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競馬

2016年10月2日 19時51分46秒 (Sun)

凱旋門賞予想

しばらくお休みしていましたが、今夜は何と言っても凱旋門賞!ということで久しぶりに予想を載せていきたいと思います。今年からは馬券も買えるということで、今週は海外馬のレース映像を何度もみて分析をしてきました。

 今年のポイントは何と言ってもシャンティイ開催であることでしょう。中央競馬と違い、細かいデータがとれないのが何とも苦しいところではありますが、非常に参考になるのは今年のイスパーン賞ではないでしょうか。エイシンヒカリが衝撃の圧勝劇をみせたわけですが、次のロイヤルアスコットでは大敗したように、シャンティイでは明確にディープインパクト産駒に適性があることが証明されました。他にもディープインパクト産駒のアキヒロが連勝、マカヒキもニエル賞勝ちと、何とシャンティイでのディープ産駒はここまで4戦全勝。海外とはいえ、ディープインパクト産駒の力が発揮できるコースなのでしょう。よってマカヒキは自信の本命です。ニエル賞は調教のようなレースで、着差は気にしなくて良いでしょう。父の仇をうつ素晴らしい末脚に期待します。
問題が相手。ポストポンドは先行抜け出しの非常に安定感のある馬だが、連勝中の古馬があっさり敗れるのが凱旋門賞。右にもたれる癖もあり、右回りは割り引き材料。勝ちきるまではどうか。
日本では大人気の3歳牝馬のレフトハンドはやはり斤量が魅力。あとは外枠からどう乗るか。ニューベイも不気味。フランスのリピーターは警戒したい。ハーザンドは鈍足シーザスターズ産駒。脚の上がらないちょこちょこ走りは馬場が渋ってこそ。ディープインパクト産駒との両立はないでしょう。ファウンドはムーアなので押さえは必要か。ただ脚質的に凱旋門賞向きではないのかも。
穴はタリスマニック。フランスの3歳馬で内枠の先行馬。フランスダービーも好内容の4着で斤量差を生かせば面白い。

◎マカヒキ
○タリスマニック
▲レフトハンド
△ポストポンド
△ニューベイ
△ファウンド

馬券はマカヒキから馬連、三連複、三連単で勝負。タリスマニックからもこっそり買っておきたいです。
でも馬券はともかく、マカヒキ頑張れ!夢を叶えてくれ!!

2016年7月17日 9時33分43秒 (Sun)

函館記念予想

今年はここまで函館の予想が好調で、回収率は181%。昨日もメインレースで三連複213倍を的中させることができました。洋芝は適性がかなり重要になってくるので、適性重視の予想をする自分にとっては、かなり予想がしやすい競馬場です。この調子で函館記念も的中させたいですね。

函館記念
◎2トーセンレーヴ
○4バイガイシ
▲15ダービーフィズ
△1、3、5、7、9、11

昨日の函館芝では、ニジンスキーとトニービンの血を持つ馬が激走。かなり偏ったバイアスになっています。また函館記念は内枠が圧倒的に有利なレースだけに、内枠で適性の高い馬を狙いたいと思います。
本命はトーセンレーヴ。ニジンスキー持ちで、2000mは4戦無敗。トップハンデだけが不安材料ではあるが、そもそも実力上位でこの人気ならば中心でいきたいと思います。
対抗はバイガイシ。トニービンとニジンスキー持ち。データ的には文句なし。ただ実力以上に人気している感は否めないので対抗までにします。ダービーフィズは洋芝巧者。あとは枠だけ。紐もニジンスキーとトニービンを重視します。

2016年7月10日 9時23分02秒 (Sun)

今週の重賞予想

今週は伝統の福島重賞七夕賞が行われます。キレよりも持続力が問われるタフな福島コース、さらにハンデ戦ということもあり難解な一戦となりそうです。

七夕賞
◎7ヤマニンボワラクテ
○4ダコール
▲10ルミナスウォリアー
△6、9、11、13、14、15、16

ボワラクテはフランス語で天の川という意味。さらに馬番は7番。七夕賞ということでこの馬が勝つことは決まっているようです。というのは冗談にしても、昨日の福島ではミスプロの血を持つ馬が激走しています。特にキングマンボは注目血統です。
対抗のダコールも母系が今の福島にはぴったり。ディープ産駒ならばこの馬でしょう。
ルミナスウォリアーの母父アグネスタキオンはボールドルーラーの血を持ち、母系に入ると持続力が活きる。あとは母系にダート色の強い馬を手広く押さえたい。


