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2026年6月26日 13時54分38秒 (Fri)
次男ジュニアユース セレクション備忘録
次男に中学に行ったらサッカーどうするのか聞いたら、「楽しそうな部活に入る」との回答でした。
せっかく6年間も続けてきたのだからどこかクラブチーム受けてみればと聞いてみたけど、頑なに受けないと言うので、兄の通うチームだけ受けてみればと説得して受けることになりました。
4年生の頃から週1回そのチームのナイタースクールに通っていて、兄の試合も何回か見に行っていたので、レベルの高さも知っているので、次男もどうせ受からないけど一次セレクション位通ったらいいなと言っていました。
口ではそう言いながらもセレクション当日が来るまで、一緒に自主練したり頑張っていたので、受からなくても良いチャレンジする機会になればと思い見守っていました。
正直親の目から見ても厳しそうで、長男は6年生のこの時期に166cmも身長があり、5年生の頃から足も早くなって恵まれた体格に対して、次男は身長も148cmで体重もかなり重めで走るのが苦手です。
ただ足元は器用で視野も広いので、早熟型の長男と違って晩成型の次男は身長が伸びてきたら楽しみだなと思っていたので、その時に出来るだけ良いチームにいてほしいと願う気持ちでした。
セレクション当日、その日は現在入っているサッカーチームのリーグ戦で朝から試合に言って、夕方そのままセレクション会場に行ってきました。
次男のプレーも悪くはなかったけど、さすがにレベルも高く厳しい感じでしたが、苦手なランも一生懸命走っててよく頑張りました。
1週間後、結果のメールが届き、やはり残念ながら期待には添えない結果でした。
そのことを次男に告げると、やっぱりねと言う感じだったので、次どうする?とか他のチーム受ける?とかは聞かず、次男が何か言ってくるまで待ってようと思います。
サッカーだけが人生の全てではないので次男のやりたいようにやらせようと思います。
小学校生活も残りわずかかと思うと寂しいもんですが、楽しい小学校ライフを送ってもらいたいもんです。
兄も2年に上がり伸び悩んでいるので、精一杯頑張ってもらいたいですね。
せっかく6年間も続けてきたのだからどこかクラブチーム受けてみればと聞いてみたけど、頑なに受けないと言うので、兄の通うチームだけ受けてみればと説得して受けることになりました。
4年生の頃から週1回そのチームのナイタースクールに通っていて、兄の試合も何回か見に行っていたので、レベルの高さも知っているので、次男もどうせ受からないけど一次セレクション位通ったらいいなと言っていました。
口ではそう言いながらもセレクション当日が来るまで、一緒に自主練したり頑張っていたので、受からなくても良いチャレンジする機会になればと思い見守っていました。
正直親の目から見ても厳しそうで、長男は6年生のこの時期に166cmも身長があり、5年生の頃から足も早くなって恵まれた体格に対して、次男は身長も148cmで体重もかなり重めで走るのが苦手です。
ただ足元は器用で視野も広いので、早熟型の長男と違って晩成型の次男は身長が伸びてきたら楽しみだなと思っていたので、その時に出来るだけ良いチームにいてほしいと願う気持ちでした。
セレクション当日、その日は現在入っているサッカーチームのリーグ戦で朝から試合に言って、夕方そのままセレクション会場に行ってきました。
次男のプレーも悪くはなかったけど、さすがにレベルも高く厳しい感じでしたが、苦手なランも一生懸命走っててよく頑張りました。
1週間後、結果のメールが届き、やはり残念ながら期待には添えない結果でした。
そのことを次男に告げると、やっぱりねと言う感じだったので、次どうする?とか他のチーム受ける?とかは聞かず、次男が何か言ってくるまで待ってようと思います。
サッカーだけが人生の全てではないので次男のやりたいようにやらせようと思います。
小学校生活も残りわずかかと思うと寂しいもんですが、楽しい小学校ライフを送ってもらいたいもんです。
兄も2年に上がり伸び悩んでいるので、精一杯頑張ってもらいたいですね。
2026年6月13日 13時39分51秒 (Sat)
イシナギ釣り 勝浦川津港
2026年6月、勝浦川津港の基吉丸さんにイシナギ釣りに行ってきました。
次男のサッカーの方が忙しく、今年に入って2回目の釣りです。
3月頃に鹿島の不動丸さんでショウサイフグに行ってきましたが、1匹しか釣れませんでした。
今年のイシナギは4/29の開幕当初からイシナギが釣れており、5月も連日好釣果が続いています。
ゴールデンウィークや5月に何回か予約の電話を入れるも、天候不良等で行けなくて、今年はチャンスを逃したと諦めかけていましたが、6月中旬にようやく行けることが出来ました。
今年に入って次男が6年生になり、次男の通うサッカーチームが忙しくて、4月に鹿島のショウサイフグに行って以来2回目の釣りです。
まぁ、今年で小学校生活最後なので、長男の時から長かった少年サッカーとの関わりも後もう少しなので、今年一年はサッカーの方をやり切ろうと思っています。
当日の集合時間は3:30だったので、22時頃自宅を出て下道でのんびり行って1時頃川津港に到着。
少し仮眠して3:30に乗船して右舷ミヨシから2番目の席でした。
4時過ぎに出船して、イカ釣りのポイントまで30~40位だと言うので、船室で休んでいると、ルアーマンの方が入ってきておしゃべりしていたらすぐにイカ釣りポイントに到着。
水深は160m前後で、ヤリイカぎ抜けてスルメイカぎ入ってきてるとの事なので14cm角、5本ブランコで初めてみました。
この日も潮が早く、お祭り多く大変でしたが、開始早々スルメのダブルがあり、なんとか餌のイカゲット出来ました。
その後も1匹を2回掛けて合計4匹のスルメイカをゲットする事が出来ました。
