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2012年04月 のアーカイブ

2012年4月29日 17時09分54秒 (Sun)

天皇賞(春)回顧

青葉賞
1◎フェノーメノ
2 エタンダール
3 ステラウインド
投資3000円
回収0円

35.1-38.6-37.1-34.9。時計的にはまずまずではあるが、乾いて時計が出る馬場状態だったことを踏まえるとまずまずと言ったところか。上がり34.1で2馬身半抜けたフェノーメノはここで一枚上だった。弥生賞の前から能力は示しており、厳しいラップにも対応は可能。むしろ上がり勝負の方が不安はあるが、今回の内容は評価できる。
とはいってもダービーでゴールドシップとワールドエース相手にどうかというとさすがにまだ厳しい気がする。将来性はともかく、ダービーでは3着の席狙いだろう。
サトノギャラントの横山典はいつもの最後方ポツンから上がり2位で13着。コメントは「馬は頑張って走ってくれましたよ」。ワロタ。馬は頑張って走ったけど、自分は頑張って乗らなかったよって意味かな?まあ、いつものことなんで今更だが。どのみちこの馬はマイラーで距離持たないから前行ってもダメ。


天皇賞(春)
1 ビートブラック
2○トーセンジョーダン
3▲ウインバリアシオン
投資22000円
回収0円

まずこのレースはビートブラック石橋修のファインプレーでしょう。ゴールデンハインドの影に隠れて後続を引き離して逃げる絶妙な展開。とにかく折り合いしか頭がないオルフェ、そしてそれを意識する各馬。動かない後ろの集団を尻目に、強気に引き離していった。高速馬場、そして馬の状態の良さも相まってまんまと逃げ切ることができた。勝ちにいこうとした気持ちがまさに実った瞬間だったと言えるだろう。
この展開は容易に想像はできたが、それを演じるのはゴールデンハインドかナムラクレセントかと思われた。ビートブラックの積極策は予想外。
トーセンジョーダンはこの距離も全く問題なく、自分のレースはできた。負けてしまったのは結果論。さすがに前を追いかけるのは難しかった。ウインバリアシオンはもどかしい3着。末脚はどの距離でも安定しているが、早めにはやはり動けない。末脚を存分に活かせる府中でこそだろう。
さてオルフェーヴル。三冠馬ということで神聖化しすぎた感がある。去年の今頃は次は集中力が切れるだろうなどと言っていたが、結局有馬記念まで勝ち続けてしまった。前走の逸走は馬の集中力が切れたサインだった。1年近く続いた集中力が切れたのだから、すぐに回復はできない。爆発的な力を生むステイゴールド産駒の諸刃の剣。今日は完全に馬が走るのを嫌がっていた。精神的に崩れた馬が復活するのはとても難しい。兄ドリームジャーニーも長いスランプがあった。凱旋門賞は断念するしかないと思う。宝塚記念はもちろん、年内にGTタイトルを獲れるかも怪しい。今年1年は充電期間。来年の凱旋門賞を目指してほしい。まだまだ幼く、これからも成長できる馬。焦らずにいってほしい。

合計
投資59600円
回収13640円
回収率23.7%

2012年4月28日 22時25分34秒 (Sat)

天皇賞(春)展望

土曜は3歳の1200m戦で1分6秒台、古馬準OPの2000m戦では1分57秒台が出ており、京都の芝コースはもの凄い高速仕様にしてきている。ここまで速いと道中のペースは緩みにくく、天皇賞もスピードの持続力が問われる一戦になりそうだ。京都外回りなので、当然坂の下りからの4〜5ハロン戦になる。

またデータも重要になってくるレースで、まず近走不振の7歳以上の馬はほぼ黙って消して良い。以前よりも勢いがないジャガーメイルは厳しく、ナムラクレセントも阪神大賞典の3着を見るとあれ以上を望むのは難しい。
また先行力も必要で、前走4角8番手以下の馬にはほとんど出番がない。道中は後ろにいてもまくり気味に進出できる器用さが必要。これに抵触するのがウインバリアシオン。この馬に関しては以前から言っているが、長く脚を使うのが得意なタイプではない。馬の能力というよりもコーナリングが下手で、器用に立ち回れないのが原因。母系のダート色もとても嫌な材料で、早く仕掛ければ最後が甘くなり、溜めれば今の馬場では届かない。このコースではとても乗り難しい馬だ。

あとはオカルト的なデータだが、天皇賞は偶数枠の馬が奇数枠よりも圧倒的に成績が良い。
過去5年の成績を見てみると、
偶数枠 5−4−3−30 勝率11.9%、連対率21.4%、複勝率28.6%
奇数枠 0−1−2−39 勝率0% 連対率2.4%、複勝率7.1%
根拠はないけれど、偶然にしては大きな差ができている。過去10年でみても偶数枠有利に変わりはない。

