5 Photo Album/ 画像集

エジソン「君が代」シリンダー

エジソン「君が代」シリンダー

エジソンダイヤモンドディスク

エジソンダイヤモンドディスク

品川さんがエジソンの財団から頂いたのは、この他にもエジソンが世界で始めてフィルムに収めた映画「大列車強盗」のフィルムなどがあります。

品川征郎翻訳著書

品川征郎翻訳著書

エジソン社の株券

エジソン社の株券

昔のアメリカの株券ってこんなに大きなものだったんですね。

ビクター3号

ビクター3号

ビクターはこのようなホーン(ラッパ)型を6号機まで製造しましたが、1号機を販売した後に作られた蓄音機を0号と名付けたために、
最終が6号なのに7機種あるといった、変わったエピソードがあります。
なんか洒落てますよね。

モーターの修理

モーターの修理

教えて頂いてるのは私(水野)ですが、いつも品川さんの教え方にはユーモアと愛情が感じられます。

ビクター6号

ビクター6号

ビクター社ラッパ型の最高(最後)機種の6号です。
当時の富豪たちの要望もあり、技術の粋を集めて各部に金メッキや細工が施された逸品です。
贅沢ですね。

巨大クレーン車大活躍

巨大クレーン車大活躍

蓄音機やレコード、資料が満載されたコンテナ10数台の移設風景

品川征郎代表

品川征郎代表

演奏会風景

演奏会風景

蓄音機コンサートで各地へ行きますが、やはり「音色」が財団の本領ですね。

ビクター102(仏製)

ビクター102(仏製)

フランスのビクターで作られたトランクタイプの102号機。
クランクやレコード盤が中に収納できてコンパクトに持ち運びが可能な優れもの。
小さな割りに大きな音が奏でる102号は、お庭やハイキングなど屋外でも大活躍。
米国製が殆なので仏製は少し貴重です。

ブランズウィック(左)とビクター6号

ブランズウィック(左)とビクター6号

ボウリングで知られるブランズウィック社が「ブランズウィックパナトロープ」として一時期ですが蓄音機界へ参入したことがありました。
ピアノの共鳴版に使う、ドイツのスプルース(唐檜)をホーンに使用したのが特徴です。

演奏会風景

演奏会風景

1900年初頭のとても状態の良い多くのレコードを残してくださった創設者の品川征郎さんに、鑑賞されるお客様からは絶賛のお声を頂戴します。


プロフィール

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一般財団法人日本蓄音機倶楽部
オーディオ文化史研究家の品川征郎氏所蔵の膨大なレコード盤と蓄音機を全国の皆様にご紹介する財団で、蓄音機を用いた教育や蓄音機ミュージアムの設立などを目指しています。
事務局所在地
宝塚市長尾台
創設者
品川征郎
代表理事
梶山泰男
理事 事務局長
水野充博
理事
古澤和広
監事
尾崎瑞穂
顧問
明石尚武
Japan Audio Collectionとは
財団創設者の品川征郎氏が1970年から蓄音機やSPレコードの普及活動を目指したもので、一般財団法人日本蓄音機倶楽部はそれを継承する財団です。

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