プロキオンS
◎14ノボバカラ
○13タガノトネール
▲10ニシケンモノノフ
△5、9

湿った馬場での高速決着になりそう。強い先行馬が多いので、差し馬には出番がなさそう。◎○▲の3頭は力上位でここは固い決着になるとみる。

2016年7月2日 21時59分42秒 (Sat)

今週の重賞予想

先週の宝塚記念で春G1が終了し、今週からは夏競馬がスタートしています。宝塚記念で故障したドゥラメンテが引退し、凱旋門賞はマカヒキのみの参戦になりそうです。今年からは馬券も買えるようになるので、外国馬の研究も重要になってきますね。さて、今週は東西2重賞とその他にいくつか予想をしたいと思います。

ラジオNIKKEI賞
◎16ブラックスピネル
○4ジョルジュサンク
▲3アップクォーク
△1、5、7、12、15

福島なのでローカルらしい持続戦を想定したいが、どうにもスローになりそうなメンバー構成。後半は早めに動くとしても、中弛みしそうなメンバー。先行馬有利になりそうで、武豊のブラックスピネルは外枠から楽に先団に取り付けそう。中心視。相手は同じく先行できるジョルジュサンク。ニジンスキー持ちも好材料。この2頭から。

CBC賞
◎11レッドファルクス
○9サドンストーム
▲2エイシンブルズアイ
△3、5

レッドファルクスは中京巧者。ダートを使われて人気落ちするなら積極的に狙いたい。サドンストームもこの条件得意だが、年齢で対抗に下げた形。エイシンブルズアイは状態がまともならあっさりも。

巴賞
◎11マイネグレヴィル
○4オツウ
▲1ルグランフリソン
△6、9、10

重馬場決め打ち予想。レッドリヴェールの札幌2歳Sで最後まで抵抗したマイネグレヴィルがこの馬場なら圧勝までありうる。オツウも先行できる上に、重馬場は得意。

さくらんぼ特別
◎2メラグラーナ
○3コンテッサトゥーレ
▲9エリーティアラ
△1、11

逃げ馬が揃ったので、差し馬の出番。メラグラーナは福島のタフな条件でパフォーマンスを上げる血統。コンテッサトゥーレも流れが向きそう。

2016年6月26日 9時51分23秒 (Sun)

宝塚記念予想

今日は上半期の締めくくり宝塚記念です。凱旋門賞に向けた壮行レースとなるドゥラメンテ、ファン投票1位のキタサンブラックなど現役の古馬としては、最高のメンバーが揃いました。阪神2200という非根幹距離、内回り、梅雨の時期に開催されることなど、他のG1とは大きく適性が異なるレースだけに、ここは予想力が試されると思います。ビシッと的中したいですね。

このような条件で行われるため、宝塚記念がG1初制覇という例が非常に多くあります。言い換えれば、クラシックなどの王道レースとは適性がズレているということです。また、梅雨の時期で馬場がタフになりやすいことも影響が大きくなります。高速馬場京都の菊花賞や天皇賞よりもはるかに求められるスタミナ量が多くなります。キタサンブラックやラブリーデイはレースの立ち回りの巧さが武器で、本来持っているスタミナはそれほどでもないと思っています。この2頭が好走しているときは、他馬が力を余して負けてしまっています。立ち回りの巧さも実力のうちだとは思いますが、今回は展開や馬場に恵まれることはないと思います。宝塚記念はそういうレースではありません。
ドゥラメンテについても、ベストは高速馬場での切れ味勝負。タフな馬場では脆さを見せる可能性もありそうです。また中山記念やドバイでの走りを見ていると、骨折の影響はありそうで、ダービーからの成長力にも疑問を感じています。

◎13タッチングスピーチ
○16マリアライト
▲5シュヴァルグラン
△1、2、8、9、15

本命はタッチングスピーチ。ディープ牝馬はこのレースで3年連続で馬券になっています。タッチングスピーチはエンジンの掛かりが遅く、普通の馬場では間に合いません。阪神のタフな馬場で持続戦になれば、この馬のスタミナが活きるはず。展開の助けは必要ですが、現在16番人気なら積極的に狙ってみたい馬です。
対抗も同じディープ牝馬のマリアライト。こちらもタフな条件は得意。他もスタミナを重視した予想なので、あとは馬場が乾きすぎないことを祈りたいと思います。


プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
チャリオット
twitter
chariot001
予想スタイル
血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
好きな馬
ディープインパクト、ファインモーション

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