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2024年2月 アーカイブ

2024年2月28日 18時50分47秒 (Wed)

「アカネ」隊員

俺ネ、小学校に通う様になる前の子供の頃に大好きだった女性がいて、

”TVでしか会えない人”

だったんでゲス。


”ソノ人”ってのは、

「ウルトラセブン」

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に「ウルトラ警備隊」の紅一点の隊員として登場していた、

「友里アンヌ」隊員

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なんですヨ。


俺くらいの年齢の男性だと、

”解る~っ!”

って人、多いんじゃぁないですかネ。



んでもサ、実はもう1人大好きだった女性がいるんでゲス。


ソノ人ってのが、今回のタイトルになっている、

”「アカネ」隊員”

なんですナ。


”誰?”

って声も聞こえてきそうなんだけど、

「キャプテンウルトラ」

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の・・・って言えば、

そうでゲス。

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「城野ゆき」さん演じる”「アカネ」隊員”でゲス。


ホント2人共大好きで、俺にとって、

”最初のマドンナ”

なんですヨ。



んでもネ、不思議なのは「ウルトラセブン」の中の「友里アンヌ」隊員は大好きなのに、演じた「ひし美ゆり子」さんにゃぁ全く興味が無かったんでゲス。


ソノ点、「キャプテンウルトラ」の「アカネ」隊員も、演じた「城野ゆき」さんも大好きだったなぁ。

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チョイとココで「キャプテンウルトラ」作品中の「アカネ」隊員役の「城野ゆき」さんの動画をUpしますネ。(画質が良くないのはご了承下さいませ、ませ。)
 
 
 
 
 

 
 
そういえば、作品中に登場している「ムナトモ」博士役の、

「伊沢一郎」殿

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は「川谷拓三」殿の叔父さんでゲス。


あと、有名なところで、

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左端の「キケロ星人ジョー」役が「小林稔侍」殿ですネ。



いつもより早く仕事が終われたので、チョイとUpしてみました。


なので、今回はココ迄でゲス。


んじゃぁ、又。


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2024年2月21日 9時29分16秒 (Wed)

1955年の「カントリー・ミュージック・チャート」と「リズムンブルーズ・チャート」

以前にUpした、

”1950年代の「ELVIS」のレコーディングの話 (パート5)”

のところで、1955年に「ポップ・チャート」で1位になった曲をズラリと並べてみたでゲス。


今回は、同じ1955年の「カントリー・ミュージック・チャート」と「リズムンブルーズ・チャート」で1位を獲得した曲をUpしようと思いますナ。



先ずは「カントリー・ミュージック・チャート」からでゲス。


「LOOSE TALK」・・・「カール・スミス」
 


「LET ME GO, LOVER!」・・・「ハンク・スノウ」
 


「IN THE JAILHOUSE NOW」・・・「ウェッブ・ピアス」
 


「LIVE FAST, LOVE HARD, DIE YOUNG」・・・「ファロン・ヤング」
 


「A SATISFIED MIND」・・・「ポーター・ワゴナー」
 


「I DON’T CARE」・・・「ウェッブ・ピアス」
 


「THE CATTLE CALL」・・・「エディ・アーノルド」
 


「LOVE, LOVE, LOVE」・・・「ウェッブ・ピアス」
 


「THAT DO MAKE IT NICE」・・・「エディ・アーノルド」
 


「SIXTEEN TONS」・・・「テネシー・アーニー・フォード」
 


「I FORGOT TO REMEMBER TO FORGET」・・・「エルヴィス・プレスリー」
 


ってな具合で11曲が1位の獲得で、流石、

「ウェッブ・ピアス」

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は”リーディング・パーソン”なだけあって3曲も1位を獲得してますナ。


んで、1955年最後に1位になったのが、

「エルヴィス・プレスリー」

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で、「エルヴィス」は「カントリー・ミュージック・チャート」に何曲かチャート・インした事はあったんだけど、”1位”ってのはコノ曲が最初でゲス。


1つ前の「16トン」の、

「テネシー・アーニー・フォード」

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は「ポップ・チャート」でも1位になってた曲ですナ。


「エディ・アーノルド」

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も2曲が1位でゲス。


「ハンク・スノウ」

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「カール・スミス」

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「ファロン・ヤング」

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「ポーター・ワゴナー」

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なんかも1位を獲得して、殆どの人がチャート上位の常連なんですナ。