何度かサバに捕まり、最後の流しでよそ見をしていたせいで、お祭りした角を巻き込んでしまい126m高切れしてしまいました。。
6時過ぎにイカ釣りを終えてイシナギポイントに向かうと、船長が反対舷でお祭りしたので回収してくれていたので、電車結びで復活する事が出来ました。
錘、仕掛け、イトヨリリング、中錘と結構な痛手だったので大変助かりました。
イシナギポイントに移動中にスルメイカ1匹が桶から飛び出して死んでしまいましたが、船長が言うには死んでても今日獲れたのだったら食ってくるとのことでした。
初めは様子見で死んだスルメを餌にして開始。
水深は60m前後でした。
潮が速く船下に仕掛けが入り釣り辛かったです。
開始から1時間位して反対舷で船中1匹目のイシナギが上がったので、これはと思い活きイカにチェンジしました。
しかし、すぐには当たらず、何回か怪しい当たりもあったのですが、掛からず、しまいには根掛かりして錘とイカぎ無くなってしまいました。。
いまだに根掛かりと当たりがよくわからない初心者ですが、根掛かりしないように小まめな底立ちをして仕掛けが2mだったので2~3m上げてたのですが、この日は潮が早いこともあり吹き上がりを考慮して2m位しか上げてなかったのがいけなかったようです。
後で常連さんから吹き上がりは計算しなくて良いとアドバイスをもらいました。
錘を結び直して、活きたイカを付けて投入して底立ちをして2m位上げて待つと、ドラグ音がピピピ・・となって糸が出ていくのでまた根掛かりかと思い様子を見てると、どうやら根掛かりではなく魚が掛かってたようです。
ドラグ設定が甘かったようです。
すぐに手持ちに切り替え合わせを入れて電動リールを巻き上げ、ドラグを締め込むと、久々にパワフルなイシナギの引きを楽しみながら、速潮のせいでパワー増し増しのイシナギに翻弄しながら5半くらいで上がってきたイシナギは20キロない位のサイズでした。
帰港後の検量で16キロでした。
サイズはそれほどでも無かったですが、シーズン1回目で釣れて嬉しかったです。
1匹釣れたので、メダイでも狙おうと思いハリス30号に変えて1投目、なんと隣の方が良型のメダイをゲット。
しばらくして私の竿にも当たりがあり巻き上げてみると、少し巻いたところでラインブレークしてしまいました。
確認してみると、スリーブで留めていた所から切れていたので、30号位だとスリーブは使わない方がいいと思いました。
それと船長から、三又サルカンの接続に、安全ピンみたいなスナップを使っているとガチャガチャ音がしてイシナギが食わないとアナウンスがあったので、すぐに外して結びな直してすぐにイシナギがヒットしました。
常連さんからはヨーヅリのハワイアンフック5号が引っかかりずらく良いとの事でした。
結局イシナギ1匹でしたが、なんとか釣る事が出来てよかったです。
帰宅してすぐにウロコを落とし内蔵と頭を落としましたが、捌き終わるまで遅くまでかかって初日は食べれませんでした。
まぁ、初日は鶏肉みたいな弾力であまり美味しくないので何日か寝かせて食べた方が美味しいです。
今回は長男のサッカーチームにお裾分けをして、我が家では炙り刺してお寿司や、しゃぶしゃぶ、頭の煮付けと美味しく頂きました。
卵巣で明太子を作りましたが、膜が厚すぎてイマイチでしたが卵は明太子になってて美味しかったです。
次はキハダかな?
▪️タックル・仕掛
【イカ】
スクイッドマスター165+シーボーグ300J(Pe3号)
14cm、5本ブランコ
錘150号
【イシナギ】
ゴウインブルSTD175HHH+シーボーグ800J(Pe8号)
先糸ナイロン60号2m、ハリスナイロン60号2m、捨糸12号10cm
孫針:カッティングゴリラ3/0号
親針:オーナー スーパークエ25号
錘250号
動画
2025年10月4日 18時08分51秒 (Sat)
2025年相模湾コマセマグロ釣り
2025年10月4日(土)、今期初のコマセ カツオ・マグロ船に行ってきました。
今年は夏にライブベイト船が時化で船が出なったので、マグロとは縁が無いかと思っていましたがなんとかタイミングが合って行くことが出来ました。
船宿は去年もお世話になった江の島のゆうせい丸さんです。
前日の夜、寝ようとしていたら長男が私のスマホを持っていってなにやらゲームかなんかをしていたので、朝目覚まし掛けてるから枕元にもどしておくように言って寝ました。
翌朝、パッと目が覚めると4:00でした。
5:15迄に受付を済ますように言われていたので、寝ぼけた頭で色々と考えて長男に文句を言ってダッシュで出発してなんとか間に合いました。
船も2隻出しで空きが多かったので女将さんのお勧めする1号船の右舷胴の間に席を取りました。
コマセのエビが小さいと言うので3㎏のオキアミを1枚(1,000円)と付けエサ用のオキアミ(500円)を購入しました。
この日はマグロの付きが良く、ほとんど流しっぱなしだったので、だいぶ節約してオキアミを使っていましたが3㎏だと足りなくて最後の方は1つまみ程度しか入れられなかったです。
今も相模湾の1人あたりのコマセの使用量は3㎏なのかな?
6:00頃、出船して、バケツで水を汲んでコマセを回答していつもの付けエサの選別をすること20分、船長が用意しといてとアナウンスがあり、まだコマセが溶けきれていないままポイントに到着。
6:30、まずはカツオ狙いでナイロンハリス16号、ヒラマサ針13号の仕掛けでスタート。
一投目からコツンと当りがありましたが残念ながら餌だけ食い逃げのファールチップ。
すぐさま回収してすぐさま落とすと幸先良くヒット。
棚は15mなのですぐに上がってきて引っこ抜いて1㎏位のカツオをゲット。
クーラーボックスに放り込んですぐに仕掛けを落とすと、これまたヒットで2匹目ゲット。
すぐに仕掛けを落としましたがカツオが抜けてしまったようで朝一のラッシュは2匹で完了でした。
