よくある質問
1) 仔犬は、杉並で見れますか?
2)初めて仔犬を迎えるのですが、ブルテリアは、不向きですか?(ブルテリアの場合)
3) 男の子、女の子どちらが飼いやすいですか?
4) 購入後の飼育相談には、対応してもらえますか?
5) 空輸は、仔犬に負担がかかりませんか?
6)仔犬は、生まれてから引き渡しまでどのように育てられるのですか?
7)ワクチンは、どのタイミングで、また何回接種するのですか?
1) 仔犬は、杉並で見れますか?
杉並、及び都内で見学いただける情報がある場合もあります。但し、常時とは限りませんのでご確認ください。
また、基本的にホットブリッツ犬舎は、名古屋になりますので見学は、名古屋になります。関東から足を運ばれたお客さまも多くいらっしゃいます。
一方、お仲間犬舎の仔犬情報の場合は、名古屋以西から九州になります。お運びいただけるようでしたら、ご覧いただくことは可能です。
2)初めて仔犬を迎えるのですが、ブルテリアは、不向きですか?(ブルテリアの場合)
「ブルテリア・レスキュ―」という飼育放棄された子たちを保護していらっしゃる所があるくらいですから、「狂暴」、「扱いが難しい」と思われがちです。
これは、犬に問題があるというよりは、飼い主側の接し方の問題、無責任によるものです。
ブルテリアは、概して、穏やかで、無駄吠えもなく、甘えん坊、人間大好き(飼い主を独占したがる)です。
レスキュ―で保護され、新しい飼い主さんのもとで幸せに暮らしている子が多いのは、その証拠と言えるでしょう。
但し、「テリアの気質」は、理解してあげる必要があります。物を噛みたがる、縫いぐるみなどを破壊したがるといったやんちゃぶりは、あらかじめ知っておく必要があります。ホットブリッツ東京のお客さまのブログ(オーナー様の声)もご参考にしてみてください。
3) 男の子、女の子どちらが飼いやすいですか?
一般的に「女の子の方が、穏やかで飼いやすい」と男の子が敬遠される傾向があるようですが、一概には言えないと思います。
「男の子は、部屋の中でもマーキングする」と思われている方がいますが、しつけの問題です。そのようなことはありません。
女の子の場合、年2回の生理がありますのでお部屋を汚したり、また、人でいうところの「婦人病」の心配もあります。
ある女性のブリーダーより、「男の子の方がストレートで分かりやすい、女の子は、難しい」という意見もありますよ。
4) 購入後の飼育相談には、対応してもらえますか?
お迎えになる前に「飼育ガイド」を差し上げますが、お迎え後もご相談には、応じております。必要であれば、お仲間犬舎の意見もとり入れてご案内いたします。
これまでの飼育相談事項に「手に負えない、飼えない」というのは、ひとつもありませんので、ご安心ください。、
5) 空輸は、仔犬に負担がかかりませんか?
お仲間犬舎の仔犬をお渡しする際、或いは、遠方のお客さまへのお引き渡しは、空輸となるケースがありますが、成犬もそうですが、仔犬は、一日のほとんどを寝て過ごします。
「狭いバスケットに入れられ、一人ぼっちの空輸は可哀そう」と思われる方もいらっしゃいますが、もともと犬は、狭い穴倉などを好む習性があり、人が思うほど窮屈には感じません。さらにバスケットの中では、リラックスし、揺れに合わせてグーグー寝ているのです。
空港の引き取りの際、バスケットがガタガタ揺れているのは、寝ているところを起こされて「なんだ?なんだ?」といったところなのではないでしょうか。
また、受け取り後に画像・動画で見ていた新しい家族の一員とのご対面は、感動ものです。涙を流すお客さまも少なくないのですよ。
6)仔犬は、生まれてから引き渡しまでどのように育てられるのですか?
