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2011年09月 のアーカイブ

2011年9月27日 6時45分18秒 (Tue)

神戸新聞杯・オールカマー回顧

神戸新聞杯
1○オルフェーヴル
2◎ウインバリアシオン
3△フレールジャック
投資30000円
回収52500円
馬連2.7倍×10000円的中!
三連複5.1倍×5000円的中!

今年一番の勝負。ハーツクライ向き馬場ということでウインバリアシオンにはかなりの自信が持てた。オルフェーヴルとの馬連はまず当たるだろうということで保険でとりあえず1万円購入。あとはステラロッサが来れば大勝ちできるように三連複と三連単を購入。それ以外に2強を崩す可能性があるとしたらフレールジャックしかいないので、フレールとの三連複も押さえたという形。結果的にステラロッサが沈んだので勝負に負けて馬券は一応勝った感じ。
それにしてもウインバリアシオンを全く寄せ付けなかったオルフェーヴルの走りは凄かった。ディープインパクトの軽い走りとは対象的にパワフルな走り。馬群を割る根性もあり、間違いなく海外で通用するタイプ。今年の凱旋門賞なら確勝級だと思う。ただ勘違いしないで欲しいのは、「凱旋門賞を勝てるならば日本では負けない」とは言えないということ。菊花賞へ向けては何とも言えないレースだった。菊花賞のポイントは折り合いに不安がなく、ラスト4ハロンの競馬に対応できるかどうか。オルフェーヴルは4ハロンのレースに対応した経験がない。経験がないので必ずしもダメというわけではないが、まだ分からない部分が多いということ。能力は素晴らしいが、三冠確定とはまだ言いたくない。
ウインバリアシオンは馬場が向いていたことを考えると完敗。ただあくまでこの条件の話なので菊花賞は乗り方次第でチャンスはあるだろう。馬体的にはオルフェーヴルよりも間違いなく距離は合う。
フレールジャックはマイラー体型。ペースが遅かったので3着に食い込めたが本番では厳しいだろう。


オールカマー
1◎アーネストリー
2△ゲシュタルト
3▲カリバーン
投資6000円
回収0円

期待したシャドウゲイトは逃げることはできたが、コロンバスサークルに終始プレッシャーをかけられたのが辛かった。
アーネストリーは調教代わりの一戦。府中は向かないので有馬記念が有望。
ゲシュタルトは非根幹距離実績馬だったが、状態が不安視されていたので高評価はできなかった。カリバーンは中山で絶好調のノーザンテーストの血を持っていた。ただ重賞ではまだ一歩足りない印象だ。

【7〜9月最終成績】
投資124600円
回収144850円
回収率116.3%

3ヶ月体制でやっていくので、回収率は来週からリセットします。とりあえず夏競馬はプラスで終われたので何より。得意の秋がやってきたので、より一層気合を入れて頑張りたいと思います。

2011年9月23日 20時29分12秒 (Fri)

神戸新聞杯・オールカマー血統分析

◆神戸新聞杯
過去4年の傾向
2010年
ローズキングダム キングカメハメハ×SS
エイシンフラッシュ ミスプロ×ハンプトン
ビッグウィーク ブラッシンググルーム×SS

2009年
イコピコ マンハッタンカフェ×ミスプロ×トニービン
リーチザクラウン スペシャルウィーク×シアトルスルー
セイウンワンダー ロベルト×SS

2008年
ディープスカイ アグネスタキオン×ダンチヒ
ブラックシェル クロフネ×トニービン
オウケンブルースリ トニービン×デピュティミニスター

2007年
ドリームジャーニー ステイゴールド×パーソロン
アサクサキングス リファール×SS
ヴィクトリー ロベルト×トニービン

血統で言えばSSとトニービン。外回りコースになってからはラスト3ハロンの瞬発力が問われるレースになった。そのため日本ダービーはリンクレースとなり、ダービー連対馬は神戸新聞杯の連対率100%。今年はダービー1、2着馬が出走しており、データ通りならばオルフェーヴルとウインバリアシオンで決まりか。

【血統注目馬】
★ウインバリアシオン ハーツクライ×ストームバード
SS×トニービンのハーツクライ産駒。脚元がしっかりして完全復活、夏を越えて更に逞しく成長した。そして今開催の阪神は野芝だということ。ハーツクライが野芝に強いのはもちろん、ウインバリアシオン自身も昨年この開催で瞬発力レースを圧勝している。馬場適性と夏の成長力からオルフェーヴルを逆転する可能性は高いとみる。

