2011年11月 アーカイブ

ジャパンカップ・京阪杯回顧

京阪杯
1○ロードカナロア
2 グランプリエンゼル
3△ワンカラット
投資4500円
回収0円

緩いペースだったのでジョーカプチーノは控えてしまったのが失敗。あとは先週の京都はとにかくダート色が強かったこと。ロードカナロアとグランプリエンゼルはともにミスプロ系。ワンカラットはまた体重が増えていたが3着に善戦。絞れればもっと走れると思うのだが。ロードカナロアはまだどれだけの器かは判断できない。


ジャパンカップ
1◎ブエナビスタ
2 トーセンジョーダン
3 ジャガーメイル
投資30500円
回収0円

レースラップは37.1-37.0-35.6-34.5。一般的には後傾のスローペースと思われるかもしれないが、後半1200mのタイムは過去5年の中で最速である。ラスト5ハロンは11.9-11.2-11.0-11.5-12.0。ウインバリアシオンの捲りによって、天皇賞ほどではないにしろ、後半の持続力が問われるレースとなった。それと強烈な内伸び馬場が重なり、内枠のスタミナがある馬が上位を独占する形に。トーセンジョーダンは大外枠ながら、あっさりと先行したことで勝負を決めた。最初の1ハロンは13.0という熾烈なポジション争いが繰り広げられるJCでは考えらないペースになり、ジョッキーの一瞬の判断が勝負を分けた。
またこの日はトニービン大活躍のグレイソヴリン馬場になっており、ジャングルポケット産駒のトーセンジョーダンとジャガーメイルの好走は納得がいく。個人的にはトーセンジョーダンは想定ペースに合わないだろうということと外枠を嫌い、ジャガーメイルは四位で評価を上げられなかった。グレイソヴリンではハーツクライのウインバリアシオンだろうと判断したので、あの捲りには頭を抱えた。確かに外から差すのは厳しかったとは思うが、ウインバリアシオンにはあの競馬は無理があった。とにかく3ハロンのレースしかこれまでにしておらず、戦法はすべて直線一気である。いわばスローペースの追い込み馬。無策のジョッキーよりはああいう駆け引きをしてくれるのは良いと思うが、この馬ではやってはいけなかった。それでもウインバリアシオンは5着に粘った辺り、レースに幅は出たかと思う。ただ母父ストームバードからも古馬になってから成長するようにはあまり考えられない。コーナーで加速できる馬ではないので、有馬に出走してきたら無印の予定。
ブエナビスタはよく頑張った。勝ち切った辺りは陣営のジャパンカップに賭ける執念を感じた。今回も一瞬詰まりかけたが、トゥザグローリーが空けてくれたおかげで抜け出せた。岩田もほっとしただろうが、ゴール後にブエナビスタの顔をなでに近寄ったスミヨンが素晴らしい。できることならば、このジャパンカップ制覇はスミヨンであって欲しかった。ブエナビスタにはスミヨンが最も似合う。おそらくこれが最後の一花。女王として三冠馬オルフェーヴルを迎え撃ち散っていくのだろう。本当に素晴らしい馬だった。

それにしても4歳馬は情けない。長期休養明けで回ってきただけのヴィクトワールピサはともかく、相変わらず自分のラップにならないと脆いエイシンフラッシュとローズキングダム。トゥザグローリーも理想的な位置にいたが失速し復活は遠そう。そして遂にレースを放棄したペルーサ。藤沢厩舎のゆとり調教で馬が甘えているのかもしれない?一度崩れたゼンノロブロイ産駒は立ち直るのに時間がかかる(もしくはもう戻らない)ので、有馬記念での巻き返しも厳しいだろう。トレイルブレイザーは唯一頑張ったが、今回はペースも位置取りも完璧だった。現時点ではこれが限界なのだろう。香港でまた頑張ってほしい。
凱旋門賞馬デインドリームは出遅れが全て。先行してトーセンジョーダンのようなレースができれば勝負にはなったと思う。それこそウインバリアシオンのような乗り方をしても、この馬なら押し切れるはず。ただやはり日本での経験の乏しいシュタルケでは難しかった。能力は高いので、来年以降も欧州で活躍はしてくれると思う。再来日に期待したい。

