2024年4月 アーカイブ
2024年4月21日 10時40分04秒 (Sun)
「LESLEY GORE」
ココんところ来季秋冬物を製作していたら今期夏物が2型追加入荷してきて、其々360個、420個ってな結構な数量なんでゲス。
然も、
”出来れば早めに納品してほしい”
との事なので頑張って製作に励んでいますナ。
んが、今日は仕事休みと決めていて色々と予定を入れているので仕事はしないでゲス。
さて、本題にしましょうネ。
今回Upするのは、
”顔が好み”
の”女声シンガー”の、
「レスリー・ゴーア」

でゲス。
1946年5月2日ニューヨークのブルックリン生まれですナ。
ブルックリンにゃぁイタリー系の歌手って結構いるけど、彼女は”ユダヤ系”でゲス。
幼い頃にニュージャージー州テナフライに引っ越して育ちましたナ。
1963年4月、16歳の時にジャズ・ミュージシャンから、
「マーキュリー」レーベル

の音楽ディレクターとなった、
「クインシー・ジョーンズ」

に見出されて歌手デビューしたんでゲス。
「クラウス・オーガマン」

をアレンジャー、
「フィル・ラモーン」

をレコーディング・エンジニアってな豪華なスタッフによって、
「IT'S MY PRETTY」(邦題「涙のバースデイ・パーティ」)
をリリースして、「ポップ・チャート」1位の大ヒットになりましたナ。

コノ曲は、
「フィル・スペクター」

が、
「ザ・クリスタルズ」

でレコーディングをしていたところ「クインシー・ジョーンズ」が逸早くリリースしたという逸話があるでゲス。
続いてリリースした続編的な、
「JUDY’S TURN TO CRY」(邦題「涙のジュディ」)
も、「ポップ・チャート」5位と大ヒットしましたナ。
同年6月にリリースされたファースト・アルバムの、
「I’LL CLY IF I WANT TO」

も、全米アルバム・チャートで24位をマークする大ヒットだったでゲス。
翌64年にゃぁ、
「YOU DON’T OWN ME」(邦題「恋と涙の17才」)
も、「ポップ・チャート」2位の大ヒットでしたナ。
ソノ後もヒットを出していってコノ頃は、
”「レスリー」黄金期”
っていってもイイでゲス。
1964年の”ブリティッシュ・インヴェイション”以降もヒット曲に恵まれた珍しい例ですネ。
「MAYBE I KNOW」
なんかも人気のある曲でゲス。
あのネ、俺サ、最初「レスリー・ゴーア」って”男”だと思っていてサ、ってのも彼女を知ったのは高校生の頃で、当時割合顕著に名古屋の栄のセントラル・パークに遊びに行っていて、”ソコ”で踊っていた姐さんと知り合って仲良くしてもらっていたんですナ。
んで、”ソノ”姐さんから貰ったオールディーズのカセットテープのインデックスに先出の「涙のバースデイ・・・」が書いてあって名前が「レスリー」だったので男性だと思ったんでゲス。
んだって、俺が知ってる「レスリー」っていったら、
「ベイ・シティ・ローラーズ」

のリード・ヴォーカルの「レスリー・マッコーエン」くらいだったからネ。
「レスリー」ってのは”男性の名前”って思っていたでゲス。
んで、聴いてみたら唄っているのが女性じゃぁないの。
?って思って、当時はあんまり無い資料を色々と調べてみたら、

↑ の写真がUpされていてイッパツで見た目が好きになったんでゲス。
実はソノ後、ウン十年も経ってから映画の、
「SKI PARTY」1965年(邦題「スキー・パーティ」)

に、
「ジェームズ・ブラウン」

が作品中で、大好きな、
「I GOT YOU(I FEEL GOOD)」
を演っているシーンがあるって事を知って観たんですナ。
”ソレ”が、
でゲス。

まだ話は続くんだけど、コノ作品に「レスリー・ゴーア」も出演していて、
「SUNSHINE, LOLLIPOPS AND REINBOWS」(邦題「サンシャインとレインボー」)
を唄っていて、然も先出の写真が作品中のシーンだったんだもんネ。
1分半チョットの短い曲なんだけど、俺は「レスリー」の曲ン中で1等賞に大好きな曲でゲス。
そんな「レスリー」は2015年2月16日に68歳で亡くなってますナ。
兎に角”顔が好み”なだけなので、あんまり詳しく知らないんでゲス。
なので、ココ迄になりますナ。
では、では。












然も、
”出来れば早めに納品してほしい”
との事なので頑張って製作に励んでいますナ。
んが、今日は仕事休みと決めていて色々と予定を入れているので仕事はしないでゲス。
さて、本題にしましょうネ。
今回Upするのは、
”顔が好み”
の”女声シンガー”の、
「レスリー・ゴーア」

