「手前ぇら人間じゃぁねえや、叩っ斬ってやる!」
2026年3月7日 16時01分42秒 (Sat)
イヤァ、2月は色々何かと大忙しだったなぁ。
なので2月は1度も休みが取れずコチラへのUpも出来なかったでゲス。
3月に入ってやっと今日、仕事休みが出来ましたナ。
久し振りに心と体をのんびりと休ませているでゲス。
さて、本題にしましょうネ。
小学生の頃、TVで観ていた「時代劇」に、
「破れ傘刀舟 悪人狩り」

ってなのがあったでゲス。
1974年10月1日 ~ 1977年3月29日迄「NETテレビ」局(現「テレビ朝日」局)系列で全131話放映された「TV時代劇」ですナ。
江戸時代の天保期が舞台で、主人公は長崎で医学を修めて江戸郊外の千住宿外れにある「瑞光院」ってなボロ寺(通称「棺桶寺」)に住んでいて、診療等をしていて特に外科手術が得意な”蘭学医”の「叶 刀舟(萬屋錦之介)」でゲス。
「刀舟」は医学以外にも剣術「無外流抜刀術」の達人でもありましたナ。

医術の腕は確かなんだけど、大の”酒好き”で朝晩問わず酒を喰らって酔っ払って寝込んだり、夜に呑み歩いて住まいに帰って来ない事も多いでゲス。
貧しい町人や農民の患者からは治療費や薬代は受け取らないんだけど、時折、治療費や薬代の代わりにと患者の家族から薦められて安酒を呑ませてもらったり、商い物や野菜を受け取る事がありますナ。
なので2月は1度も休みが取れずコチラへのUpも出来なかったでゲス。
3月に入ってやっと今日、仕事休みが出来ましたナ。
久し振りに心と体をのんびりと休ませているでゲス。
さて、本題にしましょうネ。
小学生の頃、TVで観ていた「時代劇」に、
「破れ傘刀舟 悪人狩り」

ってなのがあったでゲス。
1974年10月1日 ~ 1977年3月29日迄「NETテレビ」局(現「テレビ朝日」局)系列で全131話放映された「TV時代劇」ですナ。
江戸時代の天保期が舞台で、主人公は長崎で医学を修めて江戸郊外の千住宿外れにある「瑞光院」ってなボロ寺(通称「棺桶寺」)に住んでいて、診療等をしていて特に外科手術が得意な”蘭学医”の「叶 刀舟(萬屋錦之介)」でゲス。
「刀舟」は医学以外にも剣術「無外流抜刀術」の達人でもありましたナ。

医術の腕は確かなんだけど、大の”酒好き”で朝晩問わず酒を喰らって酔っ払って寝込んだり、夜に呑み歩いて住まいに帰って来ない事も多いでゲス。
貧しい町人や農民の患者からは治療費や薬代は受け取らないんだけど、時折、治療費や薬代の代わりにと患者の家族から薦められて安酒を呑ませてもらったり、商い物や野菜を受け取る事がありますナ。
基本的に自ら進んで裕福な武家や商人なんかの治療は受けないんだけど、偶々出会った怪我人や病人の手当を行ったりはする事もあるでゲス。
腕のイイ「刀舟」に裕福な武家や商人の家族を診てくれと無理を言われて治療や手当なんかをした場合は多額な治療費を請求する事もありますナ。

酒を呑む分以外に金にゃぁ頓着していなくって、手元にある金は貧しい患者に施したりしているでゲス。
町医者として活動している事もあって、色々と巻き起こる様々な出来事に無関心ながら、関連した事に関わっていたりもして何等かの大きな事件や問題に巻き込まれたりする事も多いですナ。
理不尽に弱い民達が斬殺や蹂躙された事を知った時、「刀舟」は怒りの表情を見せて朱塗りの鞘の”同田貫”1本を携えて大名屋敷だろうと奉行屋敷だろうと構わず土足で上がり込んで、悪党を前に、
「喧しいや、コノ野郎!」
って怒気交じりに制しつつ奴等の理不尽な罪状(事の顛末)を言った上で、
「手前ぇら人間じゃぁねえや、叩っ斬ってやる!」
って”決め台詞”と共に戦いを挑んで悪人達を全員斬り倒して、悪人全員が命を落とすってな終わり方が多いのが特徴の作品でゲス。
主役の「叶 刀舟」を演じた「萬屋錦之介」の他にも主要出演者として、千住の外れにあるボロ寺「瑞光院」の寺男の、
「仏の半兵衛」(桂 小金治)

