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2016年6月26日 9時51分23秒 (Sun)

宝塚記念予想

今日は上半期の締めくくり宝塚記念です。凱旋門賞に向けた壮行レースとなるドゥラメンテ、ファン投票1位のキタサンブラックなど現役の古馬としては、最高のメンバーが揃いました。阪神2200という非根幹距離、内回り、梅雨の時期に開催されることなど、他のG1とは大きく適性が異なるレースだけに、ここは予想力が試されると思います。ビシッと的中したいですね。

このような条件で行われるため、宝塚記念がG1初制覇という例が非常に多くあります。言い換えれば、クラシックなどの王道レースとは適性がズレているということです。また、梅雨の時期で馬場がタフになりやすいことも影響が大きくなります。高速馬場京都の菊花賞や天皇賞よりもはるかに求められるスタミナ量が多くなります。キタサンブラックやラブリーデイはレースの立ち回りの巧さが武器で、本来持っているスタミナはそれほどでもないと思っています。この2頭が好走しているときは、他馬が力を余して負けてしまっています。立ち回りの巧さも実力のうちだとは思いますが、今回は展開や馬場に恵まれることはないと思います。宝塚記念はそういうレースではありません。
ドゥラメンテについても、ベストは高速馬場での切れ味勝負。タフな馬場では脆さを見せる可能性もありそうです。また中山記念やドバイでの走りを見ていると、骨折の影響はありそうで、ダービーからの成長力にも疑問を感じています。

◎13タッチングスピーチ
○16マリアライト
▲5シュヴァルグラン
△1、2、8、9、15

本命はタッチングスピーチ。ディープ牝馬はこのレースで3年連続で馬券になっています。タッチングスピーチはエンジンの掛かりが遅く、普通の馬場では間に合いません。阪神のタフな馬場で持続戦になれば、この馬のスタミナが活きるはず。展開の助けは必要ですが、現在16番人気なら積極的に狙ってみたい馬です。
対抗も同じディープ牝馬のマリアライト。こちらもタフな条件は得意。他もスタミナを重視した予想なので、あとは馬場が乾きすぎないことを祈りたいと思います。

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血統中心。馬場バイアスと展開などを組み合わせて予想。買い方は三連複と馬連がメイン。
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