でゲス。
1946年5月2日ニューヨークのブルックリン生まれですナ。
ブルックリンにゃぁイタリー系の歌手って結構いるけど、彼女は”ユダヤ系”でゲス。
幼い頃にニュージャージー州テナフライに引っ越して育ちましたナ。
1963年4月、16歳の時にジャズ・ミュージシャンから、
「マーキュリー」レーベル

の音楽ディレクターとなった、
「クインシー・ジョーンズ」

に見出されて歌手デビューしたんでゲス。
「クラウス・オーガマン」

をアレンジャー、
「フィル・ラモーン」

をレコーディング・エンジニアってな豪華なスタッフによって、
「IT'S MY PRETTY」(邦題「涙のバースデイ・パーティ」)
をリリースして、「ポップ・チャート」1位の大ヒットになりましたナ。

コノ曲は、
「フィル・スペクター」

が、
「ザ・クリスタルズ」

でレコーディングをしていたところ「クインシー・ジョーンズ」が逸早くリリースしたという逸話があるでゲス。
続いてリリースした続編的な、
「JUDY’S TURN TO CRY」(邦題「涙のジュディ」)
も、「ポップ・チャート」5位と大ヒットしましたナ。
同年6月にリリースされたファースト・アルバムの、
「I’LL CLY IF I WANT TO」

も、全米アルバム・チャートで24位をマークする大ヒットだったでゲス。
翌64年にゃぁ、
「YOU DON’T OWN ME」(邦題「恋と涙の17才」)
も、「ポップ・チャート」2位の大ヒットでしたナ。
ソノ後もヒットを出していってコノ頃は、
”「レスリー」黄金期”
っていってもイイでゲス。
1964年の”ブリティッシュ・インヴェイション”以降もヒット曲に恵まれた珍しい例ですネ。
「MAYBE I KNOW」
なんかも人気のある曲でゲス。
あのネ、俺サ、最初「レスリー・ゴーア」って”男”だと思っていてサ、ってのも彼女を知ったのは高校生の頃で、当時割合顕著に名古屋の栄のセントラル・パークに遊びに行っていて、”ソコ”で踊っていた姐さんと知り合って仲良くしてもらっていたんですナ。
んで、”ソノ”姐さんから貰ったオールディーズのカセットテープのインデックスに先出の「涙のバースデイ・・・」が書いてあって名前が「レスリー」だったので男性だと思ったんでゲス。
んだって、俺が知ってる「レスリー」っていったら、
「ベイ・シティ・ローラーズ」

のリード・ヴォーカルの「レスリー・マッコーエン」くらいだったからネ。
「レスリー」ってのは”男性の名前”って思っていたでゲス。
んで、聴いてみたら唄っているのが女性じゃぁないの。
?って思って、当時はあんまり無い資料を色々と調べてみたら、

↑ の写真がUpされていてイッパツで見た目が好きになったんでゲス。
実はソノ後、ウン十年も経ってから映画の、
「SKI PARTY」1965年(邦題「スキー・パーティ」)

に、
「ジェームズ・ブラウン」

が作品中で、大好きな、
「I GOT YOU(I FEEL GOOD)」
を演っているシーンがあるって事を知って観たんですナ。
”ソレ”が、
でゲス。

まだ話は続くんだけど、コノ作品に「レスリー・ゴーア」も出演していて、
「SUNSHINE, LOLLIPOPS AND REINBOWS」(邦題「サンシャインとレインボー」)
を唄っていて、然も先出の写真が作品中のシーンだったんだもんネ。
1分半チョットの短い曲なんだけど、俺は「レスリー」の曲ン中で1等賞に大好きな曲でゲス。
そんな「レスリー」は2015年2月16日に68歳で亡くなってますナ。
兎に角”顔が好み”なだけなので、あんまり詳しく知らないんでゲス。
なので、ココ迄になりますナ。
では、では。












2024年4月7日 10時57分35秒 (Sun)
「VERA CRUZ」
昨日、今日と俺の住んでいる岐阜は”道三まつり”で、アチラコチラで神輿が出て賑わしい事でしょうネ。
近所の山の桜も綺麗に咲きだして何だか嬉しい気分でゲス。

さて、本題にしますネ。
今回は以前にもUpした事があった?かもしれない映画の、
「VERA CRUZ」1954年(邦題「ベラクルス」)

でゲス。
監督は、「ロバート・アルドリッチ」
出演は、「ゲーリー・クーパー」、「バート・ランカスター」、「デニーズ・ダーセル」、「シーザー・ロメロ」、「サラ・モンティエル」、「ジョージ・マクレディ」、「アーネスト・ボーグナイン」、「ジャック・イーラム」、「チャールズ・ブロンソン」、「モリス・アンクラム」、「ヘンリー・ブランドン」等など。