★ステラロッサ ハーツクライ×ストームバード
ウインバリアシオンと同配合。スプリングSではオルフェーヴルと同じ上がりを出しているように瞬発力もある。前走は大幅な馬体増で快勝しており、春よりもパワーアップしている。今回は人気妙味もありそうだ。

※オルフェーヴルに関しては特に割り引く必要はないでしょう。全兄ドリームジャーニーがこのレースを制しているように適性面も問題ありません。あとはあくまで今回はトライアルだということ、それに尽きるでしょう。
人気を集めそうなフレールジャックは不確定要素が多く、やや危険視したいと思います。オルフェーヴルやウインバリアシオンに匹敵する瞬発力を見せた実績はなく、距離延長も馬体からは不安がある。勝負付けが済んでいないという理由だけで人気するのは明白なので妙味はないでしょう。それならば瞬発力があるショウナンマイティの方が有力です。ただいずれにしてもオルフェーヴルVSウインバリアシオンの構図は揺らがないかと思います。


◆オールカマー
過去5年の傾向
2010年
シンゲン リファール×SS
ドリームジャーニー ステイゴールド×パーソロン
トウショウシロッコ アドマイヤベガ×リファール

2009年
マツリダゴッホ SS×ボールドルーラー
ドリームジャーニー ステイゴールド×パーソロン
シンゲン リファール×SS

2008年
マツリダゴッホ SS×ボールドルーラー
キングストレイル SS×ノーザンテースト
トウショウシロッコ アドマイヤベガ×リファール

2007年
マツリダゴッホ SS×ボールドルーラー
シルクネクサス ロベルト×ミルリーフ
エリモハリアー ニジンスキー×ネヴァーベンド

2006年
バランスオブゲーム ニジンスキー×リボー
コスモバルク ヌレイエフ×テスコボーイ
ディアデラノビア SS×ナスルーラ

ご覧の通りの超リピーターレース。非根幹距離のプロフェッショナルを買えばいいレース。先週のセントライト記念よりもスタミナが要求され、注目血統は断然ナスルーラ。トニービンやボールドルーラー、ネヴァーベンドなどの血を持つ馬が圧倒している。

【血統注目馬】
★アーネストリー ロベルト×トニービン
非根幹距離ではおそらく現役最強馬。6歳にして更に成長を見せており、いよいよ完成されてきた。単純に能力的に抜けた存在であるが、コース適性もメンバー中一番で死角は全くない。トニービンに加えて、先週から注目しているノーザンテーストまで持っている。このコースでアーネストリーと張り合えるのはオルフェーヴルとヴィクトワールピサくらいだろう。59キロなど何のハンデにもならない。

★シャドウゲイト リファール×SS
穴はこれか。ホワイトマズル×SSはシンゲンと同じ。中山2200はAJCCで2着の実績がある。前走は外差し馬場で先行勢が壊滅する中で4着に踏ん張った。とにかくスムーズならば強いホワイトマズル産駒。この頭数で大外枠ならば何の不利もなくハナに立てるのではないか。アーネストリーもそこまで早く潰しには来ないと思うので粘りこみに期待したい。母母父がナスルーラである。

2011年9月20日 21時46分45秒 (Tue)

今週の重賞回顧

セントライト記念
1◎フェイトフルウォー
2△トーセンラー
3 サダムパテック
投資4800円
回収0円

ロイヤルクレストが1000m57秒台のハイラップで大逃げ。単騎2番手のショウナンバーズは絶好位置かと思えたが、早めに動き過ぎて最後はバタバタになってしまった。
本命のフェイトフルウォーは中団から流れに乗り、4コーナーで不利はあったものの結果は完勝。流れもコース形態も味方につけた印象。本番では折り合いが鍵。スタミナに心配はないが、本番ではここまで速い流れにはならないので。
トーセンラーは良馬場で見事に巻き返した。決して合わないコースながら、器用に立ち回って最後まで勝ち馬に食い下がった内容は評価できる。折り合いにも不安がなく、菊花賞ではオルフェーヴルの最大のライバルになるだろう。サダムパテックは・・・イラネ。フェイトフルウォー本命ながらサダムパテック無印で馬券はまさかの外れ。馬連ではラーを切った・・・。なんとか2200もこなせたが、3000はさすがに厳しいと思う。ベルシャザールも同様。
トウシンイーグルは一瞬見せ場を作ったが5着が精一杯。ベスト条件だったと思うので、まだ力が足りないということだろう。


