地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

ブログ

2011年10月12日 17時52分27秒 (Wed)

南部杯ほか回顧

南部杯
1◎トランセンド
2△ダノンカモン
3 シルクフォーチュン
投資10000円
回収0円

前半3ハロン34.3という超ハイペースを引っ張ったエスポワールシチー。このような急流を経験したことのないトランセンドにはかなり苦しいレースとなった。追走に苦しみ直線ではダノンカモンに一旦は前に出られたが、そこから粘り腰を発揮し差し返した。不向きな流れで自分のレースができなかったにもかかわらず勝ちきったのは大きい。強い馬になった。
馬券はエスポが4着まで落ちてしまったのでハズレ。シルクフォーチュンはこの距離もこなせるとは思わなかった。


毎日王冠
1○ダークシャドウ
2△リアルインパクト
3◎ミッキードリーム
投資3600円
回収0円

想定以上に遅い流れに。絶望的な位置からダークシャドウは差し切った。予定通りな言い方を福永はしていたが、あんな乗りかたは馬に負担かかかるだけ。騎乗はミスだったと思う。ミッキードリームもう少し何とかならんかという感じ。3着では意味なし。ダークシャドウの天皇賞は有力だとは思うが、今回の乗りかたでは厳しい。


京都大賞典
1○ローズキングダム
2△ビートブラック
3▲オウケンブルースリ
投資3000円
回収0円

これは四位の騎乗ミスに尽きる。高速馬場でペースも遅い中でローズキングダムよりも後ろ、しかもわざわざ3頭分外を走る判断は理解に苦しむ。向こう正面でローズの外に併せていれば2着はまず外さなかっただろう。この時点でラストの内から抜き返されるシーンは想像できた。馬場状態を全く考慮していないことがわかる最低な騎乗だった。ローズキングダムは復調してきた。天皇賞はベスト条件なので大いに期待したい。

合計
投資36100円
回収0円
回収率0%



2010年11月29日 21時19分21秒 (Mon)

ブエナビスタ降着について

色々な人の意見を見てみましたが、意外に賛否両論なのね。もっと批判が出ると思いましたが。

起こった事象だけ説明すると、まず最初に外に寄れたのはヴィクトワールピサ。ローズキングダムはやや外に進路をとり、並んできたブエナビスタに接触。接触されたブエナビスタは手前を替えて内に斜行。ローズキングダムちょっとブレーキ。

確かにローズキングダムの前を横切ってると言えば横切ってはいるけど、完全に前に出た時点では抜け出しているので、ローズの被害は大したことはない。元々の原因はヴィクトワールピサであり、被害の流れはヴィクトワールピサ→ローズキングダム→ブエナビスタ→ローズキングダム。最後のブエナビスタ→ローズキングダムの流れのみ採決されての降着なんでしょうが。

仮にローズキングダムが3着だったら?ヴィクトワールピサが降着なのか、ブエナビスタが降着なのか、両方降着なのか、それとも降着なし?よく分からないですね。

色々と影で思惑があるみたいですが、あまりその手の話は詳しくないんでしませんけど。JRAの思惑がレースに影響するって、今までそういう話題は大嫌いだったんですよ。そんなの考えたって、楽しくないじゃないですか。でも今回の件で考えが変わりそうです。蛯名が言っていたエリ女とマイルCSの馬場の話とかもありますしね。水上の話では緑の砂を撒いていて、それが時計に影響するとか。

今回はブエナビスタの繁殖価値よりもローズキングダムの種牡馬価値を社台が重視したらしいですが(笑)
ま、怒りというか失望しましたね。だからといって競馬やめたりはしませんよ。JRAの手のひらで踊らされているだけだとしても。自分一人がやめたくらいでJRAがどうなるってもんでもないし。

今回のJCでは色々と勉強させてもらいました。
日本の競走馬はやはり世界最強レベルだということ。もちろん適性はありますがね。全体的なレベルは世界トップでしょう。
足を引っ張っているのは無能なJRA。そしてそんなJRAの飼い犬である日本のジョッキーたち。地方騎手が活躍するのはJRAの飼い犬ではないからでしょうね。そりゃ際どいプレーは失格になっちゃうんじゃ、安全にみんな仲良く走りますよね。