コノ流れで「エルヴィス」の1位は別にサウンド的に目新しいってな感じでもなく「カントリー・ミュージック」の伝統の儘での獲得だったんだけど、ところが翌56年になって「エルヴィス」が唄う、

「HEATBREAK HOTEL」
 

が「カントリー・ミュージック・チャート」で1位を獲得したんでゲス。

「カントリー・ミュージック」としちゃぁ”可成り異質な曲”なんだけど、実際に1位になっているんですナ。

「ポップ・チャート」でも1位でゲス。



さて、続いて同じ1955年のアメリカもう1つの大きなチャートの「リズムンブルーズ・チャート」で1位を獲得した曲をUpしますナ。


「EARTH ANGEL(WILL YOU BE MINE)」・・・「ザ・ペンギンズ」
 


「SINCERELY」・・・「ザ・ムーングロウズ」
 


「PLEDGING MY LOVE」・・・「ジョニー・エイス」
 


「THE WALLFLOWER」・・・「エタ・ジェイムス」
 


「MY BABE」・・・「リトル・ウォルター」
 


「I’VE GOT A WOMAN」・・・「レイ・チャールズ」
 


「UNCHAINED MELODY」・・・「ロイ・ハミルトン」
 


「AIN’T THAT A SHAME」・・・「ファッツ・ドミノ」
 


「UNCHAINED MELODY」・・・「アル・ヒブラー」
 


「BO DIDDLEY」・・・「ボ・ディドリー」
 


「A FOOL FOR YOU」・・・「レイ・チャールズ」
 


「MAYBELLENE」・・・「チャック・ベリー」
 


「ONLY YOU(AND YOU ALONE)」・・・「ザ・プラターズ」
 


「ALL BY MYSELF」・・・「ファッツ・ドミノ」
 


ってな具合で、14曲の1位があったんだけど、1955年ともなると「リズムンブルーズ・チャート」も「ポップ・チャート」と変わらない感じに段々なってきたんでゲス。


「レイ・チャールズ」

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「ファッツ・ドミノ」

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が其々2曲1位を獲得しましたナ。


「ロイ・ハミルトン」

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「アル・ヒブラー」

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が同じ「アンチェインド・メロディ」で1位を獲得したでゲス。

コノ曲は「ポップ・チャート」で「レス・バクスター」も1位を獲得していて、当時如何にコノ曲がヒットしていたかが分かりますナ。


他にも「コーラス・グループ」の、

「ザ・ペンギンズ」

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「ザ・ムーングロウズ」
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「ザ・プラターズ」

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なんかも1位だし、


「リトル・ウォルター」

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「エタ・ジェイムス」

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の”「ブルーズ」組”や、


「ボ・ディドリー」

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「チャック・ベリー」

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「ジョニー・エイス」

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ってところも登場して1位を獲得しているでゲス。


そんな「リズムンブルーズ・チャート」に翌56年、先出の「ハートブレイク・・・」がチャートに登場したんですナ。


残念ながら1位にゃぁなってないんだけど、堂々の3位でゲス。



どうして今回1955年の「カントリー・ミュージック・チャート」と「リズムンブルーズ・チャート」の1位曲をUpしたのかというと、其々ズラリと出て来た曲の流れの中に「エルヴィス」の「ハートブレイク・・・」が登場した事が、如何に”衝撃的”だったのかが解るかと思ったからですナ。


「ポップ・チャート」1位、「カントリー・ミュージック・チャート」1位、「リズムンブルーズ・チャート」3位でゲス。



1955年ってのは翌56年に「エルヴィス」がメジャー・デビューして、”ソコ”から全米の若者達が「ロックンロール」を知る、謂わば”基盤”を作った年なんですナ。


なので、1955年ってのは大変大事な年なんでゲス。


解ってもらえたでしょうかネ。



ってな感じで以上ですヨ。


んじゃぁ、コレにて。


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2024年2月17日 22時16分55秒 (Sat)

「佐清」~ の・・・。

先日仕事が終わって夕食を済ませて部屋でTVを付けたら、

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ウワァッ!!!!!

