2011年12月 アーカイブ

2011年を振り返って

いよいよ2011年も終わってしまいますね。今年は色々と変化のあった1年でしたかね。

仕事はとにかく忙しかったです。1年目の昨年よりも仕事を任される部分が多くなり、毎日時間に余裕がなくて、慌ただしく過ぎ去っていきました。それでも何とかやり切ったので自信も少しはつきました。来年の4月以降どうなるかはまだ分かりませんが、昨年よりは前向きな気持ちで臨めそうです。

あと競馬板住人inネットラジオのスレが消滅したのも個人的には大きかったです。この2年くらいはこのスレが生活の中心にあったといっても過言ではないくらいでしたので。いつまでも続くものでもないし、潮時だったのだろうと思います。自分の仕事がここまで忙しくなければ、もう少し頑張ったのですがその余裕はありませんでした。復活してほしい気持ちは今もありますが、放送をする余裕が自分にはありません。競ラジ新聞もとても良い企画でしたが、誰かがそれを編集する負担を負わなければならないのがつらい所でしたね。大学時代ならいくらでもできたのですが。
スレがなくなってから、HPでの予想に力を入れて、メルマガも復活しました。しかし配信予想はこの秋散々で、これも残念な結果に。週中の予想がほとんどできず、リアルタイムで馬場や血統の傾向みていることが多いので、何ともし難い所があります。

競馬のレースでいえば、ヴィクトワールピサのドバイWC制覇で、自分の夢の1つが叶いました。しかもヴィクピサはPOG馬なので更に嬉しいものでした。とはいえ、あまりこの馬には情がわかなかったのも事実。馬券的にもほとんど本命を打ったことがありません。これだけの実績を残しながらも「強い!」とは正直最後まで思えなかったのが悲しい所。個人的にはリディルのおまけみたいな印象だったんですよね。引退が発表されましたが、ドバイ再挑戦はしなくて良かったと思います。

ここでチャリオットが選ぶ2011年ベストレース。
第1位 日本ダービー
本当はベスト5くらいでと思ったが、今年は個人的に驚くほど名レースがなかったと思う。特に古馬戦線はペースもめちゃくちゃでまともなレースと言えるものはほとんどなし。宝塚記念くらいか。でもアーネストリーはきらい。
一番将来への期待と、凄味を感じたのはダービー。泥だらけの不良馬場を切り裂くように突き抜けたオルフェーヴルの末脚は素晴らしかった。ナカヤマナイトのブロックもものともしなかった根性も、これから海外で戦う上で大きな武器となる。4冠馬オルフェーヴルのベストパフォーマンスだろう。

馬券的にも散々の1年でした。序盤はまずまずだったのですが、今年はGTでの収支がとにかく悪かった。先ほども言ったように、古馬戦線のペースが例年とあまりの異なるものばかりだったのが大きな原因。特に4歳世代の扱いにはほとほと参りました。個々の特徴は掴んでいるのですが、そのレースにおけるチョイスをことごとく間違えるという・・・。年間回収率は87%ということでマイナス収支になってしまったことは大きな反省。賭け金がでかくなったのもあると思います。
ただ来年への希望はラップの導入によって1200m戦での予想に大きな手ごたえを感じていること。馬券収支の向上には大きく繋がると思います。

来年はもっと競馬を楽しめるように頑張りたいと思います。自分の予想力アップとともに応援できる馬を探したいです。最近は昔のように本気で応援したいと思える馬が少ないので。それではみなさんも良いお年を。

有馬記念・ラジオNIKKEI杯2歳S回顧

ラジオNIKKEI杯2歳S
1▲アダムスピーク
2◎ゴールドシップ
3△グランデッツァ
投資7600円
回収61970円
馬連31.0倍×1000円的中!
三連単309.7倍×100円的中!