仔犬は生まれてからおよそ1カ月、母親の母乳で親から教育を受けながら育ちます。
同時に初乳により親から免疫を受け継ぎます。
その後、離乳食に入ります。この時期、歯も生えてきて母親の乳を噛み始めますので母親も痛がり、嫌がります。また、離乳が進まなくなりますので親から離します。
(夜寝るときだけ親に戻すというのはあります。)
この時期は、兄弟や他の犬との社会性を学びます。
離乳食が順調に進み、早ければ、生後50日〜60日くらいから初回ワクチンを接種し、体調を見ながらお引き渡しになります。
一方、ペットショップに並ぶ子たち、先日の報道にあった尼崎のブリーダーのように乱暴な繁殖者は、離乳に入ってすぐに(40日程度で)店頭のショーケースに入れます。
小さければ小さいほど幼さの残る子は可愛いく、長く店に置いても商品価値が維持されると生体を物のように扱うわけです。
かわいそうですが、こういう子たちは、大事な社会性を学ぶ時期を奪われ、ただ人目にさらされるストレスを味わい、情緒不安定な子(無駄吠えなど)になりがちです。
50〜60日でお渡しした子でも、環境変化によるストレスで一時的に体調を崩すこともあります。
従いまして、月齢は少し進んでいる子のほうが安心ともいえます。
(昔は、お引き渡しは、3か月〜6カ月齢が標準でした。)
7)ワクチンは、どのタイミングで、また何回接種するのですか?
繁殖者の経験値、考え方によって若干タイミングに差があります。
@パピーワクチン
一般的に生後30日で2種混合(ジステンパー、パルボ)のパピーワクチンを接種する繁殖者がいます。これは、母親からの免疫でブロックされ、抗体ができない可能性があります。しかしながら、あくまでも念のために接種するものです。従いまして、俗称、捨てワクチンとも呼ばれ、初回ワクチンとしては、カウントしません。
A初回ワクチン
生後50〜60日前後のタイミングで多くは、5種、または6種混合ワクチンを接種します。接種後2週間程度で抗体ができてきます。
B2回目のワクチン
初回ワクチンから1ヶ月後をめどに2回目のワクチン、8種や9種混合ワクチンを接種します。
C3回目のワクチン
獣医師の判断、考え方にもよりますが、2回目のワクチン接種で終了とするケースとあくまでもしっかり抗体を作ってやるために3回目(8種や9種)を接種する場合があります。
一般的には、この1週間後に狂犬病予防接種をし、その後2,3日、体調変化のないことを確認し、お散歩デビューです。
このほかのご質問には、個別にお答えしますのでお問い合わせください。
ホットブリッツ東京 佐々木
2)初めて仔犬を迎えるのですが、ブルテリアは、不向きですか?(ブルテリアの場合)
3) 男の子、女の子どちらが飼いやすいですか?
4) 購入後の飼育相談には、対応してもらえますか?
5) 空輸は、仔犬に負担がかかりませんか?
6)仔犬は、生まれてから引き渡しまでどのように育てられるのですか?
7)ワクチンは、どのタイミングで、また何回接種するのですか?
1) 仔犬は、杉並で見れますか?
杉並、及び都内で見学いただける情報がある場合もあります。但し、常時とは限りませんのでご確認ください。
また、基本的にホットブリッツ犬舎は、名古屋になりますので見学は、名古屋になります。関東から足を運ばれたお客さまも多くいらっしゃいます。
一方、お仲間犬舎の仔犬情報の場合は、名古屋以西から九州になります。お運びいただけるようでしたら、ご覧いただくことは可能です。
2)初めて仔犬を迎えるのですが、ブルテリアは、不向きですか?(ブルテリアの場合)
「ブルテリア・レスキュ―」という飼育放棄された子たちを保護していらっしゃる所があるくらいですから、「狂暴」、「扱いが難しい」と思われがちです。
これは、犬に問題があるというよりは、飼い主側の接し方の問題、無責任によるものです。
ブルテリアは、概して、穏やかで、無駄吠えもなく、甘えん坊、人間大好き(飼い主を独占したがる)です。
レスキュ―で保護され、新しい飼い主さんのもとで幸せに暮らしている子が多いのは、その証拠と言えるでしょう。
但し、「テリアの気質」は、理解してあげる必要があります。物を噛みたがる、縫いぐるみなどを破壊したがるといったやんちゃぶりは、あらかじめ知っておく必要があります。ホットブリッツ東京のお客さまのブログ(オーナー様の声)もご参考にしてみてください。
3) 男の子、女の子どちらが飼いやすいですか?