釣り方は指示棚の15mにビシを落とし、1回か2回コマセを振ってそのままの棚で待ちました。
7:45頃、マグロ狙いに切り替えて仕掛けをハリス24号8m、ジャイアンとキハダ16号針に変更。
マグロの指示棚は30~40mとのことだったので35mにしてみました。
35m+ハリス分8m=43mにビスを落とし数秒待って43m-40m-37mで軽くコマセを振って指示棚の35mで待ちました。
10:30頃反対舷のミヨシの人に当りがあって上がってきたのは11㎏のキメジでした。
同じ右舷ミヨシの人もヒットしてて、こちらはカツオでした。
棚を聞いてみると40mでカツオが食ってきたようです。
そこから私も40mにビシを合わせて待つこと11:00頃、ようやく私の竿にも当りがありました。
90m位で止まったので、少しドラグを入れて電動スイッチONにして合せを入れて巻き上げてくると、すんなり上がってきました。
水面まで上がってきて船長も出てきてくれたので手繰ってくれるのかと思ったら、重さを確認して自分で手繰ってとのことだったので手繰ってくると、中乗りさんがタモ入れしてくれて9㎏のキメジでした。
カツオも釣れてるし食べごろサイズが釣れて一先ず嬉しかったです。
そこから釣り続けること約1時間、12:00頃に再び当りがありました。
今度は少しドラグを強めにしていたので60m位で止まったので少しドラグを入れて巻き上げてみると、すんなり上がってきって2分も掛からず水面5迄上がってきてしまいました。
船長がまだ元気だからそのまま泳がせといていいよと言うので1分位ほおっておくと、巻けるときは巻いていいと言うので巻いてくると元気いっぱいに泳ぎ回っていて誰も手繰りたがりませんでしたが、中乗りさんが頑張って手繰ってくれて見事26㎏位のキハダマグロを取り込むことができました。
さすがにマグロはもういいやと思い残り時間もわずかだったのでカツオを狙っていると、右舷トモ席の人にヒットしました。
だいぶ時間を掛けて水面まで上げてきたので中乗りさんが手繰ろうとしてビシを掴むと、ビシの接続しているスナップが開いちゃっていて、ほんのちょっと引っかかっているだけで中乗りさんがビシを持つと外れて水面バラシでした。
残念。
そんな感じでこの日の釣果はカツオ2匹、キメジ9キロ、キハダ26キロでした。
帰宅して捌こうとしたらサッカーのコーチからLINEが来たので見てみると、「先に着いたから時間潰しています」と書いてあって、一瞬何のことかわからなかったですが、この日は17:40~次男のサッカーのリーグ戦の総会だったのをすっかり忘れてました。
魚をクーラーに戻してバイクでダッシュで行ってなんとか間に合いました。
朝も夜も慌ただしかったです。
総会を終えて20時頃帰宅して魚を捌き終わったのが深夜2時でした。。
先にカツオとキメジだけ刺身にして奥さん達に食べてもらうと、初日はカツオが絶品でした。
子供達も美味しいと言って食べてました。
奥さんの誕生日も近かったので翌日は実家からもらったイクラと手巻き寿司にしました。
キハダも脂が乗ってて2日目、3日目と美味しかったです。
色々と配って水曜日にはほぼ無くなってしまって又釣りに行きたいと思う日々です。
キハダを釣った翌日、長男のサッカーの公式戦リーグ3戦目だったので、朝少し仕事に行ってダッシュで帰ってバイクで会場まで2時間の道のりを掛けて応援に行きました。
先週に引き続き0-1で敗れてしまい、現在1勝2敗で残す試合は6試合です。
なんとか巻き返してもらいたいもんです。
リーグ戦初戦は私は次男の試合で行けなかったので奥さんが一人で応援に行ってくれたのですが、当日までスタメンも発表されないので、いざ試合が始まるまで自分ちの息子が出れるかわからないのでこちらもドキドキです。
初戦は親の心配を他所にCB左で見事スタメンフル出場でした。
結果は2-1で勝利でした。
奥さんが撮ってくれた動画を見ると中学生の公式戦は迫力と緊張感があってすごいですね。
2戦目は先発メンバーからは外されてしましましたが途中出場したものの0-1で敗退。
3戦目も先発フル出場でしたが惜しくも0-1で敗退。
まずはスタメンに選ばれるよう頑張ってほしいです。
そして勝利を掴めるよう自分を見つめてがんばれ。
動画
今年は夏にライブベイト船が時化で船が出なったので、マグロとは縁が無いかと思っていましたがなんとかタイミングが合って行くことが出来ました。
船宿は去年もお世話になった江の島のゆうせい丸さんです。
前日の夜、寝ようとしていたら長男が私のスマホを持っていってなにやらゲームかなんかをしていたので、朝目覚まし掛けてるから枕元にもどしておくように言って寝ました。
翌朝、パッと目が覚めると4:00でした。
5:15迄に受付を済ますように言われていたので、寝ぼけた頭で色々と考えて長男に文句を言ってダッシュで出発してなんとか間に合いました。
船も2隻出しで空きが多かったので女将さんのお勧めする1号船の右舷胴の間に席を取りました。
コマセのエビが小さいと言うので3㎏のオキアミを1枚(1,000円)と付けエサ用のオキアミ(500円)を購入しました。
この日はマグロの付きが良く、ほとんど流しっぱなしだったので、だいぶ節約してオキアミを使っていましたが3㎏だと足りなくて最後の方は1つまみ程度しか入れられなかったです。
今も相模湾の1人あたりのコマセの使用量は3㎏なのかな?
6:00頃、出船して、バケツで水を汲んでコマセを回答していつもの付けエサの選別をすること20分、船長が用意しといてとアナウンスがあり、まだコマセが溶けきれていないままポイントに到着。
6:30、まずはカツオ狙いでナイロンハリス16号、ヒラマサ針13号の仕掛けでスタート。
一投目からコツンと当りがありましたが残念ながら餌だけ食い逃げのファールチップ。
すぐさま回収してすぐさま落とすと幸先良くヒット。
