地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2016年04月 のアーカイブ

2016年4月30日 20時43分10秒 (Sat)

天皇賞(春)予想

この1週間ずっと悩み続けたのは、菊花賞と天皇賞は果たしてリンクするのか?です。高速馬場の京都では、スタミナよりもスピードが重視されます。今の菊花賞はこの傾向が顕著で、トーホウジャッカルやキタサンブラックのようにスプリント要素の強い血統を持つ馬が好走しています。
ただ天皇賞はハーツクライやステイゴールド産駒が好走しているように、スタミナ要素が強いレースです。高速適性は重要ですが、血統的にスタミナの裏付けは必要です。さらに土曜日のレースを見ていても、エアレーション効果が今年はあるようで、ややタフな馬場になっています。今日はハービンジャー産駒が2勝、メイショウサムソン産駒も勝っています。今年のメンバーはスタミナ自慢の馬が多いため、早めの仕掛けからの持続戦を想定し、菊花賞とはリンクしないと結論付けます。

◎8シュヴァルグラン
○17ゴールドアクター
▲5フェイムゲーム
△6アドマイヤデウス
△10アルバート
押さえ2、3、7、11、14、15

本命はハーツクライ産駒のシュヴァルグラン。スタミナ比べの阪神大賞典は当然の勝利。質の軽いスピード勝負なら分が悪いが、持続勝負になれば最も信頼できる。有力馬の中では内枠に入ったことも好材料。スローになったらごめんなさい。
対抗はゴールドアクター。アルゼンチン共和国杯を勝っていることからスタミナは心配いらない。問題は切れ負けすることだが、シュヴァルグランが来る展開を想定するなら外せない。先行できる点が最大の強み。枠はもちろんマイナス。
3番手はフェイムゲーム。3000m強のレースを連続して使っていることは不安ではあるが、内枠を引いたこととハーツクライ産駒なので。アドマイヤデウスは捲り合戦になったときに、岩田がインで死んだふりをすれば一発がある。アルバートもスタミナは十分。
スタミナレースを想定しているので、キタサンブラックとトーホウジャッカルの菊花賞馬2頭は消します。この2頭は来るなら共に来ると思うので、2頭軸の押さえ馬券を持っていても良いかもしれません。

2016年4月24日 10時05分02秒 (Sun)

福島で高配当狙い!


今週はG1が一休み。重賞が2つありますが、狙いは福島でしょう。昨日の福島牝馬Sでは、13番人気のオツウを本命、14番人気のマコトブリジャールを3番手にして、この2頭が1着と3着。しかし、無印にした1番人気シャルールに2着に入られ、高配当を獲り損ねてしまいました。今日はリベンジの一日です。
福島の血統傾向は、ハービンジャーやベーカバドのダンチヒ系、そしてグレイソヴリン、ロベルト、ニジンスキーなどの好走が目立ちます。要は東京や中山で活躍するような王道血統のためのコースではないということ。更に昨日のレースでは、函館や札幌のような洋芝で馬券になったことがある馬が激走しています。ヨーロッパ色が強いため、スタミナ重視で狙いましょう。

福島10R
◎9ナイトブルーミング
○7ウインティアラ
▲2ダブルフラワー
△8、10、12、14

◎○▲はほぼ同等評価。洋芝好走実績があり、上記の福島好走血統にも合致。

福島11R
◎8オオタニジムチョウ
○4セレッソブランコ
▲1ウイングパラダイス
△2、3、10、14、16

こちらも函館好走馬を狙う。1200は特に函館実績が重要です。

福島12R
◎15ダークネブラス
○13ヤマニンバステト
▲6タルトオポム
△5、9、11、12

ダークネブラスはグレイソヴリン、ダンチヒ、ニジンスキー持ち。今の福島にはドンピシャ。ヤマニンバステトはディープ産駒ながら洋芝実績のあるタイプで中央場所よりここでこそ。

マイラーズカップ
◎15サンライズメジャー
○7フィエロ
▲6エキストラエンド
△1、4、9、11、12

先行有利のレースで、意外とディープインパクト産駒が差し損ねることが多い。京都高速適性の高い先行馬狙いで、サンライズメジャーの逃げ粘りに期待。

フローラS
◎4アグレアーブル
○2ゲッカコウ
▲3ビッシュ
△9、11、15、16、18

この時期の牝馬に東京2000はタフな条件。ややスタミナ寄りの血統を狙いたい。マンハッタンカフェ産駒のアグレアーブルは、前走の大敗で人気落ちしているが、ドスローの瞬発力勝負が合わなかっただけ。このメンバーで、このコースならば1枚上の存在。ゲッカコウは中山向きだが、今回に限ってはこの馬のスタミナが活きる。

2016年4月17日 9時07分27秒 (Sun)

3強激突!皐月賞!

◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
▲エアスピネル
△マカヒキ
△ナムラシングン

馬場改修後の中山はディープインパクトとキングカメハメハ向きのコースになっています。ただ、土曜日のレースではハービンジャー産駒が好走しているように、ややタフな馬場になっている印象。さらに雨が加わることを考えると、切れ味は削がれる馬場になることは確実。3強の能力は疑いようがないので、あとは順番を付けるわけですが、最も今の馬場が合わないのはマカヒキだと思います。常に上がり32〜33秒台を繰り出す究極の瞬発力タイプで、タフなレースは割り引き。さらに多頭数になり、川田の乗り替わり。川田はこのタイプの馬はまず追い込み一手に乗るので、この枠なら下げて大外でしょう。弥生賞よりもあらゆる面で条件が悪くなるため、良くて3着、展開次第では着外もあるかと思います。以上の理由からリオンディーズとサトノダイヤモンドの一騎打ちであろうと考えます。リオンディーズは兄がエピファネイア、サトノダイヤモンドは自身が既に重い馬場をこなしています。タフな馬場は共に問題なし。印的にリオンディーズを上にしたのはローテーションとジョッキーの差でしょうか。あとは皐月賞の傾向として、キングカメハメハ>
ディープインパクトであること。データからはリオンディーズが中心だと思います。
3番手はエアスピネル。毎回しっかりと力を出しきるので上位争いは確実。ピッチ走法なので重い馬場も合うはずです。マカヒキが自滅すれば、3着には入れそう。穴は勢いのあるヴィクトワールピサ産駒のナムラシングン。ネオユニヴァース産駒の皐月賞との相性の良さと、若葉Sでのパフォーマンスを評価します。

2016年4月10日 7時27分21秒 (Sun)

桜花賞デーですが、狙いは・・・

 今週はいよいよ春のクラシック第1弾桜花賞です。今年は牡馬牝馬共にレースレベルが高い前哨戦が行われ、とても楽しみな世代です。ただ、逆にいえば馬券的には妙味があまりなさそう・・・。ということで、今週は傾向が明確に出ている福島の予想を中心にしたいと思います。

土曜日の福島芝の中距離戦は、タニノギムレット産駒が2頭穴をあけ、他にもジャングルポケット、ハーツクライ産駒が好走をしています。グレイソヴリン祭りですね。全体時計はそれなりに速いものの、上がりは35〜36秒かかっているように、持続力が問われています。上がり時計はなくても、長く脚が使えるグレイソヴリン血統をガンガン狙って高配当をゲットしましょう。

福島7R
◎Iキークラッカー
○Lカルヴァリオ
▲Cワンショットキラー
△AHJO

本命はジャングルポケット産駒のキークラッカー。前走はダートで大敗も、その前は芝でそこそこ。その時の勝ち馬は共にディープインパクトだったので、今回とは求められる適性がまるで違う。上積みあり、先行できる点も強調。人気薄なので、手広く狙いたい。

福島8R
◎Gラウレアブルーム
○Eコーラルタワー
▲Cウインティアラ
△DHKO

本命はハーツクライ産駒のラウレアブルーム。末脚堅実で、今の馬場ならばしっかりと差し切れるはず。フサイチホウオー産駒のコーラルタワーの粘り込みも十分。ハービンジャー産駒のウインティアラも警戒。

福島11R 福島民報杯
◎Mミュゼゴースト
○Oヤマニンボワラクテ
▲Gライズトゥフェイム
△AIKLN

ここは明確なグレイソヴリンがいないので、バゴ産駒のミュゼゴーストから。スピードの持続力には長けている馬。前走で復調気配を見せているので、ここは走ってくるだろう。ヤマニンは母父エリシオからもタフな競馬は得意。ライズは上がりが少しかかる馬場の方が届くはず。