ブエナビスタはダイワスカーレットと並ぶ史上最強牝馬。文句ない。ケチのつけようもない。去年の夏に凱旋門賞を勝てると言っていたじぇにゅさんをバカにしたことは心からお詫びしたい。誰よりもブエナの才能を見抜いていたのはじぇにゅさんでした。

有馬記念はブエナビスタと怒りのスミヨンが爆走すると思います。スミヨンには是非JRAを見返して欲しい。スミヨンで行くといったマツパクを今回ばかりは見直した。
相手は当然ヴィクトワールピサ。距離不安を理由に回避はしてもらいたくない。府中であれだけやれるなら、中山では3歳最強だろう。あとはトーセンジョーダンが怖い。騎手は三浦なんでしょうか?それでも買うけど。
ローズキングダムは今回がベスト条件。不利云々で過剰人気するなら有り難い。個人的には今回で底が見えた印象。復調すればエイシンフラッシュの巻き返しが怖いか。

借りは倍にして返しますよ

2010年8月6日 10時13分08秒 (Fri)

世界に一つだけのスレ

世界に一つだけのスレ 作詞:チャリオット 作曲・編曲:槇原敬之 唄:宮君

2ちゃんの競馬板に並んだ いろんなスレを見ていた
皆それぞれ 個性があるけど
どれもなんか 物足りない
その中である日生まれたこのスレ マルボロというDJが
ラジオの中 誇らしげに パドック予想していた

いつの間に 増えたDJは
いろんな理論を持っている
一人一人違うのに その理論は どれが正しいのか?

そうさ ここは 世界に一つだけのスレ
当たり外れは問題じゃない
ただ競馬を楽しむために 一生懸命になればいい

狂ったように 絶叫しながら 外ればかりの養分がいる
迷って考え抜いた予想はどれも 呪いだから仕方ないね
絶対勝つと信じた その馬が沈んでいく
呆然とするDJと 嬉しそうなリスナーたち

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような避難所で
書かれたレスのように

そうさ ここは 世界に一つだけのスレ
当たり外れは問題じゃない
ただ競馬を楽しむために 一生懸命になればいい

馬体や血統 時計やM 一つとして 同じ理論はないから
馬券は別に当たらなくていい
もともと特別な おっきゅうてん

//www.nicovideo.jp/watch/sm11644833

2009年12月17日 19時17分32秒 (Thu)

ちょっと面白いの見つけた


2009年12月7日 19時22分01秒 (Mon)

色々と

ブログとか言って、最近は予想印と回収率争いの結果ばかりで何も書いてないので少し書こうと思います。

◆メルマガの購読者数が12人まで増えてました。それなのに最近はサボり気味ですみません…。どうせDJ陣しか登録してないんだろと思っていました…。今週からきっちり配信します。ただ、どうしても前日までに配信するとなると、予想が決まってないことが多いんですよね。まぁ、何とか努力します。日曜の昼過ぎの配信でも良ければ、考えますがどうでしょうか・・・?

◆最近は予想が本当に好調。1着2着4着に呪われた9月が嘘のよう。やっぱり流れかな。あんなに嫌がらせのような外し方ばかりした後には良い事もあるでしょう。この流れも長くは続かないと思うんで、勝てる内にできるだけ勝っておかないと。
ただ、この予想の好調は単に流れだけのものではないとも思ってます。やっぱり、みんなと普段から議論してるのが力になっていると感じます。これは自分だけでなく、他のDJもそうでしょう。
ぐれいのおかげで、平場のダート戦の狙い方が分かるようになりました。最近はラップも少し意識するようになって、狙える馬が分かってきました。注目馬が増えてきたので、最近は短距離ダート戦が楽しみです。きっかけはセイクリムズンでしたね。エーシンクールディで10万逃したのも、その悔しさが京阪杯につながったと思います。この2頭は昇級戦(今週出走予定)でも楽しみです。あとはマルブツサクラオーが次は狙えますね。
また、じぇにゅさんからはMの法則を学びました。バカにしてる人は多いですけど、俺は好きですよ。亀谷が言う老いたサンデーは距離適性が短くなるっていうのも、元はMから来ています。問題はMの法則のみで予想するっていうことであって、あくまで補助的な意味では使える理論だと思います。特にダンスインザダーク産駒が菊花賞では好走して、春天でダメなのはなぜかというのを説明するには、Mで語るのが一番説得力があるような気がしています(それ以外ではなかなか説明できないので)。
じぇにゅさんも地方や最終で爆死してますけど、最初に登場した頃と比べれば格段に馬券力は向上していると思います。これも他の人の影響を受けたからでしょう。あとは今井先生に囚われすぎず、自分なりのMの法則を作っていくと良いかと思いますがどうでしょうかね。今井先生と同じ結論に達する必要はないと思うんです。俺も亀谷とは最近全く予想が被りません。自慢じゃないですけど、亀谷よりもはるかに当たってます。最近の亀谷は見ていて、「血統ビームで予想していてなんでその馬になるんだよ!」って言いたくなる予想ばかりです。基本的な血統の見方は同じなんですが、新種牡馬や産駒の傾向の変化から自分なりにアレンジしている影響もあると思います。例えば安田記念に出てきたダイワメジャー。亀谷が安田記念はサンデー向きのレースではないから消しと言っても、俺は消しません。それは俺が母父ノーザンテーストのサンデー産駒はサンデーに不向きなレースで強いというのを見つけ出したからです。こういった独自の理論を多く作っていくことが重要なのではないでしょうか。今はネオユニヴァースの母父クリスにかなり興味を持っています。スタミナ型ネイティヴダンサーのクリス。まだ研究中ですが、自分の理論が正しければ朝日杯FSで大勝利できるはず・・・なので楽しみです。