デビュー2戦目のディープインパクト産駒アダムスピークが快勝。終始インの経済コースで脚をためたルメールの好騎乗。超大物という感じはないが、それなりにやれそうな馬ではある。ディープ産駒らしい体型で切れ味がある。
それよりも2着のゴールドシップは早めの捲りから一旦は下がったが、最後に盛り返して2着を確保する強い内容。この馬は粗削りだが、将来性は高そうだ。おそらく距離も伸びて良いだろう。
3着グランデッツァは上がりのかかるこのコースは向いた。この馬はまず府中などの中央場所ではスピード不足になる。タキオンらしい素軽さは全くなく、ゴツゴツした走りをする。アドマイヤセプターによく似たタイプ。クラシックでは全く不要。
トリップはそもそもなぜ人気をしていたのかよく分からない。意外と頑張ったという感じ。
ブライトラインは狭いところに入って不完全燃焼のレース。まだ見直せる。
馬券はゴールドシップの最後の踏ん張りによって馬連と三連単を的中。この時点で回収率100%を超えたわけだが・・・。


有馬記念
1◎オルフェーヴル
2 エイシンフラッシュ
3△トゥザグローリー
投資62000円
回収0円

今年最後の大勝負は壮絶な爆死。レース内容だが、まあこのラップを見て欲しい。

6.8-12.0-12.4-12.1-13.1-14.4-14.3-13.0-12.0-11.9-11.4-11.3-11.3

未勝利戦ですか???13秒台でもドスローなのに有馬記念で14秒台連発とか・・・。アーネストリーは逃げたくなかったのだろうが、それにしても酷過ぎる。レースをぶち壊すのはまだ良いとして、アーネストリー自身もこれでは何の持ち味も出せない。哲三を上手いと思ったことは一度もないが、これでは昨年の三浦以下の騎乗。この展開ならばエイシンフラッシュやトゥザグローリーが来るのは納得。トゥザはパドックが素晴らしく、状態が戻っていたのもある。それでも好走パターンの狭い4歳勢には今更何の魅力も感じなかった。
オルフェーヴルは危なかった。スタートを失敗して位置取りは最悪。ペースもあれで、やけくそで捲ったら勝ったという感じ。あそこまで遅くなると捲った馬が一番苦しいだけに、着差以上の完勝と言えるだろう。まあこの程度のメンバー相手に負けては困るわけで、一般的に言われているような最強のメンバーでは最初からなかった。
凱旋門賞を想定した時には折り合い面だけは改善が必要。それさえ克服すれば勝機はあるはずだ。
トーセンジョーダンはペース合わず。ブエナビスタはズブさのある馬だけに切り替えができずに終わった感じ。本来は大外から捲る競馬が一番合うのだろう。ピークを過ぎていたのも確かだし、ジャパンカップで燃え尽きたともいえる。競走生活は十二分に全うしたといえるラストランだった。

最終的にこの秋シーズンは有馬記念の分だけマイナスで終了。それにしても秋天・JC・有馬だけで12万の負け。これが全て。それもこれもエイシンフラッシュとトーセンジョーダンの取捨を完全に真逆にした結果。そもそもの想定ペースが真逆だった。秋天はスロー想定からの超ハイペース。JCはスロー想定からのアンカツ捲り。有馬はアーネストリーが持久戦に持ち込むかと思いきや、まさかのウォーキング・・・。残念です。気持ちを切り替えて来年は買い方を改善していきたいと思います。とりあえず12月31日まで悪あがきはしますが・・・。

最終成績
投資338000円
回収285630円
回収率84.5%

有馬記念展望

過去5年の血統傾向
2010年
ヴィクトワールピサ ネオユニヴァース×ミスプロ
ブエナビスタ スペシャルウィーク×ニジンスキー
トゥザグローリー キンカメ×SS

2009年
ドリームジャーニー ステイゴールド×パーソロン×ノーザンテースト
ブエナビスタ スペシャルウィーク×ニジンスキー
エアシェイディ SS×ノーザンテースト