以上を踏まえた結論は
◎Qオルフェーヴル
○Oトーセンジョーダン
である。

オルフェに関しては不安は色々あるが、それでも前走のようなことがない限りは問題ないだろう。特に説明するまでもなく、凱旋門制覇のためには負けられない一戦。
トーセンジョーダンは初距離だが、ジャンポケ産駒でスタミナは豊富。弱点は切れ味勝負になったときなのだが、これは今の高速馬場が大きな味方になる。高速馬場というのは道中のペースが緩まない可能性が高いので、逆にスタミナ・・・というよりもスピードの持続性が求められる。それがまさに昨年の秋の天皇賞だ。速いラップを淡々と並べる作業は大の得意。状態面やローテーションも良く、オルフェーヴルの最大のライバルになるだろう。

他の馬の見解を簡単に。
・ギュスターヴクライは年明けに3000m以上のレースを2回使っているのが大きな割引材料。それでなくとも条件戦からの上がり馬で、レースを使われ過ぎている。ここ目標に仕上げられてきた馬との差は大きい。高速馬場への対応力にも不安がある。
・クレスコグランドは母がマンハッタンカフェの全妹ではあるが、この一族にステイヤーはいない。マンハッタンカフェ自体も本質は中距離馬であり、気性の良さで距離をこなしていたにすぎない。この馬の父タニノギムレットも3000mは限界距離を超えている。
・ヒルノダムールは基本内回りが得意で、京都外回りは分が悪い。昨年は変則ペースになった中で惑わされずインでじっとしていたのが功を奏した形。今年は昨年ほどの勢いもなく、枠も外。藤田も絶不調で難しそうだ。

2012年4月22日 16時52分29秒 (Sun)

今週の重賞結果

福島牝馬S
1△オールザットジャズ
2◎コスモネモシン
3○アカンサス
投資3000円
回収14150円
馬連11倍×300円的中!
三連単108.5倍×100円的中!

マイラーズC
1▲シルポート
2◎ダノンシャーク
3 コスモセンサー
投資2100円
回収0円

フローラS
1◎ミッドサマーフェア
2 アイスフォーリス
3 ダイワデッセー
投資1500円
回収0円

合計
投資34600円
回収14150円
回収率40.9%

2012年4月15日 16時49分34秒 (Sun)

今週の重賞回顧

アンタレスS
1◎ゴルトブリッツ
2 アイファーソング
3△シルクシュナイダー
投資2000円
回収0円

今週の阪神ダートはとても軽く、先行馬が圧倒的に有利だった。ゴルトブリッツはこのような馬場は大得意。相手には先行馬を狙ったが、アイファーソングが逃げるとは・・・。逃げ馬は本当に難しい。シルクシュナイダーは失速率高い馬場が得意なので、今回はよく3着に来たと思う。ニホンピロアワーズの早仕掛けに唖然。


皐月賞
1▲ゴールドシップ
2△ワールドエース
3◎ディープブリランテ
投資11000円
回収0円

内が壊滅して、完全な外伸び馬場になった中山。こういう馬場はとてもフェア・・・というか馬の能力通りの結果になりやすいと思う。確かにゴールドシップが走った距離とワールドエースが走った距離には大きな差がある。内田はとてもうまく乗ったとは思うが、あれは馬の力がなくしてはできない芸当。いとも簡単にショートカットしたように見えるが、馬の脚がケタ違い過ぎた。基本的に内から突き抜ける馬というのはもの凄く強い馬であることが多い(内で粘ったのではなく、内から突き抜ける馬)。ヴィクトワールピサの皐月賞もそうだった。以前から言っているようにこのゴールドシップのバテない末脚は驚異。同じステゴ×マックイーンのオルフェーヴルは一瞬の爆発力に秀でているが、この馬はどこまでも伸びていく末脚が魅力。普段からポケーっとした気性からも距離は伸びれば伸びるだけ良いだろう。コースも直線が長い方がいい。皐月よりもダービー、ダービーよりも菊花賞が向くタイプ。ディープ産駒の牡馬クラシック制覇は今年も厳しくなってしまった。またしても立ち塞がるステイゴールド産駒。2年連続の三冠馬誕生の可能性は非常に高い。個人的にはオルフェ以上に凱旋門賞制覇を期待できる器だと思う。
ワールドエースは疑いようもなく強い。ただ父と決定的に違う点は捲れないこと。ディープはコーナリングが抜群にうまかったが、エースにその器用さはない。馬体もやや胴が詰まり気味で距離延長のダービーはどうだろうか。府中は良いだろうが、相対的に考えるとゴールドシップに勝つことは相当厳しい。
ディープブリランテは今日も折り合いは欠いていた。厳しい流れを先行して3着に残った点は評価。1つ思うことはこの馬の脚の運びと岩田の追い方はリズムがとれていないような気がする。馬と騎手の呼吸が合っていない。この馬に関しては武豊や横山典のような騎手が合っていると思う。とりあえず今日のところは完敗。これからの成長に期待したいが、同世代にとんでもないのがいたもんだという感じ。
グランデッツァはまさかの後方策。あの位置からの末脚比べでは決め手が足りないこの馬には厳しい。もうクラシックで好走できる舞台はなく、この馬の競走生活は終わったも同然でしょう。
メイショウカドマツは厳しい流れで飛ばした割によく粘っている。今後も重賞クラスで穴をあける存在になりそう。金杯とか強そう。
アダムスピークはあの素晴らしい馬体で4角ではヘロヘロ。これは精神的に・・・。前走で揉まれたことで馬が競馬を嫌いになってしまったのかもしれない。完全にリベルタス病。素質は高いがもうダメかもしれない。