・・・元軍人の「ベン・トレーン(ゲーリー・クーパー)」とガンマンの「ジョー・エリン(バート・ランカスター)」は、反発しあいながらも共同行動をとっているんでゲス。
2人は「アンリ・ド・ラボルデール(シーザー・ロメロ)」侯爵の仲介によって「マリー・デュバル(デニーズ・ダーセル)」伯爵夫人の護衛の仕事に就くんですナ。
「マリー」は軍隊を雇う為と称して「マクシミリアン(ジョージ・マクレディ)」皇帝から300万ドルの金貨を受け取っていたんだけど実は着服すつつもりで、ソノ事を知った「ベン」と「ジョー」との間で心理的な駆け引きが生じる様になるんでゲス。
反乱軍の奇襲を受けながらも一行は港町ベラクルスに到着して、「ジョー」は「マリー」の気を引いて金貨を積み込んだ時点でフランスへ向かう船を奪う計画でいるんですナ。
一方「ベン」は一行に紛れ込んだ反乱軍の女性「ニナ(サラ・モンティエル)」と恋仲になるんでゲス。
元来ストイックな「ベン」は反乱軍に金貨を渡して10万ドルの報酬で満足する方針に転換するつもりが・・・。







骨太作品の多い「ロバート・アルドリッチ」監督が、アメリカ南北戦争終結後の1886年メヒーコがフランスの支援を受けた帝政派と革命派に分かれて内乱を起こした時代を舞台に、メヒーコに流れ着いた元アメリカ南軍軍人と無法者の大金を巡る駆け引きを描いた作品ですナ。
汗と埃に塗れた黒い顔で”ニカッ”と笑う「バート・ランカスター」が印象的で、主演の「ゲーリー・クーパー」を喰っていたでゲス。

脇役で、
「アーネスト・ボーグナイン」

「チャールズ・ブロンソン」

「ジャック・イーラム」

が出演しているのも嬉しいなぁ。
あとネ、「ニナ」役の、
「サラ・モンティエル」

も好きでゲス。
舞台がメヒーコなんだけど、所謂「西部劇」に属するんだろうか?
コノ事は、
「THE MAGNIFICENT SEVEN」1960年(邦題「荒野の七人」)

でも思うんだよネ。(他にも色々あるけど。)
まぁ、イイか。
今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。















近所の山の桜も綺麗に咲きだして何だか嬉しい気分でゲス。

さて、本題にしますネ。
今回は以前にもUpした事があった?かもしれない映画の、
「VERA CRUZ」1954年(邦題「ベラクルス」)

でゲス。
監督は、「ロバート・アルドリッチ」
出演は、「ゲーリー・クーパー」、「バート・ランカスター」、「デニーズ・ダーセル」、「シーザー・ロメロ」、「サラ・モンティエル」、「ジョージ・マクレディ」、「アーネスト・ボーグナイン」、「ジャック・イーラム」、「チャールズ・ブロンソン」、「モリス・アンクラム」、「ヘンリー・ブランドン」等など。

・・・元軍人の「ベン・トレーン(ゲーリー・クーパー)」とガンマンの「ジョー・エリン(バート・ランカスター)」は、反発しあいながらも共同行動をとっているんでゲス。
2人は「アンリ・ド・ラボルデール(シーザー・ロメロ)」侯爵の仲介によって「マリー・デュバル(デニーズ・ダーセル)」伯爵夫人の護衛の仕事に就くんですナ。
「マリー」は軍隊を雇う為と称して「マクシミリアン(ジョージ・マクレディ)」皇帝から300万ドルの金貨を受け取っていたんだけど実は着服すつつもりで、ソノ事を知った「ベン」と「ジョー」との間で心理的な駆け引きが生じる様になるんでゲス。
反乱軍の奇襲を受けながらも一行は港町ベラクルスに到着して、「ジョー」は「マリー」の気を引いて金貨を積み込んだ時点でフランスへ向かう船を奪う計画でいるんですナ。
一方「ベン」は一行に紛れ込んだ反乱軍の女性「ニナ(サラ・モンティエル)」と恋仲になるんでゲス。
元来ストイックな「ベン」は反乱軍に金貨を渡して10万ドルの報酬で満足する方針に転換するつもりが・・・。







骨太作品の多い「ロバート・アルドリッチ」監督が、アメリカ南北戦争終結後の1886年メヒーコがフランスの支援を受けた帝政派と革命派に分かれて内乱を起こした時代を舞台に、メヒーコに流れ着いた元アメリカ南軍軍人と無法者の大金を巡る駆け引きを描いた作品ですナ。
汗と埃に塗れた黒い顔で”ニカッ”と笑う「バート・ランカスター」が印象的で、主演の「ゲーリー・クーパー」を喰っていたでゲス。

脇役で、
「アーネスト・ボーグナイン」

「チャールズ・ブロンソン」

「ジャック・イーラム」

が出演しているのも嬉しいなぁ。
あとネ、「ニナ」役の、
「サラ・モンティエル」

も好きでゲス。
舞台がメヒーコなんだけど、所謂「西部劇」に属するんだろうか?
コノ事は、
「THE MAGNIFICENT SEVEN」1960年(邦題「荒野の七人」)

でも思うんだよネ。(他にも色々あるけど。)
まぁ、イイか。
今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。















プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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