2008年
ダイワスカーレット アグネスタキオン×ノーザンテースト
アドマイヤモナーク サドラーズウェルズ×トニービン
エアシェイディ SS×ノーザンテースト

2007年
マツリダゴッホ SS×ボールドルーラー
ダイワスカーレット アグネスタキオン×ノーザンテースト
ダイワメジャー SS×ノーザンテースト

2006年
ディープインパクト SS×リファール
ポップロック ND×SS
ダイワメジャー SS×ノーザンテースト

御覧の通り、鍵を握る血統はノーザンテースト。もともと中山は大得意のノーザンテーストだが、有馬はスピードの持続力が問われることがよく分かる。また、非根幹距離によくあるリピーターレースの傾向も見られる。ノーザンテーストの血を持つ馬が不発に終わったのが昨年の有馬だが、これは道中が13秒台のラップまで落ちる極端な中弛みが発生したため。基本的に三浦皇成は逃げ馬に乗ると、とことんペースを落とす騎乗をするので、まさにその典型だと言える。昨年の有馬を読み解くことが今年の鍵を握っている。
つまり、リピーターレースとはいえ、昨年の有馬は参考外だったと考えたい。確かに今年も逃げ馬は不在だが、アーネストリーがいることを考えると平均的なペースで後半は長く脚を使うことが求められる。ヴィクトワールピサは本質的に2500mは長い。昨年は展開が向いたこととそれを見抜いたデムーロのファインプレー。持続力はある馬だが、2000m前後でそれは活きる。状態面も疑問は残り、今年は苦戦だろう。昨年3着のトゥザグローリーも同様。どこかで息が入る流れを得意としているだけに今年は厳しいだろう。
トーセンジョーダンはジャングルポケット×ノーザンテーストというスタミナと持続力の塊。前走のウィリアムズの乗り方を見る限り、間違いなくこの馬の適性を理解している。昨年のようなヘマはまずないだろう。今年は天皇賞もJCも流れが向いただけで本来は中山向きの馬。爪の心配もなくなり、本格化した今ならば好勝負間違いないだろう。
ブエナビスタは調教を見る限り、デキ落ちはなさそう。2年連続2着の舞台。今更とやかく言う必要もないだろう。やはり馬券圏内は外しそうにない。
アーネストリーは悩みどころ。同年宝塚記念優勝馬が有馬に出走した場合、09ドリームジャーニー1着、06ディープインパクト1着、04タップダンスシチー2着、01メイショウドトウ4着、00テイエムオペラオー1着、99グラスワンダー1着、97マーベラスサンデー2着などとにかく結果を残している。同じ非根幹距離のグランプリはリンクするのではあるが、この馬の場合は日経賞で4着に敗れていることとオールカマーの内容の物足りなさから中山に不安を覚える。阪神はこなしているが、本来は平旦向きのように思うが・・・。血統は母系にトニービンとノーザンテーストを持つ。評価としては4番手。

まあ何はともあれ本命は三冠馬オルフェーヴル。正直、ブエナビスタ程度には楽勝してもらわねば困る馬。来年の海外遠征を見据える意味でも勝ち方に注目の一戦。もともとこの馬の武器は一瞬でトップギアに入る加速力。そして馬群の中でも怯まない精神力。中山で戦える資質は全て兼ね備えている。兄と違うのはそのトップスピードをより長く使える点。それだけに直線の長いコースの方が安心して見ることはできるかもしれないが、小回りでも一瞬で抜ける脚があるので全く問題はない。血統的にはステイゴールド×パーソロン×ノーザンテーストと言うことなし。死角はない。

穴はヒルノダムール辺りか。本来小回り向きで、今回はインをずっと周ってこれそう。ロンシャン帰りで鮮度も補充済み。
エイシンフラッシュとローズキングダムはお役御免。

◎オルフェーヴル
○ブエナビスタ
▲トーセンジョーダン
△アーネストリー
△ヒルノダムール

朝日杯FS・阪神C・愛知杯回顧

阪神カップ
1◎サンカルロ
2 グランプリボス
3 フラガラッハ
投資4500円
回収0円

かなりダート寄りの馬場になっていたことと外差しが効きはじめていたことから本命にしたサンカルロが優勝。この距離では安定感抜群で、今回は馬場も味方した。人気的には美味しかったと思う。
しかし2着に消したグランプリボス・・・。素直に距離短縮で買っておくべきだったか。ダート色はない血統なので推せなかったが、朝日杯を勝っているのだから字面の血統には目を瞑るべきだった。本当に相性の悪い馬である。
フラガラッハは・・・買えない。
リディルは本質的にこの距離は合わない。京都ならまだしもパワーが要求される阪神はダメ。本来はマイル以上でこそなのだが、気性がどうにも・・・。これが改善されないと今後は厳しくなってくる。
リアルインパクトは内で包まれて何もできず。あれでは評価もしようがない。