や、「刀舟」の医術の弟子で剣術にも長けている、
「伊庭弥九郎」(織田あきら)

(左「刀舟」と弟子「伊庭弥九郎」)
や、言葉少ない”女壺振り師”の、
「むっつりお竜」(ジャネット八田)

や、”口入れ”、”仲裁”、”示談”、”取り立て”等のよろず相談を受けて手数料を取って商売をしている、
「稲妻のお蘭」(江波杏子)

なんかが出ていて、中でも「お竜」役の「ジャネット八田」さんと「お蘭」役の「江波杏子」さんが大好きなので嬉しいですナ。
あとネ、”時代だなぁ。”って観ていて思ったのが、出演している女優さんメイキャップが”殆ど全員1970年代仕様”なんだよネ。(笑)
他にも「刀舟」の「エルヴィス」とも「尾崎紀世彦」殿とも違った”モミアゲ”とか、服装(コスチューム)がサ、ボトム(ズボン?)が”パンタロン”なんでゲス。


”時代”ですナ。
今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。





腕のイイ「刀舟」に裕福な武家や商人の家族を診てくれと無理を言われて治療や手当なんかをした場合は多額な治療費を請求する事もありますナ。

酒を呑む分以外に金にゃぁ頓着していなくって、手元にある金は貧しい患者に施したりしているでゲス。
町医者として活動している事もあって、色々と巻き起こる様々な出来事に無関心ながら、関連した事に関わっていたりもして何等かの大きな事件や問題に巻き込まれたりする事も多いですナ。
理不尽に弱い民達が斬殺や蹂躙された事を知った時、「刀舟」は怒りの表情を見せて朱塗りの鞘の”同田貫”1本を携えて大名屋敷だろうと奉行屋敷だろうと構わず土足で上がり込んで、悪党を前に、
「喧しいや、コノ野郎!」
って怒気交じりに制しつつ奴等の理不尽な罪状(事の顛末)を言った上で、
「手前ぇら人間じゃぁねえや、叩っ斬ってやる!」
って”決め台詞”と共に戦いを挑んで悪人達を全員斬り倒して、悪人全員が命を落とすってな終わり方が多いのが特徴の作品でゲス。
主役の「叶 刀舟」を演じた「萬屋錦之介」の他にも主要出演者として、千住の外れにあるボロ寺「瑞光院」の寺男の、
「仏の半兵衛」(桂 小金治)

や、「刀舟」の医術の弟子で剣術にも長けている、
「伊庭弥九郎」(織田あきら)

(左「刀舟」と弟子「伊庭弥九郎」)
や、言葉少ない”女壺振り師”の、
「むっつりお竜」(ジャネット八田)

や、”口入れ”、”仲裁”、”示談”、”取り立て”等のよろず相談を受けて手数料を取って商売をしている、
「稲妻のお蘭」(江波杏子)

なんかが出ていて、中でも「お竜」役の「ジャネット八田」さんと「お蘭」役の「江波杏子」さんが大好きなので嬉しいですナ。
あとネ、”時代だなぁ。”って観ていて思ったのが、出演している女優さんメイキャップが”殆ど全員1970年代仕様”なんだよネ。(笑)
他にも「刀舟」の「エルヴィス」とも「尾崎紀世彦」殿とも違った”モミアゲ”とか、服装(コスチューム)がサ、ボトム(ズボン?)が”パンタロン”なんでゲス。


”時代”ですナ。
今回はココ迄でゲス。
んじゃぁ、又。





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プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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