付けて直ぐに映った映像が”コレ”だもんなぁ。


解る人にゃぁワカル、「横溝正史」殿原作の映画、

「犬神家の一族」昭和51年(1976年)

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の作品中に登場した「犬神佐清(いぬがみすけきよ)」でゲス。


子供の頃、えらく騒がれていた作品でTV放映された際に観たなぁ。



コノ「佐清」の顔を観たら思い出すフランス映画があって、子供の頃にTVで観た時は、

”凄く怖かった”

印象があったのに今回調べてみたら、

「コメディ映画」

だったって事にビックリ!!!!!

”ソノ”作品ってのは、どうやら3作つくられていたらしくて俺が観たのはソノ内のどの作品だったのかは記憶が?ですナ。


なので、1作目をUpしますネ。


「FANTOMAS」1964年(邦題「ファントマ危機脱出」)

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でゲス。


監督は、「アンドレ・ユヌベス」


出演は「ジャン・マレー」、「ミレーヌ・ドモンジョ」、「ルイ・ド・フュネス」、「ジャックス・ディナム」、「ロバート・ダルバン」、「マリエ・フリヌネ・アルノード」、「アンヌ・マリエ・ペイソン」、「アンドレ・テインシー」、「ヘンリ・アタル」、「ベルナール・ムッソン」、「ドミニク・ザルディ」等など。

 


・・・世紀の怪盗「ファントマ」はパリのみならずフランス全土を恐怖の渦に巻き込んでいたんですナ。

パリ警視庁の「ジューブ(ルイ・ド・フュネス)」警部はTVで全市民を安心させようと試みるんだけど、ソノ効果もむなしかった様な状況だったんでゲス。

新聞記者の「ファンドール(ジャン・マレー)」は「ファントマ」を架空の人物とみなして、恋人のキャメラマン「エレーヌ(ミレーヌ・ドモンジョ)」と協力してセンセーショナルな記事を書いたんですナ。

結果、新聞の発行部数は鰻登りに増えたんだけど、激怒したのは実在していた「ファントマ」だったんでゲス。

自分を愚弄したってな理由で「ファンドール」を誘拐して訂正記事を出す様に命令して解放したんだけど、「ファンドール」が誘拐されている間に新聞社の支配人は、もっとセンセーショナルな記事を発表してしまったので「ファンドール」は再び誘拐されちゃうんですナ。

烈火の如く怒った「ファントマ」は、他人の顔を完全模造する特技をいかして「ファンドール」そっくりの顔を作って”宝石ショー”に出品された宝石を全部攫って逃走したんでゲス。

警察当局は「ファントマ」と「ファンドール」は同一人物とみなして・・・。



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フランスの「ピエール・スーヴェストル」と「マルセル・アラン」共作による人気小説「ファントマ」シリーズを映画化した作品で、後に2作の続編が作られた為、本作が3部作の第1作目とされてますナ。



んでネ、肝心の「ファントマ」ってのが、

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”コレ”でゲス。


子供の頃、奴が出てくると”怖い”のと同時に何て表現したらイイのかなぁ・・・。

”キショク悪い”ってか、何か嫌な気持ちになった記憶があるなぁ。


あと、主演の、

「ジャン・マレー」

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もサ、ギロッてした目で顔が濃いうえに皺が多くって、子供の頃は「ジャン」の顔も怖かったでゲス。(笑)


「ミレーヌ・ドモンジョ」

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は、好きな女優さんなので出演していて嬉しいですナ。


まぁ、「ファントマ」が出てくる度に嫌な気持ちになったんですヨ。

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何でこんな色のマスクなのかネ。


まぁイイや。


気分を変えて作品中の「ミレーヌ・ドモンジョ」のスナップでゲス。

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ってなところで、今回はココ迄ですナ。


んじゃぁ、又。


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2024年2月7日 11時54分01秒 (Wed)

ニューヨークの3人 (パート4)

今回は、

「ボビー・ダーリン」

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から話が始まりますヨ。


本名「ウォールデン・ロバート・カソット」っていって”イタリー系アメリカ人(イタロ・アメリカン)”でゲス。


イタリー系で”男声シンガー”っていったら当然目標となるのは、”フランキー”こと、

「フランク・シナトラ」

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となる訳ですナ。


幼少の頃から「フランキー」の様な大物シンガーになるのが夢だったみたいでゲス。


なので幾ら「ポップ・ソング」でヒットが出ても「ボビー・ダーリン」は満足出来なかったんですナ。


実は前回Upした「ドリーム・ラヴァー」がヒットする前に”スタンダード・ナンバー”を集めたアルバムを企画していたんでゲス。


んで、「ドリーム・・・」より半年以上前にレコーディングされてましたナ。


”ソノ”曲ってのは、

「MACK THE KNIFE」(邦題「匕首マッキー」)
 