朝日杯FS
1△アルフレード
2△マイネルロブスト
3 レオアクティブ
投資6500円
回収0円

本線はサドンストーム、トウケイヘイロー、ダローネガだったが、パドックを見てあまりにもアルフレードとマイネルロブストが良かったので三連複では追加。アルフレードは見た目だけのボリクリ詐欺かとも思ったが、何のそのシンボリクリスエス産駒初の芝GT制覇を成し遂げてしまった。しかも驚くべきはそのラップ。34.5-23.3-35.6というのは近年最速の中盤ラップ。全く緩まない厳しいスピードの持続戦を難なく追走し突き抜けてしまった。過去2戦ドスローのレースしか経験していない馬が、いきなりこのパフォーマンスを披露するのは衝撃的である。おそらく本質はこういうレースに向いているのだろう。つまり過去2戦は不向きな展開だったということ。しかしそれでもいきなりこのペースに対応するのは至難の業である。これだけのスピードを見せてしまうと、クラシックは疑問だがマイル路線では今後も有望な存在になりそうだ。ダートの道もあるし、芝で頭打ちになればダートの道もあり、選択肢はたくさんある。うまカレの代表の出資馬ということだが、これはかなり稼いでくれるのではないでしょうか。こういう馬を自分も将来持ちたいものだ。
勝ちタイムの1.33.4もペースの違いはあるにしろ、最終の準オープンよりも1秒速く、低レベルといわれた前評判を覆す結果と言えるだろう。来年が楽しみになった。
マイネルロブストはアルフレードの後ろでうまくレースを運んだ。枠も恵まれた印象。
トウケイヘイローが3着なら的中も最後レオアクティブに差された。レオはロスなく後方で脚をためて直線一気にかける競馬。距離に不安がある馬なので、捲りにいかなかったのが正解。完璧に乗った3着だと思う。
逆にトウケイヘイローはこの厳しい流れで早めに先頭に並ぶレース。それでも一旦は抜けだした辺り、地力は相当なもの。まともなら2着はあったように思うが仕方ない。
サドンストームは位置が後ろすぎた。せめてマイネルの位置ならば・・・。ダローネガは最初から外枠を言い訳にしてるような騎乗。何の工夫もなく、最もロスの大きい競馬をして負けるべくして負けた感じ。
シンボリクリスエスは裏切ったが、ダンスインザダークは裏切らない。冬の中山ダンスインザダーク、覚えておきましょう。


愛知杯
1○フミノイマージン
2▲ブロードストリート
3◎コスモネモシン
投資4900円
回収111470円
馬連68.6倍×300円的中!
三連複115.2倍×100円的中!
三連単793.7倍×100円的中!

重賞連敗街道ようやく脱出。まずこの小倉のコース形態からレーヴディソールがあそこまで人気するとは。コーナリングも下手だし、そもそも状態もまだ戻っていないのに1倍台とは驚き。本格化したコスモネモシンに本命を打ったが、かなりの外差し馬場になったことからフミノイマージンの評価を上げた。あとは内回りでは抜群に走るブロードストリートという本線3頭で見事に決着!
コスモネモシンが内ラチ沿いを上がっていったときは丹内に罵声を浴びせたが、結果的には3着で配当が跳ね上がった。久々の10万オーバーで何とか有馬記念へ向けての体制は整った感じ。これでも回収率は100%を超えないのは何とも言えない所だが、最後の1週で決めたいと思います。

合計
投資268400円
回収223660円
回収率83.3%

今週は土曜にも小倉1200で7万オーバー、日曜は愛知杯の他にも中山ダート1200で2万オーバーなどで大勝することができました。ただメルマガで配信した小倉3Rは壮絶に爆死しました・・・すみません。有馬よりこのレースだという気持ちで勝負に出たのですが悲惨な結果になりました。それでもラップの観点から1200のレースには相当自信が持てているので、来週はその辺りも詳しく展望できればと思います。23日の金曜日は休みなので、バッチリ予想をしたいと思います。有馬記念の予想討論も掲示板の方に書き込みどしどしお待ちしています!有終の美を飾れるように頑張りましょう!