◆今年の秋は3歳馬の見極めができているのが勝因でしょう。何度も言っているように、3歳牡馬の芝組は低レベル。ダートは相当なハイレベル。牝馬はレッドディザイアの実力を見誤ったものの、そこからハイレベルという事でいいでしょう。
リーチザクラウン、イコピコの敗戦は予想通りでした。ただ、その中で唯一輝いているのが、ステイヤーズSを制したフォゲッタブル。エアグルーヴ産駒の良血ながら、父はミスター地雷ダンスインザダーク。こんな馬にあの金子真人が2億以上を出した時には驚きましたが、さすがの相馬眼。この馬は素晴らしいですね。ディープインパクトと全く同じ陣営の良血馬ということで注目されていましたが、デビュー戦惨敗で案の定という感じでした。ただ、この馬の外見、本当にディープインパクトにそっくり。別に兄弟とかじゃないんですが、びっくりするくらい似ている。デビュー戦でその事に驚きながらも、直線は全く伸びずで、そのスピードまでは似ていませんでした。ですが、夏を越えてじわじわと成長。セントライト記念で3着に入り、菊花賞の出走権を掴みました。その菊花賞では血統と折り合いの心配がないことから対抗にしました。菊花賞では本命のスリーロールスとワンツーを決めてくれたんですが、勝ったスリーロールスよりも凄いと感じたのがフォゲッタブル。レース中はあまりに完璧に折り合っているので、ずっと「フォゲッタブルすげええ!フォゲッタブル完璧すぎる!」と言っていました。
あの折り合いを見てしまったから、ステイヤーズSではダンス産駒は途中で投げ出してしまうというMの法則を知りながらも、本命を変えることはできなかったんです。そのステイヤーズS。道中のスミヨンの腕が真っ直ぐ!他の騎手はみんな手綱を引っ張っているのに、スミヨンだけは腕を真っ直ぐ下に伸ばしてピタリと折り合っていました。あんなのを見せられたら、バテるだと途中で投げ出すとかは考えられないです。
ディープインパクトは道中かかり気味に走るスピードが溢れた馬でした。もちろんそのスピードをどこまでも持続させるスタミナも兼ね備えたバケモノでしたが、従順な気性が求められる凱旋門賞では最後に弾けませんでした。このフォゲッタブル・・・スピードはないものの、ステイヤーとして最も求められる従順な気性を持っています。血統背景からもスタミナは抜群。ライスシャワー以来、長いこと現れなかった真のステイヤーかもしれません。おそらくこの馬の性格ならば、春天での好走は可能。そしてメルボルンカップでも間違いなく勝ち負けできると思います。そして、更にパワーを付ければ凱旋門賞も夢ではないように思いました。凱旋門賞に求められるものは、従順な気性とスタミナ。スピードは必要ないんです。ディープインパクトは自身とは全く逆の適性を求められてしまったわけです。ですが、フォゲッタブルにとってはこれこそが最大の武器。是非挑戦してもらいたいです。久しぶりに本気で応援したい馬に出会えました。


プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
チャリオット
twitter
chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

ブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

最近のコメント

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数