一般的に「女の子の方が、穏やかで飼いやすい」と男の子が敬遠される傾向があるようですが、一概には言えないと思います。
「男の子は、部屋の中でもマーキングする」と思われている方がいますが、しつけの問題です。そのようなことはありません。
女の子の場合、年2回の生理がありますのでお部屋を汚したり、また、人でいうところの「婦人病」の心配もあります。
ある女性のブリーダーより、「男の子の方がストレートで分かりやすい、女の子は、難しい」という意見もありますよ。
4) 購入後の飼育相談には、対応してもらえますか?
お迎えになる前に「飼育ガイド」を差し上げますが、お迎え後もご相談には、応じております。必要であれば、お仲間犬舎の意見もとり入れてご案内いたします。
これまでの飼育相談事項に「手に負えない、飼えない」というのは、ひとつもありませんので、ご安心ください。、
5) 空輸は、仔犬に負担がかかりませんか?
お仲間犬舎の仔犬をお渡しする際、或いは、遠方のお客さまへのお引き渡しは、空輸となるケースがありますが、成犬もそうですが、仔犬は、一日のほとんどを寝て過ごします。
「狭いバスケットに入れられ、一人ぼっちの空輸は可哀そう」と思われる方もいらっしゃいますが、もともと犬は、狭い穴倉などを好む習性があり、人が思うほど窮屈には感じません。さらにバスケットの中では、リラックスし、揺れに合わせてグーグー寝ているのです。
空港の引き取りの際、バスケットがガタガタ揺れているのは、寝ているところを起こされて「なんだ?なんだ?」といったところなのではないでしょうか。
また、受け取り後に画像・動画で見ていた新しい家族の一員とのご対面は、感動ものです。涙を流すお客さまも少なくないのですよ。
6)仔犬は、生まれてから引き渡しまでどのように育てられるのですか?
仔犬は生まれてからおよそ1カ月、母親の母乳で親から教育を受けながら育ちます。
同時に初乳により親から免疫を受け継ぎます。
その後、離乳食に入ります。この時期、歯も生えてきて母親の乳を噛み始めますので母親も痛がり、嫌がります。また、離乳が進まなくなりますので親から離します。
(夜寝るときだけ親に戻すというのはあります。)
この時期は、兄弟や他の犬との社会性を学びます。
離乳食が順調に進み、早ければ、生後50日〜60日くらいから初回ワクチンを接種し、体調を見ながらお引き渡しになります。
一方、ペットショップに並ぶ子たち、先日の報道にあった尼崎のブリーダーのように乱暴な繁殖者は、離乳に入ってすぐに(40日程度で)店頭のショーケースに入れます。
小さければ小さいほど幼さの残る子は可愛いく、長く店に置いても商品価値が維持されると生体を物のように扱うわけです。
かわいそうですが、こういう子たちは、大事な社会性を学ぶ時期を奪われ、ただ人目にさらされるストレスを味わい、情緒不安定な子(無駄吠えなど)になりがちです。
50〜60日でお渡しした子でも、環境変化によるストレスで一時的に体調を崩すこともあります。
従いまして、月齢は少し進んでいる子のほうが安心ともいえます。
(昔は、お引き渡しは、3か月〜6カ月齢が標準でした。)
7)ワクチンは、どのタイミングで、また何回接種するのですか?
繁殖者の経験値、考え方によって若干タイミングに差があります。
@パピーワクチン
一般的に生後30日で2種混合(ジステンパー、パルボ)のパピーワクチンを接種する繁殖者がいます。これは、母親からの免疫でブロックされ、抗体ができない可能性があります。しかしながら、あくまでも念のために接種するものです。従いまして、俗称、捨てワクチンとも呼ばれ、初回ワクチンとしては、カウントしません。
A初回ワクチン
生後50〜60日前後のタイミングで多くは、5種、または6種混合ワクチンを接種します。接種後2週間程度で抗体ができてきます。
B2回目のワクチン
初回ワクチンから1ヶ月後をめどに2回目のワクチン、8種や9種混合ワクチンを接種します。
C3回目のワクチン
獣医師の判断、考え方にもよりますが、2回目のワクチン接種で終了とするケースとあくまでもしっかり抗体を作ってやるために3回目(8種や9種)を接種する場合があります。
一般的には、この1週間後に狂犬病予防接種をし、その後2,3日、体調変化のないことを確認し、お散歩デビューです。
このほかのご質問には、個別にお答えしますのでお問い合わせください。
ホットブリッツ東京 佐々木
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