合計
投資210500円
回収112190円
回収率53.3%

ジャパンカップ展望

【JC過去5年の血統傾向とラップ】
2010年 36.4−37.0−37.1−34.4
ブエナビスタ スペシャルウィーク×ニジンスキー
ローズキングダム キンカメ×SS
ヴィクトワールピサ ネオユニヴァース×ミスプロ

2009年 35.2−36.0−36.1−35.1
ウオッカ タニノギムレット×ネヴァーベンド
オウケンブルースリ ジャングルポケット×デピュティミニスター
レッドディザイア マンハッタンカフェ×ニジンスキー

2008年 36.6−38.0−36.5−34.4
スクリーンヒーロー グラスワンダー×SS
ディープスカイ アグネスタキオン×ダンチヒ
ウオッカ タニノギムレット×ネヴァーベンド

2007年 35.6−37.2−37.6−34.3
アドマイヤムーン ミスプロ×SS
ポップロック ND×SS
メイショウサムソン サドラー×リファール

2006年 37.0−36.8−37.0−34.3
ディープインパクト SS×リファール
ドリームパスポート フジキセキ×トニービン
ウィジャボード ダンチヒ×ハイペリオン

御覧の通り、ジャパンカップのラップ傾向ははっきりとしている。最初の3ハロンはポジション争いである程度速くなるものの、中盤の1200mはとにかく緩む。そしてラスト3ハロンから一気に急加速するパターンだ。この5年で最も緩まなかったのは2009年で、この年にはリーチザクラウンという確固たるペースメーカーが存在していた。今年は逃げ馬不在、外国馬がそれほど速いペースを作り出す可能性はまずないだろうということで、例年通りの3ハロン勝負になると思われる。ここは展開を決め打ちしてかかって良いレースだ。

【過去レースのラップ分析】
◆2011天皇賞(秋) 34.3−46.0−35.8
シルポートが作り出した近年稀に見る超ハイペース。ラップバランスも明らかな前傾であり、ここで差したトーセンジョーダンは他馬がバテた所を最後まで自身はバテずに伸びて交わすというまさに欧州的なスタミナを活かしたレースだった。今回想定されるペースとは真逆の適性が問われたもので、やはり先行して失速した馬を重視したい。
最後伸び切れなかったものの、先行した組では最先着したブエナビスタはやはりまだ力上位。状態も最悪だったことを考えれば、やはり今現在も日本のトップクラスの力を持っていると思われる。
エイシンフラッシュは完全にルメールがペースを読み間違えた。一見楽に抜けだしかけたが、さすがに最後は力尽きた。ラップを考えれば致し方なしか。ローズキングダムは負けすぎな感もあるが、明らかにラップは不適合なレースであった。

◆2011日本ダービー 36.8−38.6−38.6−36.5
◆2011神戸新聞杯  37.2−40.0−37.5−33.6
◆2011青葉賞    37.4−39.3−37.7−34.4
これはウインバリアシオンの参考レース。とにかく中盤が緩んだレースばかりである。このラップを自身はほぼ最後方に近い位置から常に差してきている。厳しい底力が要求されるレースを経験していないので、持続力にはかなり不安があるものの、おそらく今回の条件はピッタリ。有馬記念に出走してきたら自信の消しと言いたい馬だが、JCに関しては高評価せざるをえない。不安はテンの遅さか。今回も最後方からだとさすがに頭までは厳しいかもしれないが、それでも自分の能力は発揮できる舞台と言えるだろう。

◆2011アルゼンチン共和国杯 7.3−35.0−37.7−35.8−35.7
終盤はかなり長い脚を要求された厳しいレース。オウケンブルースリが2着に来たようにスタミナが問われた一戦だろう。トレイルブレイザーは宝塚記念でも好走したように、フォーティナイナーよりもニジンスキーが強く出た馬で欧州的なスタミナに長けていると言える。力は付けているので次走の香港や来年以降楽しみな存在だが、今年のレースには合わないだろう。

◆2011日経賞 37.4−37.8−35.7−34.5
ラップを見ていくとどうも腑に落ちないのがトゥザグローリー。確かに道中緩んだ方が強いタイプではあるのだが、完全な3ハロン勝負向きの馬という感じではない。日経賞も3ハロンというよりは前半が極端に遅い4ハロン戦というイメージ。昨年の有馬や今年の京都記念もそうだが、それほど爆発的な脚を使えるわけではなく、かといってタフなレースに強いわけでもない。この微妙さは母母父のヌレイエフの影響だろう。ローズキングダムのような純粋なスピードではなくどこかズブさを感じさせ、母同様にGTではなかなか勝ち切れないだろう。前走よりは条件好転も3着が精一杯か。