棚は15mなのですぐに上がってきて引っこ抜いて1㎏位のカツオをゲット。
クーラーボックスに放り込んですぐに仕掛けを落とすと、これまたヒットで2匹目ゲット。
すぐに仕掛けを落としましたがカツオが抜けてしまったようで朝一のラッシュは2匹で完了でした。
釣り方は指示棚の15mにビシを落とし、1回か2回コマセを振ってそのままの棚で待ちました。
7:45頃、マグロ狙いに切り替えて仕掛けをハリス24号8m、ジャイアンとキハダ16号針に変更。
マグロの指示棚は30~40mとのことだったので35mにしてみました。
35m+ハリス分8m=43mにビスを落とし数秒待って43m-40m-37mで軽くコマセを振って指示棚の35mで待ちました。
10:30頃反対舷のミヨシの人に当りがあって上がってきたのは11㎏のキメジでした。
同じ右舷ミヨシの人もヒットしてて、こちらはカツオでした。
棚を聞いてみると40mでカツオが食ってきたようです。
そこから私も40mにビシを合わせて待つこと11:00頃、ようやく私の竿にも当りがありました。
90m位で止まったので、少しドラグを入れて電動スイッチONにして合せを入れて巻き上げてくると、すんなり上がってきました。
水面まで上がってきて船長も出てきてくれたので手繰ってくれるのかと思ったら、重さを確認して自分で手繰ってとのことだったので手繰ってくると、中乗りさんがタモ入れしてくれて9㎏のキメジでした。
カツオも釣れてるし食べごろサイズが釣れて一先ず嬉しかったです。
そこから釣り続けること約1時間、12:00頃に再び当りがありました。
今度は少しドラグを強めにしていたので60m位で止まったので少しドラグを入れて巻き上げてみると、すんなり上がってきって2分も掛からず水面5迄上がってきてしまいました。
船長がまだ元気だからそのまま泳がせといていいよと言うので1分位ほおっておくと、巻けるときは巻いていいと言うので巻いてくると元気いっぱいに泳ぎ回っていて誰も手繰りたがりませんでしたが、中乗りさんが頑張って手繰ってくれて見事26㎏位のキハダマグロを取り込むことができました。
さすがにマグロはもういいやと思い残り時間もわずかだったのでカツオを狙っていると、右舷トモ席の人にヒットしました。
だいぶ時間を掛けて水面まで上げてきたので中乗りさんが手繰ろうとしてビシを掴むと、ビシの接続しているスナップが開いちゃっていて、ほんのちょっと引っかかっているだけで中乗りさんがビシを持つと外れて水面バラシでした。
残念。
そんな感じでこの日の釣果はカツオ2匹、キメジ9キロ、キハダ26キロでした。
帰宅して捌こうとしたらサッカーのコーチからLINEが来たので見てみると、「先に着いたから時間潰しています」と書いてあって、一瞬何のことかわからなかったですが、この日は17:40~次男のサッカーのリーグ戦の総会だったのをすっかり忘れてました。
魚をクーラーに戻してバイクでダッシュで行ってなんとか間に合いました。
朝も夜も慌ただしかったです。
総会を終えて20時頃帰宅して魚を捌き終わったのが深夜2時でした。。
先にカツオとキメジだけ刺身にして奥さん達に食べてもらうと、初日はカツオが絶品でした。
子供達も美味しいと言って食べてました。
奥さんの誕生日も近かったので翌日は実家からもらったイクラと手巻き寿司にしました。
キハダも脂が乗ってて2日目、3日目と美味しかったです。
色々と配って水曜日にはほぼ無くなってしまって又釣りに行きたいと思う日々です。
キハダを釣った翌日、長男のサッカーの公式戦リーグ3戦目だったので、朝少し仕事に行ってダッシュで帰ってバイクで会場まで2時間の道のりを掛けて応援に行きました。
先週に引き続き0-1で敗れてしまい、現在1勝2敗で残す試合は6試合です。
なんとか巻き返してもらいたいもんです。
リーグ戦初戦は私は次男の試合で行けなかったので奥さんが一人で応援に行ってくれたのですが、当日までスタメンも発表されないので、いざ試合が始まるまで自分ちの息子が出れるかわからないのでこちらもドキドキです。
初戦は親の心配を他所にCB左で見事スタメンフル出場でした。
結果は2-1で勝利でした。
奥さんが撮ってくれた動画を見ると中学生の公式戦は迫力と緊張感があってすごいですね。
2戦目は先発メンバーからは外されてしましましたが途中出場したものの0-1で敗退。
3戦目も先発フル出場でしたが惜しくも0-1で敗退。
まずはスタメンに選ばれるよう頑張ってほしいです。
そして勝利を掴めるよう自分を見つめてがんばれ。
動画
2025年7月25日 17時15分34秒 (Fri)
北海道ツーリング~日本百名山(羅岳・斜里岳・雌阿寒岳)
2025年7/19(土)~7/25(金)北海道ツーリングに行ってきました。
今回は川湯温泉を拠点にして色々と観光をする計画だったので2日間ほど別行動して羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳を登る予定です、
バイクは前回同様にBHSさんで陸送で送り、飛行機で新千歳空港に行って川湯温泉まで約320㎞バイクで移動しました。
いつもサイドバックを外して宅急便で送っていましたが、BHSの人に聞いたら付けたまま送っていいとのことでした。
このサイドバックが無くなるだけでだいぶ荷物が減ります。
もっと早く確認しておけば良かったです。
装備をセットして走り出すと、すぐにバックファイヤーが鳴りだして2㎞位走ったところでバイクが止まってしまいました。
またレギュレーターかと思い予備のものと交換しましたが直らず、ひとつづつ原因を潰していき、バッテリーのキルスイッチの接触が悪くなっていてキルスイッチを外したら直りました。
スタート地点に戻ってレンタルバイクを借りるか考えましたが、なんとか直って良かったです。
そこからのんびり走って17:00頃川湯観光ホテルに到着。

