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2012年02月 のアーカイブ

2012年2月26日 16時33分35秒 (Sun)

中山記念・阪急杯・アーリントンC回顧

アーリントンC
1 ジャスタウェイ
2△オリービン
3 アルキメデス
投資3500円
回収0円

例年は速力が問われ、瞬発力タイプの馬が人気で消えるレースなのだが、今年は馬場が違ったよう。グレイソヴリンがかなり効いており、嫌な予感はしていたがハーツクライ産駒のジャスタウェイが直線だけでまとめて差し切ってしまった。雨が味方した結果だとは思うが、もともと能力は高い馬。このくらいの距離が良いのだろうか?個人的にはもっと長いところでも走れるとは思っているのだが。
本命にしたローレルブレットは4着。サムライハートはどうも入着級の馬が多い。


阪急杯
1 マジンプロスパー
2△スプリングサンダー
3○サンカルロ
投資3000円
回収0円

立ち回りの巧さが取り柄のガルボさんが包まれて詰まって全くレースにならず。このあとは適鞍もあまりなく、しばらくお休みでしょうか。マジンプロスパーはパドック気配が抜群だったので馬券では付け加えたが、特に感想はなし。レースレベルは高くないし、サンカルロは太め残りだった。2強が力を発揮できなかっただけだと思う。ルナキッズはちょっと外枠からはつらかった。まだこのクラスでは時間がかかりそう。


中山記念
1△フェデラリスト
2△シルポート
3 リアルインパクト
投資3700円
回収0円

36.0-34.3-37.0。今週の中山で唯一基準タイムをクリア。他のレースは3秒以上かかっている中でこれは秀逸。シルポートの中盤34.3というのは相当に厳しい。他馬は追走だけで一杯になってしまった。トゥザグローリーの惨敗はこのラップなら致し方ない。5歳世代の適性幅の狭さは何度も言っている通り。条件が揃わないとコロっと負けちゃう馬たちばかり。それにしても福永の1倍台はよく着外に消える。
ただダイワファルコンもあそこから失速するとは思わなかった。中盤があまりにも速すぎたか。重い馬場は苦にしないはずで、これは敗因がよくわからない。
フェデラリストは適性云々ではなく、本当に強い。あのタイムで乗り切ったシルポートを差し切るのだから3着以下との着差を見ても分かるように、ここでは力が違ったとしか言いようがない。ドバイデューティフリーなんかに出たら好勝負できそうだが。母ダンスパートナーからくる豊富なスタミナを受け継いでいるのだろう。単なるミスプロ×SSとは考えない方が良さそう。ニジンスキーが強く出ているとすればトレイルブレイザーと同じように捉えたほうがいいだろう。

合計
投資133200円
回収81980円
回収率61.5%

2012年2月25日 21時35分17秒 (Sat)

中山記念・阪急杯展望

<中山記念>
◎Fダイワファルコン
○Jトゥザグローリー
▲Dレッドデイヴィス
△@シルポート
△Bフェデラリスト
△Hフィフスペトル

このレースは中盤緩まない持続力勝負になりやすい。過去の血統傾向からはトニービンの血を持つ馬の活躍が目立ち、一瞬の切れ味よりもスタミナが重要なことが分かる。また、土曜にかなりの雨が降ったことから道悪は避けられず、時計も相当かかっている。土曜のレースを見ても、かなり欧州色が強い馬場になっており、トニービンの血を持つ馬が多く馬券になった。
本命はダイワファルコン。言うまでもなく父ジャングルポケットでトニービンの血が流れている。母系にはノーザンテーストの血も持っており、このレースで複数好走したカンパニーと同じような配合。中山1800自体も3勝しており適性面は言うまでもない。重馬場も弥生賞3着などの実績から全く問題がないのも心強い。さらに前走からの上積みという点では、中山金杯の週はミスプロ系が大活躍している馬場であり、このときにフェデラリストに後れをとったのは仕方がない。むしろ米国色が薄い血統で2着に入ったことを高く評価したい。今回は欧州の血が要求される舞台。前走以上に走ることは確実だ。
対抗にトゥザグローリー。実力的に対抗。適性面では不安が多い。道中緩んだときに好走しており、シルポートが作る厳しい流れは合わない可能性が高い。またキンカメ産駒には珍しく内枠を得意にしており、この大外は歓迎できない。このあとはドバイシーマクラシックを控えており負けられない一戦ではあるが、今回は適性面でダイワファルコンには大きく劣る。
一発あるならレッドデイヴィスか。母父トニービン。ただ瞬発力タイプでアグネスタキオンが強く出ている感はある。シンザン記念などは持続力を示した一戦だとは思うので、良い面が出れば。
シルポートは単騎でいければ巻き返しの可能性あり。重馬場は得意。
フェデラリストとフィフスペトルは米国色が強いが、母系はそれなりにスタミナがあるので押さえる。リアルインパクトは完全な米国で消し。