◆2011京都大賞典 35.6−37.6−37.2−33.8
典型的な中弛みの瞬発力レース。昨年のJCから不振続きであっても、このレースはきっちりと勝ち切ったローズキングダムはやはり評価したい。とにかく好走範囲が狭い馬だということ。底力が問われないレースでは滅法強い。

◆2011凱旋門賞
正式なレースラップは発見できなかったが、デインドリームのラップは前半1400m87.8からの11.3−11.0−11.7−11.4−11.9。フォルスストレートからの超ロングスパートである。一見好位置でレースをしているように思えたヒルノダムールが最後失速したのも頷けるラップだ。今年はロンシャンにしては珍しい高速馬場ということもあって、スピードの持続力が問われた。このラップを最後までバテずに突き抜けたデインドリームは恐ろしいまでのスタミナを秘めている。バケモノだ。ただ、今回のジャパンカップで要求されるのは一瞬で10秒台のラップに切り替える瞬発力。条件は合わないだろう。時計の早さを強調し、日本のレースにも対応できると言われているがそういう簡単な話ではない。いわば今年の凱旋門賞は天皇賞と全く同じようなレースだったと言える。デインドリームの内容はトーセンジョーダンよりも遥に上で、天皇賞に出走していれば圧勝していただろう。天皇賞は今回の参考にはならないとしている以上は凱旋門賞を高評価はできない。
とはいっても、デインドリームのスタミナは恐ろしく、とてつもないポテンシャルを秘めているのは事実なので消すのはいかがなものか。適性はなくとも、能力で何とかする可能性はあるし、シュタルケが4角先頭のようなレースをすれば圧勝もありうる。外枠から直線だけで差そうとレースの流れに乗ってしまうとどこにもいないとは思うが。過剰人気だとは思うが押さえはしておきたい。

以上のような見解で、総合的な結論は
◎ブエナビスタ
○ウインバリアシオン
▲ローズキングダム
△エイシンフラッシュ
△デインドリーム
△トゥザグローリー
△ペルーサ

4歳馬は適性の範囲が狭い馬が多く、軸にはし辛い。やや消極的かもしれないが馬券圏内ということでブエナビスタが本命。よくよく考えてみるとこの馬も今年は前傾ラップのレースばかりで、流れに恵まれなかった。ようやく自分の得意パターンにはまりそうな今回は能力全開といけるだろう。状態もここを目標にきっちりと仕上げられた。
ウインバリアシオンは脚質に不安はあるが、中盤が緩めばまず差してくることは確実。適性面◎なのでこれ以上評価は下げられない。
▲はエイシンフラッシュの予定だったが、枠順の差でローズキングダム。前走は向かない流れとはいえ負けすぎという意見もあるが、京都大賞典ではきっちり勝利した点を評価。この馬も自分のパターンになたレースは今年京都大賞典だけである。エイシンフラッシュも自身の得意パターンに今年は巡り合えていない。今回はようやくチャンスが巡ってくるだろう。ただ使える脚が短いので、できれば内枠が欲しかった。以上4頭が主力。
デインドリーム、トゥザグローリーは上で述べた通り。ペルーサはこれもトゥザグローリーと同じく決め手に欠ける。スローでもハイでもこなせるが、どちらも中途半端。GTでは3〜5着止まりだろう。
ヴィクトワールピサは今回の想定ラップには不適合。昨年は3着に来たが、やはり長期休み明けでは厳しいだろう。

マイルCS・東京スポーツ杯2歳S・福島記念回顧

東京スポーツ杯2歳S
1▲ディープブリランテ
2 フジマサエンペラー
3△マイネルディーン
投資6500円
回収0円

重馬場でかなり欧州指向の強い馬場だったため、ディープ産駒よりもグレイソヴリンの血を重視した。ただパドックでジャスタウェイを見たときに如何にも非力な瞬発力タイプで嫌な予感はしていた。案の定最後に力尽きて4着。母父トニービンの大穴マイネルディーンは3着にきたので、馬場読み自体は間違っていなかったと思う。
とにかく勝ったディープブリランテは強い。道中かなり掛かっていたが、直線で追い出されてからは素晴らしいフットワークで突き抜けた。追い出されてからの前脚の出し方が父にそっくり。今度は逆に速い馬場でどうかということになりそうだが、まず心配はいらないだろう。今までのディープ産駒の中ではナンバーワンの逸材と言えそうだ。クラシックが楽しみな大物が現れた。