ローズS
1○ホエールキャプチャ
2△マイネイサベル
3 キョウワジャンヌ
投資2000円
回収0円

この日の阪神芝はシンボリクリスエス産駒やクロフネ産駒、ダイワメジャー産駒が勝つなどパワー寄りの印象を受けた。ディープ産駒の全滅は馬場に尽きるだろう。ディープ産駒のレース結果を見れば、その日の芝が重いか軽いかが分かるとも言える。
マルセリーナもドナウブルーも大幅な馬体増だったが、それはプラスだったと思う。使い減りするディープ産駒にとってプラス体重は大歓迎。ここで負けたことは本番に活きるかもしれない。
ホエールキャプチャは無難に勝利したものの内容は平凡。秋華賞は有力も絶対的存在とは思えない。マイネイサベルは外回りコースでは侮れない末脚を持っている。本番の京都2000は微妙。エリンコートは元々強さを感じず・・・。


エルムS
1◎ランフォルセ
2 オーロマイスター
3▲エーシンモアオバー
投資3700円
回収0円

札幌1700は楕円形のコースでコーナー適性が問われる。カーブはきつくないので、捲れる差し馬が強いコースだ。ランフォルセは捲りにくい函館で圧巻の走りをしており、文句なしの本命だったが見事人気に応えた。
しかしオーロマイスターの復活は読めず。適性は分かるがさすがに近走が酷すぎた。
エーシンモアオバーは札幌でこのレベル相手だと逃げ切れない。逃げ馬にとっては苦しいコースだということだ。

合計
投資88600円
回収92350円
回収率104.2%

2011年9月17日 22時28分53秒 (Sat)

セントライト記念・ローズS血統分析

◆セントライト記念
過去5年の傾向
2010年
クォークスター アグネスタキオン×ミスプロ×ノーザンテースト
ヤマニンエルブ サッカーボーイ×ミスプロ
アロマカフェ マンハッタンカフェ×ヌレイエフ×テスコボーイ

2009年
ナカヤマフェスタ ステイゴールド×リボー
セイクリッドバレー タニノギムレット×フジキセキ×ノーザンテースト
フォゲッタブル ダンスインザダーク×トニービン×ノーザンテースト

2008年
ダイワワイルドボア アグネスタキオン×ヌレイエフ
マイネルチャールズ ロベルト×サートリストラム
ノットアローン アグネスタキオン×ミスプロ

2007年
ロックドゥカンブ ロベルト×ノーザンダンサー
ゴールデンダリア フジキセキ×ノーザンテースト
スクリーンヒーロー ロベルト×SS×ノーザンテースト

2006年
トーセンシャナオー SS×テスコボーイ×ノーザンテースト
トウショウシロッコ アドマイヤベガ×リファール
ミストラルクルーズ ミスプロ×SS

鍵を握る血統は断然ノーザンテースト。スタミナが要求される中山2200と野芝で行われることが要因だろう。中距離での持続力勝負ではノーザンテーストの強さが際立つ。
リンクレースは3年連続で馬券圏内に入っている阿賀野川特別。同じ野芝の2200mで求められる適性は近い。あとはラジオNIKKEI賞も良い。福島1800mは持続力レースになる。今年は中山開催だった点がどうか。あとは京成杯連対馬が過去5年で3頭馬券になっている。その他非根幹距離実績馬に注目。

本命候補だった母父ノーザンテーストのヴァーゲンザイルがまさかの除外で混沌としてきた。

【注目馬】
★フェイトフルウォー ステイゴールド×パーソロン
ステイゴールド自体がノーザンテースト内包。持続力が要求された京成杯の勝ち馬。イン突きができる点も今の馬場では大きな武器。ロンシャンの厳しい競馬で鍛えられた相談役を鞍上に迎え、万全の体制で臨む・・・?