登山用品は宿に宅急便で送っていたので受け取って翌日の羅臼岳の準備をして寝ました。



【羅臼岳】
7/20(日)翌朝4:00に起きて4:30頃宿を出発。
夜から雨が降り出し生憎の天気でした。
今回登る羅臼岳の岩尾別コースの登山口の岩尾別温泉 三段の湯まではホテルから90㎞、約2時間の道のりです。
6:30頃登山口に到着すると駐車場はほぼ満車でした。

朝食を食べて7時から登山開始。
バイクで既に濡れてしまったのでバイクのカッパのまま登りました。

木下小屋の脇に登山道の入り口があり、樹林帯の尾根道を歩き弥三吉水を超えたあたりから雨も強く登山道は川のようになっていて、靴がビチョビチョに濡れました。

足元ばかりに気を取られていると、垂れ下がった木の枝に頭を何回もぶつけました。
大沢入口には雪渓が残っていましたが、脇の登山道を歩けるので念のためチェーンアイゼンを持って来ていたけど使うことはなかったです。


羅臼平に着くとテントが1張りありました。
このあたりから雨が少し弱くなりましたが、変わりに風が出てきて少し肌寒かったです。
ハイマツ地帯を抜けて急な岩場を登ると羅臼岳山頂に到着。
強風で記念撮影だけしてすぐに下山しました。


天気が良ければ国後島やオホーツク海の絶景が見れるようですが、何一つ見えなかったので、カップラーメンを持ってきていたけど、時間も押していたので行動食で済ませてさっさと下山しました。
下りもまた長く辛い道のりで、よく考えれば山登り事態も1年前にサッカーの子供達と一緒に筑波山に登った以来だったので体力も筋力もなくだいぶしんどかったです。
大沢の雪渓を下っていると晴れ間が除き海も見えてきました。
雨が上がるとアブが凄くて参りました。。
顔を覆う防虫ネットは必須でした。
下山途中お話した東京から来ているカップルさんは明日斜里岳を登って帰るとのことでした。
途中色々とお話しして頂き有難うございました。
16:00頃無事に下山して、木下小屋で山バッジを購入しました。
山小屋のおやじさんに「なにもこんな日に登らなくても」と言われました。
まあ何はともあれ久々の日本百名山の数を51座目に増やせたので良かったです。

着替えもせずそのままバイクに乗り込みホテルへの帰路につきます。
バイクの途中振り返ると晴天に恵まれた羅臼岳を振り返り、あそこまで登ったのかと登った山を振り返ると中々良いものです。