福島記念
1▲アドマイヤコスモス
2△メイショウカンパク
3△マイネイサベル
投資6300円
回収0円

新潟開催なのでデータがなく、なんとも難しいレースだった。それでも本命にしたヤングアットハートはこの条件なら巻き返してくるだろうと思っていたが、道中から狭い所に入り直線も挟まれていた。それでもようやく前が開けてここからと思ったら、哲三は完全に追うのをやめて流してしまった。あれで大事をとったというのだろうか?馬よりも騎手が戦意喪失しましたというような感じ。ああいう騎乗はしっかりと処罰してもらいたい。全力で騎乗しているプロのジョッキーに免許を出さずに、甘っちょろい騎乗をしている下手糞を優遇するJRAはどうにかならんものか。これだから日本の競馬のレベルが下がるんだ。
アドマイヤコスモスはこの血統でよく頑張る。あとアドマイヤマックス産駒は意外にパワーがある。荒れ馬場での好走が最近目立つ。この馬と好勝負したダノンスパシーバも重賞戦線に乗ってきそうだ。


マイルCS
1△エイシンアポロン
2 フィフスペトル
3○サプレザ
投資9500円
回収0円

大外れですが、正直意外な結果でもない。予想家としては最低な予想だったと思うが、競馬ファンとしては納得いく買い方をしたつもり。今回リディルに本命を打つことは大前提。理由は好きだから。東京競馬場でターフビジョンみながら絶叫したデイリー杯2歳Sが忘れられない。あのときと同じ舞台にリディルが帰ってきた。それだけで良いじゃないか。GTで堂々と中心的存在になれるまでになったのだから。
しかし困ったもので、考えれば考えるほど買える要素がなかった。なんでもいいからリディルに都合がいい理由を付けようと思ったものの、それが見当たらない。最終的には「強いから。リディル最強!適性も何も関係ない!」でいったんだけど無謀だったね・・・。雨が降らなければいけたとは思うが・・・。あとはかなり掛かったこと。気性が前向きになり過ぎているのは今後に向けても気がかり。あれでは距離は持たない。かといってスプリンターでもなく・・・今後に大きな課題を残した。
ようはダート色の強い馬場だったということ。これはメルマガでも書いた通りで馬場は読めていた。ただ回復に向かった日曜も完全に内有利の馬場だったのは誤算。結果的にサプレザが一番強い競馬をしたものの、またしても馬場差に泣いた3着。エイシンアポロンとフィフスペトルは通った位置が良かっただけ。ダノンヨーヨーは狙っていたが、最後の進路の取り方がまずかった。
イモータルヴァースのスミヨンはこの日1回しか騎乗がなかったにもかかわらず、完璧に馬場を読んでいた辺りはさすがとしか言いようがない。バリバリの欧州血統では対応できなかっただけのこと。

合計
投資175500円
回収112190円
回収率63.9%

天皇賞で3万円以上の爆死をしてから完全にリズムが崩れている。秋華賞、菊花賞のように納得がいく予想ができていない。週中にどれだけ予想をまとめられるかが鍵となる。レース前に結果はどうあれ、これだけの予想ができたことに満足したと思える予想をできるようにしたい。秋華賞の時はそんな気持ちだった。昨年の悲劇から1年。ジャパンカップで頑張る。

マイルCS展望

今週はマイルCS。このレースとしては珍しく今年は重馬場で行われることになりそうです。そのための例年の傾向よりは、直前の馬場傾向を重視した方が良さそうです。明日は回復に向かうようなので、馬場の変化には注意が必要です。
土曜の京都はSS系は好走しているものの、ダート的な馬も多く見られました。特にミスプロの血を持つ馬が多く馬券になっており、同じ不良馬場でも欧州色が強かった府中とは違いが見られました。また意外に内が伸びており、大外から一気に差すような場面はありませんでした。ただ、馬場が回復してくる明日は内側のダメージが大きくなってくるかもしれません。