ダービーはほぼゴールドシップで当確。相手もワールドエースになる。皐月賞組で他に狙えそうな馬は1頭もいない。ブリランテは残念ながら府中では厳しい。別路線組ではヒストリカル。瞬発力勝負ということを考えると、きさらぎ賞の2頭による2着争いになるだろう。本当にゴールドシップは強い。強すぎる。

合計
投資28000円
回収0円
回収率0%

2012年4月15日 9時42分18秒 (Sun)

皐月賞展望

土曜に大雨が降ってしまいました。昨日の中山2000mでは2分7秒台という勝ちタイム。どのレースも外差しが決まっていました。ただ今日は急激に回復していくことでしょう。何とも予想が難しくなっています。内側から乾いて、突如として内伸びにかわる可能性も十分にあるだけに、このあとのレースを見てから馬券は判断しましょう。
今回は皐月賞に関するデータを提示して馬券検討に役立てて頂ければと思います。

<皐月賞の傾向>
・血統的には父SS系が強いですが、母系は欧州の凱旋門賞血統を持っている馬が多数好走しています。トニービン、ダンシングブレーヴ、サドラーズウェルズなど。今年の該当馬は母父シングスピールのアダムスピーク、母父コマンダーインチーフのコスモオオゾラ辺りでしょうか。
・枠番では3枠、7枠、8枠の活躍が目立ちます。不利なのは中枠。
・前走はトライアル組の成績が断然。共同通信杯からの直行は死のローテ。

<今開催の中山2000mの傾向>
・重要な血統傾向
ディープインパクト(0−0−3−11)。皐月賞でも注目されるディープ産駒ですが、今開催の中山2000mでは大不振。当然人気馬多数出走している中で連対した馬は1頭もいません。道悪もマイナスになる馬が多く、今回は果たして・・・。
逆に好走しているのはアグネスタキオン、ダイワメジャー、ステイゴールドなど。母父はトニービンやダンシングブレーヴが目立ちます。
・枠番では3枠、6〜8枠が好走しており、これは皐月賞の傾向とも合致。
・馬体重は460kgよりも軽い馬はほとんど馬券になっておらず、馬力が求められていることが分かります。

*条件適合馬
グランデッツァ、コスモオオゾラ


<各馬見解>
アダムスピーク・・・セオリー通りの血統評価ならば本命でしょう。きれいな皐月賞血統。前走は馬群で揉まれて全くレースにならなかった。不安は父のコース適性と馬場状態。内伸びの変貌すれば高評価にしたい。
メイショウカドマツ・・・持続力あり、コース適性もありそう。ただコース・馬場に恵まれた前走でワールドエースにあっさり差された辺り能力的に劣る面は否めない。
ディープブリランテ・・・折り合いがすべて。レースレベルが上がった方がレースはしやすい。掻き込む走法、500キロを超える馬体はディープよりもパワーがあり、重い馬場もこなす。惚れ惚れする走りっぷりから素質は間違いなく、個人的にはずっと追いかけていきたい1頭。絶対に強いと思う。本命にしますが、個人的な感情が入っているのはご承知おき下さい。
ワールドエース・・・瞬発力タイプ。コーナーでまくれないのが難点。鞍上が下手くそ。能力は認めるもレースが難しい。内伸びになれば更に苦しい。
ゴールドシップ・・・バテないのは強み。小回りはあまり得意ではないが、少々強引な競馬をしても乗り切れる。不安はローテーションだけ。
コスモオオゾラ・・・母系はとても良い。問題は父ロージスインメイ。クラシックでは足りない。ただデータ的には良いので押さえは必要か。
グランデッツァ・・・ロジユニヴァースタイプ。切れは全くないので、良馬場なら絶好のカモと思っていたが、この馬にとってはまさに恵みの雨。データはオールクリア。アンライの年に雨が降っていたら、ロジユニは来ていたのだろうか?そういうものだと思います。


プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
チャリオット
twitter
chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

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