帰りは天気も良く晴れ渡った知床の海を見ながら気持ちよく帰りました。
7/21(月祝)
この日はツーリングデイで納沙布岬まで行ってきました。

鮭いくら丼を食べて美味しかったです。

この日は長男の誕生日で、三人でケーキとお寿司を買ってお祝いしたようです。


【斜里岳】
7/22(火)、3時に起きようとしましたが隣の部屋がうるさくて夜中何度もおきてしまい結局4時に起きて4:30に出発しました。
斜里岳の登山口の清岳荘まではホテルから40㎞、約45分の道のりです。
この日は天気に恵まれ絶好の登山日和です。
登山道の手前1㎞位がダート道でバイクには辛かったですが5:30頃登山道の駐車場に到着。

ほぼ満車で人気の山ですね。
初日の羅臼岳で雨に濡れたせいか風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んで準備を始めました。

清岳荘の前に登山者名簿もあり、登山情報を読んでみると前日の夕方の集中豪雨で下二股が増水して14名がヘリで救助されたと書いてありました。
山は天気次第でガラッと変わるので注意が必要です。
6時ごろから登山開始して、初めは緩やかな林道を歩いていくとすぐに渡渉が何回かあり、この後雌阿寒岳も登りたいので慎重に靴を濡らさないように進むと軽い沢登もあり楽しいコースでした。


ただアブが半端なかったです。
上二股から下山する新道と頂上に向かう道に分かれるのですが、看板の前で休憩している人がいて下山する新道の方に歩いて行ってしまいましたが、様子が変だと気付き10分ほどロスしましたが何とか気付くことが出来て良かったです。
そこから先の胸突き八丁の急登を超えると馬の背に付くと景色が開き、そこから頂上はすぐそこでした。
頂上からはオホーツク海と羅臼岳や野付半島なんかの絶景が待っていました。
頂上で記念撮影しましたが、標識の後ろで休憩している人がいて、写真を撮る人皆々が写真に人入っちゃうな~って言ってるのに気付かない人がいて残念。


少し休憩して下りは新道から下山しましたが、熊見峠まで登り返しが多く中々疲れました。

天気が良く暑かったので水分も多めに持参していて良かったです。
12:00頃に下山して清岳荘で山バッジとコーラとカップラーメンを購入して腹を満たして雌阿寒岳に向かいました。



【雌阿寒岳】
登山口の雌阿寒温泉(山の宿 野中温泉)までは清岳荘から114㎞、約2時間30分の道のりです。
途中阿寒湖のセイコーマートにより水を買い足し登山口駐車場に到着したのが15:00でした。

すぐに準備をして15:20から登り始めました。
この日の日没が19:00だったのでなんとか暗くなる前に降りてこれる計算でしたが、もうクタクタで中々ペースが上がらなかったですが、人っ子一人いない静かな山を登ることが出来ました。
ここでもアブがブンブン煩わしかったです。
1時間くらいで樹林帯の尾根道を抜けて4合目に出ると視界も開けて気持ちの良い景色が待っていました。


ここからは各号目の標識があり登りやすかったです。
9合目つ到着すると右手に噴火口の水蒸気を見下ろしながら進んで行くと雌阿寒岳山頂に到着。

とても気持ちの良い山でした。
記念撮影して下山してうっすら暗くなり始めた樹林帯を抜けて駐車場に19:20に戻ってくることが出来ました。
駐車場で片付けていると、隣の車の女性の人と少しお話をして、聞くと車中泊をして色々と山を登っているとの事でした。
帰りにまたセイコーマートによりかつ丼を食ってホテルに帰りました。

雌阿寒岳だけ山バッジを買えなくて残念です。
夜の峠道には鹿やタヌキやイタチなど色々な動物が出てきて賑やかでした。
なんとか1日2座を登って百名山53座目です。
これで北海道に9つある百名山は残すところ利尻岳だけになりました。
いつ行けるかな~!
今回バイクでの登山だったので荷物や雨の日の移動が大変でしたが、北海道の大地を肌で感じることが出来てとても貴重な経験をすることが出来ました。
7/23(水)は屈斜路湖~網走刑務所博物館~かにや ホロベツ店で5色丼食べてホテルに戻りました。







7/24(木)この日は札幌まで約320㎞戻ってバイクを送る手続きをして札幌泊です。





7/25(金)長かった旅行も最終日、飛行機で帰りました。
7/22~7/24は次男が林間学校で志賀高原に、長男はサッカーの合宿で7/25~7/27迄静岡県の御殿場と忙しい一週間でした。

