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2025年12月 アーカイブ

2025年12月21日 14時14分47秒 (Sun)

何か似てるなぁ。

さて、今回Upするのは、


「ENTER THE DRAGON」1973年(邦題「燃えよドラゴン」)

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でゲス。


監督は、「ロバート・クローズ」

出演は、「ブルース・リー」、「ジョン・サクソン」、「ジム・ケリー」、「シー・キェン」、「ボブ・ウォール」、「アンジェラ・マオ」、「アーナ・カプリ」、「ベティ・チュン」、「ロイ・チャオ」、「ジェフリー・ウィークス」、「ヤン・スエ」、「ピーター・アーチャー」等など。


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・・・少林寺の高弟で武術の達人の「リー(ブルース・リー)」は国際情報局の「ブレイスウェイト(ジェフリー・ウィークス)」に、かつて同じく少林寺で武術を学びながらも悪に道に手を染めて破門となった「ハン(シー・キェン)」が所有した島で3年に1度開催される”武術トーナメント”の参加を依頼されるんですナ。

実はトーナメントの参加は”表向き”で、

”犯罪行為の疑いがある「ハン」の島の内偵をしてほしい。”

ってな話で、依頼に対して消極的だった「リー」なんだけど、帰郷した際に父から数年前に妹の「スー・リン(アンジェラ・マオ)」が「ハン」の屈強な手下「オハラ(ボブ・ウォール)」と仲間達によって追い詰められた末に自害を遂げた事を聞かされて「ハン」への復讐を誓うんでゲス。

”武術トーナメント”に参加する格闘家の中にゃぁ借金を重ねてマフィアに追われている「ローパー(ジョン・サクソン)」や、職務質問をしてきた警察官に暴行をして逃亡状態の「ウィリアムズ(ジム・ケリー)」もいましたナ。

島に到着した彼等を迎えたのは「タニア(アーナ・カプリ)」と「ハン」の弟子「ボロ(ヤン・スエ)」で、島自体は要塞化されていてコートじゃぁ大勢な男達が武術のトレーニングをしていたでゲス。

トーナメント前夜の祝宴は至れり尽くせりだったんだけど、「リー」は勿論の事、「ローパー」、「ウィリアムズ」も徐々に「ハン」に対して不信感を募らせていくんですナ。

祝宴も終わって夜の相手を指名する事を求められた「リー」は宴会場で見かけた「メイ・リン(ベティ・チュン)」を指名したんでゲス。

実は「メイ・リン」ってのは数か月前に「ハン」の要塞に潜り込んでいた”諜報員”で、「リー」は「ブレイスウェイト」から”ソノ”事を聞いていたので接触したんでしたナ。

「メイ・リン」も「リー」が仲間という事が分かったのでお互いに情報を交換する事になったでゲス。

翌日、トーナメントが「ハン」の号令によって開始されて「ウィリアムズ」、「ローパー」がそれぞれ勝ち進んでいって、夜になって内偵をしていた「リー」は警備員達に捕らわれそうになるんだけど何とか逃げ切りましたナ。

朝になってトーナメントの続きが行われて「リー」の出番となったんだけど、相手は宿敵の「オハラ」で、「リー」は圧倒的な力で「オハラ」を打ち倒したんだけど、メンツを潰された「オハラ」は「リー」を殺しにかかるんだけど逆に殺られてしまうんでゲス。

「ウィリアムズ」が「ハン」に内偵しているんじゃぁないかと疑われて島にいる事に嫌気がさして「ハン」に反抗したんだけど、結果なぶり殺しにされてしまいましたナ。

次に「ハン」が目を付けたのは「ローパー」で、島の地下にある”阿片”工場の内部を案内されて仲間(部下)にならないかと言われたんでゲス。

実は「ハン」がトーナメントを主催している目的は、屈強な男達を仲間に引き入れて世界中で阿片を売り捌く活動が出来る部下を探す為だったんでしたナ。

夜になって引き続き内偵をしていた「リー」は阿片工場等の様々な証拠を見つけて情報局に連絡を取る事に成功するんだけど、警備員達との攻防の末捕まってしまうんでゲス。

翌日、「ローパー」を待っていたのは捕らわれの身となっていた「リー」の姿で、「ハン」は”見せしめ”として「ローパー」に「リー」と闘う事を命ずるんだけど”ソレ”を断った「ローパー」は代わりに「ボロ」と闘う事となって、激闘の末「ボロ」を倒した「ローパー」に激怒した「ハン」は手下達に「ローパー」と「リー」を殺す事を命じて・・・。



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「リチャード・ニクソン」アメリカ合衆国大統領

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の訪中によって到来した”中国ブーム”に向けて、「ショウ・ブラザーズ」社の”功夫映画”、

「天下第一拳」(邦題「キング・ボクサー大逆転」)

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をアメリカ公開してヒットさせた「ワーナー・ブラザーズ」社が「ゴールデン・ハーベスト」社との”合作”に乗り出して制作した作品が、コノ「燃えよドラゴン」ですナ。