★トーシンイーグル ハーツクライ×シアトルスルー
最重要ステップの阿賀野川特別2着馬。野芝の鬼ハーツクライ産駒で条件は合いそう。

★マイネルメダリスト ステイゴールド×ノーザンダンサー
ノーザンテースト内包のステイゴールド産駒。野芝実績もあり、今回の有力馬とも安定して好勝負を続けている。穴候補。

※サダムパテックはスタミナに大きな不安。マイラーが走れる弥生賞とは流れがまるで違う。トーセンラーは道悪に泣いた近2走よりは良いかもしれないが、瞬発力タイプなのは明らかで今回もベストではない。ベルシャザールはキンカメの最内枠。持続力はあるが、揉まれる可能性が高く信頼性に欠ける。


◆ローズS
過去5年の傾向
2010年
アニメイトバイオ ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ
ワイルドラズベリー ノーザンダンサー×SS
エーシンリターンズ キンカメ×ターントゥ

2009年
ブロードストリート アグネスタキオン×グレイソヴリン
レッドディザイア マンハッタンカフェ×ニジンスキー
クーデグレイス リファール×トニービン

2008年
マイネレーツェル ステイゴールド×テスコボーイ
ムードインディゴ ダンスインザダーク×エタン
レジネッタ フレンチデピュティ×SS

2007年
ダイワスカーレット アグネスタキオン×ノーザンテースト
ベッラレイア ナリタトップロード×ニジンスキー
レインダンス ダンスインザダーク×ロベルト

比較的堅いレース。クラシックで瞬発力を存分に活かすタイプで問題なし。

ディープインパクト産駒のマルセリーナ、ドナウブルーには絶好の舞台。共に春は使いつつ馬体減りが懸念されていたが、休み明けでリフレッシュできたのは大きい。相手は当然ホエールキャプチャになるだろう。
上がり馬のビッグスマイルも決め手はあるので注意が必要。オークス馬エリンコートはパワータイプで瞬発力勝負ではディープ産駒に遅れをとるとみる。

2011年9月12日 21時46分12秒 (Mon)

今週の重賞結果

朝日CC
1△ミッキードリーム
2▲エーシンジーライン
3△レディアルバローザ
投資4600円
回収0円

内回り適性を考えて本命ヤマニンキングリー、対抗アドマイヤメジャーとしたが共に着外。キングリーはスムーズな競馬で見せ場もあったが、最後は僅差の4着。アドマイヤメジャーもそうだが状態がまだ戻っていない印象。能力や適性以前の問題か。
ミッキードリームにしろレディアルバローザにしろ適性はなかったはずで、この条件での好走は評価できるもののレベルは疑問。

セントウルS
1○エーシンヴァーゴウ
2 ラッキーナイン
3◎ダッシャーゴーゴー
投資4000円
回収0円

こちらは傾向通りにアイビスの勝ち馬エーシンヴァーゴウが勝利。坂に不安があったので対抗評価としたが、開幕週で存分にスピードを発揮できた。ただこの馬の役目はここまで。サマースプリントチャンピオンになったことで目的は果たしたことだろう。もう少しパワーが要求されるスプリンターズSではダッシャーゴーゴーの方が上。
それより痛かったのはラッキーナインの激走。よく見もせずに評判だけを適当に聞いて消してしまった。スプリント路線では日本よりも香港の方がレベルは数段上というのを改めて思い知らされた。スプリンターズSでも要警戒。あとは今回条件が合わなかったサンカルロが次は巻き返してくるはず。

京成杯AH
1▲フィフスペトル
2 アプリコットフィズ
3 レインボーペガサス
投資6500円
回収0円

コスモセンサーが控えて馬券は5秒で終了。揉まれ弱いキンカメ産駒で開幕週の最内枠から見事な0点騎乗の松岡。あれでどうやって勝負をする気なのか、一体本人は説明できるのだろうか?武豊TVとかを見ると騎手の考えとかがよく分かって納得もできるのだが、他の騎手の話も聞いてみたいもの。アンミツの話を聞いたときは、あまりの酷さに笑えたが・・・。
朝日杯2着でダート色が強い中山マイルの適性は証明済みのフィフスペトルが完勝。エアラフォンはデータに忠実な負け方。今回は適性の差が出た。それにしてもアプリコットフィズは・・・。確かに馬が変わっただの巨大化しただの陣営のコメントはあったけど、この短期間にここまで劇的に変わるとは驚き。淀みない流れが合っていたというのもあるだろうが。

合計
投資78100円
回収92350円
回収率118.2%

成績が低迷。未だにスランプを抜け出せず迷走しています。馬体やラップなど色々な予想を取り入れるも上手くいかず。で、思ったこと。

やっぱり俺は血統を極めていくしかない!

ラップは確かに良い予想法だと思うけど、俺には合わない。もちろんできる範囲で取り入れてはいくけど、あくまで基本は血統であることを忘れてはいけなかった。来週からは今まで以上に血統分析に力を注いでいきたいと思うのでよろしくお願いします。


プロフィール

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ニックネーム
チャリオット
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chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

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