<阪急杯>
◎Cガルボ
○Oサンカルロ
▲Mルナキッズ
△Aスプリングサンダー
△Eエーシンリジル
△Lドリームカトラス

基本的には1400巧者を買えばいいだけのレース。血統的にはノーザンダンサーの血が目立ち、切れ味よりも持続力が重要なレース。特にニジンスキーの血を持つ馬が過去複数馬券になっている。
今回はメンバーレベルも低調なため、勢いもあるガルボで問題なさそう。前走は内伸び馬場をうまく立ち回ったという感じではあるが、今回も同じような展開になりそう。母系のニジンスキーの血が1400の持続戦でも対応させている。
相手は1400大得意のサンカルロ。それなりに逃げ馬もいるので差しも届くだろう。
あとはこの条件に強いダンス産駒のルナキッズ。前走はかなり強い内容で、今回は重賞初挑戦。鮮度抜群である。
あとはこの距離では安定しているスプリングサンダー、実績上位のエーシンリジル、上がり馬のドリームカトラスを押さえる。


<その他レース注目馬>
中山4R
◎Mアメリカンダイナー
初ダートの前走が圧巻の内容。1秒以上時計がかかっている重い馬場で基準タイムを0.6秒上回った内容ならば昇級でも楽に通用する。人気を分けそうなフルヒロボーイは重い馬場とはいえ、基準タイムよりも0.5秒遅れであり、今回はアメリカンダイナーを上に見たい。

2012年2月19日 16時38分11秒 (Sun)

フェブラリーS・ダイヤモンドS回顧

ダイヤモンドS
1 ケイアイドウソジン
2◎ギュスターヴクライ
3 スマートロビン
投資4800円
回収0円

ドスロー。キンカメ産駒のケイアイドウソジンが全く揉まれず気分良く逃げ切り勝ち。まあ、回顧としてはこんなのはどうでも良くて。
2着のギュスターヴクライは堅実な末脚。菊花賞は出走できていれば本命候補だった馬。バテない脚は今後も勝ち切れないまでも馬券的には信頼できそう。スマートロビンは府中よりも小回りの長距離戦の方が良さそう。とにかくキレが全くない。


フェブラリーS
1○テスタマッタ
2▲シルクフォーチュン
3△ワンダーアキュート
投資10000円
回収0円

34.7-24.0-36.7。馬場は展望でも書いた通り、標準的な重さ。ただ決め手がいきる馬場なのか妙に末脚が切れる馬の台頭が目立っていた。
テスタマッタとシルクフォーチュンにはまさにうってつけの馬場と展開になったといえるだろう。速いラップで進みながらも最後に35秒台の脚を使えたのがこの2頭。
まさに予想通りだった。エスポが逃げなかったのは予想外だったが、ペースも勝ち時計もほぼ考えた通り。トランセンドの位置にしてもあの形になるとは思えた。
結果的に言うと、昨年のフェブラリーは馬場の影響もあってペースも上がりも遅かったことが功を奏し、南部杯は逆に速すぎたことで最後の上がりが問われなかったのが良かったということか。両極端の流れは対応できても、その中間に対応できるかはわからない。それでもラスト37.6はかかりすぎ。36秒台ではまとめる計算だったが・・・。これは精神面も影響しているかもしれない。
とにかく反省すべきはトランセンド絡み以外の馬券を買っていないこと。もっと言えばトランセンド本命は逃げの予想以外の何物でもなかったということ。12秒ラップに追走しつつ35〜36秒前半の上がりを使える馬という観点でいえば、トランセンドはまともでも36秒後半。この時点で本命の資格はなかった。ただ軸としての信頼度から3着はまず外さないだろうという油断。いやトランセンド本命でも馬連の縦目くらいは押さえておけという・・・。
普段は馬券力は予想力でカバーという考えだが、今回の予想は自分の中では完璧。完全に馬場を読み切れたと思う。馬券は最低。これは期待値とかいうふざけた話ではなく、単純にトランセンドは好走条件をクリアしていなかった。南部杯の結果に完全に惑わされてしまったが、よく考えればこれも特殊レースだった。いや、それも分かってはいたんだが・・・。反省。反省しきり。これほど反省しなければいけないレースは久しぶり。反省します。総統閣下との馬券勝負も惨敗。次はいつ機会があるかわからないが、いつかまたリベンジしたい。

