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2012年10月 のアーカイブ

2012年10月8日 9時49分05秒 (Mon)

京都大賞典展望

 昨夜の凱旋門賞。直線での期待感はエルコンドルパサーやナカヤマフェスタ、ディープインパクトのそれを遥かに上回るものでした。期待感を通り越して確信に変わってからの2着。逃した獲物は大きすぎます・・・。疲れたのもあるとは思いますが、あまりにあっさりと先頭に立ってしまい、馬が気を抜いてしまった面はあるのでしょう。凱旋門賞という舞台で見せた抜けだすときの脚は忘れることができません。もうすでにレース映像を50回くらい見直しています。オルフェーヴルはまだまだ成長途上。来年もう一度リベンジで挑戦してもらいたいと思います。夢はまだまだ叶いませんでした。

 さて京都大賞典。京都外回りの典型的な4ハロン持続戦です。適性が最も重要なレースで、血統的にはジャングルポケットを中心としたグレイソヴリン内包馬が目立ちます。いわば菊花賞血統を買えば良いレースと言っていいでしょう。
 有力馬が近走不振な馬ばかりで、ここはギュスターヴクライが一枚抜けているでしょう。父はトニービン内包のハーツクライで、4ハロン持続戦は最も得意とする条件。昨年の菊花賞に出走していれば本命を打ちたかった馬だけにここがベスト。実績的にもこのメンバーでは文句ないでしょう。
 対抗はマカニビスティー。京都外回りは3戦して2着3着4着。4着は天皇賞であり、この条件になると毎回激走する。前走は海外帰りの疲労があったが、1回叩かれて変わってきた。3番手にローズキングダム。リズムが崩れているのがどうかと思うが、このメンバーならという感じ。本来、京都外回りがベストではないと思うが、昨年の勝利と菊花賞2着に実績から有力。以下はメイショウカンパクも持続力があり、京都外回りは向きそう。コスモラピュタも良馬場なら巻き返しがありそう。
 人気のフミノイマージンはコーナリングの巧さで勝負するタイプ。良績は内回りの2000mに集中しており、京都の下り坂がプラスになる馬ではない。距離もやや長く、好調ではあるが押さえまでにしておきたい。オウケンブルースリは調教が酷い。

◎6ギュスターヴクライ
○5マカニビスティー
▲8ローズキングダム
△14メイショウカンパク
△7コスモラピュタ
△4フミノイマージン

2012年10月7日 21時48分12秒 (Sun)

夢、叶うとき

 いよいよ凱旋門賞発走まであと1時間になりました。本当に期待感を持って見るのは、これが3度目です。1度目はエルコンドルパサー、2度目はディープインパクト。エルコンドルパサーのときは中学2年生でした。当時はグリーンチャンネルなどにも入っておらず、ラジオで聴いていたのを覚えています。最後の直線で実況が「第78回凱旋門賞!エルコンドルパサー勝った・・・・か?」と極限まで期待を持たせてからの、「ああ〜っと外から並んできたのはモンジュー!!」は今でも忘れることができません。当時は2着でも遠い世界が一気に近くなったことに自信を持ち、日本馬が凱旋門賞を勝つ日はもうすぐ来るだろうと思っていました。だが、あれから13年。未だに到達することができない高い壁・・・。
 自分が凱旋門賞にこだわり出したのは、このエルコンのあとです。中学の頃はとにかく毎日死にたいと思っていました。あらゆることにプレッシャーがきつくて、ただただ辛い毎日だったんですね。今にして思えば一番努力をしていた時期でもあって、最も充実していたともいえるのですが、当時はとにかく死ねるものならいつでも死にたいと思っていました。自分の生きている意味を見出さないとやっていけなかったんです。それを競馬にぶつけたんですね。「日本馬が凱旋門賞を勝つ瞬間を見届ける」・・・これが自分が生きている意味だと。そう思って、今まで生きてきたんです。マジで言ってるので、頭がおかしいんじゃないかとも思いますが、そうしてずっと生きてきちゃったので仕方ないです。
 ディープインパクトは100%夢を叶えてくれると信じていました。確信していました。だからあのショックは大きかった。翌日は大学に行けませんでした。あのあとに初めて適性というものを学習しました。競馬の勉強もたくさんしたつもりです。馬券は散々ですが(笑)、知識だけは身に付けたつもりです。オルフェーヴルはディープよりも強いとは思っていません。誰が何と言おうと日本競馬史上最強馬はディープインパクトです。でもディープは世界最強馬ではなかった・・・。海外の適性はなかったんですね。完全に日本の馬場に特化した走り方。飛ぶ走りでは欧州では通用しないんです。オルフェーヴルは同じ三冠馬でも海外適性はディープよりも遥かに上。不良のダービーで馬場をものともせずに矢のごとく突き抜けた脚、そして馬群にも怯まない勝負根性。凱旋門賞で求められる資質はすべて備わっています。唯一の不安だった屋根もナンバーワンジョッキーのスミヨンを確保しました。それでも最後に大外枠という壁が立ちはだかっています。ロンシャンは不良馬場。天は味方してくれています。因縁のモンジューの息子キャメロットが最大のライバルでしょうか。あとは信じて待つだけ・・・。

 凱旋門賞制覇の夢が叶ったら、自分はどうなってしまうのか・・・。そんな心配も少しあります。夢って簡単に叶っちゃいけないものだと思うんです。夢を叶えた人ってその後どうするんでしょうね。また新しい夢を探すんでしょうか。まあそれはオルフェーヴルが勝利してから考えましょうか。みんなの夢を叶えてくれオルフェーヴル!


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チャリオット
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血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
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ディープインパクト、ファインモーション

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