主要な出演者以外にも、

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(オープニングで「リー」とスパーリングする「サモ・ハン・キンポー」)


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(警備員役で「リー」と組む「ジャッキー・チェン」)


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(中央で正拳突きをしている「ユン・ピョウ」)


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(「ジョン・サクソン」と組む、左側「トニー・リュウ」)


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(「ヤン・スエ」に向かっていく「ウ・ミン・ツァイ」)


がチョイ役で出演しているのも嬉しいですナ。



あとネ、

「Dr. NO」1962年(邦題「007は殺しの番号」)

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に、色々なところが似ているって思ったのは俺だけでしょうかネ。

例えば、謎の中国人の所有している島へ乗り込んでスパイ活動したり、所有者の片腕が義手だったり、まぁ、情報局員よりも活動自体は「リー」に任せたところは違うんだけど、何もかもをパクる訳にゃぁイカンので、そういったところに工夫こそあるものの、よく似ているでゲス。


んでも、んでも、そんな事なんか吹っ飛ばして、

”「ブルース・リー」の魅力大爆発!!!!!”

な作品なのダ!!!!!
 
 

”功夫(カンフー)”

って言葉は日本じゃぁ一部の人以外にゃぁコノ作品が登場する迄知られていなかったですナ。


「ブルース・リー」の出演作品(1966年以降)は殆ど観ているんだけど、正直なところ内容は・・・ト・ホ・ホ・・・なモノばかりなのに、「ブルース・リー」1人だけ”光り輝いている”ので、どの作品も観れてしまうのが不思議でゲス。


ってなところで今回は以上ですナ。


んじゃぁ、コレにて。


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2025年12月7日 10時29分41秒 (Sun)

海外TVドラマ

ココ最近はメッキリと観なくなったモノに、

”海外TVドラマ”

がありますナ。

特に”シリーズ”モノはネ。


以前(昔)は色々と観ていたでゲス。

例えば、思いついたままだけど、

「刑事スタスキー&ハッチ」(原題「STARSKY & HUTCH」)

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とか、

「チャーリーズ・エンジェル」(原題「CHARLIE'S ANGELS」)

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とか、

「刑事コジャック」(原題「KOJAK」)

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とか、

「大草原の小さな家」(原題「LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE」)

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とか、

「ロックフォードの事件メモ」(原題「THE ROCKFORD FILES」)

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なんかを殆ど毎回欠かさず観ていたなぁ。


もっと小さい頃だと、

「スーパーマン」(原題「THE ADVENTURE OF SUPERMAN」

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とか、

「じゃじゃ馬億万長者」(原題「THE BEVELY HILLBILLIES」)

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とか、

「バットマン」(原題「BAT MAN」)

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とか、

「わんぱくフリッパー」(原題「FLIPPER」)

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とか、

「巨象マヤ」(原題「MAYA」)

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を再放映を含めて観ていたなぁ。


あとネ、レンタル・ビデオがブームになった頃からチョクチョク借りてきて観たのが、

「ローハイド」(原題「RAWHIDE」)

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とか、

「拳銃無宿」(原題「WANTED : DEAD OR ALIVE」)

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とか、

「未知の世界(ミステリー・ゾーン)」(原題「TWILIGHT ZONE」)

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とか、

「ナポレオン・ソロ」(原題「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」)

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とか、

「グリーン・ホーネット」(原題「THE GREEN HORNET」)

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とか、

「スパイ大作戦」(原題「MISSION : IMPOSSIBLE」)

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とか、

「プリズナーNo.6」(原題「THE PRISONER」

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とかで、中でも「プリズナーNo.6」は全話観たし、「未知の世界」は全話DVDで持っているでゲス。


前に戻って、「刑事スタスキー&ハッチ」は作品中に登場する、

”情報屋”「ハギー・ベア」役の、

「アントニオ・ファーガス」

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が大好きで、毎回彼の登場を待ち遠しく思って観てましたナ。


「チャーリーズ・エンジェル」はネ、当時は「ジル・マンロー」役の、

「ファラ・フォーセット」

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が大人気だったけど、俺は「サブリナ・ダンカン」役の、

「ケイト・ジャクソン」

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が好きだったでゲス。


「刑事コジャック」は、「コジャック」役の、

「テリー・サバラス」

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が、作品中で”棒付き飴(チュッパ・チャップス)”をいつも咥えているのがイイなぁ。


「ロックフォードの事件メモ」は、「ロックフォード」役の、

「ジェームズ・ガーナ」

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の”お気楽”なところと、声を当てた「名古屋 章」殿の吹き替えが絶妙で大好きだったでゲス。


あとネ、

「わんぱくフリッパー」は、作品中に登場している人達みんながサ、結構”上半身が裸”のシーンがあるのに、

”何で彼等は日焼けしないんだろう?”

って子供の頃は思っていたなぁ。

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「グリーン・ホーネット」は、何と言っても、「ホーネット」の相棒「カトー」役の、

「ブルース・リー」

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に尽きるでゲス。


今回はこんなところですナ。


んじゃぁ、又。


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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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