帰ってきてお土産のイバラカニを食べてみると値段もタラバより安くて中々美味しかったです。

次回はタラバと食べ比べで。
【山行時間】
■羅臼岳
7:00登山口~10:00大沢入口~10:50羅臼平~12:00頂上~16:00下山
登り:5時間
下り:4時間
計:9時間
■斜里岳
6:00登山口~8:30馬の背~9:00頂上~12:00下山
登り:3時間
下り:3時間
計:6時間
■雌阿寒岳
15:20登山口~17:40頂上~19:20下山
登り:2:20
下り:1:20
計:3:40
【バイクの走行距離】
1日目:札幌~川湯 320㎞
2日目:川湯~羅臼岳~川湯 180㎞
3日目:川湯~納沙布岬~川湯 310㎞
4日目:川湯~斜里岳~雌阿寒岳~川湯 230㎞
5日目:川湯~網走監獄博物館~かにやホロベツ店~川湯 216㎞
6日目:川湯~札幌 320㎞
合計:1,576㎞
【今回掛かった費用】
飛行機
行き:¥35,120
帰り:¥15,640
宿泊代
川湯:¥52,400
札幌:¥15,300
昼食、夕食代:¥20,000
小計:¥138,460
バイク陸送費
~750cc:¥81,120
751~1000cc:¥94,210
1001cc~:¥111,260
特大(ハーレーウルトラなど):¥136,670
ガソリン代 1,576㎞÷15㎞/L×180円/L(ハイオク)=18,900円
合計:268,620円
※飲食費別
羅臼岳 動画
斜里岳~雌阿寒岳 動画
今回は川湯温泉を拠点にして色々と観光をする計画だったので2日間ほど別行動して羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳を登る予定です、
バイクは前回同様にBHSさんで陸送で送り、飛行機で新千歳空港に行って川湯温泉まで約320㎞バイクで移動しました。
いつもサイドバックを外して宅急便で送っていましたが、BHSの人に聞いたら付けたまま送っていいとのことでした。
このサイドバックが無くなるだけでだいぶ荷物が減ります。
もっと早く確認しておけば良かったです。
装備をセットして走り出すと、すぐにバックファイヤーが鳴りだして2㎞位走ったところでバイクが止まってしまいました。
またレギュレーターかと思い予備のものと交換しましたが直らず、ひとつづつ原因を潰していき、バッテリーのキルスイッチの接触が悪くなっていてキルスイッチを外したら直りました。
スタート地点に戻ってレンタルバイクを借りるか考えましたが、なんとか直って良かったです。
そこからのんびり走って17:00頃川湯観光ホテルに到着。

登山用品は宿に宅急便で送っていたので受け取って翌日の羅臼岳の準備をして寝ました。



【羅臼岳】
7/20(日)翌朝4:00に起きて4:30頃宿を出発。
夜から雨が降り出し生憎の天気でした。
今回登る羅臼岳の岩尾別コースの登山口の岩尾別温泉 三段の湯まではホテルから90㎞、約2時間の道のりです。
6:30頃登山口に到着すると駐車場はほぼ満車でした。

朝食を食べて7時から登山開始。
バイクで既に濡れてしまったのでバイクのカッパのまま登りました。

木下小屋の脇に登山道の入り口があり、樹林帯の尾根道を歩き弥三吉水を超えたあたりから雨も強く登山道は川のようになっていて、靴がビチョビチョに濡れました。

足元ばかりに気を取られていると、垂れ下がった木の枝に頭を何回もぶつけました。
大沢入口には雪渓が残っていましたが、脇の登山道を歩けるので念のためチェーンアイゼンを持って来ていたけど使うことはなかったです。


羅臼平に着くとテントが1張りありました。
このあたりから雨が少し弱くなりましたが、変わりに風が出てきて少し肌寒かったです。
ハイマツ地帯を抜けて急な岩場を登ると羅臼岳山頂に到着。
強風で記念撮影だけしてすぐに下山しました。


天気が良ければ国後島やオホーツク海の絶景が見れるようですが、何一つ見えなかったので、カップラーメンを持ってきていたけど、時間も押していたので行動食で済ませてさっさと下山しました。
下りもまた長く辛い道のりで、よく考えれば山登り事態も1年前にサッカーの子供達と一緒に筑波山に登った以来だったので体力も筋力もなくだいぶしんどかったです。
大沢の雪渓を下っていると晴れ間が除き海も見えてきました。
雨が上がるとアブが凄くて参りました。。
顔を覆う防虫ネットは必須でした。
下山途中お話した東京から来ているカップルさんは明日斜里岳を登って帰るとのことでした。
途中色々とお話しして頂き有難うございました。
16:00頃無事に下山して、木下小屋で山バッジを購入しました。
山小屋のおやじさんに「なにもこんな日に登らなくても」と言われました。
まあ何はともあれ久々の日本百名山の数を51座目に増やせたので良かったです。

着替えもせずそのままバイクに乗り込みホテルへの帰路につきます。
バイクの途中振り返ると晴天に恵まれた羅臼岳を振り返り、あそこまで登ったのかと登った山を振り返ると中々良いものです。

帰りは天気も良く晴れ渡った知床の海を見ながら気持ちよく帰りました。
7/21(月祝)
この日はツーリングデイで納沙布岬まで行ってきました。

鮭いくら丼を食べて美味しかったです。

この日は長男の誕生日で、三人でケーキとお寿司を買ってお祝いしたようです。


【斜里岳】
7/22(火)、3時に起きようとしましたが隣の部屋がうるさくて夜中何度もおきてしまい結局4時に起きて4:30に出発しました。
斜里岳の登山口の清岳荘まではホテルから40㎞、約45分の道のりです。
この日は天気に恵まれ絶好の登山日和です。
登山道の手前1㎞位がダート道でバイクには辛かったですが5:30頃登山道の駐車場に到着。

ほぼ満車で人気の山ですね。
初日の羅臼岳で雨に濡れたせいか風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んで準備を始めました。

清岳荘の前に登山者名簿もあり、登山情報を読んでみると前日の夕方の集中豪雨で下二股が増水して14名がヘリで救助されたと書いてありました。
山は天気次第でガラッと変わるので注意が必要です。
6時ごろから登山開始して、初めは緩やかな林道を歩いていくとすぐに渡渉が何回かあり、この後雌阿寒岳も登りたいので慎重に靴を濡らさないように進むと軽い沢登もあり楽しいコースでした。