今日の傾向を踏まえると、外国馬サプレザには注目しなければならない。ミスプロ×リボーという欧州馬にしては米国色の強い血統で、この軽さが2年連続の好走につながっていると言える。切れ味ではSS系に劣るが、少し馬力が要求される今回は昨年以上のパフォーマンスが期待できる。先週のスノーフェアリー同様に衰えは全くない。
リアルインパクトも有力。ディープ産駒だが、500キロを超える大型馬で、母系のダート色が濃く受け継がれている。おそらく重馬場も問題にしないだろう。前走57キロで好走したことは、この馬が本物になってきた証。上位争い濃厚だ。
ダノンヨーヨーはマイルの連戦で完全に飽きてしまったダンス産駒。しかしここ3戦は中距離を使われて、今回久々のマイル戦。ここで鮮度復活、重馬場というのも良い。
イモータルヴァースは持ち時計が遅すぎて、日本では厳しい。血統も欧州色が強すぎてスピード不足。鞍上は神スミヨン様。短期免許を出さなかったJRAを見返して欲しいので応援する。勝ってほしい。でも馬は厳しい。
京都外回りは得意なレインボーペガサスが穴。ダート実績があり、今の馬場も合うはず。前走は逃げてしまったので度外視したい。

グランプリボスやマルセリーナ、クレバートウショウ辺りはタフな馬場は向かないので消したい。

◎リディル
○サプレザ
▲リアルインパクト
△シルポート
△レインボーペガサス
△ダノンヨーヨー
△エイシンアポロン
△イモータルヴァース

リディルは説明不要。血統的にはダート色薄いが関係ない。本来は最強世代といわれる4歳の頂点に立っていた馬。完全復活した以上、負けるわけにはいかない。


エリザベス女王杯・武蔵野S・京王杯2歳S回顧

言い訳ではないですが・・・いや言い訳ですw
先週は、いや先々週からかな。本当に忙しいです。3年生は進路に関わる最後の試験があり、その作成と終わってからは採点と成績処理。放課後は毎日のように会議やら委員会やらで余裕なく、授業の準備をはじめるのが夜7時過ぎ。結局10時近くまで仕事して、帰ってくるのは0時。翌朝は5時起きなのでパソコンを点ける余裕すらありませんでした。おまけに土日も部活だけでなく、PTAのバレー大会だとか授業参観だとかで休みなし。この2週は全く予想ができませんでした。討論板への書き込みもなかなかできずにすみませんでした。レースもまともに見れていないので回顧も簡単にします。今週はおそらく土日休めるはずで、しっかりと巻き返したいと思います。


京王杯2歳S
1◎レオアクティブ
2 サドンストーム
3△オリービン
投資3600円
回収0円

府中1400らしくミスプロのワンツー。本命レオアクティブは最後方から大外一気で快勝。外伸び馬場になっていたのも良かった。血統的には朝日杯でも面白い馬だが、脚質的な不安はある。サドンストームが抜けてしまった。ミスプロは良かったものの。母方のグリーンデザートから洋芝向きと判断してしまったのがミス。
オリービンは不向きな条件でよく頑張った。ダイワメジャー産駒なので中山で期待したい。


武蔵野S
1 ナムラタイタン
2◎ダノンカモン
3△アドマイヤロイヤル
投資600円
回収0円

ダノンカモンで負ける三浦。実はwin5を締め切られて今週は買えなかった。もしダノンカモンが買っていたら的中していたので、これは三浦GJと言っておく。


エリザベス女王杯
1○スノーフェアリー
2△アヴェンチュラ
3 アパパネ
投資5800円
回収0円

結局、調教もみれなかったので期待を込めてレーヴディソールを本命にしました。無敗馬大好きなんです。すみません。スノーフェアリーは大外枠から難なくインを突いて差し切り勝ち。あっさり内から差される日本人騎手も情けない。状態面は昨年に比べるとやや落ちていた印象だが地力が違いすぎた。アヴェンチュラは順調度が出たが、特に特筆する所はなし。シンメイフジの大逃げで馬群がバラけたのが幸いしたのはアパパネ。牝馬同士ならばGIでも上位争いする力があるということか。スティルインラブよりは強いのかも。あとマイルよりも2000m前後の方がいいのかもしれないという印象も受けた。
期待した穴馬ワルキューレは6着。集中状態に入ったC系の格上げだったが、さすがに馬券圏内は遠かったか。


合計
投資153200円
回収112190円
回収率73.2%


プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
チャリオット
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chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

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