朝日杯FSほか展望

◆朝日杯FS
過去5年の血統&ラップ傾向
2010年 34.7-23.9-35.3
グランプリボス サクラバクシンオー×SS
リアルインパクト ディープインパクト×プリンスキロ
リベルタス ディープインパクト×ミルリーフ

2009年 34.2-24.2-35.6
ローズキングダム キングカメハメハ×SS
エイシンアポロン ストームバード×サドラーズウェルズ
ダイワバーバリアン マンハッタンカフェ×ミスプロ

2008年 34.3-24.5-36.3
セイウンワンダー ロベルト×SS
フィフスペトル キングカメハメハ×ネヴァーベンド
ブレイクランアウト ミスプロ×フレンチデピュティ

2007年 34.7-23.6-35.2
ゴスホークケン ストームバード×ミスプロ
レッツゴーキリシマ ノーザンテ−スト×ブラッシンググルーム
キャプテントゥーレ アグネスタキオン×トニービン

2006年 34.9-24.0-35.5
ドリームジャーニー ステイゴールド×パーソロン
ローレルゲレイロ リファール×ニジンスキー
オースミダイドウ スペシャルウィーク×ストームバード

以前よりはサンデー系の好走が目立つようにはなってきているものの、基本的には前傾ラップの持続戦。米国的なスピードの持続力が問われるレースだ。血統的にはミスプロやストームバードといった米国的なダート要素が欲しいところ。またそれを持続させるためにナスルーラのスパイスも効いているとなお良い。特にネヴァーベンド、ボールドルーラーの系統も隠し持っている馬がよく好走している。ラップ的にはとにかく前半34秒台のペースを経験している馬、悪くとも35秒前半のペースで先行した経験がないと流れに乗れない可能性が高い。
土曜の中山芝レースではサンデーとミスプロやストームバードの配合馬が好走しており、今の馬場もダート的な要素が強く求められていることが分かる。
本命はサドンストーム。ミスプロ系のストーミングホームを父に持ち、母父はダンチヒ系のグリーンデザート。ダンチヒもマイネルレコルトやアポインテッドデイなどこのレースとの相性が良く、母母父にはボールドルーラーのスパイスも効く。京王杯2歳Sの負け方も今回を考えると良い負け方だったと思う。レオアクティブのような鋭い差し脚は中山では使えない。最内枠を引き、スムーズなら勝ち負けだろう。
対抗はトウケイヘイロー。こちらも1400で高いパフォーマンスを見せている馬だが、父ゴールドヘイローがSS×ミスプロの配合馬。同じ父の産駒は土曜の中山マイルで大外枠から馬券になっているように今の馬場は合う。そして母系はネヴァーベンドの系統を引くミルジョージ。適性はピッタリだ。
3番手はダローネガ。ダート色は薄く、上位2頭には適性でやや劣るものの能力は最上位だろう。ダイワメジャーはSS×ノーザンテーストでスピードの持続戦を得意にし、産駒にもその特徴は表れている。土曜の馬場を見る限り、大外枠は言われるほど不利だとは思わない。自在に走れる点は大きな強みだ。

今回はこの3頭以外には印を打たない。というか打てない・・・。全く他の馬は買える要素がないからだ。何しろこの条件では無条件で消せるダンスインザダーク産駒やシンボリクリスエス産駒が人気をしているなんて・・・。レベルが低いとはいえ、母系のダート色も薄く、緩いペースしか経験もなく推せる要素は皆無。押さえるならアドマイヤムーン産駒かとは思ったが、ハクサンムーンはマイルは長そうだし、スノードンは逆に短い印象。ここは思い切ってこの3頭で厚く買いたい。

◎1サドンストーム
○12トウケイヘイロー
▲16ダローネガ


【今週のおすすめレース】
小倉3R 2歳未勝利
◎15シゲルデコポン
○10イツノヒカ
▲16キボウダクリチャン
△4パーティブロッサム
△1サチノタカチホ

土曜は小倉1200で馬連40倍、三連複80倍、三連単440倍をパーフェクト的中。今は一番このコースが傾向をつかめているのでここを狙います。
2歳未勝利の小倉1200平均ラップは33.8-35.5。今の馬場は先行馬にはきつく差しが届くため、このラップよりもやや後傾で走る馬を狙う。
シゲルデコポンは絶好の狙い目。今回はさほど速い馬が揃っていない中、この馬の前走は前半33.3のHペース。そこを差して35秒台の上がりでまとめたのは評価できる。未勝利は楽に突破できる内容だ。このレースは相当レベルが高く、上位はほとんどが勝ち上がっている。6着という着順で不当に人気が低くなっているが、パフォーマンス的には1強と言っても過言ではない。
相手は差し脚が上位の馬をとる。


プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
チャリオット
twitter
chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

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