合計
投資123000円
回収81980円
回収率66.7%

2012年2月19日 14時43分14秒 (Sun)

総統閣下との馬券対決用買い目

総統閣下との馬券対決用買い目画像 エスポとワンダーは3着までの三連単。この2頭が連対したら敗北。
今の馬場だとシルクフォーチュンはかなり斬れそう。
本線はトランセンドからテスタ、シルク、ダノンです。セイクリムズン来たら大きいです。

2012年2月19日 12時06分04秒 (Sun)

フェブラリーS展望

いよいよ2012年のGTが開幕します。先週は散々な結果に終わったので、今週は何とか的中といきたいところです。

フェブラリーS過去5年のラップ
2011 35.7-24.4-36.3(トランセンド)
2010 34.8-24.4-35.7(エスポワールシチー)
2009 35.1-23.7-35.8(サクセスブロッケン)
2008 34.8-24.3-36.2(ヴァーミリアン)
2007 34.6-24.3-35.9(サンライズバッカス)

基本的に前半から11秒後半から12秒前半のラップを刻み、ラストも35秒から36秒前半でまとめる力がないと好走するのは難しいレース。特殊だったのは昨年で、前半も後半も過去5年で最も遅く、スピードが要求されないレースになっている。マイル経験の少なかったトランセンドにとっては非常に向いた展開になったと言える。しかも上がりも遅いというのはこの日の馬場が通常よりも重かったということだろう。
そして今年はというと、実は昨日までは昨年並みの重い馬場だったのだが、一夜明けて一変。おそるべしJRAの馬場調整。高速馬場というわけではないが、標準レベルの馬場にまで調整してきた。午前中のダート3レースがすべて、クラス平均並みの時計で走っているのでまず間違いないだろう。(昨日はすべて1秒以上平均よりも遅かった。)

それでも本命はトランセンド。昨年のトランセンドと違うのは南部杯の経験。南部杯は本当のハイペースで一端は沈むかというところまで追い込まれたが、そこからバテたエスポワールシチーを交わして、ダノンカモンとシルクフォーチュンの追撃を凌いだことに高い評価をしたい。今回は外枠から内の様子を見ながら乗れるので、揉まれる心配はなく、厳しい流れを1度経験しているので楽に追走もできるだろう。
問題は相手。失速率が高い重い馬場ならばワンダーアキュートとも思ったが、標準的な馬場だと道中のペースに乗れるかが疑問。最後も他の馬が36秒前後でまとめられてしまうと届かない可能性が高い。エスポワールシチーは武豊の騎乗が魅力的ではあるが、近走は本当に最後の脚がなくなってしまった。おそらく逃げて36秒前後ではまとめられない。南部杯よりは頑張ったとしても36秒後半では連対までは難しそう。
エスポが流れは作ると思うので、そのような流れに慣れている馬を狙いたい。そうするとテスタマッタ、シルクフォーチュン、ダノンカモンになる。テスタマッタは2年前の2着馬。最近は中距離を使われることが多かったが、前走久しぶりに短い距離を使ったことが良い方に出そう。大外枠はどうかと思うが、エスポやトランセンドを見ながらポジションをとれるのは大きい。速い流れになれば折り合いの心配もない。
シルクフォーチュンもレースレベルが上がった方が力を発揮するタイプ。末脚は確実。ダノンカモンは前走ひどい騎乗。まともなら。
穴はセイクリムズンを挙げておく。もともとハイペースでこその馬。人気を裏切った昨年はペースが遅すぎた。ここまで人気落ちするなら狙う価値はある。

◎Nトランセンド
○Oテスタマッタ
▲Bシルクフォーチュン
△Jダノンカモン
△Gセイクリムズン
△Hエスポワールシチー
△Iワンダーアキュート


競馬ファンの総統閣下との馬券対決に参加しています。ブログで買い目公開が条件ですので、あとでブログには載せます。


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