最後に、一応桜花賞の予想を・・・
◎Dメジャーエンブレム
○Kシンハライト
▲Jレッドアヴァンセ
△Lジュエラー
△Nラベンダーヴァレイ

血統から予想するならば、ディープインパクト以外はありえないレースです。昨日の阪神牝馬Sもディープ産駒のワンツー。3戦3勝のディープ産駒シンハライトはデータから言うと鉄板級ではあるのですが、どうにも強さを感じないんですよね。メジャーエンブレムはクイーンカップのような乗り方をすればまず負けないはずです。父ダイワメジャーと同様に、スピードの持続力が素晴らしい馬で、クイーンカップでは11秒台のラップで押し切りました。ただ緩むとデンコウアンジュに切れ負けしてしまったように、今回はディープ産駒の餌食になる可能性もあります。ただルメールもその辺りは分かっているはずで、とにかく自分でレースを作れる点は強み。スタートセンスも抜群で出遅れる心配も非常に少ないので、自分に向かないパターンになる可能性は極めて低いと思います。ダイワメジャーの最高傑作となるか注目しましょう。
相手は普通にディープとジュエラーで。馬体の回復具合でレッドアヴァンセを厚めにいきたいと思います。京都で末脚切れて、チューリップ賞敗退からのディープ産駒巻き返しは桜花賞のパターンです。前走は馬体減に加えて、乗り方も疑問だったのでシンハライトとの勝負付けは付いていないと思います。

2016年4月3日 13時50分00秒 (Sun)

産経大阪杯予想

◎ショウナンパンドラ
○アンビシャス
▲ヌーヴォレコルト
△ラブリーデイ

土曜日の阪神の傾向を見ると、外回りではディープインパクト、内回りではステイゴールドとハーツクライが優勢です。阪神2000mはやや特殊なコースで、内回り適性はかなり重要です。
本命のショウナンパンドラはディープ産駒ながら、ステイゴールドの近親で、内回り適性が非常に高い馬。ジャパンCを勝ってはいますが、ベストパフォーマンスはオールカマーでしょう。内回りでこそ差せる馬で、外回りだと脚が鈍ります。パワーの要求される内回り2000はピッタリの条件です。
対抗はアンビシャス。こちらもレースを見ていれば分かりますね。内回り、右回りでのパフォーマンスが明らかに高いディープ産駒。中山記念の結果からも分かるように、実力はドゥラメンテやリアルスティールと並ぶ4歳3強の1角です。休み明けの馬が多い中で、既に1度使っている点も有利だと思います。不安は鞍上が変わったことだけですね。横山典のディープ産駒乗り替わりといえば、どうしてもハートレーを思い出してしまうので、本命にはし辛いので対抗です。
3番手はハーツクライ産駒のヌーヴォレコルト。阪神は微妙な感じはしますが、今の血統傾向には合致しています。
押さえでラブリーデイ。立ち回りがうまいので、内回りは得意です。ただ能力的にここは相手が揃った印象で、序列的には4番手で妥当かと思います。休み明けであるのと、デムーロ乗り替わりも疑問。先行して抜け出すだけの馬なので、デムーロである必要性がありません。マイナスにはなっても、プラスに作用することはなさそうなんですよね。
キタサンブラックには持論があります。この馬がなぜ、菊花賞を勝てたのか。それは母父がサクラバクシンオーだったからです。多くの人がサクラバクシンオーを嫌ったはずで、結果この馬が勝ったことで、血統は関係ないと言う人がたくさんいました。でもそうではなく、これは菊花賞がサクラバクシンオー向きのレースになったと考えるべきです。予兆は前年からあり、姉がスプリンターのトーホウジャッカルが菊花賞を制しています。3分1秒台の高速決着でしたね。要は京都が高速化し過ぎたために、昔のような欧州的なスタミナは必要なくなり、スプリント的な血が求められるようになったということです。また、同じように変化したレースが有馬記念です。ジェンティルドンナが勝った時からですね。こちらは馬場改修の影響がもろに出ています。中山では、ディープインパクト産駒の成績が良くなり、ステイゴールド産駒の成績が悪くなりました。ゴールドシップの成績からも分かりますね。これによって、菊花賞と有馬記念は非常にリンクするレースとなっています。去年の有馬記念の1〜3着馬は全て菊花賞で馬券になった馬なんですね。つまり、こ
こ2年の菊花賞と有馬記念で好走した馬はスピードタイプの馬だということです(ゴールドアクターは万能かもしれませんが)。では、今回の大阪杯でどうなのか。キタサンブラックはスタミナ不足かなと思います。この馬は実績が中山と京都にしかないので、阪神では信頼が置けません。同じような理由で、阪神大賞典のトーホウジャッカルは自信の消しでした。トーホウジャッカルは有馬記念に出てきたら要注意です。



プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
チャリオット
twitter
chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

ブログ

12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近のコメント

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数