で、リリースが遅れた原因は、周囲、特にラジオDJの反対が大きかったみたいでゲス。


折角「ドリーム・・・」が大ヒットしてティーンエイジャーの人気を得たのに、みすみす”ソレ”を失う事は無かろうってのがDJ達の意見だったみたいですナ。


ところが半年後にリリースしてみたら、人気が落ちるどころか更に広がって「ポップ・チャート」1位を獲得したんでゲス。


然も”9週間1位”だもんネ。


んでネ、音楽界最大の名誉である、

「グラミー賞」

を獲得したんでゲス。


「ボビー・ダーリン」はティーンのアイドルから大人のシンガーへの道が開けたんでしたナ。


んで、「マック・ザ・・・」が入ったスタンダード・ナンバーを集めたアルバムの、

「THAT’s ALL」

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も大ヒットしたでゲス。


「ボビー」がタイトル曲の「ザッツ・オール」をレコーディングして直ぐに、

「コニー・フランシス」

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も同じ曲をレコーディングしますナ。
 



「ボビー・ダーリン」はコノ後、夢の舞台「コパカバーナ」に出演するんでゲス。


んで、

「DARLIN AT THE COPA」

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ってなアルバムをリリースしますナ。


ソノ半年後に、

「CONNIE FRANCIS AT THE COPA」

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ってなアルバムもリリースされるでゲス。


「ボビー・ダーリン」が「ロックンロール」を唄えば「コニー・フランシス」も「ロックンロール」、「ボビー」が「ポップ・ソング」を唄えば「コニー」も「ポップ・ソング」、「ボビー」が「スタンダード・ナンバー」を唄えば「コニー」も「スタンダード・ナンバー」ってな具合で、「コニー・フランシス」は「ボビー・ダーリン」の事が好きだったみたいですナ。

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コノ頃の「コニー・フランシス」は何処迄も「ボビー・ダーリン」をフォローしていたんでゲス。


ココで3人の動画のUpですヨ。

先ずは「コニー・フランシス」
 
 


続いて「ボビー・ダーリン」
 
 


最後に「ニール・セダカ」
 


ってなところで今回まで続いた、

”ニューヨークの3人”シリーズ

はオシマイですナ。



ソノ後の3人なんだけど、「ボビー・ダーリン」は映画への進出ってな、お決まりのコースで、「コニー・フランシス」は「アルドン」出版社のライターのヒットが続いて、「ニール・セダカ」は持ち前の音楽センスを生かして次々と「ポップ・ソング」の名曲をリリースしていく事になるんでゲス。



ってなところで、以上ですヨ。



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(「アルドン」出版社のスタッフ勢揃い!!!上段左から「ジャック・ケラー」、「アーティ・レヴィン」、「ルー・アドラー」、「アル・ネヴィンズ」、「シーラ・カーシュナー」、「ドン・カーシュナー」、「エミール・ラ・ヴィオラ」、「モーリス・レヴィ」、「ハワード・グリーンフィールド」、前列左から「バリー・マン」、「シンシア・ワイル」、「ジェリー・ゴフィン」、「キャロル・キング」、「ニール・セダカ」)



あっ、そうそう、”コノ”シリーズをUPしていたら音楽好きな友達から、

「ニューヨークの話だったら”ドゥー・ワップ”も特集してヨ。」

っていう”無茶振り”があったんだけど、「ドゥー・ワップ」に限らず”「コーラス」モノ”は大好物だし、確か以前にもUpしたと思うんだけど、新しく2、3資料が手に入ったので、又ソノうちに色々と搔き集めてUpしたいと考えてますナ。

兎に角”「コーラス」モノ”をUpするとなると沢山の資料を使って大変なエナジーを使うので直ぐにゃぁ無理でゲス。

しばらくお待ちくださいネ。


んじゃぁ、改めまして今回は以上でゲス。


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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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