」の話でゲス。


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ソノ前に、Upし忘れた事があって、前56年10月にリリースされた2枚目のアルバムの、

「ELVIS」

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が、12月8日付の「ビルボード」社「LPチャート」で1位になりましたナ。

内容とレコーディング日は、

A面

「RIP IT UP」(邦題「陽気に行こうぜ」)9月3日
 


「LOVE ME」9月1日
 


「WHEN MY BLUE MOON TURNS TO GOLD AGAIN」(邦題「ブルー・ムーンがまた輝けば」)9月2日
 


「LONG TALL SALLY」(邦題「のっぽのサリー」)9月2日
 


「FIRST IN LINE」9月3日
 


「PARALYZED」(邦題「悩まされて」)9月2日
 


B面

「SO GLAD YOU’RE MINE」(邦題「恋がかなった」)1月30日
 


「OLD SHEP」9月2日
 


「READY TEDDY」9月3日
 


「ANYPLACE IS PARADISE」(邦題「どこでも天国」)9月3日
 


「HOW’S THE WORLD TREATING YOU」(邦題「浮世の仕打ち」)9月1日
 


「HOW DO YOU THINK I FEEL」(邦題「こんな気持がわかるかい」)9月1日
 

でゲス。



さてさて、ゴメンナサイ、ココから1957年の「エルヴィス」の話ですヨ。



年末年始を故郷のメンフィスで過ごした1月4日、新年明けて早速、

”徴兵前身体検査”

を受けてパスしましたナ。


終わるとソノ足でニューヨークへ向かうんでゲス。

3回目の「エド・サリヴァン・ショー」に出演する為で、”コレ”が最後の出演でしたナ。

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番組終了後メンフィスに戻って陸軍の記者会見をするんでゲス。



んで、2作目の映画、

「LOVING YOU」(邦題「さまよう青春」)

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の撮影の為にハリウッドに戻るんでゲス。


ハリウッドに到着早々「ラジオ・レコーダーズ」にて2日間のレコーディング・セッションを始めますナ。


「宗教歌」EP、「さまよう・・・」挿入歌、あと次のシングル曲のレコーディングが目的でゲス。



そうそう、先出の「エド・サリヴァン・ショー」の時、「エルヴィス」の髪は黒色に染めていた(以前は濃いブロンド)んだけど、どうやら「さまよう・・・」が”カラー作品”で、今でいうところの”映え”の為に染めたらしいですナ。

以降「エルヴィス」は黒髪を通しますナ。

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何だか疲れたので今回はココ迄でゲス。


んじゃぁ、又。



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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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