2025年3月 アーカイブ
2025年3月21日 13時36分39秒 (Fri)
大好きなので、またしても「SAM COOKE」 (パート2)
やっと仕事休みが取れたでゲス。
2月、3月と仕事が大忙しだったのでコチラが疎かになってましたナ。
さて、今回は前回の続きでゲス。
1957年に新しく出来た、
「キーン」レーベル

に、
「スペシャルティ」レーベル

を解雇された「サム・クック」とプロデューサーの「バンプス・ブラックウェル」

がやって来て、
「YOU SEND ME」
をリリースしたところ、「ポップ・チャート」、「リズムンブルーズ・チャート」共に1位!!!!!ってな超ウルトラ・スーパー・大ヒットになって、「キーン」レーベルにゃぁ沢山のアーティストが集まって来ましたナ。
「ユー・センド・ミー」の次のレコード番号になったのは、
「フロッギー・ランダーズ & ザ・カフ・ドロップス」
ってな俺でも判る架空のバンドがリリースした、
「RIVER ROCK」
で、
「クラレンス・フロッグマン・ヘンリー」

のパロディーみたくな曲で、「クラレンス・フロッグマン・・・」っていったら、
「AIN’T GOT NO HOME」
がヒットしたシンガーでゲス。
んでサ、「リヴァー・ロック」の作者なんだけど、
”コーラス”モノ (パート12)
んところで「ジャン & ディーン」のプロデューサーとして登場した、

「ルー・アドラー」

と、
「ハーブ・アルパート」

で、コノ2人はハイスクールの先輩、後輩で、「キーン」レーベルが音楽業界との最初の関りでしたナ。
続いて2人が作った曲は、
「サルマス・ブラザース」

の、
「CIRCLE ROCK」
で、まぁB面だったんだけどネ。
コノ頃に「ハーブ・アルパート」は「ハービー・アルパート」ってな名前でシングル盤をリリースしているでゲス。
「THE HULLY GULY」
B面だったんだけど、既に後の、
「ティファナ・ブラス」

の片鱗が感じられますナ。
んで、「ルー・アドラー」と「ハーブ・アルパート」は曲作りだけじゃぁなくってプロデュースもやる様になるんでゲス。
2人がプロデュースしたのが「サム・クック」なんですナ。
「EVERYBODY LIKES TO CHA CHA CHA」
「ポップ・チャート」31位、「リズムンブルーズ・チャート」2位の大ヒットで、「サム」、「ルー・アドラー」、「ハーブ・アルパート」の3人による”名曲”が次々に誕生していくんでゲス。
「ONLY SIXTEEN」
「WONDERFUL WORLD」
コノ曲が3人の共作は最後となりましたナ。
因みにレコードにクレジットされている「バーバラ・キャンベル」ってのは「サム」、「ルー・アドラー」、「ハーブ・アルパート」3人の共同ペンネームでゲス。
1959年10月に「サム」は実在する「バーバラ・キャンベル」と結婚しましたナ。

(「サム」&「バーバラ」)
3人最後の共作となった「ワンダフル・ワールド」は「キーン」レーベルにおける「サム・クック」の最後のヒット曲にもなったでゲス。
コノ後「サム」は、
「RCA」レーベル

に移籍して活動の場所をLAからニューヨークへと移りますナ。
さてさて、以後の「サム・クック」の活躍は色々と沢山のところでUpされているのでコチラではココ迄にするでゲス。
んじゃぁ、コレにて。


(左から「バンプス・ブラックウェル」、「ハーブ・アルパート」、「サム・クック」)


2月、3月と仕事が大忙しだったのでコチラが疎かになってましたナ。
さて、今回は前回の続きでゲス。
1957年に新しく出来た、
「キーン」レーベル

に、
「スペシャルティ」レーベル

を解雇された「サム・クック」とプロデューサーの「バンプス・ブラックウェル」

がやって来て、
「YOU SEND ME」
をリリースしたところ、「ポップ・チャート」、「リズムンブルーズ・チャート」共に1位!!!!!ってな超ウルトラ・スーパー・大ヒットになって、「キーン」レーベルにゃぁ沢山のアーティストが集まって来ましたナ。
「ユー・センド・ミー」の次のレコード番号になったのは、
「フロッギー・ランダーズ & ザ・カフ・ドロップス」
ってな俺でも判る架空のバンドがリリースした、
「RIVER ROCK」
で、
「クラレンス・フロッグマン・ヘンリー」

のパロディーみたくな曲で、「クラレンス・フロッグマン・・・」っていったら、
「AIN’T GOT NO HOME」
がヒットしたシンガーでゲス。
んでサ、「リヴァー・ロック」の作者なんだけど、
”コーラス”モノ (パート12)
んところで「ジャン & ディーン」のプロデューサーとして登場した、

「ルー・アドラー」

と、
「ハーブ・アルパート」

で、コノ2人はハイスクールの先輩、後輩で、「キーン」レーベルが音楽業界との最初の関りでしたナ。
続いて2人が作った曲は、
「サルマス・ブラザース」

の、
「CIRCLE ROCK」
で、まぁB面だったんだけどネ。
コノ頃に「ハーブ・アルパート」は「ハービー・アルパート」ってな名前でシングル盤をリリースしているでゲス。
「THE HULLY GULY」
B面だったんだけど、既に後の、
「ティファナ・ブラス」

の片鱗が感じられますナ。
んで、「ルー・アドラー」と「ハーブ・アルパート」は曲作りだけじゃぁなくってプロデュースもやる様になるんでゲス。
2人がプロデュースしたのが「サム・クック」なんですナ。
「EVERYBODY LIKES TO CHA CHA CHA」
「ポップ・チャート」31位、「リズムンブルーズ・チャート」2位の大ヒットで、「サム」、「ルー・アドラー」、「ハーブ・アルパート」の3人による”名曲”が次々に誕生していくんでゲス。
「ONLY SIXTEEN」
「WONDERFUL WORLD」
コノ曲が3人の共作は最後となりましたナ。
因みにレコードにクレジットされている「バーバラ・キャンベル」ってのは「サム」、「ルー・アドラー」、「ハーブ・アルパート」3人の共同ペンネームでゲス。
1959年10月に「サム」は実在する「バーバラ・キャンベル」と結婚しましたナ。

(「サム」&「バーバラ」)
3人最後の共作となった「ワンダフル・ワールド」は「キーン」レーベルにおける「サム・クック」の最後のヒット曲にもなったでゲス。
コノ後「サム」は、
「RCA」レーベル

に移籍して活動の場所をLAからニューヨークへと移りますナ。
さてさて、以後の「サム・クック」の活躍は色々と沢山のところでUpされているのでコチラではココ迄にするでゲス。
んじゃぁ、コレにて。


(左から「バンプス・ブラックウェル」、「ハーブ・アルパート」、「サム・クック」)


プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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