ただアブが半端なかったです。
上二股から下山する新道と頂上に向かう道に分かれるのですが、看板の前で休憩している人がいて下山する新道の方に歩いて行ってしまいましたが、様子が変だと気付き10分ほどロスしましたが何とか気付くことが出来て良かったです。
そこから先の胸突き八丁の急登を超えると馬の背に付くと景色が開き、そこから頂上はすぐそこでした。
頂上からはオホーツク海と羅臼岳や野付半島なんかの絶景が待っていました。
頂上で記念撮影しましたが、標識の後ろで休憩している人がいて、写真を撮る人皆々が写真に人入っちゃうな~って言ってるのに気付かない人がいて残念。


少し休憩して下りは新道から下山しましたが、熊見峠まで登り返しが多く中々疲れました。

天気が良く暑かったので水分も多めに持参していて良かったです。
12:00頃に下山して清岳荘で山バッジとコーラとカップラーメンを購入して腹を満たして雌阿寒岳に向かいました。



【雌阿寒岳】
登山口の雌阿寒温泉(山の宿 野中温泉)までは清岳荘から114㎞、約2時間30分の道のりです。
途中阿寒湖のセイコーマートにより水を買い足し登山口駐車場に到着したのが15:00でした。

すぐに準備をして15:20から登り始めました。
この日の日没が19:00だったのでなんとか暗くなる前に降りてこれる計算でしたが、もうクタクタで中々ペースが上がらなかったですが、人っ子一人いない静かな山を登ることが出来ました。
ここでもアブがブンブン煩わしかったです。
1時間くらいで樹林帯の尾根道を抜けて4合目に出ると視界も開けて気持ちの良い景色が待っていました。


ここからは各号目の標識があり登りやすかったです。
9合目つ到着すると右手に噴火口の水蒸気を見下ろしながら進んで行くと雌阿寒岳山頂に到着。

とても気持ちの良い山でした。
記念撮影して下山してうっすら暗くなり始めた樹林帯を抜けて駐車場に19:20に戻ってくることが出来ました。
駐車場で片付けていると、隣の車の女性の人と少しお話をして、聞くと車中泊をして色々と山を登っているとの事でした。
帰りにまたセイコーマートによりかつ丼を食ってホテルに帰りました。

雌阿寒岳だけ山バッジを買えなくて残念です。
夜の峠道には鹿やタヌキやイタチなど色々な動物が出てきて賑やかでした。
なんとか1日2座を登って百名山53座目です。
これで北海道に9つある百名山は残すところ利尻岳だけになりました。
いつ行けるかな~!
今回バイクでの登山だったので荷物や雨の日の移動が大変でしたが、北海道の大地を肌で感じることが出来てとても貴重な経験をすることが出来ました。
7/23(水)は屈斜路湖~網走刑務所博物館~かにや ホロベツ店で5色丼食べてホテルに戻りました。







7/24(木)この日は札幌まで約320㎞戻ってバイクを送る手続きをして札幌泊です。





7/25(金)長かった旅行も最終日、飛行機で帰りました。
7/22~7/24は次男が林間学校で志賀高原に、長男はサッカーの合宿で7/25~7/27迄静岡県の御殿場と忙しい一週間でした。

帰ってきてお土産のイバラカニを食べてみると値段もタラバより安くて中々美味しかったです。

次回はタラバと食べ比べで。
【山行時間】
■羅臼岳
7:00登山口~10:00大沢入口~10:50羅臼平~12:00頂上~16:00下山
登り:5時間
下り:4時間
計:9時間
■斜里岳
6:00登山口~8:30馬の背~9:00頂上~12:00下山
登り:3時間
下り:3時間
計:6時間
■雌阿寒岳
15:20登山口~17:40頂上~19:20下山
登り:2:20
下り:1:20
計:3:40
【バイクの走行距離】
1日目:札幌~川湯 320㎞
2日目:川湯~羅臼岳~川湯 180㎞
3日目:川湯~納沙布岬~川湯 310㎞
4日目:川湯~斜里岳~雌阿寒岳~川湯 230㎞
5日目:川湯~網走監獄博物館~かにやホロベツ店~川湯 216㎞
6日目:川湯~札幌 320㎞
合計:1,576㎞
【今回掛かった費用】
飛行機
行き:¥35,120
帰り:¥15,640
宿泊代
川湯:¥52,400
札幌:¥15,300
昼食、夕食代:¥20,000
小計:¥138,460
バイク陸送費
~750cc:¥81,120
751~1000cc:¥94,210
1001cc~:¥111,260
特大(ハーレーウルトラなど):¥136,670
ガソリン代 1,576㎞÷15㎞/L×180円/L(ハイオク)=18,900円
合計:268,620円
※飲食費別
羅臼岳 動画
斜里岳~雌阿寒岳 動画
2025年6月8日 17時47分46秒 (Sun)
さよならhana
2025年6月8日 3:05 hanaが旅経ちました。
2008年8月3日生まれなので17歳と10か月でした。
家族全員で看取ることができて最後までいい子だったね。
今までいっぱいの思い出を本当に本当にありがとう。
安らかに眠ってね。



2008年8月3日生まれなので17歳と10か月でした。
家族全員で看取ることができて最後までいい子だったね。
今までいっぱいの思い出を本当に本当にありがとう。
安らかに眠ってね。



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