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  4月8日 映画「バベルの塔」上映会およびイベントが 505名の参加で無事成功を収めることができました。ありがとうございました。心より御礼申し上げます。 

       反原発『バベルの塔』上映運動のまとめと今後の運動について
                                                                   2012年4月21日
                      「バベルの塔」を見る高島の会実行委員会    高見哲也  
 
 4月8日(日)の上映会は、505名の参加者を得て大きな成功を収めることができました。協力券の普及812枚(当日券60枚)、五十数名の方が実行委員会への参加、上映協力券の普及活動には百名の市民協力をいただきました。 展示コーナーでも、福島からの避難者の心を伝える絵画、絆を求めるTシャツの販売(カンパ)、障がい者支援をはじめ、地元市民のご支援を頂いて、来場者に鑑賞していただきました。 報道では、京都、読売、毎日、朝日、中日、赤旗、滋賀民報の各社に「バベルの塔」上映会を報道していただきました。 これまでにいただきましたご支援に心から感謝とお礼を申しあげるしだいです。  ご承知のように国は、大飯原発3号機、4号機の再稼動にむけ4月14日、立地県の福井県と大飯町に「安全説明」を行い、同意を求める動きとなってきました。  こうした情勢を考えるとき、第1回実行委員会で、上映会後の運動として、福井原発に焦点を絞ったドキュメンタリー映像を作っていく。上映運動の余剰金はその資金に活用する。との方向に従い、余剰金を別紙参照のドキュメンタリー映像『大飯原発』(仮称)制作費用の一部に使わせていただきたいと思います。  なお会のホームページは、5月から新たに化粧直しして広範囲な人々に発信していく予定です。「バベルの塔」の作品はこれからも各地の皆さんに鑑賞していただけることを願っています。いろいろとお世話になりありがとうございました。 
 

ドキュメンタリー映画『大飯原発』(仮称       2012/4/21企画・制作委員会の発足呼びかけ

ドキュメンタリー映画『バベルの塔』を見る高島の会実行委員長                                                           高見哲也                         一旦事故が起これば取り返しがつかない原発、福島原発事故の原因の究明と解決方法すら見つからない原発に絶対の安全は無くなりました。政府は4月に入って関西電力の大飯原発34号機の再稼動について、関西電力が提出した「安全性向上」への工程表を大筋で了承し、福井県と大飯町に再稼動への「地元説明」をおこないました。 私たちは「原発」そのものに不安を持ち、拙速な大飯原発の再稼動に疑問と不信感を抱く多くの市民と共に、いま再稼動問題を考える必要にせまられています。 大飯原発の再稼動に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作により、より多くの人々に原発の危険性を呼びかけます。 そのために企画・制作委員会の賛同呼びかけ人を福井、滋賀、京都、などの団体及び個人にご参加をお願いしていきます。 遅くとも6月中にドキュメンタリー映画『大飯原発』(仮称)企画・制作委員会を発足します。 『バベルの塔』の高垣博也監督との作品内容の協議などを経て、具体的な取材と現地ロケ作業に入り、8月中の完成をめざします。 その間並行して制作資金等の予算及びその資金つくり方法を確立し、上映及び普及方法等の協議を深めていきます。

  連絡先: 高見哲也 TEL 090−4907−5815


プロフィール

映画「バベルの塔」を見る会
「バベルの塔」は、東日本大震災に伴う福島第1原発事故、使用済み核燃料の問題を現地で取材し、原発の問題点に詳しい安斎育郎立命館大名誉教授や小出裕章京都大助教らのインタビューを織り交ぜた67分の作品。

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